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生命保険加入のために健康診断書が必要と聞きました。ここ2、3年健康診断を受けていないので、健康診断が必要と思いますが、健康診断でもいろいろな項目があると思います。どの範囲の健康診断が必要なのでしょうか。例えば、胃や肺のレントゲンや尿検査や血液検査、MR、CTなど・・・いろいろ検査方法はあるとおもうのですが。何か決まりはあるのでしょうか。

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A 回答 (5件)

健康診断の結果が保険料に影響しますし、最悪健康保険に入れない場合や条件付となったりしますので気になるところですが、直接保険会社に問い合わせされたほうが良いと思います。


私が生命保険に入ったころは喫煙者か否かで保険料金が違いましたが、最近はメタボか否かでも違うようです。
決まりはあるでしょうが、変化しているようです。
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医療保険やガン保険は、健康診断をしていなくても契約可能です。

(ただし薬を常用していたり何かの症状で定期的に通院していると契約は難しくなります)
また死亡保険でも、たいてい保険金1,000万円以内(保険会社によって異なりますが)であれば健康診断を受けてなくても契約可能です。
ただし高齢の場合は条件が変わります。

健康診断書の提出が必要な契約をする場合で過去2年以内に健康診断を受けていない場合、保険会社指定の医療機関で所定の書類(告知書など)を持参して一般検診(身長・体重・尿検査・血圧検査・医師の問診など)を受ける必要がありますので、担当者に依頼して下さい。
また非喫煙優良体の保険を契約する場合、上記書類以外にコチニン検査が必要となります。
保険金が高額な場合(1億円を超える契約等)、更に血液検査や心電図検査が必要になる場合もあります。

希望する保険、保険金額によって必要な健康情報は違いますので、まずは保険会社の担当者に相談すべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/10/11 07:28

健康診断結果として生命保険会社が認めるのは、



身長・体重・聴力・視力・血圧・血液検査・尿検査・胸部レントゲン

だったと思います(間違っていたら後日訂正します)



ただし!



保険に加入する際、健康診断書が必要とは限りません。

保険会社によって基準は違いますが、一定の保険金額以下の場合、

告知のみで加入できます。

また、告知のみでは加入できない場合でも、健康診断を受けていない方は

保険会社指定の診査医で、告知と簡単な診査(保険金額にもよりますが、

通常は尿検査と身長体重測定程度)を受けることで、加入できます。(診査を通れば、の話ですが)

この場合、料金は保険会社が負担するので、自己負担はゼロ円です。



ですから、保険加入のために健康診断を受けに行く必要はありません。

ただし、ご自身のために健康診断を受けておくことは良いことだと思いますが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/10/11 07:31

保険会社が医師に専用の用紙を預けてるはずですよ


会社指定の医院に行ってください、検査は簡素なものです
過去半年だったか一年以内に健康診断を受けていない場合
診断書が必要、となるが、勝手に行けっていう保険会社は無い
で被保険者は勝手に動いたらダメです。話ちゃんと聞かないと
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保険会社指定のものです。


医療機関も指定されることもあるので営業に問い合わせてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/10/07 18:29

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Q保険加入の際の健康診断結果について教えて下さい。

結婚を期に、現在保険未加入の主人の保険(終身医療保険、定期保険、終身保険)の加入を考えています。
2つの保険会社の人に話を聞き始めたのですが、一つ心配なことが出てきました。
主人が会社で受けている健康診断の結果なのですが、去年2003年1月受診でHDL(善玉コレステロール値)が低くE判定(要2次精密検査)。今年2004年3月受診でHDLが低くB判定(要経過観察)、尿蛋白が±でB判定でした。
1つの保険会社の人は去年が悪くても今年は経過観察になっているので、入れますよ、といい、もう1つの保険会社の人は大丈夫だとは思いますが、医者に行って診断してもらったほうが良いかもしれませんね。そこで、問題がなければ、健康診断の結果に関係なく入れます。といわれました。

1~2回目の健康診断を受けた時は仕事がとても忙しく徹夜続きだったので、今回医者の診断を受けたら、正常値である可能性は結構高いのではと思っています。以前は一人暮らしでしたので、結婚したことにより食生活の面も改善されていると思います。

前置きが長くなりましたが、以下に質問をまとめます。

(1)1~2回目の健康診断の結果では保険に加入できない可能性はありますか?
(2)もしそうだとしても、医者の診断を受けて加入できたとした場合、後で、健康診断の結果が問題になり保険金を払ってもらえない事はありますか?
(3)健康診断結果、医師の診断、どちらでも保険に加入できなかった場合、何年か後に健康になって健康診断結果がA判定が出るようになれば、昔加入を断られた会社の保険に加入することができますか?
(4)来年の1月にまた健康診断があります。そこでA判定が出れば2003年のE判定は関係なくなるのでしょうか?

医者にはここ何年も歯医者にしかかかっていないそうです。

私自身も保険未加入で分からないこと不安なことが多いです。
よろしくお願い致します。

結婚を期に、現在保険未加入の主人の保険(終身医療保険、定期保険、終身保険)の加入を考えています。
2つの保険会社の人に話を聞き始めたのですが、一つ心配なことが出てきました。
主人が会社で受けている健康診断の結果なのですが、去年2003年1月受診でHDL(善玉コレステロール値)が低くE判定(要2次精密検査)。今年2004年3月受診でHDLが低くB判定(要経過観察)、尿蛋白が±でB判定でした。
1つの保険会社の人は去年が悪くても今年は経過観察になっているので、入れますよ、といい、もう1つの保険会...続きを読む

Aベストアンサー

初めて二人で考える生命保険とのこと、頑張って下さい。

ご質問(1について。数値次第です。あまり基準値から外れていなければ無条件加入、悪くても条件付で加入は充分期待出来ると推察します。
HDLの基準値は40~99mg/dlと言われています。低値の場合日本人間ドック学会では35~39を要経過観察、34以下は要精密検査です。何故ならHDL低値のリスクは心筋梗塞、脳血栓、高脂血症などが考えられるからです。従って将来にわたる生命保険医学でもこのような観点から告知内容を見ることになります。検査結果票をご確認下さい。
ただしHDLを低下させる危険因子には喫煙、肥満、運動不足などの生活習慣が大きいですからご結婚した貴方の「妻の指導」によって改善は大いに期待できると思います。ぜひ厳しく愛の指導をされますように。

上記のとおり加入は期待できると思いますので質問2と3はひとまず置きます。

ただし気になるのは尿蛋白です。激しい運動や強いストレスによって出ることが多いですが、リスクとしては腎臓疾患も考えられるからです。難しいのは一回の異常だけでは判断は出来ないと言われている点です。
すなわち今の段階でこれを告知すると「再検査を受けてからお申込下さい。それまで保留です」という査定結果が出る可能性があります。
かと言って「入れなくなったら困る」という動機で告知書の質問に「いいえ」と告知することは告知義務違反に抵触する恐れがありますのでお勧めしかねます。

ここからがアドバイスになります。
来年1月に再び健診があるということですね。今から約2ヶ月、貴方の愛の指導のもとご主人に摂生して頂き次回の健診結果が「きれい」になれば正々堂々と告知して頂きたいと思います。その際にも昨年の結果を「告知しなくて良い」ということにはなりませんが、去年より明らかに良くなっているという「時間的変化」は査定に有利に働くものと推察します。
年内に絶対申し込まなければダメという事情が無いのであれば来年、良い健診結果を得てから申し込むってのはどうですか?

最後に質問からは外れますが。
ご結婚されたばかりということなのでいろいろお考えでしょうが、これから出産やマイホームなどお金が掛かるイベントは盛りだくさんです。その意味であまり保険ばかりにコストを掛けて欲しくありません。
またご主人が万が一死亡したとしても貴方は「何年も泣き崩れながら仕事も出来ない」というリスクは低いのではないでしょうか。そう考えるとあまり多額の死亡保障は要らないように思いますがいかが?
子供が生まれたら当然その分「責任」が増えますが、遺族年金などのバックアップが夫婦二人の時に比べて格段に増えます。例えば現在の制度では子供一人居る妻に年収約100万円の遺族基礎年金、それにプラスして夫の厚生年金からも相当額を受給できます。
守りたい生活が10だとして既にあるバックアップが(α)の場合、10―(α)=必要保障(β)です。(α)が分からないのにいきなり(β)を考え始めると無駄な保険を買う羽目になります。(販売者から見たらいきなりβに飛びついてくれる客はカモですわ)
「イザというとき愛する人が困らないように」という思いは「大きな保険に入ること」ではありません。小さくとも「思ったとおりの使い方」が出来る保険の表現を考えてみてください。
で、何を言いたいかというとご質問にあった「定期保険と終身保険」という部分。どっちかに統一した方が良いかもよ」という余計なおせっかいです。私見ですが、お互いが倒れた時に備えた医療保険・ガン保険を掛ければ良いかと。なぜなら一般的にこれらの商品は「日額×100倍」というような死亡保障も組み込まれているから。夫の勤務先の死亡退職金や弔慰金を考えたらひょっとしたら足りちゃうかも。余った予算はせっせと貯蓄・運用して下さい。ま、そのために終身保険や養老保険を使うってのは賛成ですね。終身保険の3年払とか調べてみて下さいよ。保険料は3年で払い終えるのに、解約返戻金はどんどん増えて10年も経てば払った保険料より解約返戻金の方がはるかに多い!なんてのもあります。保険って「死んだ時」だけじゃないんです。

遺族年金等について試算できるサイトをご紹介しますので参考にして下さい。
http://www.saveinfo.or.jp

加入についてのご相談は社団法人生命保険協会も頼りになります↓

頑張って下さい。

参考URL:http://www.seiho.or.jp

初めて二人で考える生命保険とのこと、頑張って下さい。

ご質問(1について。数値次第です。あまり基準値から外れていなければ無条件加入、悪くても条件付で加入は充分期待出来ると推察します。
HDLの基準値は40~99mg/dlと言われています。低値の場合日本人間ドック学会では35~39を要経過観察、34以下は要精密検査です。何故ならHDL低値のリスクは心筋梗塞、脳血栓、高脂血症などが考えられるからです。従って将来にわたる生命保険医学でもこのような観点から告知内容を見ることになります。検査結果票をご...続きを読む

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q生命保険の審査(健康診断)について

某生命保険会社の終身保険(数千万)に入ろうと思ったんですが、事前の健康診断で血圧で引っかかってしまいました(上140、下80台)。
先方からは、再審査が必要といわれ、再審査でも高いようなら保険には入れないといわれました。
血圧自体は、昔からこれくらいで現在30代です。一応精査を受けたこともあり、
本態性の高血圧といわれましたが、薬で治療するほどではないといわれました。
現在も3ヶ月に一回受診をしてますが、血圧を測るだけで、経過観察でよいといわれています。
質問ですが
(1)血圧のみで保険に入れないというのは普通なのでしょうか(または、その会社が 厳しいのでしょううか)
(2)血圧というものは、そんなに変わるのもではないので再審査でも同じような血圧 と思うんですが、この保険には入れない可能性が高いのでしょうか
(3)審査が甘い(入りやすい)保険会社をご存知なら教えてください。

Aベストアンサー

 和歌山の毒入りカレー事件以降,高額の保険契約は加入の時から審査が厳しくなっていることは生損保業界では知られたことです。貴殿の場合も恐らくは数千万(正確な金額が幾らかは存じませんが)という保険金額が,最初のハードルになったものと推察致します。
 本態性の高血圧であっても,最高血圧が140というのは,世界保健機構(WHO)の一般基準を超えています。恐らくその保険会社で,その保険金額で契約することは困難でしょう。
 『審査が甘い・・・』ですが,保険に加入すれば(全労済,JAを含め)会社同士で加入者の情報交換を行う旨の記載が,保険証書と共に送られてくる約款に記載されていることは御存知のことと思います。
 対策として,元に戻りますが,事前の健康診断があるのは保険金額が高いことも一因ですから,加入先をいくつかに分散させると良いと思います。特に保険契約は長期にわたって掛金が必要となりますので,加入するにあたっては住宅を買う以上の注意が必要です。因みに,東京生命は『ネットで潰れた=ネットの掲示板に倒産の風評を流された』というのも,知られた事実です。今日の新聞にも書かれていました朝日生命も,解約者が昨年本社に殺到したことは記憶に新しいところです。
 ところで,そもそも終身保険で数千万円は不要ではないでしょうか?一般に掛け捨てのその分掛金の非常に安い定期保険で,子どもの成人時期までの万一の際の保障を確保し,その差額は貯蓄型保険(年金保険など)に回す方が宜しいかと思います。
 なお,保障面から考えると,一番手厚いのはJAと全労済です。安全面からは,申すまでもなく郵便局の簡易保険です。
 外資系生損保は突如撤退の危険性があるので,例えトリプルA格を自慢のように宣伝するアリコ社などに加入することは,私なら選択しません。
 保険証書は多くなりますが,数社に分散しての加入を検討されると如何でしょう。

 和歌山の毒入りカレー事件以降,高額の保険契約は加入の時から審査が厳しくなっていることは生損保業界では知られたことです。貴殿の場合も恐らくは数千万(正確な金額が幾らかは存じませんが)という保険金額が,最初のハードルになったものと推察致します。
 本態性の高血圧であっても,最高血圧が140というのは,世界保健機構(WHO)の一般基準を超えています。恐らくその保険会社で,その保険金額で契約することは困難でしょう。
 『審査が甘い・・・』ですが,保険に加入すれば(全労済,JAを...続きを読む

Q申し込み後、保険開始の前の健康診断で異常の場合。

4月にがん保険に申し込みをし、加入がみとめられ、9月から保険適用が開始されることになったとします。
7月の健康診断で
「***の疑いあり:要精密検査」などという結果がでたとします。

そして10月に精密検査を受けた結果、
***に起因するがん、だということがわかりました。

この場合、がん保険は適用されるのでしょうか。
7月に、健康診断で要精密検査、とでたのであれば
その時点で保険会社にその旨を伝えなければ、告知義務違反になるのでしょうか?

Aベストアンサー

4月申し込み
7月健康診断
9月責任開始(保障開始)
10月がんと診断

という経緯だと思います。

まず、9月ということは、7月の時点で契約が成立、
3ヶ月待ちの期間が終わるのが9月と仮定します。
(仮定が崩れると、話は全く別になります)

さて、10月に確定診断が出たとして、
重要なことは、結果が出た日ではなく、
その検査をした日です。
検査をした日が、責任開始日の前ならば、
がん保険は無効です。
支払った保険料は全額、戻ってきます。
検査をした日が、責任開始日以降ならば、
がん保険は有効となります。

7月の健康診断を受けて、要再検査となったことは、
関係ありません。
保険会社への報告義務もありません。

ただし、責任開始日直後の確定診断なので、
徹底的に調査されると思ってください。
そのために、多少は、不快な思いをするかもしれませんが、
保険会社は契約者を疑っているのではなく、
「事実を知りたい」のですから、調査が入っても、
事実のみを伝えれば良いです。

決して、憶測や曖昧な記憶で答えてはいけません。
保険会社は、カルテなどの証拠と証言が一致するかどうかを
知りたいので、曖昧な記憶で一致しないことを言うと、
話がややこしくなるだけです。
覚えていないことは、覚えていないとはっきり言えば良い。

今回の件で特に問題になるのは、
健康診断の結果が出てから、受診するまでの期間の数ヶ月を
どうして開けていたのか? という点。
昨年の健康診断の結果はどうだったのか、という点。
などです。

4月申し込み
7月健康診断
9月責任開始(保障開始)
10月がんと診断

という経緯だと思います。

まず、9月ということは、7月の時点で契約が成立、
3ヶ月待ちの期間が終わるのが9月と仮定します。
(仮定が崩れると、話は全く別になります)

さて、10月に確定診断が出たとして、
重要なことは、結果が出た日ではなく、
その検査をした日です。
検査をした日が、責任開始日の前ならば、
がん保険は無効です。
支払った保険料は全額、戻ってきます。
検査をした日が、責任開始日以降ならば、
がん保険は...続きを読む

Q生命保険加入診査について気になっています。

主人が損保系生命保険会社の生命保険に加入するにあたり、病院で医師の診査を受けることになりました。
診査内容は体格測定、聴診、脈拍、血圧、検尿…となっています。血液検査はないようです。
実は毎年の健康診断の尿検査で、1年おきぐらいに「潜血」というコメントをもらっていてそれが気がかりです。健康診断の総合診断結果は「健康」で、潜血については医師から「心配する程度ではないから年に一度の健康診断を受診してれば大丈夫」と言われています。
保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです。
★保険診査の厳密度について、ご存じのかたがおられたら参考までに教えてください。
★結果保険加入に問題が生じた場合、理由(尿検査に問題あり、血圧に問題あり等)を具体的に教えていただけるものなのでしょうか?
★問診内容に「2年以内の健康診断での検査の異常の指摘の有無」というのがあるのですが、上記のようなあいまいな結果はどのように伝えるべきなのでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血検査が陽性な場合、最も多い可能性としては「膀胱炎、腎臓や尿管の結石」が考えられます。つまり臨床医学的には「心配する程度ではない」としても、保険医学的に見ると「数年以内にこれらの病気で入院・手術が大いにあり得る」という見方をされるわけです。ただし保険会社では過去の膨大な統計データに基づいて告知・診査結果を数値的に判定していますので、あなたのご主人を「個別診断して」ご主人は病気だから入れませんという意の回答を出すのではないのでお間違いなく。

この場合、医療保険系の商品であれば一般的に「割増保険料」というような条件つきで引受そのものは可能とすることが予想されます。死亡保障系商品はもっと緩やかかも知れません。(ただし尿蛋白や尿糖の検査異常がない場合)
なお保険会社によって査定結果は異なる場合があります。

●加入に問題が生じた場合
もし引受不可となったり特別条件がついたりした場合にその理由を知りたいというご要望に対しては「告知・診査結果によります」という回答しか得られない場合がほとんどです。ただしよほど強い希望を出せば特認という形で血液検査・血圧測定といった「数値データ」のみを被保険者本人限定で開示する会社もあります。

上述しましたが臨床医学(疾病の治癒が目的)と生命保険医学(将来に向かっての統計的リスクが目的)とは考え方が全く異なります。つまり「なぜ無条件で加入できないの?」と問い質しても、保険会社が個別具体的に「△△だからお引受けできません」と回答することは大きな混乱を招いてしまうからです。またプライバシー保護から見ても問題が多いのです。生保会社では査定結果は営業担当者にも「告知・診査結果による」としか教えていないのが一般的です。
ですから「△△に問題あり」というような回答を得ることはまず無理だと思われます。

●上記のようなあいまいな結果をどのように伝えるか
良い結果を出すために一番オススメしたい方法を述べます。過去数年間(できれば5年分)の健診結果票コピーに「原本写しに間違いなし」と署名押印をして任意提出することです。(ただし尿潜血以外の異常指摘がない場合です)

質問文を拝読する限り毎年異常が指摘されているのでは無いなら前述の「膀胱炎、腎臓・尿管の結石」という疾病の疑いを低く見てもらえる可能性があるからです。また検査数値の経年変化を見て「この人はこういう体質で安定しているんだ」という有利な見方をしてもらえるということもあります。

つまり「任意の積極開示」によって保険会社に対して「この人のリスクは低いのだ」と見れるような材料を与えるということです。

残念なことに「告知・データを出せば出すほど保険に入りにくくなる」という誤解をしている営業マンが多いのです。もちろんガン・脳血管疾患・心臓疾患のようにいくら詳しくデータを提出しても引受できない場合やデータが出るほどヤバクなる場合もありますが、あなたのご主人程度(失礼)の体調不調はむしろデータを詳しく提出することで「そんなにリスクは高くない」という有利な査定をしてもらえる期待の方が大きいと思われます。

以前私の営業先で「高尿酸・高脂血症で投薬中」というお客様がいらっしゃいました。ちょうど競合していて他社の営業員は「告知したら入れないから書かないで」ということを言っていたようですが、私は過去5年分の健診結果と投薬剤名を「正直に」提出してもらいました。結果はなんと無条件引受でした。もちろんそのお客様は私からご加入されました。正しく告知したうえでの保険ですから何があっても間違いなく保険金を受け取れる契約になったのです。

もし5年分は無くてもあるだけの検診結果コピーを任意提出した方が良い結果を期待できると思います。
但し繰り返しますが「尿潜血」以外の異常や「要精密検査」なんて指示が出ていたら別です。

質問文では損保系生保とのことですが、私が知っているある大手損保系生保はかなり丁寧な査定をしてくれるそうなので、まずは「正々堂々と有りのままの告知」をして天命を待っていただきたいと思います。

それから今回の保険とは別にご主人の健診でもし「要精密検査」とか「要再検査」という指摘が出たら億劫がらずにちゃんと受診するようにお伝えください。また生活習慣病にもご注意ください。
また私は全社の運用を知っているわけではなく、記述と違う結果になることもあるかも知れませんのでその点はご理解ください。


最後に余計なおせっかいのご注意を。
「健診結果での尿潜血異常を告知しない」というワザはお勧めできません。「保険に入れないかもしれない」との考えのもとでこうした行為を行うと告知義務違反に抵触する恐れがあるからです。

また「2年バレなければ告知義務違反にならない」という風説を耳にすることがありますが正しくありません。約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として
●会社が知っていたときor過失により知らなかったとき
●会社がその事実を知ってから1ヶ月を経過したとき
●責任開始から2年を超えて有効継続したとき
(※簡略化。また会社により表現相違あり)
としています。この3項を勘違いして「2年バレなければ大丈夫」という風説が流布しているようですが契約から2年間に支払事由があればアウトです。(余談ですがワザと請求しない行為を故意と判断し契約を無効とした判例もありますので、2年我慢して請求しないというのもアウト)

約款には「詐欺による無効」という条項もあります。
●契約に際して詐欺の行為があったときは契約無効とし既払込保険料は払い戻しません
(※同上)

詐欺無効の規定には2年というような時効がありません。

不告知・不実告知をめぐって告知義務違反や詐欺を争った裁判は数多くあります。
「(被保険者)は診察を受け検査等も受けていたのにかかわらずこれを告知せず(略)保険会社に健康状態に問題がないものと誤信させ本契約を締結したものであるから(被保険者)は保険会社を欺罔したものと言わざるを得ない。本契約は無効である」
※出所:生命保険契約法 続最新実務判例集(改定増補版)奈良地裁H11.11.16判決より抜粋

正々堂々と正しくやりましょう。そうすれば将来に対して何の不安もない保険を得られるはずです。
また困ったことがあればアップしてください。

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血...続きを読む

Q保険加入時の告知について

現在保険の見直しを考えています。
現在加入している保険は10年前に母が保険屋さんに勧められるがままに加入したもので、内容もあまり分かっていません。

今回、自分で内容を理解した上、自分にあった保険に加入し直そうと思い、ある保険会社さんから見積りは出していただきました。

実は、5年ほど前に健康診断にて乳腺エコーを受けた所、1cm以下のしこりがみつかり「要経過観察」との診断を受けました。
それから毎年検査を受けていますが、毎回「要経過観察」とのこと。

その事を保険会社の方に伝え、加入は可能かと聞いた所「要経過観察の場合は告知義務はないので問題ありません」との答えでした。
死亡保険金があまり高いものではないので、健康診断の結果を出す必要もないそうです。

本当に「要経過観察」の場合は告知はしなくてもいいのでしょうか?
もし、乳がんになった場合に告知義務違反にあたり保険金が支払われないという事はないのでしょうか?

現在の保険を解約して、新たな保険に加入していいものなのか悩んでいます。

Aベストアンサー

平成22年4月より改正保険法が施行されました。
これにより告知義務は、従来の自発的報告義務から
質問応答義務へと変わりました。
つまり自分から告知する必要性は緩和されましたが、
保険会社の求めることには正確に告知してください、
という方法に変わったということです。
改正保険法が施行される前は、
健康診断の要経過観察程度であれば告知事項でない保険会社もあったと思いますが、
施行後は、「健康診断の要経過観察は告知すること」となった保険会社がほとんどです。
告知書の文章をよく読んでください。
要経過観察が告知事項にあれば正確に事実を告知してください。
告知しなければ告知義務違反となり、
保険金が払われないなど、あなた様が不利益を被ることになります。

>「要経過観察の場合は告知義務はないので問題ありません」との答えでした。
これで告知義務違反を問われるとその募集人の行為は、
被保険者の告知の妨害となり、保険契約が解除されることがあります。
やはりあなた様が不利益を被ることになります。

いづれにせよ、気になることは正確に告知すべきです。
募集人の言葉は信用するべきではありません。
告知せずに保険に加入しても保険金が払われなかったら意味がないでしょう?

平成22年4月より改正保険法が施行されました。
これにより告知義務は、従来の自発的報告義務から
質問応答義務へと変わりました。
つまり自分から告知する必要性は緩和されましたが、
保険会社の求めることには正確に告知してください、
という方法に変わったということです。
改正保険法が施行される前は、
健康診断の要経過観察程度であれば告知事項でない保険会社もあったと思いますが、
施行後は、「健康診断の要経過観察は告知すること」となった保険会社がほとんどです。
告知書の文章をよく読...続きを読む

Q保険加入の際の、医師の検査内容について教えて下さい。

主人の生命保険加入にあたり、会社で受けた健康診断の結果が良くない為(2年前の健康診断でHDLが低くE判定、昨年はB判定でした)、医師の検査を受けて加入することになりました。
保険会社の人が病院に連れて行ってくれるということなのですが、検査内容が血圧・尿検査・問診のみとのことです。
HDL値は血液検査をしないと分からないものだと思いますので、私が保険会社の人に「血液検査はしなくてもいいのですか?」と聞いたところ、「しなくても大丈夫です。将来問題になることもありません。」といわれました。
本当でしょうか?

ちなみに今回加入予定の保険は
25年定期の死亡保険と、30年の家族収入保険です。
医療保険の加入ではないので、大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

よっ(´∇`)/
FPの勉強はしてますか?

さて診査扱いまで漕ぎ着けたようで良かったですね。(結局今年の健診を待たずにやったのかな?)

#1dod1972の回答を踏襲です。(dod1972さんマイド。1972年生まれなのかな?)

念のためポイントです。
●以前の健診結果(低HDL)が伝わったうえでの診査手配かどうか

dod1972さんが言うとおり診査医に「初めて」告知すると、後でもう一回「血液検査を追加で受けて下さい」となる恐れがあるので。これははっきり言って面倒くさいよ。

●診査医に「健診結果で低HDLで指摘アリ」という告知は絶対にして下さい。できれば「口頭」だけじゃなく結果票コピーをあるだけ任意提出すると良いと思います。

頑張ってよq(^.^)p

Q告知について:健康診断の結果

自分なりに勉強し、やっと加入にまでたどりつきました。
告知書記入の段階で疑問に思うことがありますのでよろしくお願いします。

■夫(20代後半)の死亡保険・医療保険について
過去2年分の健康診断の結果です。
なんとなく見返してみたら再検査や経過観察はないのですが、
GPTと中性脂肪が基準を上回っていたのです。

告知書には
「過去2年以内の健康診断で再検査や経過観察・要治療があったか」という質問だったので、
「いいえ」になるのですが、

再検査がなかったので、安心していたらこのようなことになってしまい、困っています。
余計なことを書けば不利になる。
でも告知義務違反になりかねないのでどのように対処すべきでしょうか?

Aベストアンサー

健診結果票の判定が「異常」という意の記載であれば告知しないと駄目です。もし告知を怠ったら遠い将来の保険金請求時に発覚したら告知義務違反や詐欺無効に抵触する危険性を負うことになります。
ただし健診結果が「ただの基準値外」ならちゃんと告知しても加入できる可能性が大です。
なお保険会社により査定結果は異なる場合がありますので、一社が駄目でも他でトライすることも考えに入れておいてください。

詳述です。
質問では少し省略されていますので告知書の文言を今一度確認しておきましょう。以下はある外資系生保の告知書から転記です。(一部略は~とします)
「過去2年以内に健康診断を受けて右記の臓器・検査の異常(要経過観察・要再検査・要精密検査・要治療を含む)→~血液検査~」となっています。
あなたのご主人の場合、基準値から外れているとのことなので「血液検査の異常あり」となります。つまり告知は「はい」になります。
ただし例えば「*」印がついているという程度でコメント欄に何も記載は無いということであれば、ちゃんと告知しても加入出来る可能性が大ですよ。

告知の仕方ですが告知書に書き込むだけでなく、お手元の健診結果票のコピーを取り、任意提出という形で告知書に添付すれば確実です。こうした積極告知は多少リスクがある健康状態でも査定結果を被保険者に有利に見てもらえる可能性があるからです。もちろん尿糖や蛋白が出てしまっているような場合は逆の可能性が高くなりまけど。
担当者と今一度相談してみてください。

なお今回の件を「告知しない」というワザはお勧めできません。「保険に入れないかもしれない」との考えのもとでこうした行為を行うと約款に定める告知義務違反・詐欺に抵触する恐れがあるからです。

また「2年バレなければ告知義務違反にならない」という風説を耳にすることがありますが正しくありません。約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として
●会社が知っていたときor過失により知らなかったとき
●会社がその事実を知ってから1ヶ月を経過したとき
●責任開始から2年を超えて有効継続したとき
(※簡略化。また会社により表現相違あり)
としています。
この3項を勘違いして「2年バレなければ大丈夫」という風説が流布しているようですが契約から2年間に支払事由があればアウトです。
さらに請求事由があったのに「告知義務違反の発覚を恐れて」ワザと請求しなかった行為を故意と判断し契約を無効とした判例もあります。

また約款にはさらに強力な「詐欺による無効」という条項もあります。これは民法に基づく規定でして
●契約に際して詐欺の行為があったときは契約無効とし既払込保険料は払い戻しません
(※同上)

詐欺無効の規定には時効がありません。

不告知・不実告知をめぐって告知義務違反や詐欺を争った裁判は数多くあります。
「(被保険者)は診察を受け検査等も受けていたのにかかわらずこれを告知せず(略)保険会社に健康状態に問題がないものと誤信させ本契約を締結したものであるから(被保険者)は保険会社を欺罔したものと言わざるを得ない。本契約は無効である」
※出所:生命保険契約法 続最新実務判例集(改定増補版)奈良地裁H11.11.16判決より抜粋

正々堂々と行きましょう。
例え健診結果のせいで保険に条件がついてもまずは受け入れて、これから健康管理に注意して「きれいな身体状態」になった数年後に再トライすれば良いじゃないですか。告知を怠って「バレタラどうしよう」と不安を抱えて生きるよりも「条件はついたけど正々堂々ともらえる保険」というほうが精神的にも健全ですよ。
もし迷われたら生命保険協会でも中立的にアドバイスしてもらえますよ。

参考URL:http://www.seiho.or.jp

健診結果票の判定が「異常」という意の記載であれば告知しないと駄目です。もし告知を怠ったら遠い将来の保険金請求時に発覚したら告知義務違反や詐欺無効に抵触する危険性を負うことになります。
ただし健診結果が「ただの基準値外」ならちゃんと告知しても加入できる可能性が大です。
なお保険会社により査定結果は異なる場合がありますので、一社が駄目でも他でトライすることも考えに入れておいてください。

詳述です。
質問では少し省略されていますので告知書の文言を今一度確認しておきましょう。以...続きを読む

Q健康診断書の有効期限はいつまで?

健康診断書の有効期限はいつまで?
健康診断書の有効期限がわかりません。現在、事情により民間の病院で作成してもらっています。健康診断した結果は測定した年の年末まで有効だと聞きました。でも、日付が古いと企業に受け付けてもらえないのでしょうか?助言願います。

Aベストアンサー

会社で人事なんかもやっているものです。
企業に受け付けてもらえないということは、入社時とかですか?
健康診断書に限らず、全ての書類等は3ヶ月が有効期限だと思っていれば間違いないと思います。
履歴書に添付する写真も然りです。

普通に会社で保管するものでしたら有効期限は1年間です。

Q県民共済の健康告知に関して

県民共済の健康告知に関して

こんにちは、
県民共済に加入しようかと考えています。 申込用紙が思いのほか、簡単なもので
驚いていますが、健康告知とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?

個人の通院記録が見れるというわけですか?
企業に勤めておらず健康診断も受けれない人などは どのように見なされるのでしょうか?
人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
今加入しようとしている県民共済の健康告知が以下のものです。
1 現在 病気や怪我の治療中または検査・治療が必要もしくは検査中
→ 病気やけがなど 表現が大まかな気がします。怪我でも小さいものと大きいものの判別が個人でつくのでしょうか?
2慢性疾患のため 医師から治療をすすめられた
→ 慢性疾患と気づく症状がなかったら?
3 薬の常用 鎮痛剤も含むと書かれていますが 偏頭痛持ちでも 薬常用者になるうるんじゃないでしょうか?常用なんて 告知しなければ 誰もわからないことでは?
4 過去一年以内に14日以上の入院もしくは20回以上の通院治療
→ 極端なところ歯医者も? 虫歯がたくさんあれば20回はこえる可能性も・・

など つっこみどころがたくさんあります。どこまで厳しく審査されるのでしょうか?
長文 失礼いたしました。

県民共済の健康告知に関して

こんにちは、
県民共済に加入しようかと考えています。 申込用紙が思いのほか、簡単なもので
驚いていますが、健康告知とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?

個人の通院記録が見れるというわけですか?
企業に勤めておらず健康診断も受けれない人などは どのように見なされるのでしょうか?
人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
今加入しようとしている県民共...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?
(A)まず、大きな誤解をしておられるようなので……
県民共済と「県」とは、何の関係もありません。
単に名前がそうなっているだけです。
全労済の「こくみん共済」が国とは何の関係がないのと同じです。
県民共済は、全国生協連が行っている共済事業であり、
万一、県民共済が破綻しても、県は何の援助もしてくれません。

さて、調査をするときには、被保険者の個人情報開示の承諾書でもって、
病院のカルテなどを調べます。
共済金の申請をするなら、個人情報開示に同意しなければなりません。

(Q)健康診断も受けれない人などはどのように見なされるのでしょうか?
(A)国民健康保険に加入しているならば、自治体が実施する健康診断を
受けているということが前提になっています。
受けていなくても、不問です。

(Q)人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
(A)います。そういうリスクは織り込み済みです。

(Q)現在 病気や怪我の治療中または検査・治療が必要もしくは検査中
(A)申込者の判断ではなく、医師の判断です。
大小に関係なく、医師が治療・検査が必要といえば、必要なのです。
従って、医師の診察を受けていなければ、告知不要です。

(Q)慢性疾患のため 医師から治療をすすめられた
(A)上記と同様に、医師の判断を質問しているのです。
申込者が慢性疾患に気がついていようが、いまいが、関係ありません。
医師の診察を受けていなければ、告知不要です。

(Q)薬の常用 鎮痛剤も含むと書かれていますが 偏頭痛持ちでも 薬常用者になるうるんじゃないでしょうか?常用なんて 告知しなければ 誰もわからないことでは?
(A)告知しなければ誰にも分らなくても、告知しなければならないなら、
告知が必要です。
常用とは、ほとんど毎日飲むことです。
頭が痛くなったとき飲むのは、常用とは言いません。
誰にもわからない……ということはありません。
それなりに、必要な事は調べる方法があるのです。
極端に言えば、薬を常用していても、毎回、買う薬局を変える、
薬を飲んでいるところを誰にも見られたことがない、
誰にも話したことがない……ならば、調べるのは困難でしょう。

(Q)過去一年以内に14日以上の入院もしくは20回以上の通院治療
(A)虫歯は対象外と書いてあると思うのですが……

ご参考になれば、幸いです。

(Q)とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?
(A)まず、大きな誤解をしておられるようなので……
県民共済と「県」とは、何の関係もありません。
単に名前がそうなっているだけです。
全労済の「こくみん共済」が国とは何の関係がないのと同じです。
県民共済は、全国生協連が行っている共済事業であり、
万一、県民共済が破綻しても、県は何の援助もしてくれません。

さて、調査をするときには、被保険者の個人情報開示の承諾書でもって、
病院のカルテなど...続きを読む


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