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職場で話題になっているのですが、辞典辞書には載っていないので質問します。

1、バッタ屋:現金問屋まではわかりましたが、その語源やいつ頃から使われ始めたのか。

2,バッタ(バツダ、バダ):の意味と使われ方。

3,パッチモン(パチモン):パチルからの転用とまでは意見が一致しましたが、パチルそのものが方言らしく詳しくはわかりません。語源や使われ方、使われている地域などわかればお願いします。

もし公序良俗に反するならば、削除してください。

A 回答 (4件)

「パチる」についてはよくいいます(兵庫県南東部在住)


「盗む」って感じのことばです。
「パチられた」とかいうふうにつかいます。
こちらでは「パチくる」はいいません。
「ぱくる」とおなじ感じでつかいます。
「パチもん」はmartinbuhoさんのいういように偽物、
まがいものの意味で使います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大阪、兵庫で使われる。和歌山出身者は知らないといっています。

お礼日時:2001/05/13 21:40

「パチる」の方だけ。



imasaさんのおっしゃってる「パチル」と同じ言葉かどうかはわからないのですが、
人のモンを「パチる」「パチくる」などと言って、
「盗む」「拝借する」という意味の言葉だと思います。

奈良育ち、大阪在住の夫が使ってますので(恥(^^*;)、
関西方面の言葉かと....。

「よし!、そんならあそこからパチくってくる!」
ほんとに盗んできてるわけじゃないですけどね(苦笑)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
職場では関西人が多いのですが、使う人は限られています。どうやら地域限定の言葉のようですが、このごろ(ここ10年)使う人が増えてきているようです。私自身は、地方の出ですので、同僚の影響で使い始めたところです。人によっては、かなり眉をひそめる人もいます。
地域によっては、意味に軽重があるようです。

お礼日時:2001/05/13 21:31

バッタ屋とはバッタもんを扱う業者のこと。

何時の時代でも彼らの存在する場所があります。戦後はヤミ市で、高度成長期は流通からあふれ出たまともな商品をさばき、不況期には倒産会社の処分品を買いつける。メーカー卸ー小売店の正規販売ルートから外れたところで商品を安く(そのため現金で)買い付ける業者がバッタ屋です。販売業者はメーカから安く仕入れるために一定量以上の買い付けが必要であり、やがて仕入れが販売力を上回るようになり、資金繰りに困り一定量をバッタ屋に安く売るケースもあるようです。

バッタもん・・バッタ屋が扱う品
バッチもん・・まがいもの、偽もの

語源は自信ありませんが、バッタは昆虫ではなく江戸時代からある、ばったりで売る(広辞苑)から来ているようですが、ばったり出会うとかいいますので、突然、
予定外、行き当たりばったりなどの意味があるのかもしれません。
バッチは方言あるいは韓国語の可能性が考えられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ばったりで売る」とは知りませんでした。広辞苑も調べましが、見落としたようです。
職場での少数意見として、バタ屋(くず屋、今でいうリサイクル店)が扱っていたから、というのがありました。ただ、なぜバタ屋というかは判らず、元の質問に戻ってしまいます。
 パッチに関しては、関西人が多いため意味がわかるが、語源が判らず悩んでいます。悪いことの意味から「罰」走って逃げるから「ばしる」「ぱしる」「ぱちる」など珍説がでています。

お礼日時:2001/05/13 21:22

品物が正規の流通ルート(問屋や取次店)を通らずに、間の幾つか、場合によっては全てをピョンピョン飛び越すトコロから『バッタ』と呼ばれると云う説が在るようです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
職場では、飛び越すことから、というのが多数意見です。数人が、別意見でした。

お礼日時:2001/05/13 21:06

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