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概要
「都市対抗野球の応援団がグランドピアノを応援席に持ち込んだ」って本当?

詳細
現在、都市対抗野球2022年大会が行われています。

まあ、普通の人にとっては全然全く何の興味もわかないことだと思いますが、一応社会人野球界にとっては非常に大切な大会です。
夏の季節に古くは後楽園球場、現在は東京ドームで行われる一大イベントなので、この大会に出場する企業は、社員やその家族、関連企業、取引先に動員をかけて、球場に大挙して応援団を送り込んで、野球の応援&企業PRをする、ってのが恒例でした。
コロナ禍の去年、おととしも何とか開催した由緒ある大会です。
まあ、普通の人にとってはどうでもいいことですけど。

で、この都市対抗野球について耳にした伝説があります。
それはヤマハ楽器(ヤマハ)か、河合楽器が出場した際
「応援席、応援台にグランドピアノを持ち込んだ」
という伝説です。

ヤマハ楽器、河合楽器、どちらも楽器の街・浜松を本拠地にする国内有数の楽器メーカー、ピアノメーカーです。
そのチームの応援団がグランドピアノを応援席に持ち込んだ(もちろん演奏もした)というのです。
楽器の重さを調べてみたら、グランドピアノの重さは、250キロから400キロ程度、しかも運搬の際は脚部分を外して縦にして運搬できる、ということなので、やってやれないことはないかもしれない、という状態です。
(重さや大きさはともかく、球場の客席階段や出入り口をどうやって切り抜けるか? というところが難題だと思いますが)

楽器メーカーとしての意地、というよりも応援団としての意地で持ち込んだのかもしれません。
野球スタジアムで吹奏楽の音が聞こえるのは普通ですが、グランドピアノの音が聞こえたらそりゃ誰もがびっくりしますよね。

「電子楽器とか、乾電池でも動くエレキキーボードじゃねえのか?」
というお声も聞こえてきそうですが、電子楽器や乾電池駆動のエレキ楽器からピアノの音(電子再生音)が聞こえてきても何も面白くはありません。グランドピアノだからこそ、度肝を抜かれるわけです。

後楽園や東京ドームでグランドピアノの生音でチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調第1楽章」とか弾いたら野球そっちのけで聴きほれてしまいますよね?

これ、本当の話なのでしょうか?
詳しい方、教えてください。

A 回答 (1件)

ピアノくらいで驚いてちゃダメですよ。


かつて高校野球で象を甲子園球場に持ち込んだ学校があるんですから。

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/0323110 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/07/22 13:11

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