プロが教えるわが家の防犯対策術!

今年の四月から、地元の町工場に初心者として溶接工として入社しました。
今まで、全く経験の無い世界なのですが、溶接に慣れるように頑張っています。
仕事の内容は建設機械部品(ブルドーザー・パワーショベル)の小さな部品などを納品してます。
それを、NC旋盤やマシニングなどで加工、また溶接している所です。
会社の人からは溶接だけでも300種類以上はあると言っていました。
そこで、困ったことがあるのですが、毎回20~30種類づつくらい
図面を渡されて少なくて1個、多くて30個くらい品物をつくらないといけません。
全く図面を読めない自分は材料を見つけ出してくるのが精一杯です。
材料同士をどの位置でどういう風に仮付けしていけばいいか分かりません。
先輩に聞いても1人で出来るまでやってろと何回も怒られました。
自分なりに、勉強しようと機会製図の本を買って、勉強してるのですが、
いつも見ている溶接の図面と違い自力で勉強するのに、困っています。
そこで、溶接の図面の読解力を勉強できる、本・サイトがあれば教えていただきたいです。
三角法という図面みたいなのですが、宜しくお願いします。
自分は薄板~中板の半自動CO2溶接なのですが、宜しくお願いします。
どうしても、図面が読める溶接工になりたいです!

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A 回答 (3件)

 設計図など製品部品の製図は今日基本的に三角法で図示されるものとされています。

三角法というのは別段三角形とは関係なく、製図する際の表現の方法として一角法と三角法があるという意味です。

 古くは設計図というと一角法で描くものとされており、たまに一角法で描かれた図面を目にしますが、今日では図面といえばJISなどの規格にしたがって、基本的にはすべて三角法が用いられています。ここでは三角法の概念についてご説明しましょう。多少ややこしくお感じでしょうが、実はとても簡単なことなのです。

 ここに一台のケータイ(普通の携帯電話機)があるとしましょう。用紙の中央に描かれるべきものはケータイを正面から見た図です、つまりフタの表面のことです。上部にヒンジがあり、下側が開く構造になっているはずです。この姿をそのまま描き写した図が「正面図」です。そしてこの正面図が全体像を表す中心の図になります。

 次に、正面から見た「正面図」の右側に描かれるのは、ケータイの「右側面図」です。ゆっくりと、ケータイの右側を手前に起こして右側の側面を見てください、フタの部分は左側(正面図側)に、本体部分は右側に見えるはずです。この姿をそのまま描き写した図が「右側面図」です。

 同様に、「正面図」の左側に描かれるのは、ケータイの「左側面図」です。今度はケータイの左側の側面を見てください、フタの部分は右側(正面図側)に、本体部分は左側に見えるはずです。この姿をそのまま描き写した図が「左側面図」です。

 さらに、今度は、真正面に見ているケータイをそっと前に倒してケータイの上側を見てください、フタの部分が下向き(正面図側)に、本体が上側に見えるはずです。この姿をそのまま描き写した図面が「上面図」です。

 同様に、今度は、真正面に見ているケータイの下端をそっと自分の方に向けてケータイの下側を見てください。フタの部分が上向き(正面図側)に、本体が下側に見えるはずです。この姿をそのまま書き写した図が「下面図」です。

 ここでとても大切なことを説明します。ご質問者様はケータイの側面と上下面を見るためにどのようにケータイを動かされましたでしょうか。おそらく、サラダボウルや洗面器の内側の底にケータイを置いておき、側面と上下面を見るために、サラダボウルや洗面器の内側に沿って滑らせるようにケータイを「手前側」に動かしたのではありませんか。そうです、この動き方でモノを見、図面に描く、これが三角法です。

 ちなみに、一角法は、この図法と逆に、伏せたサラダボウルや洗面器の上にケータイを置いて上から見下ろした場合が正面図、そしてサラダボウルや洗面器の外側に沿って滑り下ろすように(自分の目から遠ざかるように)して側面や上下面を見て。図面に描くという図法です。

 製図法についてはJIS B0001(機械製図)をはじめ、JIS Z8114(機械記号)など数種の製図関連のJIS規格のマニュアルが発行されていますし、書店の専門書コーナーには機械製図法に関する書籍も幾つか出版されています。お暇があれば図書館にでも足を御向けになるとよろしいかと思いますが、ここに説明しました通り、三角法による図面の描き方といったものは、基礎概念さえ理解していれば、さほど難しいものではありません。

 なお、ここでは都合5点の図面について書きましたが、現実には、必要な側の図示だけということで、正面図、側面図、上面図など必要な3点だけで済ませることが多く、これを「三面図」と呼びます。通常は三面が図示されれば、それだけでほとんどの場合十分にモノの姿を誰にでも正確に伝えられるものです。

 また、たとえば自動車のようなものを図示する場合は、正面図よりも側面図が優先されます。なぜなら側面こそが最もそのクルマの特徴をよく表すからです。この場合、側面図が主となり、その上側に平面図、その左右どちらかに正面図や後面図などが添えられることはカタログなどをご覧になればお分かりと思います。

 このように、カタログに掲載されたり製作指示として出される図面は、そのほとんどが「三角法で描かれた三面図」であることが多いものですが、もちろん必要に応じて、正面のほかに4方向からの図示が求められたり、一部をカットアウトした図示を添えたりと、現場ではいろいろな図示の工夫がなされます。


 これが「三角法」の説明のすべてです。もし、もっと三角法の製図について習熟なさりたいなら、書籍ももちろん役には立ちますが、とにかく上に書いたような観察と感覚で、身近なモノを手に取って、正面、両側面、上下面と、いろいろな角度からモノの姿をじっくり観察してみることのほうがもっと役に立つと思います。

 なお、面についての表現ですが、側面図と表現したり、立面図などと表現したり、「上面図」は形状によって「平面図」と呼ばれることもおおく、さらには断面図が添付されたりと、企業や製品によって図の言い表し方はしばしば変わりますので、これだけはご注意され、まず言い表し方に慣れてください。

 結果的には溶接関係の図面の描き方、読み方といったことがお望みなのでしょうが、たとえばオモチャの姿をフリーハンドで「三角法の三面図」に描いてみれば、かならず理解が進むはずです。なぜなら、女の身で、旅客機のCAから転職した文科系卒のこのわたし自身が、再就職した先で必要に迫られて覚えた三角図法、いまでは自分で企画した製品アイデアを図面化できるまでになっているぐらい簡単なこと、メカに強い男の方であればかならず図面には詳しくおなりになるはずです。頑張って下さい。


〇要点(1)「三角法」とは…
 図示する対象のモノを、まるで洗面器のように上下左右を手前側に曲げながら他の面を見たり描いたりする図法。

〇要点(2)「一角法」とは…
 図示する対象のモノを、まるで伏せた洗面器のように上下左右を向う側に遠ざかるように曲げながら他の面を見たり描いたりする図法。たまに、古い習慣で一角法を使うエンジニアも居たりします。

〇要点(3)「三面図」とは…
 正面図、側面図(立面図)、「上面図(平面図)、この三方向から見た三点の図を三面図という。多くの場合これだけでモノの姿が読める。



 
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この回答へのお礼

有難う御座います。
身近なものを手にとってフリーハンドで「三角法の三面図」、
これを日々、訓練していきたいです!
アドバイスどうも、ありがとうございます!

お礼日時:2012/04/14 06:27

300種類以上あるといっても 大きく分けたら


完全溶け込み(フルペネ)と部分溶け込みの2種類ですよ
それに F、H、V、Oの溶接姿勢とルートギャップとか開先角度、
脚長、余盛りとかいろいろな条件があって種類がふえているんでしょう。
プロの溶接工をめざすならCO2の免許をとることを目標にしましょう。
溶接記号図等は学科の教本にのってます。
それ以上の知識をめざすならWES8103の資格を目指しましょう。
http://www.jwes.or.jp/mt/shi_ki/we/archives/01/
http://www.jwes.or.jp/
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
溶接記号を先にしっかりと覚えて、将来は免許も取りたいです。
プロの溶接工になれるように頑張りたいです。

お礼日時:2012/04/14 06:25

頑張って欲しいと思い検索してみました。


但し、無料の情報は、正しいかどうか分かりません。
工場の過去の図面と完成品を比べてみるのが一番じゃないかと思いますよ。
それと、会社独自の書き方もありますので注意が必要です。
数をこなして慣れるしかないと思います。


http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/mechdesign/ind …

http://www.google.co.jp/search?q=%E6%BA%B6%E6%8E …
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います!
勉強してこいと今日は休みを貰っているので
週末と合わせて勉強したと思います!
日々、図面で分からない事で苦しい毎日なので早く立ち直りたいです。

お礼日時:2012/04/13 11:05

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Q製缶工の将来性

私の彼(30歳)は地元の中小企業で製缶工の仕事をしています。腕はそれなりにあるらしく、現在会社では職人の職長として働いています。しかし会社の将来性(中小企業なので)、仕事(肉体労働)の割には年収が低すぎる…等を考えると、私は彼に転職して欲しいと思っています。製缶工からステップアップ(今までの職種を活かしながら)するのならどのような職種があるのでしょうか?又その職種に関する資格等は何を取得すれば良いのでしょうか?この道に詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、製缶工の名称から「缶詰?」と勘違いして回答しておられる方も居られるようですが、
製缶工と缶詰は関係ありませんのであしからず。
溶接工の中の1ジャンルですが、将来性が無いということは無いと思いますよ。
どんなに世の中がハイテク化、自動化されても、職人の技術という物は絶対に欠かせません。
大手の鉄鋼、造船関係などではウデのある溶接工なら、同世代の平均的なサラリーマンと遜色無い年収かそれ以上の年収があります。
たしかに中小企業で30歳ということでは、せいぜい年収も300~350万行かないくらいだと思います。
彼が仕事に誇りを持って続けているのであれば、転職は勧めても転業は勧めない方が良いでしょう。
合わない仕事を押し付けて、続けられなければ意味がありませんから。
製缶工と限定せず、溶接工という広い目で見れば30歳前後は年代的に不足しているので、大手企業での募集も探せば結構あります。
資格は色々ありますが、まずは大手企業に目を向けてみるのが一歩ではないかと思いますよ。
同じ溶接工でも、町工場と大手企業では待遇は雲泥の差ですから。
入ってしまえば、後は努力次第ですからね。
私も30代の溶接、機械加工工ですが、某大手企業に入って3年、待遇と給与は満足していますよ。
町工場勤めの時にはボーナスも寸志程度、サービス残業が当たり前でしたが、今はボーナスも年に6か月分支給されていますし残業もきっちり付きますから。
後は社内で昇進のための訓練や勉強をしたり、自分次第です。

まず、製缶工の名称から「缶詰?」と勘違いして回答しておられる方も居られるようですが、
製缶工と缶詰は関係ありませんのであしからず。
溶接工の中の1ジャンルですが、将来性が無いということは無いと思いますよ。
どんなに世の中がハイテク化、自動化されても、職人の技術という物は絶対に欠かせません。
大手の鉄鋼、造船関係などではウデのある溶接工なら、同世代の平均的なサラリーマンと遜色無い年収かそれ以上の年収があります。
たしかに中小企業で30歳ということでは、せいぜい年収も300~...続きを読む

Q図面の見方

この4月からプレス金型設計製作業の会社に
勤めるようになったのですが、
全く触れた事のない分野で毎日わからないことだらけ。
最近「後々のために図面見れるようになって」と、
言われました。

図面というものも初めて扱うのですが、
実線、破線、とにかく線がたくさん重なっていて
何が何だか全くわからない状態です。
金型に使われる部品さえ理解できていないので
本当に初歩の初歩、一番最初から勉強が必要なのですが
とりあえず少しでも図面を理解できるように
なりたいです。部品や鋼材を抜き出して単品図を
書けるように、と言われているので・・・。

何から始めたら良いのか、どんな風に学べば良いのか。
もし参考文献等もあれば、それも教えて欲しいです。

本当に何もわからない初心者なので・・・
どうかアドバイスよろしくお願いします!

Aベストアンサー

いきなり難しい図面を見せられているのでしょうね・・・。心中お察しいたします。

まずは、製図の基礎を勉強しましょう。
茶筒わかりますか?想像してみてください・・・。(縁が丸まってるなど、細部まで意識しないで良いです。)
上から見ると○(平面図)、 正面から見ると長方形□(正面図)、側面から見ると長方形□(側面図)
基本はこれに尽きます。(これを三面図と呼びます)
では、実線や破線の違いは・・・
実線(ちょっと太めの線)とは、目に見える線を表しています。破線は、隠れて見えていない線です。
何で隠れてる線を表示する必要があるのでしょうか?

例えば、茶筒にしても、板厚がありますよね?
それが破線になって表示されます。もし破線がなかったら、美術のデッサンに使う、円柱の石膏だと思ってもらえたら良いと思います。(違いがわかりますか?)
同じ図面でも、破線があるのとないのとでは、実物が変わって来てしまうってことですね。
あとは、一点鎖線は中心線に用います。
破線では表せない場合や、寸法が表せない場合になってくると、断面図を書いて、より詳しく書いて行きます。

まずは、↑これらのことが理解できるような、機械製図の本を読んでみたら良いかな~?と思います。
基礎がわかってきたら、会社の図面でもパッと見、「簡単そう」と思えるものから、トレース(同じ図面)を始めてみたらどうでしょうか。出来たら、実物を見せてもらえると良いと思います。
そういうことの繰り返しで、金型の図面も見れるようになって行くはずです。
金型は特に難しいノウハウの詰まった図面だと、私は思います。いきなり金型の図面を見せられて、「ハイそうですか」と理解できる人は、居ないと思います。焦らなくて良いですから、図面のわかる人に、とことん教えてもらうのが、わかる早道です。皆さん忙しそうにしてて、聞くのが申し訳ないような気になるかもしれませんが、今聞かなかったら、この先も聞けません。自己の勉強も必要ですが、基礎のない人が本だけで学習していくのは無理があります。または会社の人に、理解できそうな図面を選んでもらって、そこから勉強を始めるのも良いと思います。頑張ってください!
※茶筒を例に挙げましたが、1枚の図面で、本体(筒)と蓋を同時に図面にするのは、「組立図」の時が多く、製作図としては、別々に書くことが多いように思います。1枚の図面で、2つの部品を製作図にしてしまうこともない訳ではありませんが、それは会社にも寄るし、作成するものにも寄りますので、あくまでこれは、話を伝えやすくするために書いた話であることと思ってください。

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茶筒わかりますか?想像してみてください・・・。(縁が丸まってるなど、細部まで意識しないで良いです。)
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基本はこれに尽きます。(これを三面図と呼びます)
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Q鉄工所関係の図面から材料を引き出すには?

はじめまして。
今月から鉄工所の事務に就きました。でも仕事で使う図面の見方が全然わからないんです。多少は指導してもらっていますが、自宅での勉強が必要だと言われました。
材料のアングルとかチャンネルとかフラットバー等の名前は覚えたものの、実際図面からの材料の引出しがまだ難しくて。図面を見てどの材料がどのくらい必要なのか、という初歩的な作業でつまずいています。どうやって勉強したらいいのか、焦ってしまってます。聞くにも何をどう聞けばいいのかわからない状態なんです。自宅で勉強するのに何か参考書籍がありましたらどうか教えてください。
わかりずらい質問ですが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

事務なのに大変ですね。ご苦労を察します。
補足しますが、図面には加工図というのがあると思います。そこにはどの材料をどのように加工するのかを表しています。加工するときはまずこの加工図を見て、部品を製作します。なので材料を拾うときはこの図面を見ればできます。
集計の仕方は、材料・材質ごとに(L60×60×3.2とか)延長を拾います。(PLなどの面的な材料は面積)そしてそれに単位重量(kg/mやkg/m2)を掛けます。それを合計すれば拾い出し完了です。エクセルなどを使えば並び替えができるので便利です。

Q現在溶接の仕事をされている方に質問です。

私は今、新卒で入社した会社から「ものづくり」に関わる仕事をしたいと思い溶接業界への転職を考えて居ます。私自身としては大きな会社では無く小さな鉄工所などへの転職を考えています。しかし工業系の高校を卒業した友人から「未経験者でも採用したりする会社や小さい町工場みたいな場所だと若い人間を使い潰す様な場所が多いだろうしやめたほうがいいと思う。」と、言われてしまいました。(会社によるとは思うのですが・・・)そこでいくつかの質問をさせて頂きます。

(1)未経験者でも定年まで続けられる仕事なのか?

(2)年間を通しての残業時間、休日の日数など

(3)未経験から始めた場合の手取り、雇用保険等があるかどうか?

上記の三点を答えられる所だけでも答えて頂きたいと思います。

追記
私は現在23歳です。溶接業界に関係のある資格はアーク、ガス溶接の技能講習修了ぐらいです。こんな私でもやりがいを感じながら続けて行けるでしょうか?

Aベストアンサー

TiG溶接工の者です。
私の会社でも溶接暦40年ほどの方が数名います。
定年まで続けることは可能ですが、人によっては視力が悪くなる人もいます。
パソコン作業の方も同じですが。
私も溶接を始めてから、視力がだいぶ落ちました。
1つ気になるのが3Dプリンター。
3Dプリンターの可能性がどこまでだかわかりませんが、将来、溶接作業が激減するのではないのか?と言うひともいます。

年間の休日ですが、小さな会社でしたら、日曜と祝祭日、夏と冬の休みが各5日ほどといったところです。
もちろん忙しければ、納期重視で休みは返上覚悟です。

保険は会社によります。
手取りは、未経験で残業をまったくしなければ、15万ほどでしょうか。
残業を月に50時間ほどして、ちゃんと手当てが出る会社なら、20万くらいと考えられます。

職人作業ですので、誰でも出来る簡単な作業ではありませんが、物つくりが好きなら面白さはあると思います。
がんばって下さい。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は

突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は「部材厚が同じ材料をほぼ同じ面内で溶接する方法」隅肉溶接は「直行する二面の隅部を溶接する方法」という認識で良いと思うのですが

それぞれの溶接方法の使用箇所の制限やメリット、デメリットがいまいちわかりません。
調べた感じだと、突き合わせ溶接は部材が一体化するもののせん断力に弱そうですし、隅肉はその逆で引っ張りには弱いものの、せん断力には強そうですが、これらも自信がありません。

これらの溶接方法にはどのような長所、短所及び使用箇所の制限があるのでしょうか?

Aベストアンサー

(社)日本溶接協会より引用

溶接継手の強度を求める基本式は,突合せとすみ肉の別なく,次式で与えられる。すなわち,溶接継手の強度は,のど断面あたりの強度として求める。
のど断面は,のど厚と有効溶接長さを掛け合わせたものである。
Pmax=σw・a・ef
ここで,σw:溶接継手の強度(N/mm2)
Pmax:最高荷重(N)
a:のど厚(mm)
ef:有効溶接長さ(mm)

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0010020040
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0040020020

参考URL:http://www-it.jwes.or.jp/qa/sitemap.jsp

Q溶接の仕事

溶接の仕事について、後継者が減っていると聞きましたが、なぜですか?需要が減ったのか、仕事自体を若者が嫌うのか、どちらですか?

Aベストアンサー

仕事として溶接をするには技が必要です、簡単には身に付きません。
昔風に言えば「一人前まで10年かかる・・」でしょうか。
雑貨、工業製品などは別ですが建築や造船などにはJISの免許(国家試験)が必要です。
非常に難しい免許ですので初心者がイキナリ行って取れるようなものではありません。
溶接棒や溶接姿勢、溶接対象などに細分化された免許ですので、いろいろな溶接をするには免許がその数だけ必要です。
車に例えれば、その車の専用の免許が必要、他の車には乗れない・・みたいな感じです。
また、取っても、有効期限は3年(更新は1年ごと)しかありませんので、どんなベテランでも実技の再試験(更新の場合は学科は免除される)ですし、うっかり落ちることもあります。
(試験は1年中どこかでやっているのですぐに再チャレンジ可能ですが)
人間の技に工業規格をあてはめるのですから当然ですね、病気や歳をとったら更新は難しいですし、免許が無くなれば退職です。
作業環境も、鉄骨建築や造船などは広い工場ですから冬でも外と同じような環境で寒いですし夏は暑いです、また、自分の溶接に責任も持たされます。
(直線とか、単純な溶接部分は機械に換わってきています)
溶接後に超音波などで検査されて、NGならやり直しです、失敗は許されないのです。
有害なケムリも出ます、熱いので軽いやけどは日常的、紫外線による目の焼けなど、たいていはウルサイので難聴など・・どんな仕事にも職業病はありますが、けっこう条件は悪いというのは間違いありません。
鉄の溶接ならまだましですが、ステンレス、アルミ、チタンなどになってくると、まさに人間の出番ですし高度な技が必要です。

現在は、単純な物や量産品などはロボットで行いますので、そういう溶接作業の仕事はあまりないと思います、ロボットのセットやプログラムや資材供給とかになるでしょうか。
人間の溶接に求められるのは、ある意味でロボット以上の柔軟性や技です。
全てとは言いませんが、今の若い人達はそういう「職人仕事」を嫌う傾向のようですし、ベテランは引退・・・結果、後継者不足でしょうか。
なので、会社によりますが、職人を大事に育てている所もあります、ただ、不景気とかで新規に人を雇って1から育てる余裕が無いところが多いのが現状のようです。
今は、派遣とか素人でも「パッ」と言って「パッ」と金になる仕事が受けるのでしょうね。
製品を安くするためには人件費を削るしかないのが現状ですので賃金は割りに合わない・・とも言えるかもしれませんが、技を身に付けて「仕事をした」という満足感は味わえる仕事だと思います。
鉄骨建築などは今は不況ですので就職はむずかしいかもしれません。
お金の額で仕事の良し悪しを判断する風潮で言えば「悪い仕事」と言えるのかもしれません。
溶接にかぎらず、多くの技術系の職人仕事は「人手不足」だそうです。
これから景気でも回復してくるとすれば、将来的には問題が大きくなるのではないかと思っています。

仕事として溶接をするには技が必要です、簡単には身に付きません。
昔風に言えば「一人前まで10年かかる・・」でしょうか。
雑貨、工業製品などは別ですが建築や造船などにはJISの免許(国家試験)が必要です。
非常に難しい免許ですので初心者がイキナリ行って取れるようなものではありません。
溶接棒や溶接姿勢、溶接対象などに細分化された免許ですので、いろいろな溶接をするには免許がその数だけ必要です。
車に例えれば、その車の専用の免許が必要、他の車には乗れない・・みたいな感じです。
また...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Qピッチ溶接の寸法について

製図経験がほとんどない初心者です。

長さ620mmの物にピッチ溶接するために図面を制作します。

しかし、620mm内に綺麗に収まる溶接幅と次の溶接までの間隔の数字を算出する方法が分かりません。

算出する計算方法など、ご存知の方がいましたら教えて頂けないでしょうか?

・物の長さ:620mm  ・溶接幅:? ・次の溶接までの間隔:?

以上、宜しく御願いします。

Aベストアンサー

板厚や構造物の種類によってピッチや脚長、溶接長が変わりますが、下記を参考にしてみてください。

http://www.dosekan.com/images/pdf/mondai/b02setukei/yousetukigou.pdf

溶接ピッチは指定数値位下という意味なので、

例) 脚長6 溶接長50 ピッチ200

で記入すると、実作業では

脚長6以上 溶接長50位上 ピッチ155 での作業になります。

溶接作業者に、脚長6.2 溶接長27.8 ピッチ77.5 で指示を出してみてください。怒られますよ(笑)

Q製缶業とは、どのような仕事でしょうか?

34才の在職中で転職活動している者なのです。
求人情報の中に製缶・板金技術者優遇と有りましたのですが。
製缶業とは、どのような仕事でしょうか?
板金業は、7年間経験有り解りますが、製缶業とは、何なのか解りませんどなたか、教えて下さい。

Aベストアンサー

製缶とはタンクの製作のことです。鉄板の状態からロールで巻いて胴体を造り、上下の鏡部を溶接して化学装置のタンクやボイラーの缶体を製作する会社です。
主に溶接技術の熟練度が要求されます。


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