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初めて利用いたします。
ウクレレ(楽器)の初心者です。

先日、購入したお店にウクレレを調整に出したところ、表面板に傷をつけられて戻ってきてしまい、そのショックを引きずっております。お店の目利きができなかったのと、手渡しのその場で「楽器とは傷がつくものでからね」と、何だかうやむや処理してしまい、言い返せなかった自分にもショックを感じております。

その後、別なお店で診てもらったところ、良心的に対応してくださり、楽器をそのものは大丈夫でしたが、傷は下地まで達しているので、無理にいじらずそのままにしておくことにしました。

家に帰ってから、傷を見ると、お店としっかり取引できなかった自分と、そのお店の対応を思い出し、
以前のように楽しい気持ちで楽器と向かい合えず、落ち込みが続いている自分に困っています。
その楽器の音自体はとても安らぐので、長く使っていきたいと思っているのですが、
なかなか気持ちの整理がつきません。

どなたか似たような経験をされた方、楽器の経験が長い方、
楽器の傷との上手な付き合い方(考え方)教えてください。
また、お店との上手な付き合い方も教えていただけると有り難いです。

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A 回答 (3件)

こんばんわ! なんと保障期間内にフレット調整をお金を払って依頼されたとの事。


次回からは購入店で良く相談の上『保障期間中』は無償で依頼されます事をお勧めします!^^;
新品時に楽器自体に少々問題があって調整が要る場合,期間内は"当然"無償"で対応する・・・と言うのが保障期間の所以です。

UKE界では有名な東京の「A楽器」は他店より価格は高めでも、店頭に並べる前に全て調整・検品するそうですし、買ってからでも問題があれば簡単なフレット研磨程度なら「ちょっと待ってて・・」と言って社長自ら保護テープを張って削って調整してくれたりするそうです。(笑)
まだお会いした事はありませんが、"誇りと愛情"を持っておられるのでしょう。

>傷をまったく無くすよりも、どの段階に問題があったのか、ある程度までは確かめるつもりです。
・・・ご自身で納得が行くのであれば当然だと思います。
但し,得られた情報が何処まで真実かは難しいかもしれません。
大企業が取引先や下請けに"責任転嫁"を押し付けるケースも世の中には存在する訳でして。
しかし、最終的責任が購入者である質問者さんから直接有償依頼された店側にある事は言うまでもありません!

>お店の対応も、こちらへの納品時、あわててカウンターの端で行い、
説明や調整内容を詳しく伝えず、修理明細も渡さずに処理してしまったので
・・・深読みすれば、疚しい気持ちからさっさと受領処理してしまいたかったのか?
或いはただ単に、いつでも日常的にそれが普通だったのかもしれませんが。(苦笑)

>回答者さまのように、ご自身の技術や品質を誇りにして生計を立てて行かれる、
そういうウクレレのお店や修理屋さんがこれから増えてくれればいいと思っています。
・・・誤解の無いように再度明記させて頂きますが、自分は本職はしがない会社員であり、UKE等の弦楽器の演奏や修理・調整・製作などはあくまで趣味の範疇です!(^^ゞ
演奏自体はアチコチに教室があり習う事が可能ですが、それ以外については参考書籍も少なくサイトやブログで調べて勉強するしかないのが残念ではありますが。

お話をお聞きし、やり取りをして思うのですが、結局の所は楽器店としての知名度や企業規模よりも、購入者が買おうとする各楽器に対する"愛情の有無"が重要なのではないかと思います!ウクレレが大好き!・・・な店員さんが担当者であったなら、今回の様な事故は起こり得ない気がします。

昔同じクラスだったレッスン仲間の女性が当時『FS-5』を使用していましたが、或る時PEGが『ギアペグ』に変わっていて訳を聞いた事がありました。彼女曰く、自分で改造したのだそうな。当時はフェイマスでは「ギアペグ仕様」はまだ市販されていませんでしたので当然と言えば当然ですが、これなど「UKEに対する愛情」の成せる業の実例だと言えましょう。

>ある程度、納得すれば、また自分はウクレレと向き合えると思います。
>そこから先の考えやエネルギーの方向は、
よいウクレレ仲間探しと、よいお店探しの方向に転換したいと考えています。
・・・『ウクレレの傷』も綺麗に修復され、同時に質問者さんの『心の傷』も確りと修復されますように、お祈り致して居ります!(^_^;)

>(もちろん、もっと練習したいと考えています。)
演奏技量のUPも重要ではありますが、簡単なメンテナンスの知識も是非とも勉強されて行かれますように願って居ります!
例えば『サドル調整』などであれば、面倒がらなければ、時間は掛かっても自分自身が納得の行くまで丁寧に仕上げる事が出来ます!
個人で手に負えないような修理や調整だけプロに依頼すれば良い訳です。
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この回答へのお礼

今回の件、色々とアドバイスありがとうございました。

あれから、ご紹介いただいた(多分そうだと思われる)東京の楽器店をネット探して、
楽器を持ち込んでご相談しましたところ、ご主人が親切に対応して下さり、
快く再調整を引き受けてくださいました。

楽器としてのウクレレの調整は、シビアに考えると難しもので、
調整方法やメンテナンスを詳しく知らずに、多くの楽器店がブームやブランドバリューで
流通させてしまうような側面もあるらしいです。
(それを安易に購入したり、投機目的で購入する消費者も、
 よろしくはないのですが・・)

ギターだから、弦楽器だから大丈夫な店だからと言って
ではそのお店がウクレレまで調整できるかというと、
なかなかそう単純な話ではないようでした・

自分の楽器の診断を受けたところ、肝心のフレット等にまだ調整余地があるので、
傷よりもまだその点がラッキーだったそうです。

また、今使っている弦の選択等、色々と自分で工夫し直すべき点があったようで、
ご指摘を受けたように、自分なりに取り扱い知識を習得していきたいと考えています。

最初のお店とは、交渉してみたところ、
それなりの傷の補てんはしてくれるとのことでしたが、
今回の件は、新しく良い店が見つかったということで、
最初に生じた修理費だけ返却してもらい、
あとは、新しいお店でお世話になることになりました。
(それ以上引っ張らない方が、自分的に気持ちもすっきりすると思いまして・)

傷の処理は、新しいお店のご主人と相談しながら、
楽器としてはまだ機能する状態なので、
傷ばかりに対して神経質になりすぎてしまうとよくない、という話になり、
全体のバフがけ程度で目立たなくしてもらう方向にしました。

ウクレレの世界は、奥が深そうです。

色々考え込んだりしましたが、
アドバイスのおかげで今回の件、良い形で処理することができ、
+αとして良いお店にも巡り合うことがでました。ありがとうございます。
(今夜から、少しぐっすり眠れそうです・)

お礼日時:2012/07/17 00:23

こんばんわ!早速購入楽器店にお電話をされたとの事。

良い事です!一人で悶々悩むより,論理的客観的に考えて対処行動を起こすべきです!^^;

UKEの音(音色)が気に入っている…とありましたが,『Kelii製』だと聞き大いに納得致しました!ハワイ・オアフ島のガレージを改造した工房でハンドメイドで作られているようです。『Kelii』はつじあやのさんのお気に入りの愛器でも有ります!^^;
7万円弱・・との事ですので,STDとは考えにくく,コンサートかテナーのカスタムかもしれませんね。2.3万台がUKEの普及価格帯ですので7万もするのは高級品の部類に入るかと思います!

造りが荒い(悪い)のはハワイ製UKEとしての宿命みたいな物ですので気にし過ぎない様に!
日本製UKEなら1/3の価格でもフレット(間隔)はキチンと打って有りますが,ハワイ製UKEは非常に大らかな仕上げが多く,個体差が有ってしかるべきだと心得て置いて下さい!
多少の『フレット音痴』はある程度は致し方が無いかもしれません。もっと安い日本製(フェイマス・アストリアス等)の方がピッチの正確さだけなら上回っているかもしれません。
ただ不思議な事に,キチンと作られた日本製UKEが逆立ちしても出せないような音色が,少々出鱈目な?ハワイ製UKEからしか鳴らせなかったりもするのが不思議と言うか,ハワイ製UKEの妙味と言うべきでしょうか。(そもそもの設計思想が異なる気がしますね!^^;)

UKEを手に持ってまずはヘッドの方から・・・次はボディ下部のブリッジの方から指板やフレットを確認し,凸凹が無く均等に配列されているのであれば,『フレットの摺り合わせ』の必要性はありません!新品であれば幾らなんでも早々酷い状態で店頭に並ぶ事は無いかもしれません。仮に摺り合わせをするにしても,研磨するのは表面の極僅でしょう。

塗装の種類ですが,TOP板の導管を目止めしないでそのまま薄くクリアラッカー仕上げしたのではないかと推察しますが、念の為に『輸入代理店』に問い合わせてみれば教えてくれます!(昔は「Kelii」はYAMAHA楽器が代理店に成ってたかと思うが,保証書など要確認!^^;)

>今回のお店は、外注の工房に出しているようで、
>たぶん、その工房で傷が入ってしまったのではと思っています。
・・・あくまで想像ですが,僕はそうではない!・・・と思っています!

自分の様なルシアー修行中の初心者は元より,プロの修理工房の方が『保護テープ』を張らずに大切な楽器のフレット研磨を行うなど有り得る話では御座いません!
指板や指板周りのボディ・ネック等『テープ』を研磨前に張って置けば未然に防げる訳ですので。生半可な経験の少しはある者が油断してやっつけ仕事でミスした可能性が高いです!

(A) 購入後1年間とか『保障期間』がある筈で『保障期間内』に依頼した
(B) 保障期間は過ぎてしまっていたが,楽器店の好意で無償で受けてくれた
・・・上記のどちらの状況か不明ですが,(B)の状況なら店側の好意自体は理解してあげた上で,丁寧に工房での再塗装をお願いされたらと思います!

傷に関する説明を聞く限り,あくまで想像ですが十分修理工房で綺麗に修復できるだろうと推察します!
ハワイ製UKEと言っても『カニレア』の様にポリウレタン塗装を自社で施される所も有りますが,『Kelii』は特に塗装皮膜が薄目なのが特徴かもしれません。

最近では占部さんのお弟子さんの女性ルシアー姫田千春さんの『チハレレ』が,導管を埋めないで凸凹を敢えて残してクリアー仕上げをされたりしているようです。
逆に完璧に表面を平滑化して鏡面化加工(グロス仕上げ)した中高級器も存在しますが,これはまあ使う人の好き好きの問題だと思います。
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。
助かります。最近、いろんな意味で、いい意味で職人的で、
自身の技術や品質に厳しい目を持つ方になかなか巡り合えず、
回答者様の親身の対応に感謝いたします。
大きさはコンサートというタイプです。すぐに音が気に入ってしまい、
お金を貯めて買いました。

今回の件については、あまり特定店を掲示したくはなかったのですが、
該当の代理店の支店で店頭購入いたしまして、保証期間内に有償でフレット調整という流れで
依頼しました。

お店の方は、あまりウクレレには詳しくなさそうでしたが、
とりあえず最大手ということで、信頼しきってしていたのですが・・
本日、お店の方から事務的ですが謝罪の電話があり、
お店から外注先の工房に問い合わせたところ、
工房側の話では、返却時に傷を付けたことに気付いていなかったとの回答でした。

お店の担当者に対しては、こういうこともあり得るので、
今後、店から工房への送品時と工房から店への納品時、
そしてお客への納品時には、しっかりとチェックしてください、とお願いしました。

その工房は、お店の説明ではウクレレも手掛けている、ということで、
お店の事後対応としては、修理で全面塗りを引き受けるとのことでしたが、
外見上はきれいになっても、これだとどこで手荒な扱いを受けたかが分からず終いです。
きれいになっても、いやな気持は引きずると思います。
傷をまったく無くすよりも、どの段階に問題があったのか、ある程度までは確かめるつもりです。

お店の対応も、こちらへの納品時、あわててカウンターの端で行い、
説明や調整内容を詳しく伝えず、修理明細も渡さずに処理してしまったので、
お店自体もウクレレの扱いに対し、ややずさんではありました、が、
こちらに手渡しするまでは、お店の人も傷に自覚がなかった様子だったので、

仮にお店の説明を額面通りに受け取ってしまうと、
工房の修理担当者以外に、途中のどの段階で傷を付けられたのか疑問が残ります。
(まさか、担当者以外が試し弾きしてしまったとか)。
お店に対しては、工房の修理担当者にも直にお会いしたい旨お話しておりますが、
果たして修理担当者にお会いしたとて、真実が聞けるとも分りません。

ウクレレに限らず多くの工房、特に個人工房で自分の技術や品質を自信として生計を立てている方は、
ミスを犯さないよう細心の注意を払い、ミスに対して厳しい考えを持っておられると思いますが、

(これはあくまで想像ではあるのですが・・)
昨今のような不況の最中だと、工房によっては腕の良い修理経験者を雇えなかったり、
ギリギリの経営で受注して納品し、チェックの余裕がほとんどなかったり、
ある筈のないミスも起ってしまうのかもしれません。

一度、その工房を訪ねてみて、担当者が誠実で管理のしっかりした方と判断できたら、
その担当者と相談して傷の補修方法を考えてみようかと思います。
その工房の担当者が不誠実な方で素人目にもずさんな工房だったなら、
再修理はやめておきたい・

回答者さまのように、ご自身の技術や品質を誇りにして生計を立てて行かれる、
そういうウクレレのお店や修理屋さんがこれから増えてくれればいいと思っています。

自分には、工房の腕を判断したりする眼はないのですが。、
今回は一度、担当の工房にお邪魔し今後の勉強の意味で、実状を聞いて参りたいと思っています。

今回の一件は一件として、
回答者さまのように、ウクレレの修理や制作を大事に思って、
情報に精通し、本業に目指していられる方が実際にいるならば、
むしろ、自分にとっては、よいウクレレ仲間を見つけて、情報を知ったり、
よいお店を見つけて付き合っていった方が、よほど有効な対策ではないかと思いました。

(ウクレレという楽器や、ウクレレの初心者に対しても、
 大事に考えているお店もあるのだ、と考えました。)

ある程度、納得すれば、また自分はウクレレと向き合えると思います。
そこから先の考えやエネルギーの方向は、
よいウクレレ仲間探しと、よいお店探しの方向に転換したいと考えています。
(もちろん、もっと練習したいと考えています。)

お礼日時:2012/07/12 23:46

こんばんわ!『ウクレレ』は入門者にも敷居が低く、誰にでも直ぐ取っ付ける楽しい楽器です。

しかし、意外に奥が深く,真剣に上手に弾ける様になりたいと思えば、それなりに練習も必要となって来ますので、奥の深さを知れば知るほど、のめり込むほど魅力的な楽器だ!とも言えるかと思います!^^;

自分も最初は我流で練習して来ましたが限界を感じ、4年余りレッスンに通った経験もあります。又演奏するだけではなく修理や調整は元より自分で楽器を製作する技術も身につけるべく色々と自分で調べたり勉強中の身でもあります。
しかし、貴方が自身の楽器についての型番や価格帯等の明記が無く,塗装の種類すら判らないのではピンポイントでの修理のアドバイスは出来かねます!
質問をするなら、的確な回答を望むなら、キチンと細かい状況説明が出来るように心掛けて置かれますように!(ーー;)

顧客から大事な楽器を調整依頼されて預かり、その間に過失で傷をつけてしまったと言うなら決して許される事ではありません!『楽器は傷が付く物だから・・・』と言うのは持ち主が練習等で弾き傷が付くような場合を指すなら兎も角、楽器店で預かって他人が付けた場合にはとても言うべき言葉ではないです!(他人のお前が言うな!・・・と言う事!^^;)
例え2980円の楽器でも何百万もの楽器でも基本的には大切に扱うべき物。(建前ですが)
しかし、実際問題としてギター等に比べてUKE(ウクレレ)を下に見る偏見を持つ楽器店もまま存在するようです。UKEに対する愛情が欠けているとか、(高額楽器類と比較して)利幅が少ないとかの理由で力を入れていなかったりする場合、接客面でも自ずと隠し切れないようで、言葉や態度に出てくるものなので、客側が注意して確りと見極めようと努力するべきです!

もしも質問者さんが自分の愛器を楽器屋で傷付けられた!納得が出来ない!・・・と思われるのでしたら、今からでも直ぐ電話した上で直接店頭に出向いて責任者と直談判して下さい!
それが出来ない。そこまでしたくは無い。・・・と言うのでしたら、今回の一件は『授業料』だと思って肝に銘じ、次回からはUKEに愛情をもって接する良い楽器店を探されるようにお勧めします!(「授業料」と割り切れればこの先の人生を思えば決して高くは無い筈です!)
『直談判』したから万事円満解決!・・・する訳ではありませんが、貴方は鬱積した心の鬱憤が少しは晴れますし、店側にしても顧客の怒りを前にして顧客の愛器の扱いに対する反省のきっかけにもなるかもしれません。逆に開き直ってしまうかもしれませんが。(ここまでして始めて店側の姿勢や誠意が完全に表面化する筈!)

〔着いてしまった傷の処理〕
個人ルシアー(製作者)のオーダー品・マーチンOLD・ロブリンジ等の高級UKEなら専門家に修理を依頼すべきでしょうが、市販の大量生産楽器であれば『ギターポリッシュ』『ギターWAX』等を塗り込んで磨く事で幾らかは目立たぬ様に処理する事は可能です。
塗装や色にも拠りますが、数万円以下のUKEなら『かくれん捧』等「家具の傷隠し」を使って傷を埋めてからWAXを掛ける手もあります!
但し、前述した通り、型番未記入・塗装の種類も不明の為、あくまで一般論の簡易補修です!
プロの弦楽器修理業者でしたら、一目見て塗装の種類は判りますので傷のある面の全ての塗装皮膜を落とした上で傷を平滑化処理して再塗装。場合によっては乾燥硬化後バフ掛け磨きなどするケースも。

〔弦楽器と傷との問題〕
ギターでもそうですが、UKEでもジャカソロの演奏や激しいバッキング(ストラミング)の練習や演奏でサウンドホールの左右に細かい弾き傷が付くケースがあります。それが嫌なら弾き傷予防用の薄い「保護シール」も市販されていますが、『弦楽器は弾く物!(その)弾き傷は寧ろ楽器の勲章だ!』と思われる奏者の方もそれなりに居られます。どちらも正論だと思います!^^;
楽器店が己の非を認め無償で再塗装(弁償)してくれなかった場合、開き直ってもっともっと傷だらけになる位にその愛器で弾き捲くって猛練習すると言う解決策?も御座いますよ!

〔今後楽器店経由で修理調整依頼する際の注意点〕
(1) 持ち込んだ際に自分と受付店員とで傷のチエックをしておく!(出来れば記録も)
(2) 修理調整費用にも差が有るが,当然修理工房毎技術の際は有る物と知るべし!
(3) 初心者を言い訳にせず少しずつでも楽器の事やメンテナンス方法など勉強すべし! 

(1)は店側と顧客間の無用のトラブル防止すると共に,暗黙のプレッシャーを店側に示す事が出来る!(2)はギター等で専門工房で調整して貰っても中々100%満足!とは行かないケースが有ると言う事。当然得て不得手も有り得る。(3)はプロの楽器店店員や修理担当者と打ち合わせする際に誤魔化されず、キチンと対峙して貰う為には不可欠です!

私事になりますが、中古UKEを何台か持っています!
その内数年前に買った物は『傷有りJUNK品』でしたが、ネック・指板の反りも無かったので傷を取り敢えずWAX処理して練習用として愛用していました。他PEG穴に緩みが見受けられた為現在埋め木して、ギアペグに改造するかどうか思案中です。TOP面の傷は目立たなくは成りましたが、最終的には工房並みに皮膜を完全に剥がして『再塗装』するかどうかも思案中です。色々と考えたり調べるのもまた楽しい!(^_^;)

自分自身で簡単な修理・調整が出来るように成ったら、傷や故障も全く怖くは無くなりますよ! 無論、演奏技能と一緒でコツコツ調べたり勉強しないといけませんがね。
ネットで『ギター』『ウクレレ』『自作』『修理』『調整』『改造』・・・等と入力してググッて見て下さい!きっと驚くような未知の世界が広がってくるかと思いますよ!^^;
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この回答へのお礼

早速の丁寧なご回答、ありがとうございます。

自分もこのままではいけないと思い、本日、お店に電話しました。
(その先の対応がどうなるのかは、これからなのですが、
 再持込みになるようです・・)

大手のお店なので、ウクレレはブームに乗って、
とりあえず陳列されているような扱いなのかもしれません。
自分も業界のことはわかりませんが、もっとウクレレの人気が出て、
大事に扱ってくれるようになってほしいと思います。
商品なので、きちんと扱ってもらいたいと思います。

回答者さま、もしも余裕があったら教えてください。

ウクレレは、ケリイというメーカーで、
コアという板でできています。
多少作りは荒い気がしましたが、新品で購入しました。
値段は、7万円を切るくらいです。

もう少し音程がよくなるようにと、フレットのすり合わせという調整を依頼したのですが、
16,17フレット付近の抱えて下になる部分の表面板に、
たぶん、ヤスリか何かで削った時に一緒にこすってしまったような傷(1cmくらい)が、
2本ほど線で入ってしまっています。
浅くはあるのですが、その部分だけ塗装の下のそのままの木が見えている状態です。

塗装の種類は分かりませんが、木肌のボツボツ?が分かるような薄いもので、
あまり光沢がない薄茶色です。

これは、もし直せるとしたら、修理可能なレベルでしょうか、
それともかなり腕の良い修理屋さんでないと、難しいレベルでしょうか、

というのは仮に今回のお店が補償してくれるという話になったとしても、
再び同じ技術の工房で、無理な施術をされるのではと不安に思ってしまい、
今回の件はお店にはちゃんと謝ってもらうとして、
より腕のよい修理屋さんを改めて探したほうがいい気がするのです。

今回のお店は、外注の工房に出しているようで、
たぶん、その工房で傷が入ってしまったのではと思っています。

応急処置とか、手荒な修理になってしまうのだったら、
今回のお店の対応をどうするのかと、
現状の楽器をそこで直すかどうかは、別個に考えたほうがいいと考えており・・
(場合によっては直さないで、傷自体は「授業料」としてそのまま残したほうがいいかもしれない)・

度々すみません。

お礼日時:2012/07/10 20:51

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こんにちは。ウクレレを習っています。
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もう少しウクレレに触れる時間を増やしたいと思っていて、
「ケースにいちいちしまわずに、
 部屋にごろんと置いておくのはどうだろう?」
と思っているのですが・・・
木の楽器を、暖房のきいた部屋に
ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
あまりよくないことなのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナなんですが、ウクレレは5本しか作った事が無く(A^-^;)、経験豊富とゆぅワケではありませんが・・・・とりあえず回答です。

>木の楽器を、暖房のきいた部屋に
>ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
>あまりよくないことなのでしょうか?

 本質的には、よくない事は確かです。木製のアコースティック楽器(=胴が空洞になっており、それが共鳴胴として働く楽器)では塗装されていない生地の面が広いので(胴の中は塗装しません)、乾燥にも多湿にも非常に弱いです。ウクレレは木自体もその塗膜も薄く特に繊細な作りなので、ほったらかしはお止めになっておいた方が無難です。

 とゆぅのは理論的な話。経験的には・・・・ワタシはクルマにウクレレを1本積みっぱなしにして3年経ちますが(渋滞にハマッた時、弾いて時間をツブすため。ケースもありません!)、今のところ特に問題は発生していません。さすがに夏場の炎天下ではマメにトランクに移すなどしていますが・・・・意外に丈夫なので驚いています(このウクレレは自分で作った特別製では無く、そこらのガッキ屋で¥1.5万ほどで買ってきた、普通のウクレレです)。
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 しかし簡便さもウクレレの魅力の一つなので、そこらに転がしておいてちょっと手に取って弾きたい、とゆぅ御気持ちもごもっともです(だからワタシはウクレレをクルマに積んでいるワケで・・・・今ではクルマの中でしかウクレレを弾きません・・・・)。
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 そぅ考えますと、ギター以上にラフな扱いには耐えられない、と言えます。

 一応弦楽器デザイナなんですが、ウクレレは5本しか作った事が無く(A^-^;)、経験豊富とゆぅワケではありませんが・・・・とりあえず回答です。

>木の楽器を、暖房のきいた部屋に
>ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
>あまりよくないことなのでしょうか?

 本質的には、よくない事は確かです。木製のアコースティック楽器(=胴が空洞になっており、それが共鳴胴として働く楽器)では塗装されていない生地の面が広いので(胴の中は塗装しません)、乾燥にも多湿にも非常に弱いです。ウクレレは...続きを読む

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具体的なモノはあえて控えさせて頂きますが、個人的にコンサートタイプの方が良いような気がします。
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とにかくトコトン試奏するなりして納得してから購入した方がイイです!
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Aベストアンサー

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質問者さんの場合は、左の親指だけがネックに触れ、ネックの下端と左手の間に空間があるのではないでしょうか?これはクラシックギターの場合の左手の使い方で、ウクレレでは間違いとなります。
左の手のひらを天井に向けてはいけません。むしろ、床に対して、手のひらを垂直方向に近くします。これでEコードはカンタンに押さえることができます。

左手の手首の痛くなる原因で、一番多いのは基本的な持ち方です。
立って弾く場合も、座って弾く場合も同じですが、上から見てウクレレと体は45度くらい開きます。すなわち体が「北」の方向を向いているとすれば、ウクレレのネック&ヘッドは「北西」を向いているということです。左手は体の真ん中あたりで押さえるという感じです。本体(ボディ)は、小脇にはさむということで正解です。体とネックが平行になると左手が押さえにくい。左手がグッと前に出て正解です。
次にもっとも大事なのは、
「左手の指の...続きを読む

Qギターに傷をつけてしまいました。自分で目立たなく出来ますか?

新しく買ったギターに1センチくらいの傷をつけてしまいました。(木が見えています)自分で目立たなく出来ますか?できる場合はその方法を教えてください。
また、SOFT99の「キズペン」を使おうと思いました。これは車用なのですがギターに使っても大丈夫でしょうか?回答お願いします。

(ギターはSquierのAffinityシリーズのストラトキャスターです。色は2トーンサンバーストです。傷の場所はスタンドに置いた状態でトーンコントロールの右あたりの黒いところです。)

Aベストアンサー

実際にどの程度の傷か…とか、元色がどうか(楽器によって微妙に差があるので、サンバーストだけではなんとも…)ってこともあるので、責任持った回答はできませんが(^^ゞ

私だったら、今ならこういうので補修するかな…と
http://www.kentomo.co.jp/flooring/flooring1.html
まぁ、所詮補修ですから、近づいて見れば傷があるのはバレる程度にしか仕上がりませんけど、「傷は仕方ないが、木部が見えたままはちょっと…で、なるべく簡単で目立たない程度に」ってことなら、そこそこ使えますけどね。

完全に傷を消そうと思ったら、塗膜はがしてパテ埋めして…みたいな話になるので、アマチュア木工塗装レベルでは難しいです。

私事ですが、私も昔、大傷つくってしまった時には、当時は上のような商品が無かったので、深い傷部は木工パテで埋めて、「木部でも使えるタイプ」のプラモデル用塗料を調合して色合わせして塗りました。それから10年以上使ってますが、偶然にも相性が良かったみたいで、回りの退色と上手く合って、今の方が傷が目立たなくなってます(^^ゞ

ただ、SOFT99なんかでしたら、溶剤が今のギター本体の塗料と相性がよいかどうかが気になります。もしかしたら、傷の回りの既存塗装にくすみやひび割れが出ることもありえるかなと…それが怖い向きには、「かくれん棒」等のワックス系補修剤の方が無難な気はします。

実際にどの程度の傷か…とか、元色がどうか(楽器によって微妙に差があるので、サンバーストだけではなんとも…)ってこともあるので、責任持った回答はできませんが(^^ゞ

私だったら、今ならこういうので補修するかな…と
http://www.kentomo.co.jp/flooring/flooring1.html
まぁ、所詮補修ですから、近づいて見れば傷があるのはバレる程度にしか仕上がりませんけど、「傷は仕方ないが、木部が見えたままはちょっと…で、なるべく簡単で目立たない程度に」ってことなら、そこそこ使えますけどね。

完全に傷を...続きを読む

Q初心者ウクレレ・・・どっちがいいですか?

初心者ウクレレ・・・どっちがいいですか?

女性です。

これからウクレレを始めたいと思い、ウクレレ選びで迷っています。
初心者~中級まで使えて、しっとりした音色がいいな。。と思っています。

そこで、検討しているのは、「FS-7」か「FS-9」です。

「FS-7」の赤っぽい色とデザインに惹かれています。
「FS-9」は単板(表のみ)、チューニングストレスがないという点で惹かれています。

「FS-7」を買った場合、チューニングするのは、大変なんでしょうか?
初心者はチューニングストレスがない方を選びべきか迷っています。

ご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

>初めからソプラノでなく、一回り大きいコンサートサイズを選んだ方が
やはりソロ演奏がし易いのでしょうか?

ソプラノでまったく問題ないと思います。逆にコンサートの場合、指が届かない可能性があります。
FS-5かFS-7のどちらか、という選択肢で選ばれたら良いと思います。

「ウクレレの神様」ハーブ・オオタもマーチン製の古いソプラノを使っています。
結構大きな手で演奏しています。
http://www.ohtasan.com/
youtubeにも動画があります。

どうしてもコンサートというのなら、やはりフェイマスのFC-3が定番です。
最近は、中国製、フィリピン、ベトナム、インドネシアなどで良い楽器が作られていますので、楽器店で予算に応じたものを試奏した上で購入すれば良いと思います。
K.WAVEは価格は安いのですが、音も弾き易さも値段相応で、良い楽器とは言えません。

Qウクレレでコードを押さえるときのコツを教えて下さい

ウクレレの練習中なのですが、コードを押さえる時
指を立てなければならないのはわかっているのですが、
難しいコードを押さえる時は、ついつい指を寝せてしまいます。

そうすると、次のコードを押さえづらくなり、泥沼です。

なお、左手の爪は切り、弦を押さえやすいようにしているつもりです。

うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられません。
Photo
このように、体に対して45度に構えます。青い線を見て下さい。左の腕とネックと体のラインが三角形になるのが正解です。写真は、体を真正面に向けた状態で撮影しています。
赤い丸の部分を常にネックに付け(受ける)て演奏します。写真はG7ですが、Cの場合も同じ場所でネックを受けます。従って左指の各節は、フレットに対して45度くらい斜めに入ってきます。フレットに平行に指の節が来ているのは間違いで、斜めが正解です。
手のひらをネックに対して平行にしたり空間があると、コードチェンジのたびにネックが手の中に落ちてきて演奏できません。

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられま...続きを読む

Qギター用譜面をウクレレで

ウクレレをはじめた初心者です。弾き語りをしたいと思っています。
ギター用の譜面(コード)をそのままウクレレで弾く事は可能でしょうか。

変調が必要になりますか?
実は変調という事もあまりよくわかりませんが、
ギターのコードがCだったらウクレレは何になりますか?

Aベストアンサー

はじめに簡潔にまとめれば、ギター用のコード譜をそのままウクレレで使うことは可能です。カポタストを使う指示がなければ、変換を行う必要もありません。

基本的に、コードというものは楽器によってその内容が変わるというようなものではありません。ある特定の曲においてギターでCコードを鳴らす場面では、同じ曲を演奏する他の楽器でもCコードを鳴らして曲を構成するのが普通です。ですので、ギターのコード譜を見て他の楽器で演奏する場合には、コードを置き換えたりする必要はありません。ギター用と書かれていても、コード譜に関してはそのまま他の楽器で利用することが可能です。
コードは日本語では「和音」のことで、3つ以上の音程で構成される複音のことです。コードに含まれる構成音は、コードネームによって示され、その内容は上記の通り楽器によって変化したりはしません。どの楽器でもCコードはド(C)・ミ(E)・ソ(G)の3つの音程からなる3和音になり、コードを鳴らす上では演奏する楽器が可能な形でその3つの音程を鳴らすことが焦点になります。

ただし、ギター用のコード譜でも、カポタストの使用を指示されている譜面の場合、そのコード譜で表示されているコードは、カポタストを使った場合のギターでの演奏感覚としてのコードが表示される形になりますので、そのままで演奏した場合には原曲とは違うキーでの演奏になります。この場合は、カポタストの装着位置に合わせてコードを置き換えることで、原曲のキーに直すことができます。この場合の変換は、カポタストの装着位置1f分につき半音分、すべてのコードを上げることになります。
例えば、カポ位置1fの譜面のCコードは実音でC#コード、Eコードは実音でFコードに、カポ位置3fの譜面のCコードは実音ではD#コード、Eコードは実音でGコードになります。この際のコードの変換は、ルート音を平行移動させるだけです。
コードの変換については、1オクターブ内の12半音の配列を整理すれば難しいものではありません。1オクターブ内の音程の配列は以下のようになっていて、循環していきます。
C - C#/Db - D - D#/Eb - E - F - F#/Gb - G - G#/Ab - A - A#/Bb - B - C...
これを元に、ルート音を変化させるだけです。
譜面上のコード進行が「C F Dm7 G7 C」の時、カポの使用を指定されていない場合は、他の楽器でもコード進行は「C F Dm7 G7 C」になります。もしカポを2fにはめることを指示(Capo: 2)されている譜面だった場合は、このコード進行の実音は半音二つ分高くなり、「D G Em7 A7 D」というコード進行になります。カポ位置が4fであれば、実音は半音4つ分高くなり、「E A F#m7 B7 E」というコード進行になります。上の音の配列と照らして、ずらした分を確認してみてください。
ギター以外の楽器でカポを使わずに演奏する場合は、実音のコード進行に直して参考にするのが良いでしょう。実音のコード進行に直す時は、コードネームのルート音だけを上の配列に照らして直すだけで、上の例の通りコードネームの他の部分(マイナー(m)やテンションなど)は変える必要がありませんので、落ち着いて考えれば簡単に変換できるはずです。なお、こうした変換は移調と呼ばれます。
(ちなみに、ウクレレでも、カポタストの使用を指示しているギター用コード譜を演奏する場合、その指定の位置にカポをはめてその位置を開放弦(0フレット)とみなして演奏すれば、譜面を書き換えずにそのまま演奏しても原曲通りのキーでの演奏になります。カポタストの装着位置がウクレレでも余裕のある位置である場合は、カポタストを使ってしまう方が譜面を変換するより手軽ではあるでしょう)

参考まで。

はじめに簡潔にまとめれば、ギター用のコード譜をそのままウクレレで使うことは可能です。カポタストを使う指示がなければ、変換を行う必要もありません。

基本的に、コードというものは楽器によってその内容が変わるというようなものではありません。ある特定の曲においてギターでCコードを鳴らす場面では、同じ曲を演奏する他の楽器でもCコードを鳴らして曲を構成するのが普通です。ですので、ギターのコード譜を見て他の楽器で演奏する場合には、コードを置き換えたりする必要はありません。ギター用と書か...続きを読む

QFAMOUSウクレレ購入どちらがいい?

ウクレレ教室に通い始めました。
先生から、famousのFS-5を勧められたのですが、
マホガニー単板のFS-6と2200円しかかわらないので
グレードアップしてFS-6にしたほうがいいのでは?と悩んでいます。

先生に聞いたところ、
「合板より単板の方が高価」とのことでしたが、
FS-6がこんなに安いと思わなかったので、
このどちらがいいかは聞きませんでした。

お持ちの方、詳しい方、
お手数ですがアドバイス下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

FS-6は単板といっても、表板だけが単板で、側板と裏板は合板です。
私はFS-6の旧版であるFamous FU-250をもっていますが、このクラスでは一番音がいいと思います。

FS-5は、Famousの主力であり最も売れ筋のウクレレです。
そして、合板ですがコアを使っているので、見た目もハワイらしいので人気があります。
合板でも、音はカラリとしたコアの音です。

最初のウクレレとして、どちらも優れたウクレレだと思います。
FS-6は甘い音色、FS-5はカラリとした音色です。
FS-6が気になるのでしたら、FS-6を購入された方がよろしいかと思います。

Q牧 伸二さんの「やんなちゃった節」コード進行

牧伸二さんの「やんなっちゃった節」のウクレレ演奏のコード進行はどのようになっているのでしょうか。Youtubeで牧伸二と検索すると時代劇コメディででの往年の見事な演奏が見られます。手元にあるウクレレのコード表にはないような押さえ方をしているようにみえます。最後のさびのあーあやんなっちゃった、あーあー驚いただけでも再現してみたいのです。

Aベストアンサー

懐かしいので 正しく書きますね
Aメロディー
G-G-G-G-C-G-D7-G
さび
C-G-D7-G

暗い話題(ネタ)の時は

Aメロディー
Gm-Gm-Gm-Gm-Cm-Gm-D7-Gm
さび
Cm-Gm-D7-Gm
と、短調(マイナー)になったりしましたよ。


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