辻という漢字のしんにょうの部分の点が昔は一つだったのですが、今は二つ点があります。一つと二つ、どちらのしんにょうが正しいのでしょうか?
漢字のスペシャリストの方、何卒宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

印刷文字(明朝体,ゴシック体など)は2点しんにゅう,手書きの文字(楷書,行書など)は1点しんにゅうが正しい。

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この回答へのお礼

手書きの時は一点ですか。非常に助かりました。ありがとうございました。
確かにパソコンでは二点しか出ないですね。

お礼日時:2012/07/11 16:23

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB_(%E4%BA%BA%E5%90%8D)

1点しんにょう・2点しんにょう どっちも

地方等で使われてるみたいです
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この回答へのお礼

参照して他の漢字も調べて見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/11 16:25

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Q「逢」の画数(一点しんにょうと二点しんにょう)

ふとしたことから『とらドラ!』というライトノベルを知り、漫画版の1巻を買ってみました。そのなかで二点しんにょうの「逢」が登場し、「『逢』って一点じゃなかったかな?」と悩んでいます。
 ◆http://starchild.co.jp/special/toradora/character.html
 ◆http://b.bngi-channel.jp/toradora/chara.html
  ・↑と単行本カバーは一点、漫画のなかでは二点。
  ・『大修館新漢和辞典 三訂版』と『岩波 国語辞典 第五版』も二点。
  ・本当は二点が正しく(メイリオも二点)、諸事情で一点もあるらしい。

自分なりに調べたらこうなりましたが、皆さまのご意見も伺いたく質問させていただきました。
 ・やっぱり、「逢」は二点しんにょうでしょうか?
 ・だとすれば、手書きでは二点で書くべきでしょうか?
  パソコンの場合、手持ちのフォントが一点だとバカにされますか?
 ・国の方針には疎いものの、これからは二点が増えると思いますか?
なお、画像は『とらドラ!』の1巻4ページから引用したもので、この投稿機能を使うのは初めてです。失敗したらごめんなさい。

ふとしたことから『とらドラ!』というライトノベルを知り、漫画版の1巻を買ってみました。そのなかで二点しんにょうの「逢」が登場し、「『逢』って一点じゃなかったかな?」と悩んでいます。
 ◆http://starchild.co.jp/special/toradora/character.html
 ◆http://b.bngi-channel.jp/toradora/chara.html
  ・↑と単行本カバーは一点、漫画のなかでは二点。
  ・『大修館新漢和辞典 三訂版』と『岩波 国語辞典 第五版』も二点。
  ・本当は二点が正しく(メイリオも二点)、諸事情で一点もあるらしい...続きを読む

Aベストアンサー

「逢」は常用漢字ではないので2点が正しい形です。ヒラギノでも両方ありますが2点はここでは入力できません(2点のを選んだつもりですが1点のに変換されています)。
常用漢字の簡略化された部分を非常用漢字に応用することは本来は正しくないのですが手書きや活字で長いこと行われてきました(例:朝日文字http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%AD%97)。
手書きでそんな細かいところまで非難されることはないと思いますが、人名では気をつけた方が良さそうです。コンピューターでは入力できず仕方ない場合もあります。

竹宮ゆゆこ氏は「逢坂大河」の文字にそこまでこだわったのか(多分違うでしょうが)分かりませんが、不統一があるのはやや配慮を欠く感じがします。

Q迂闊の迂のように しんにょうの点が2ある場合がありますこれのことを2点

迂闊の迂のように しんにょうの点が2ある場合がありますこれのことを2点しんにょうというらしいのですが
表記によってはしんにょうのものもあるようですし 
試験などではどちらでもいいのでしょうか?
どちらでもいいのであれば1点しんにょうで自分の中で統一したいのですが・・・

Aベストアンサー

ご参考に
http://www.geocities.jp/growth_dic/kanyawa/kanyawa-008.html
http://blog.sbrain.co.jp/sb-news/entry/post-15.html

文化庁HP
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=list&id=1000003929&clc=1000000068

名前など、固有名詞は正確に書いた方がいいと思います。

Q漢検・常用外漢字の表記(しんにょう)

漢検準1級の準備をしています。
準1級からは常用外漢字が対象となりますが、
表記についてわかりづらい点があるので、教えて下さい。

例えば、しんにょうについて。
今回対象となる常用外漢字では、
ほとんどの漢字(辻・迄・逢 など)では左上の点が2点なのですが、
遥・遼は1点です。
(ただしこの画面では、いずれも1点で表示されています)
この区別はどのような根拠があるのでしょうか。

その他にも、「食」偏の書き方がふだんの書き方と違っていたり、
勉強が難航しています。

どのように理解すればいいか、
検定時はどこまで厳密に書く必要があるか、
ご存知の方がおられましたら、ご教示ください。

Aベストアンサー

しんにょうは、本来2点が正字なのですが、戦後決められた常用漢字、人名漢字ではしんにょうの点は1つと決められています。遥、遼は人名漢字であるため、点が1つなのです。遥のしんにょうに点を2つつけたら間違いというわけではなく、沢を澤と書くように「旧字」で書いたということになります。漢和辞典では点2つのものを正字としています。

食へんも同様に、本来は下の部分を2本横に平行に書きますが、「館」などの常用漢字ではカタカナの「ム」のような形に書くということになっています。
活字の字体も、常用漢字、人名漢字はこうした新字体を使うことになっていますが、常用漢字外のものは本来の字体を使います(活字の種類にもよります)。

常用漢字、人名漢字は、一般の人がよく使う字をよくかかれる字体で(つまり、字によっては一部省略した書き方で)採用されたものなのです。それで、しんにょうの点が1つになったりしています。

一方、ワープロの字体には、JISコードというものがあり、常用漢字に関しては常用漢字表どおりにしますが、表外漢字についても常用漢字と同じように「しんにょうは点が1つ」といったふうに決めています。これを「表外漢字は本来の書き方にすべきだ」と考える人も多く、現在審議しているようです。

漢字検定では、正字で書いた方が間違いないとは思いますが、私が受検したときの記憶では、食へんを常用漢字と同じように書いても大丈夫でした。そのあたりはあまり神経質になることはないと思います。
ただ、たとえば祈祷の「祷」の「壽」部分をワープロで出る字のように「寿」と省略して書いたら、バツになると思います。

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/kokugo/toushin/001218c.htm#1

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活字の字体...続きを読む

Q漢字について…「しんにょう」

「しんにょう」の左上の点がひとつの漢字と二つの漢字がありますが、これらは明確に意味があって区別されているのでしょうか?
点が二つの「しんにょう」は、ずっと旧字体だと思いこんでいたのですが、本などを読んでいると統一されておらず、混在していますしPCで変換してもひとつのものとふたつのものがあるように思います。
(「這う」「逗留」「遜色」などは本などでは二つ点が書いてあるものもありますが、PCで変換すると一つ。
「鞭撻」は本でも、PC変換でも点が二つ。)

例えば、漢字検定などを受験するとき、これらの使い分けで正答と誤答にわかれるのでしょうか?
この漢字は点一つが正しく、この漢字は点二つが正しい、といった決まりがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

当用漢字制定の際に、児童・生徒の筆写する字体と一般社会の印刷物の字体を同じにしたいという方針の下に、明朝活字体と楷書体の特性を顧慮せず、「示へん」「食へん」「しんにょう」の字体が変更されました。
当用漢字/常用漢字に定められた新字体では明朝体でありながら、シンニョウの点が1個減らされています。

紙に印刷された書物(最近のおおざっぱなDTPのものを除く)は、常用漢字や人名用漢字で新字体が定められたもの以外は正字のまま点が2個です。

ややこしいこと(その1)
旧通産省所管のJIS規格で1983年に、第一水準の字の場合は表外字であっても点1個にしてしまいました。
逢、迂、迦、逗、遡、遜、腿、辿、槌、鎚、遁、這、樋、逼、迄、鑓、漣
がそれです。
(第二水準の「逍」「遽」などは点2個)
旧文部省は関知していないでしょう。
そこでお尋ねのような事態になっているのです。
* JIS規格スタート当初は、コンピュータの機能自体まことに貧弱なものでしたし、今日のように国民一般が文書作成にパソコンを駆使するようになることを想定していませんでした。

ややこしいこと(その2)
数年前から「勝手に略字をこしらえたのはけしからん」という声が高くなり、2000年12月の表外漢字字体表をふまえて、2004年2月のJIS規格改正でもとに戻されることになりました。
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004964/
XP搭載のMS書体は未対応ですが、Vista搭載のMS書体は対応します。
JS平成明朝W3[JISX0213:2004]は対応済みで、すでに「祇」「葛」などが正字になり、上記「逢」「迂」などのシンニョウは点2個になっています。
(2004年9月に追加された人名用漢字は、これまでの例に反して「新字体」を作らなかったため、前からある「耀」「梢」は「曜」「消」に準じているのに、新たに加わった「擢」「鞘」は正字に戻されている、という奇妙な結果になっています)
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji86-2.pdf

漢字検定の採点基準は知りませんが、「鞭撻」「達」のシンニョウが点2個でなければ誤りなどということはないと信じます。筆写の楷書体で、点の下を「ろ」のように書くとき、点を2個書くことは本来あり得ません。
明朝体の正字のシンニョウの2画目と3画目を続けるから「ろ」のようになります。
つまり、[丶]+[丶]+[フ]と書くか[丶]+[ろ]と書くかのどちらかです。
当用漢字が明朝体の字体を変更したのが余計なことでした。

参考URL:http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004964/,http://www.moj.go.jp/MINJI/minji86-2.pdf

当用漢字制定の際に、児童・生徒の筆写する字体と一般社会の印刷物の字体を同じにしたいという方針の下に、明朝活字体と楷書体の特性を顧慮せず、「示へん」「食へん」「しんにょう」の字体が変更されました。
当用漢字/常用漢字に定められた新字体では明朝体でありながら、シンニョウの点が1個減らされています。

紙に印刷された書物(最近のおおざっぱなDTPのものを除く)は、常用漢字や人名用漢字で新字体が定められたもの以外は正字のまま点が2個です。

ややこしいこと(その1)
旧通産省所管のJIS...続きを読む

Qしんにょう

PCで「ふていのやから」と入れると、今でも「逞」のような「点が二つあるしんにょう」で表示されます。

これは同じものなのですか?
なぜ点が一つと二つがあるのですか?
二つあるものも、(手書きのとき)すべて一つにしてかまいませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「辺」も「辷」も、どちらも部首は「しんにゅう・しんにょう」です。

本来、しんにゅう・しんにょうの点は2つで、点1つは「略字」です。

>二つあるものも、(手書きのとき)すべて一つにしてかまいませんか?

で、現在では「略字の方が一般的な字」と「略字じゃない方が一般的な字」があるので「略字じゃない方が一般的な字は略字にしないで点を2つ打つ」のが普通です。


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