完全なファンタジーというより、日常の中で不思議に出逢う…みたいな作品が好きで、探しています。
たとえば
○UMA(ネッシーとかビッグフットみたいな)がテーマ、登場する作品。
○アトランティス大陸など、史実ではないけど、現実味がある幻の話。
○民話や伝説などで、夢物語っぽくない、リアルなタッチの作品。
定義づけが難しくて伝わりにくいですね。。すみません。

たとえば、三浦しをんさんの「白い蛇眠る島」とか、ツボでした。
ハリポタのような完全な異世界ファンタジーは×です。

小説だけでなく、漫画や映画もOKです。時代や地域も問いません。

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A 回答 (11件中1~10件)

マンガなら「オバケのQ太郎」が超古典マストアイテム。


小田扉「そっと好かれる」
室井大資「イヌジニン」
諸星大二郎「栞と紙魚子」
今市子「百鬼夜行抄」

小説
伊坂幸太郎「死神の精度」「終末のフール」
篠田節子「ゴサインタン―神の座」
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この回答へのお礼

マンガはいずれも未読でしたので、調べてみました。
どれも興味深いです。探してみます。
伊坂幸太郎はわりと好きです。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:11

「ぼくの・稲荷山戦記」(著:たつみや章)が


真っ先に思い浮かびました。

巫女を母に持つ少年のもとに、油揚げ好きの黒髪美青年が来る。
青年の正体はお稲荷様の使いの狐であり、
山の開発で弱りつつあるお稲荷様を守ろうと
少年は狐たちと共に立ち上がる…という話です。

ちなみに、映画「平成狸合戦ぽんぽこ」と方向性が似てますね。
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この回答へのお礼

たつみや章さんの作品は、幻想的で、かつ現実世界にも
しっかり寄り添っていて、読み応えがありそうです。
探してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/17 22:14

ご存知の作品ばかりかもしれませんが、


・万城目学「鴨川ホルモー」・「鹿男あおによし」・「偉大なるしゅららぼん」
・荻原浩「愛しの座敷わらし」
・朱川湊人「わくらば日記」・「さよならの空」・「都市伝説セピア」
・有川浩「空の中」
・日向なつお「ありをりはべり」(マンガです)
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この回答へのお礼

ありをりはべりが実におもしろそうです。
有川浩は「図書館戦争」のイメージが強かったのですが、
この作品はまた違うタッチのようですね。探してみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:24

梨木香歩『家守綺譚』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101253374.h …

柏葉幸子『ミラクル・ファミリー』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062766698.h …

夢枕獏『陰陽師』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167528010.h …

平岩弓枝『平安妖異伝』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101241155.h …

香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062761696.h …

条件からは外れてるかも??と思いつつ、紹介します。
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この回答へのお礼

梨木香歩はわりと好きなのですが、家守綺譚は未読でした。
探して読んでみたいと思います。
柏葉幸子さんは、調べるとほかの作品もおもしろそうです。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:21

まあ、星野之伸さんの作品は、どれもスケールの大きな作品で


この人の作品が「原書」で読める幸せを、日本人はもっと知って
おいてほしいんですけどね・・・。もう出てしまっているので。

ちょっと傾向が違うかもですが、「蟲師」
http://www.amazon.co.jp/dp/4063142558/

少し古い日本で、妖怪とも神様ともつかぬ「何か」と対峙しつつ
旅をする男の話です。ややファンタジー寄りなことは確かですが、
ベースになる世界はしっかり「昔の日本」なんで、古い日本家屋
で読んでいると、後ろに蟲が居るような気になります。

これも傾向が違うかもですが、「ゴーストハント」
http://www.amazon.co.jp/dp/4840135940/
http://www.amazon.co.jp/dp/4063607771/

原作番とマンガ版(更にはアニメも)出てますが、幽霊退治の話。
基本は現実に立脚してますし、「幽霊が居る」という一点以外、
実に理詰めに話が進みますから、ファンタジーの匂いはほとんど
しません。まあ、ホラーっちゃ~ホラーですけど、脅かすことだけが
目的の話じゃないですよ。
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この回答へのお礼

蟲師、おもしろそうです!探してみたいと思います。
ホラーは少し苦手なんですが、チャレンジしてみようかな・・。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:19

「ソラリスの陽のもとに」


ポーランドのSF作家スタニスワフ・レムが1961年に発表したSF小説。
ミステリアスな古典SFといえば、これです。SFファンの必読書です。
映画化もされています。
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この回答へのお礼

映画で観て感動し、文庫本を購入しましたが、未読です。。
これを機に本棚から救い出そうと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:17

結構、よくお勧めに書いている気もしますが、



「鼻行類」
ハラルト・シュテンンプケ

太平洋の孤島、ハイアイアイ島にだけ生息する、鼻が進化した奇妙な哺乳類の観察記録
これは知っている人は知っている本で、著者からして架空の人物です。
とは行っても生物学者が創作したとかで意外と地味にリアルで、挿絵の博物誌に描かれる様な絵柄なので
素で信じる人もいるくらいの出来栄え。

「秘密の動物誌」
ジョアン・フォンクベルタ

こちらは写真家が、あまりにもインチキに騙される人が多いということで、
最初から偽者の動物記録写真を作ろうとしたもの。
前者と違い、読み物としての部分は無いですが、写真が、セピア色だったり、架空の動物のレントゲン写真や、
比較写真等で、ビジュアル的な部分がメインです。
コレの展覧会もあったとか、


「平行植物」
レオ・レオーニ

鼻行類の植物サイドの本で、普通は対で知られているような感じです。
こちらは、どこかの島ではなく、異世界というか現実と平行に存在する平行世界の
植物の博物誌です。
こちらのロマン主義的な部分が強かった印象があります。
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この回答へのお礼

三冊とも書店で見てずっと気になっている本でした。
平行植物は図書館で借りたものの、仕事に追われ期日になってしまい・・。
これを機会に読み直そうと思います。
空想世界を、静謐な、そしてリアルな文体で描ききる。
そんな作品は興味深いです。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:16

恒川光太郎さんの作品が合うのではないかと思います。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%92%E5%B7%9D% …

個人的に好きなのは「夜市」と「草祭」です。(どちらも民話風のテイストが強い。)

あとは、篠田真由美さんの「緑金書房午睡譚」あたりはどうでしょうか。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/kodansha-nove …

シリーズものになることを期待しているのですが・・・。
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この回答へのお礼

恒川光太郎は、前々から気になっている作家さんでした。
この機会に読んでみようと思います。
篠田真由美さんもおもしろそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:12

【小説】


竜の柩 / 高橋 克彦
総門谷 / 高橋 克彦
アビシニアン / 古川日出男
沈黙 / 古川日出男
巷説百物語 / 京極夏彦
先巷説百物語 / 京極夏彦
後巷説百物語 / 京極夏彦

【漫画】
暗黒神話 / 諸星大二郎
孔子暗黒伝 / 諸星大二郎
2001夜物語 / 星野之宣
宗像教授伝奇考 / 星野之宣
宗像教授異考録 / 星野之宣
木島日記 / 大塚英志
北神伝綺 / 大塚英志

分野的に違うかもしれないがもしかしたら合うかもしれないもの
デビルマン / 永井豪
魔王ダンテ / 永井豪
手天童子 / 永井豪
5000光年の虎 / 石川賢
魔獣戦線 / 石川賢

★小説については、高橋克彦作品がお望みに近いかもしれません。その他はちょっと外れています。
★漫画についてはどれもそれ程大きく外れているとは思いませんが、好みは人それぞれなので何とも言えません。
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この回答へのお礼

未読の作品ばかりです。
大塚英志のサブカル論的な本は読んだことがあったのですが、
小説も書かれていたのですね。
探してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:09

不思議の国のアリスは?。

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この回答へのお礼

確かに日常からそう遠くないファンタジーですね。
ただ、夢落ちなのがちょっと・・なところがありまして。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 00:07

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Qこの文の意味を教えて下さい。

The Count's mysterious warning frightened me at the time.

countっていうのは数を数えることですよね。カウントが私を怖がらせたということですか。

Aベストアンサー

count が大文字で始まっていますね。
ということは固有名詞とかですねきっと。
カウントには 伯爵という意味があります。
セサミストリートのドラキュラもたしか Count とか呼ばれていたような気がします(ドラキュラ伯爵)

Q芥川賞、直木賞受賞作品、ないしは、候補作品でおすすめをおしえてください

芥川賞、直木賞受賞作品、ないしは、候補作品でおすすめをおしえてください。

Aベストアンサー

●直木賞受賞作からなら(1995年第114回受賞作の)テロリストのパラソル
藤原伊織(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun114FI.htm )

又受賞作家の作品群からなら
●杉森久英(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun47SH.htm )の
「アラビア太郎」(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/01352555 →但し絶版の模様)

●城山三郎(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun40SS.htm )の
「百戦百勝」(http://www.bk1.jp/product/00975420 )
等です。ご参考に

Q英文の意味

As for his job<endash>well, he was very mysterious about it.

コウビルドを引いていたところ上のような例文がありました。

(1)<endash>とはなんでしょうか?

文字参照半角ダッシュのことで合ってますか?

(2)文の意味はどうなりますか?

job–wellだとして「仕事がうまくいっているかに関して

彼は話さなかった」で合ってますでしょうか?

初歩的な質問で恐れ入りますがお願い致します。

Aベストアンサー

> (1)<endash>とは半角ダッシュのことで合ってますか?
そのようです。
[ご参考] http://www.thefreedictionary.com/endash

> (2)文の意味はどうなりますか?
文の取り方としては、
"As for his job, well..., he was very mysterious about it."
となります。
「仕事に関しては・・・、うーん、そうねぇ、彼はあまり話さなかったね。」
[ご参考] http://eow.alc.co.jp/search?q=well

Q教えて:ある翻訳ファンタジーのタイトル

下記の小説にお心当たりの方がおられましたら、タイトルなどの情報をお寄せ願えませんでしょうか。
ずっと以前、旅先で知人が持っていた一冊を借りて一部分を読んだだけなので、あまり良く覚えていません。(?)印は不確かな記憶です。
よろしくお願いいたします。

【内容】
・ジャンル:ファンタジー/剣と魔法もの(?)
・舞台:魔法が普通に使える、中世世界(?)
・覚えているシーン:敵方(?)が魔法の力を無効にするために、何か特別な物体を空中で高速回転させます。すると周囲の空間の魔法エネルギーがどんどんこれに吸収されて回転がさらに早まり、やがて魔法エネルギー源が枯渇してしまう……
【出版年、出版社、体裁など】
・出版年:1990年代(?)(読んだのは90年代後半)
・出版社/体裁:文庫本(創元推理文庫(?))、シリーズ物の一冊(?)
・著者:外国人作家、翻訳物

以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 SF作家ラリーニーブンの短編「終末まで遠くない」でしょう。
 ハヤカワの「無常の月」の中に収録されていたのを読んだ記憶がありますが、
 Wikipediaによると創元推理文庫の「魔法の国がよみがえる」の中にも収録があるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%8C%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F
 このシリーズだと、個人的には「ライアンの料亭」とかスピンオフの「千里眼」などが好きだったりもします。

Q聖書を正しく読まなければ意味が無い?

聖書の内容を知りたいと思いつつ 手をだせないため今回質問させて頂くことに。その正確な歴史なども全く知らない、旧約って・・新約って・・のレベルです。
その内容を知らないまま 
中途半端な資料等だけが増えていき
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0174.html
http://www.bk1.jp/product/02570575
http://www.tokyo-lgff.org/99/Japanese/festival99+j/99films/bachiatari.html
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0487.html
http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/Jesus.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4401621891.html
マンソン自伝あたりで このまま聖書じたいを全く知らず、こんなことをしていて良いのか・・?その内容を全然知らないままとは、*諸外国のカルチャーの半割を誤解していることに・・?と思い
クリスチャン(になろうとした?)人に質問してみたところ 「神父のもとで読まなきゃ、無理。」と却下されてしまいました。
自分でも開いてみると無理だな.と確信するのですが(詩的な比喩など???&歴史も???)
講義をとった時 創世記の部分が面白ろかった記憶があります。
内容が次第に預言者等の話に及ぶにつれ???に。
ヨブ記(あまり理解していなかった)と、小説:クムラン(こういうのは聖書の理解の深い人にはいらないカルチャーなんでしょうか)はすごく面白かったです。 
聖書じたいを読むのは確かに大変そうで また色んな説とか謎があるようで複雑すぎてよく分かりません。
遠藤周作などの入門などを読んでみましたが少し退屈して途中でやめてしまい・・・・。

信仰・宗教的な立場というより、mysteriousな歴史を興味深く学ぶにはどうしたらいいのでしょうか。
<*これらは所詮、正しく聖書を読まなければ、意味がない理解なのでしょうか。>
最後の↑特によろしくお願いしますm(_)m

聖書の内容を知りたいと思いつつ 手をだせないため今回質問させて頂くことに。その正確な歴史なども全く知らない、旧約って・・新約って・・のレベルです。
その内容を知らないまま 
中途半端な資料等だけが増えていき
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0174.html
http://www.bk1.jp/product/02570575
http://www.tokyo-lgff.org/99/Japanese/festival99+j/99films/bachiatari.html
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0487.html
http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/Jesus.html
http://bookweb...続きを読む

Aベストアンサー

最初に掲げられた松岡正剛の『クムラン』評を読んで 信仰とは何の関係もないと見限りました。(文学としては別であるけれども 信仰と関係あるとも ないとも 決められないというものです)。あとの参照サイトは 読んでいません。 

キリスト信仰について わたしなりに解説します。

旧約聖書の『詩篇』でその詩作者は述べます。

   主はわたしに言われた。
    ――きょうわたしはおまえを生んだ。わたしに求めよ。わたしは
    もろもろの国を嗣業としておまえに与え 地の果てまでもおまえ
    の所有として与える。・・・
    (『詩篇』2:7-9)

所有権が勝手に決められることは めちゃくちゃですが まづは 表現じょうの問題だと思ってください。

ただ このような事件――単なる神がかり? あるいは 自己満足?――に出遭って《主を父とした人間》は その後たとえば 預言者イザヤとしては この《主なる霊が わたしに臨んだ》と表現する歴史に発展しました。

   これは主がわたしに油を注いで 貧しい者に福音を宣べ伝えることを
  ゆだね わたしを遣わして心の傷める者をいやし 捕らわれ人に放免を
  告げ・・・(中略)・・・るためである。
    (『イザヤ書』61:1-3)

すでに時は飛んで イエスが 《自分の育ったナザレに来て いつものとおり安息日に会堂に入り 聖書を朗読しようとして立ち上がった》時のことです。

   すると 預言者イザヤの巻き物を渡され 開くと次のように書いてあ
  る箇所が目に留まった。

    《主の霊がわたしに臨み 油をわたしに塗った。主がわたしを
    遣わしたのは 貧しい人に福音を伝え 捕らわれ人に解放  
    を・・・告げ知らせるためである。》
    (つまり『イザヤ書』61:1-2)

   イエスは巻き物を巻き 係りの者に返して席に坐った。会堂の人びと
  は皆 イエスに目を注いでいた。そこでイエスは 
     ――この聖書のことばは 今日 耳を傾けているあなたたちに
     実現した。
  と話し始めた。
     (ルカ4:17-21)

人間と神との関係の歴史が――人間の言語による表現上―― ここまで 及んだのだと捉えます。理論の問題としては これで 完成だと言ってよいのではないでしょうか。

これで(――つまり その後まもなくのイエスの十字架上の死と復活というふうに伝えた人類の井戸端会議をとおしたあとで――) われわれ人間は ひとり残らず 神の息吹きが吹きかけられているというかたちだと思います。

ということは その限りで キリスト・イエスのお蔭だというその反面で その神は こころ根に霊として宿るとはいえ もはやわれわれが詮索する必要がなくなっている――そういうことだと考えます。


ついでと言うといけませんが 三位一体について たとえだけでしたら 次のように捉えるとよいのではないでしょうか。

神は光と言いますから そのたとえですが 父なる神は 光源です。これから出る光は 子なる神です。光の源にせよその発耀にせよ 光が持つ明るさや暖かさ これが 聖霊です。それぞれ位格(ペルソナ)が違いますが 光として一体です。

そして このとき神にあっては 光の発出などに伴なう時間的な隔たりは何もないというわけになります。

イザヤ書の巻き物を読んで講解したナザレのイエスなる人間は この光耀としての子なる神が 肉に作られた存在であると言います。

詩篇の作者やイザヤらが 父なる神の子となったと表現したのは 神(その存在は 人間にとって つかみ所がないので 霊と呼びます)のちからを分有しているという意味だと理解します。

子なる神がイエスという人間となったというのは ふつうの人間であると同時に まったき神であったと捉えるようです。特にこの表現内容は いわゆるドグマです。論証不可能です。(ゴータマ・ブッダも同じようだということですが)。

最後に 『エレミヤ書』の次の箇所が端的に表わしているところは 重要だと思います。

   しかし 来たるべき日に わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれ
  である と主は言われる。
   すなわち わたしの律法をかれらの胸の中に授け かれらの心にそれ
  を記す。わたしはかれらの神となり かれらはわたしの民となる。その
  とき 人々は隣人どうし 兄弟どうし 《主を知れ》と言って教えるこ
  とはない。かれらはすべて 小さい者も大きい者もわたしを知るからで
  ある と主は言われる。わたしはかれらの悪を赦し再びかれらの罪に心
  を留めることはない。
   (『エレミヤ書』 31:31-34)

《来たるべき日》が 歴史上のイエスの出現を表わし キリストは《あなたがたは行って すべての民をわたしの弟子にしなさい》(『マタイ福音』28:19)と言うのですから エレミヤの《イスラエルの家》も 全世界に広がったものと思われます。

面白いところは キリスト・イエスが《弟子にしなさい》と言うその反面で このキリストの後では もう《〈主を知れ〉と言って教えることはない》ようになっているということです。

やや論理に過ぎて 詭弁のように感じられるかと危惧しますが 骨組みは以上のようだと思います。
松岡を読む限りでは 『クムラン』は この信仰の問題とは 別だと捉えました。

最初に掲げられた松岡正剛の『クムラン』評を読んで 信仰とは何の関係もないと見限りました。(文学としては別であるけれども 信仰と関係あるとも ないとも 決められないというものです)。あとの参照サイトは 読んでいません。 

キリスト信仰について わたしなりに解説します。

旧約聖書の『詩篇』でその詩作者は述べます。

   主はわたしに言われた。
    ――きょうわたしはおまえを生んだ。わたしに求めよ。わたしは
    もろもろの国を嗣業としておまえに与え 地の果てまでもお...続きを読む

Q不思議な本屋・図書館・古本屋が舞台の小説や漫画を教えてください!

不思議な本屋・図書館・古本屋が舞台の小説や漫画を教えてください!
店でなくても、不思議な本のことを書いた本でも構いません(・v・)
※日本の作品限定でお願いします。

ちなみに今は『ツクツク図書館』を読んでいます。

Aベストアンサー

「ココロ図書館」高木信孝
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tv/kokosho/
「戦う司書」山形石雄
http://www.bantorra.com/
http://dash.shueisha.co.jp/-bakudan/index.html
「図書館の神様」瀬尾まいこ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2561/book186.htm
「金魚屋古書店」芳崎せいむ
http://www.ikki-para.com/comix/kingyoyakoshoten.html
「図書館迷宮と断章の姫君」おかざき登
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=24722
「ブック×マーク!」桧山直樹
http://www.shogakukan.co.jp/yomi/author/_author_5489
「たたかう! 図書委員」水月郁見
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10262

「ココロ図書館」高木信孝
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tv/kokosho/
「戦う司書」山形石雄
http://www.bantorra.com/
http://dash.shueisha.co.jp/-bakudan/index.html
「図書館の神様」瀬尾まいこ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2561/book186.htm
「金魚屋古書店」芳崎せいむ
http://www.ikki-para.com/comix/kingyoyakoshoten.html
「図書館迷宮と断章の姫君」おかざき登
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=24722
「ブック×マーク!」桧山直樹
http://www.shogakukan.co.jp/y...続きを読む

Qミステリアスって?

私は29の女です。昔からよく異性に、ミステリアスな雰囲気だねとか不思議な感じだねとか言われてきました。

また、若い年頃の頃はミステリアスな雰囲気がたまらないと言われ異性に言い寄られたり好きになってもらったことがあります。

私は今結婚しましたが、いまだに他人の異性からはなんかミステリアスだねと言われます。

これってどういう意味ですか?
変わってて変な人ってことですか?
昔は非常に気にしました。私って普通じゃないのかなって。

長年の疑問です。

Aベストアンサー

「無口だよね」とか「暗いよね」っていうと、ネガティブ捉えられちゃうでしょ。

だから「ミステリアス」っていうんだよ。


健闘を祈る!

Q王道ファンタジー

最近のファンタジーも色々な形があって、面白くなってきましたね。
政を中心にしたり、恋愛を中心にしたりだとか…そんな設定も面白いのですが。
ですが、私としては! 多様化してきたからこそ、昔ながらの王道も読みたいと思うのです!
ハッキリ言ってしまえば、飽きてきた…からなんですが。
ファンタジー=剣と魔法 というのは、もう時代遅れなんでしょうか…?
そこでお聞きします。

・「剣と魔法」「神々や悪魔」「妖精やドラゴン」、どれは一つだけでも構いません。
これらを扱っているファンタジー…「王道!」というのがあれば、是非とも教えてください! 内容は問いません。
古今東西にかかわらず、お待ちしています。

Aベストアンサー

トールキン、出てますね。
トールキンは言語学者だったのですが、指輪書いたあとにその知識を生かして書いたコメディ
「農夫ジャイルズの冒険(トールキン小品集 評論社)」
が、やはり本場ものはちがうと改めてわかるのでおすすめです。火をふくドラゴン、伝説の刀、巨人、王、みんなあります。で、見事なお笑い小説でありながら、読後感も爽快です。

ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが創り出したクトルフ神話の世界も、神々・邪神とあっておすすめです。これはまず、ウィキペディアで詳細をみてから手を付けていただきたいのですが、まずは創元推理文庫のウヴクラフト作品集から読まれるのがいいでしょう。

ビアトリクス・ポターの、ピーターラビットのぼうけん、シリーズは、魔法などはでてきませんが、動物たちが英国人的暮らしをしているなかでの諸々を書いているので、これもいいでしょう。絵本ですが、なめてはいけませぬ。

あと、小説ではありませんが、
ロシア異界幻想 (岩波新書) (新書)
は、日本人には思いもよらない、ロシアというキリスト教以前の風習が色濃く残った空間のファンタジー世界を案内してくれる、良書です。西洋の剣と魔法の世界とは一味もふた味もちがった、ルーシの地のファンタジーにドップリ浸ることができます。アマゾンでは1円からあります。

トールキン、出てますね。
トールキンは言語学者だったのですが、指輪書いたあとにその知識を生かして書いたコメディ
「農夫ジャイルズの冒険(トールキン小品集 評論社)」
が、やはり本場ものはちがうと改めてわかるのでおすすめです。火をふくドラゴン、伝説の刀、巨人、王、みんなあります。で、見事なお笑い小説でありながら、読後感も爽快です。

ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが創り出したクトルフ神話の世界も、神々・邪神とあっておすすめです。これはまず、ウィキペディアで詳細をみてか...続きを読む

Qミステリアスな人

こんにちは。15歳の女子です。

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それと、私は噂になるほどのド天然らしいのです。

私は、ミステリアスな人は天然でないと思うのですが...
天然とミステリアスを持ち合わせている人っているのですか?

あと、ミステリアスな人同士は、噛み合うと思いますか?(男と女)


分かりにくいかもしれませんが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、一般的な人では理解出来ない、ってこった。

天然もミステリアスもそこは一緒。


貴方の感じてる通り、天然な人とミステリアスな人は違うと思うんだけどね。(兼ねる場合もあるのかもしれないけど。そこは本当は分からん。理解出来ないから。)
ただ、僕らから見た目としては一緒なんだな。掴み所がない、その点が一致している。


ミステリアス・・・っていうと秘密を持ってそうだから、秘密を持つ者同士で何か通じ合うところはあるのかもしれない。
例えば、深入りするべきではない、とかそんな感じのこと。普通より距離を保つだろうから、利害が真っ向から対立するのでなければ、そうそうお互いに敵対はしなさそう。
多分、一般的な人とミステリアスな人の組み合わせよりは、ミステリアス同士の方が穏便に済むのかもね。噛み合うと言っても良いと思う。


実際は分からないんだけどさ。

Qおすすめファンタジー小説は?

私はとにかく現実にあり得ないような世界観の小説が好きです。
スレイヤーズやオーフェン等のライトノベル系から、グインのようなちょっと重めの物までファンタジーと付けば読みます。
が。
最近は外れが多いのもまた事実です。
ので。
何か、おもしろいおすすめなファンタジー系の小説はありませんか?
これは斬新、とか、泣ける、でも、条件は問いません。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

中学生の意見なんですが;;もし良ければ読んで見て下さい^^本当にお勧めです☆

『ダレン・シャン』という児童書なのですが、聞いたことあるでしょうか?今は全13巻までていてもう完結しています。私自身も全巻揃え、読み終えました!!とっても面白くて、児童書とは言っても、年代を問はないと思います!!先の読めないストーリーで、ページをめくるたびに手に汗握ったのを覚えてます。先が早く読みたくて、徹夜した事も何度もあります^^;いろんな巻を読んで1人で泣いたり、笑ったりもしました(笑)

値段はちょっと高めなんですが、もし良かったら是非読んで見て下さいね♪゛


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