「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

今、自宅で魚を捌くための包丁を探していますが、
種類がたくさんありどのような包丁(出刃包丁・刺身包丁)を選べばいいか分かりません。

どのような基準で包丁を選択すればよいのでしょうか?
料亭とかで使うようなあまり高価(4,5万もするような)なものは買えません。

捌く魚は、
黒鯛(チヌ)・メジナ(グレ)・真鯛などの釣ってきた魚です。

よく切れて、丈夫なものがよいです。

アドバイスお願い致しますm(__)m

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A 回答 (10件)

大型ホームセンターなどでも手に入りやすい貝印の「関孫六」シリーズなどで良いと思いますよ。



本来は本鋼材のものが切れ味が最高ですが、非常にさびやすく毎日かかさず包丁を研ぐ
魚屋さんや料理人向きですから、一般人が週に一度ぐらい捌くならハイカーボンステンレスの
包丁で良いと思いますよ。

刃渡りは質問の対象魚ぐらいなら出刃は刃渡り165mmぐらい、刺身は210mmから
240mmあっても良いと思います。
240mmぐらいの方が皮引きの時に身に対して包丁に余裕がありますから引きやすいですね。

私はやはり貝印の碧寿 STで出刃が165mm、刺身が240mmを使っています。
出刃は165mmでも背や腹から骨に沿って徐々に開いていきますから60cmぐらいの
真鯛でも90cmのスズキでも全く問題ありません。

私はアジやサバなど細身の中型魚以外は皮引きは半身の血合いを完全に切り離して
1匹を4つのサクにして皮を刺身包丁で引いていますから、失敗もほとんどありません。

同じシリーズの金寿STシリーズでも出刃と刺身と合わせても1万円ちょっとですから
この辺でいいんじゃないかと思います。
http://www.kai-group.com/jp/products/item/id/KBI …
http://www.kai-group.com/jp/products/item/id/KBI …

私は不精者なので捌き2回に1回ぐらいしか包丁は研いでいません。
荒砥と中砥仕上げのコンビになっている砥石で、じっくり研いで刃を爪に当ててみて
すべての位置でまったく刃が滑らないように結構ギンギンに研いでいます。

仕上げ砥石はあまり研いだ効果が分かりにくいので使っていません。
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この回答へのお礼

いつもご回答ありがとうございます。

確かに月に1~3回程度しか使わないですね。
おまけに釣れなくて、使わないときもしばしば。。。

実家に鋼の刺身包丁がありますが、
先が折れていて錆がすごいです・・・

鋼じゃなくてもステンレスでも十分そうですね!!
研ぎ方の方が重要そうですね。

何かいい研ぎ方の参考サイトご存知ないですか?

お礼日時:2013/01/04 10:59

釣った魚を捌くにはまず出刃包丁が必要です。


本出刃と相出刃がありますが鯛などは骨が硬いので厚みと巾と重さのある本出刃が良いと思います。ただ、1本で何でもこなしたいのであれば取り回しの良い相出刃でも良いかも知れません。
サイズは刃渡りが165cmのものをお勧めします。(女性であれば150mm)
私は最初120mmの出刃を使っていましたが、大き目の魚が多く釣れた時などは捌くのが大変でそのうち物足りなくなってきました。165mmであれば小さい魚から大きい魚まで無理なく捌けますので、捌くサイズを選べない釣り人にとっては最適と思います。

おいしくてきれいな刺身を造るには刺身包丁も必要です。キッチンが狭いので私は柳刃の210mmを使っていますが、良く切れる洋包丁があればそれでも代用も可能です。柳刃は片刃で真っ直ぐ切るのが難しいので、研いだばかりの洋包丁の方が左右均等の両刃で薄くて良かったりします。

良く切れて丈夫ということであれば、築地正本の包丁をお勧めします。

http://www.tukijimasamoto.co.jp/sort.php

プロも使っている包丁で、よく切れて丈夫ということでは間違いなく、価格も品質からみて割安です。
卸はしていませんが、ONLINEで直接お店から購入することが出来ます。(値引きは一切していませんのでお店でもONLINEでも価格は同じです。)
ただ、もしお店に直接行くことが出来るのであれば実際に包丁を手に取って振ってみることをお勧めします。1本1本微妙にバランスが違うのでその中から選んだ1本は本当に愛着が湧き、釣りの後の捌く作業が楽しくなります。

どの包丁を購入しても大切なのは研ぎと手入れです。
砥石は包丁購入と同時に購入が必要です。1000番ぐらいの砥石が一つあればOKです。出来れば面直し砥石もあるとベターです。
最初はうまく研げませんが数回研ぐうちに刃のつく感じがわかるようになり、研ぐのが楽しくなってきます。
ステンレスは鋼に比べると研ぎづらいです。
鋼はサビには十分気をつける必要があります。捌いてちょっとの間放置しただけで変色します。
使用後はすぐクレンザーで汚れを落とし熱湯をかけて水分を拭き取っておきます。
釣りの場合は、長期の保管になりますので、保管する場合は、食用油を塗り新聞紙に包んで保管します。食用油は酸化しやすいので保管が数か月に及ぶ場合は椿の刃物油をお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

築地正本の包丁いいですね!

まずは、安価な包丁で捌き方・研ぎ方・手入れ方法を練習して
使用頻度に応じて、高価なものを買うか決めていきたいと思います。

お礼日時:2013/01/04 13:09

包丁の種類は、ほかのみなさんが書いているように、解体用の出刃包丁と刺身用の刺身包丁がいいです。


出刃包丁と刺身包丁はどちらも魚用の包丁ですが、目的が全く違うので兼用はできません。ダンプカーとレーシングカーぐらい違います。

アジ鯖ぐらいなら普通の家庭用包丁でもかまいませんが、骨の硬い鯛を捌くなら兜割りも念頭に置いて出刃包丁がいいです。
出刃包丁にはいろんな種類があります。
一般的なものは「本出刃」といいます。
本出刃の12センチ以下ぐらいの小ぶりなものを「小出刃」とか「鯵切り」と言います。同じものと考えていいです。
厚みが薄いものを「相出刃」といいます。薄出刃という名前は聞いたことがありませんでしたが、調べてみると正広などで使っているようですね。相出刃と同じようなものだと想像しますが詳しいことはわかりません。
漁師さんが船に積んで行く、捌きも切り付けもできるものを「舟行」といいます。形は出刃に似ていますが薄くて長いです。
「卸出刃(身卸)」というのも舟行と同じような形です。このへんになるとはっきり区別して作られているか定かではなく、もしかするとメーカーごとに呼び方が違うだけかもしれません。

真鯛や黒鯛には150mmの本出刃がお勧めです。165mmや180mmでもいいけど、重いので嫌になるかもしれません。
小出刃は50センチぐらいの鯛になるとあきらかに力不足です。相出刃も注意して捌けば欠けないかもしれませんが、リスクは大きいです。舟行や身卸しは相出刃よりもっと華奢です。

刺身包丁は形状で関西型の「柳刃」と関東型の「蛸引き」に分かれます。今は全国的に柳刃の方が一般的です。
柳刃の肉が薄いものを「河豚引き」と言います。ヒラメやフグのような白身魚の薄造りに使いやすく、私も使ってます。柳刃より繊細でちょっとしたことで欠けやすいです。

まずは普通の柳刃包丁でいいでしょう。家庭用なら240mmぐらいが使いやすいと思います。私の河豚引きは300mmですが、台所が広くないので取り回しが悪い。ちょっとしたお造りには貰い物の220mmぐらいに研ぎ減った柳を使っていて、使用頻度はこちらの方が多いです。
240mmで物足りなくなったら買い足せばいいと思います。


包丁の素材は、まず、ステンレスかハガネ(錆びやすいという意味で)か。
ステンレスだと貝印や藤次郎が比較的安いものを販売しています。
同じステンレスでも高いものもあります。ステンレスにもいろいろな種類があるけど、硬さと粘りがあって、良く切れるけど欠けにくいものは高いと思ってください。
実売価格が1万円以下のステンレス系和包丁は比較的柔らかい鋼材なので切れ味が長続きしません。

ハガネは普通の人が想像するよりずっと簡単に錆びます。夏場だと水滴がついたまま30分も置いてると錆びはじめます。レモン汁のような酸性の強い液体をつけると数分。
水分をよく拭き取って保管することが第一ですが、乾いていても何ヶ月も使わずにいると空気中の水分が表面に凝結して錆びはじめます。あまり使わないものは油を塗って新聞紙を巻いて保管して、さらに半年に一度は様子を見て油を塗り直すという管理が必要です。


出刃はそれほど切れ味が鋭くなくてもいので、貝印や藤次郎のステンレスでもかまわないと思います。
どこのものかわからない安い包丁は「出刃包丁」と書いてても実態は万能包丁だったりするので、厚みと重さがあって頑丈な物を選んでください。
同じ値段ならハガネの方が切れ味は鋭いです。

柳刃は無理に買わなくても、良く研いだ家庭用包丁でちょっとした刺身ぐらいできます。
それでも買うなら良い物買わないと意味がないと思います。
貝印(関の孫六)は金寿STや金寿本鋼でもイマイチです。藤次郎はDPコバルトっていう柳刃包丁にVG10というちょっといい鋼材を使ってるそうです。量産品で裏スキが無かったけど。研ぐのはかなり苦労するかもしれません。
ステンレス系でも量産ではない造りがしっかりした物はありますが、かなり高いです。
やはりハガネの白紙二号、一号や青紙二号、一号を使った包丁が、錆びやすいけどなるほどという切れ味になります。研ぎやすいしコスパもいい。どうせ買うなら刃物専門店でハガネのを買って錆びないように手入れするのがお勧めです。240mmなら1万5千円ぐらいでかなりいいのが買えます。

柳刃も出刃も片刃の包丁なので(土佐型の両刃もありますが)、ブロックみたいな四角い砥石を使って研がなければいけません。包丁と一緒に買いましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

出刃包丁と刺身包丁を揃えたいと思います。

高い包丁は、安価なもので上手になりまた使用頻度も多くなってから
考えようかと思います。

研ぎ石も揃えたいと思います。

お礼日時:2013/01/04 12:02

丸く肉抜きしてたり波打ってて素材離れが良い包丁なんかが


昔から深夜の通販とかで紹介されてたりしますが、
やっぱり野菜用で肉や魚を切るにはあれは飽きます(^^;
ダイソーなんかで売ってる包丁は肉眼で見ても判るほど刃先がギザギザです。
それでも丁寧に研げば切れるようになります。
鋼・ステン・チタン、材質に合わせた砥石を購入すればギンギンに研げます。
時代の流れから今はステンな感じですが、
なんだかんだいって鉄包丁かな~って思います。


自分もブリとか青物類、ヒラスズキ(他のスズキはほぼ持ち帰らない)、
マゴチやヒラメ、ハタ系を捌くのに包丁を買いました。
購入したのはブランド品の青2号の鋼を使用したヤツで黒打ち仕様。
青1号で磨いた全身銀色なのは格好は良いけどその分高いし、
玄人っぽいからって理由で黒打ち(笑)
柳刃は親が持ってたので165mmの出刃と小魚にも使える105mmの小包丁。
(そろそろ自分用の柳刃を買う予定です)
思わず薄刃の鉄以外のステンやチタン製は捨てようかなと思ったくらいの切れ味でした(笑)。
果物や野菜用には使えるけどね。
鉈にしてもそうですが、基本的に片刃のほうがよく切れて切断面が綺麗です。
自分は出刃は両刃で柳刃包丁だけは片刃にしてみようかなと思ってます。

定価が2万以上する包丁は鏡面仕上げだったり、
青スーパー鋼を使用してたりダマカス鋼のような模様が出てたり、
柄の素材次第で相当値段が変わります。
包丁の値段はあって無いようなものですね。
(産地もそうですが、誰が打ったと言うのだけでも随分値段差がでます)
包丁ってそうそう買い換えるものじゃないですよね?
多分新しいのが欲しくなるとか、気が付くとペティナイフぐらい研いでた!
なんて事が無い限り20年30年と使う可能性大です。
長い付き合いになるし良いヤツを買うことをお勧めします。
個人的には定価1万前後の青1又は青2を鋼を使用した物をお勧めします。
自分は研磨は購入元に持っていけばタダで研いでもらえるのですが、
魚を捌く前後に#1200番の砥石で軽く刃付けしています。
砥石もピンキリで硬くて研磨力の高いものなどは研ぎ面が変形しにくく安定して研げます。
#6000番くらいのセラミック砥石は一歩間違うと包丁より高いくらいです(笑)
砥石も多分一生物に近いので頑張る価値はあるかと思います。


fiftyshoulderさんが紹介されてる商品はモリブデンバナジウム鋼で、
実物を見て買えて良い砥石を用意すれば長く付き合える商品だとは思いますが、
打ち刃物の産地(東北や北陸、堺や兵庫の三木、土佐)等のブランド品を購入すれば、
銘を打ってくれたりします。
既製品ではない自分だけの物って感じで違った思い入れも出ると思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まずは、安価なものから初めてみたいと思います。

そして、うまく捌けるようになって、
ブランド物を買って一生物にしてみたいと思いました。

お礼日時:2013/01/04 11:54

魚を三枚におろすにはやはり出刃包丁が使いやすいと思います



小さい魚は鯵きりが大きい魚には刃渡り15cmから18cm位の物が
使いやすくこの2本があればまずこと足りると思います
ちなみに鯵などの小さめの魚をさばくときは大名おろしにします

もっと大きい出刃もありますが重くなるのでさばきづらくなります

ホームセンターなどで2~3千円で売っているもので十分だと思います
多く取り揃えている店がいいと思います
刃物専門店という手もありますが値段の高いものが多いのでホームセンター
がまずは無難なところだと思います

関○○のようなものをよく見かけますがこれは刃物で有名な岐阜の関をさしている
ものと思われます
”関”というブランドを売り文句にしている訳ですですが
個人的にはそれにこだわる必要はないと思います
例えば”木屋”など関以外にも有名なものがありますので

魚を三枚におろし中骨を除いたあとは柳刃包丁の出番となります
皮をひいたり身を切り分けるのに使います
刃渡り20cm位は欲しいところですが財布の中との相談になるかもしれません

蛸引きという包丁もありますがこれも同じように使えます

包丁を長く使うには手入れも必要です
使ってそのままのしていようものならばすぐに錆びてしまいます
よく洗って水分をしっかりふき取り保管します
サラダ油などを少し塗るのも効果あると思います
よく切れる包丁ほど錆びやすいような気がします

砥石は粗めの粗砥で研いだあと仕上げ砥で砥ぎます
砥ぎ方は砥石を買うときに聞いて見てください
(中砥ってのもあったような・・・)

最初は安価なものでいいと思います
腕があがってきたら高いのもありだと思います
わたしはずっと安価なものですが・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まずは、安価なものから初めてみたいと思います。

やっぱり、研ぎ方がすごく重要なんですね!!
頑張って練習したいと思います。

お礼日時:2013/01/04 11:50

よく切れて、ということですが、どんな包丁もよく切れます。



なまくらか、それとも良い包丁か?ということであれば・・・
良い包丁は何匹切っても切れ味は落ちにくいですが、安い包丁は一匹二匹で刃先が丸くなったりかけたりして切れなくなります。

私は素人ですが、一時包丁にこって、水本焼きの包丁などを買いました。

やはりいい包丁は何匹切っても切れ味は変わりません。

ただしなまくら包丁でも研いだ時はよく切れます。

質問者さんの内容を読みますと。魚の種類、腕、また裁く数を想定しますと薄出刃刃渡り20センチほどのものを一本購入し、それを裁くのと刺身を作るのと兼用にするのがリーズナブルなのではないでしょうか?

もちろん刺身は刺身包丁でキレイに切ったほうが美味しいのはもちろんですが・・・薄出刃は結構重宝です。

私自身面倒な時は薄出刃でさばいてそのまま刺身を作ることも多いです。

柳刃のいいのを使うの時はうす造り等の時が多いですね!

ちなみに私は柳刃は20万ほどの水本焼き、出刃は5万と3万ほどの水焼き合わせを使っています。

が腕がついていきません。

一万ほどの薄出刃一本またはそれにあわせて一万ほどの柳刃を一本使えば相当な物が作れると思います。
それを使いこなしてからいい包丁を検討されたらいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。自分も全然使いなれていないので、
ある程度上手になってからいい包丁を購入したいと思います。

お礼日時:2013/01/04 11:07

重要なのは自分で刃物が研げるかどうかです。

又は研いでくれる人が居るかどうかですね!できない場合は使い捨ての意味で安価な小さなもののほうがいいでしょう、逆に上手になりたいのならば、まず出刃包丁が大切。出刃で全て仕上げることも出来るかも?背中の厚みのある地金と鋼がしっかりしたものを揃えていれば一生物。砥石も荒砥、中砥、仕上げ砥、まで揃えれば刃物の大切さが分かってくると思います。向上心が強い方は是非オススメ!!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やっぱり研ぎ方なんですね。
頑張って練習したいと思います。

お礼日時:2013/01/04 11:02

NO3の方に味方します。


私は、貝印の関の中華包丁を使ってます。
とても、使いやすいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/01/04 11:00

魚屋に居た、元調理師です


どうしても出刃包丁は外せないですね、
サイズ的には、中位で大丈夫です≪刃渡り5センチぐらイ≫
これは腸と鰓を取る時しか使いませんので
後は筋引きと言う洋包丁です≪スライサー≫
刺身包丁と同じ使い方で出来ますし、3枚に下ろしたり、皮をはぐ時に、刺身包丁よりしなるので、使いやすく、より骨に密着させる事が出来ます
私たちは鱗を引くのではなく、こそげ落とす事もしますが、その場合には包丁がしなる方がやりやすいです
又包丁を砥ぐ時も、刺身包丁よりスライサーの方が、簡単に砥げます
私は、この二つですべての、魚をおろして居ました
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

筋引きと言う洋包丁ですか!
店で見てみたいと思います。

お礼日時:2013/01/04 10:52

魚を捌くには「出刃包丁」が必要です


 大きさは魚の大きさによりますが、少し大きめの方が便利です
刺身にする場合は「刺身包丁」が便利です、菜切りでも出来ますが
 
刃物店で相談されるのが良いと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

出刃包丁と刺身包丁を探そうかと思います。

お礼日時:2013/01/04 10:50

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Q魚をさばくための出刃包丁を購入予定です。

魚をさばくための出刃包丁を購入予定です。
出刃包丁を買うのは初めてで、どういうものがいいのか全く分かりません。

目的はスーパーで買う程度の大きくても30cm程度の魚をさばく事です。

この程度の魚をさばくには、刃長は何センチが丁度いいのでしょうか?

Aベストアンサー

>目的はスーパーで買う程度の大きくても30cm程度の魚をさばく事です。

でしたら、そして質問者さんが刃物フェチでも、研ぎマニアでもないとすれば、《アジ切り》と呼ばれる、刃渡り105~120mmの小型の出刃包丁を買われた方が無難です。(ネットで検索なさるとイメージが掴めます。)

私はいろんな包丁を女房に見つからないように何丁か隠し持っていますが、普段は105mmのアジ切り一丁で小型のフグから80cm前後のスズキまで全部捌いています。

なお、刃がね材には《白紙鋼》を使っているものが切れ味、研ぎ易さ、価格(2千円台)の点でお薦めです。
ただし、錆びやすいのは確かですから、使い終わったら、ティッシュ一枚で十分ですから、水分を拭き取った上で仕舞って下さい。

また、どんな高級な包丁であろうと、魚の骨、特に背骨などを切れば、すぐに刃こぼれが起きますので、骨を切るためには、小型の針金やトタン板を切断できるステンレス製のハサミをお使い下さい。
この、工具コーナーで千円以下で買えるハサミ、鋼材の硬度も高く、切れ味抜群で、キッチンバサミとは比較にならない耐久性を備えておりますので、是非お薦めいたします。

私はこの小型の工具バサミで前述のスズキの背骨も頭も切断していますので、包丁の刃を痛めないで済みます。
たとえば、アジのタタキを作るときには、このハサミで周囲の背びれ・尾びれ・尻びれなどをトリミングした後だと、簡単に皮も剥けるし、三枚に卸すのも容易で、しかも身も多めに取れ、仕上がりもきれいですよ。

なお、普通の出刃包丁(150mm以上)というのは、一般家庭で使用するには刃が厚すぎるし、そのメンテナンスの大変さからしても、職人か、魚屋か、よほどの魚料理好き、研ぎ好き以外の人にとっては、ほとんど無用の長物だと言えます。

>目的はスーパーで買う程度の大きくても30cm程度の魚をさばく事です。

でしたら、そして質問者さんが刃物フェチでも、研ぎマニアでもないとすれば、《アジ切り》と呼ばれる、刃渡り105~120mmの小型の出刃包丁を買われた方が無難です。(ネットで検索なさるとイメージが掴めます。)

私はいろんな包丁を女房に見つからないように何丁か隠し持っていますが、普段は105mmのアジ切り一丁で小型のフグから80cm前後のスズキまで全部捌いています。

なお、刃がね材には《白紙鋼》を使っているものが切れ味、研ぎ易さ...続きを読む

Q出刃包丁のサイズについて

新しい出刃包丁を買おうかと思ってますが、全長60cmくらいまでの魚を捌くとしたら、刃渡り何センチくらいのが使い易いですか?魚はイシダイやメジナのような側偏したものが主です。(今使ってるのは所謂アジ切りです)

Aベストアンサー

 もっとも使いやすいサイズは、165mmでしょう。ホームセンターなどでは150mmが主体ですが、それよりもひとつ大きいサイズが良いでしょう。
 180mm以上はプロ用と考えて良いでしょう。

 アジ先を持っていれば150mmは不要です。

 大きな出刃であったら、小魚を料理するときには柄ではなく、刃をもって使えば安定するので・・

Qステンレスの包丁はキング砥石の1000番でとげる?

 最近包丁に興味があり、切れ味を勉強しています。

 今は、マサヒロの割込の三徳をつかっていますが、キング砥石の1000番で
 研ぐと、簡単に刃がついてとても良く切れます。それほどグレードは高く
 ないものだと思います。普通にホームセンターで買いました。
 白寿という銘で、CH-400,とあり舟型でした。だいぶ使い込んでいます。

 キング砥石の6000番で研ぐと、(1000番からだいぶ飛んでいますが)
 ハガネ部分は鏡面のようになりますが、切れ味はなめらかな気がしますが
 切れ味自体は変わらない気がします。
 
 普通に産毛がそれ、手に持った人参などは簡単に切れます。

 だいぶ、使い込んだなので別の包丁を買おうかと思っているのですが
 ヘンケルのステンレスのペティがものすごく切れないので、砥いで見ましたが
 なかなか研げません。砥いでも良い刃がつきません。

 妻は包丁の手入れができないので、ステンレスの包丁を買おうかと思うのですが
 候補は貝印の5000CLかマサヒロのMS-3000(または本焼きの三徳)
 でも、みんなステンレスです。

 貝印に聞いても、マサヒロに聞いても、大丈夫、ステンレスですが研げます・・という
 返事でした。1000番ぐらいならとげるということなんですが、どうなんでしょうか?

 やっぱり研げても難儀で、白紙2号のようなわけにはいかず、セラミック砥石は
  必要になってしまうもんでしょうか??

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 白寿という銘で、CH-400,とあり舟型でした。だいぶ使い込んでいます。

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 ハガネ部分は鏡面のようになりますが、切れ味はなめらかな気がしますが
 切れ味自体は変わらない気...続きを読む

Aベストアンサー

> 切れ味自体は変わらない気がします。

1000番の切れ味に不満が無ければ、それ以上の切れ味にしてもあまり違いは感じないと思います。
カミソリのような切れ味にするとカミソリのような使い方では違いが出ますが、包丁はカミソリのように使いません。キャベツを千切りするのにさほど違いは無いのです。

車にたとえると、300馬力のエンジンでも100馬力のエンジンでも時速100キロで走るには違いは無いのと同じようなものです。
300馬力なら5秒で100キロに到達するけど100馬力なら10秒かかるというような違いはあります。
しかし運転手がアクセルを踏み込んで急加速しなければ300馬力でも10秒かかります。

フグの薄造りをするとか大根の桂剥きを極薄で造るといった特殊用途があれば長い時間をかけて段階的に細かい砥石に換えていって、8,000番や10,000番で仕上げた方がいいのでしょうが、普通の家庭料理でキャベツを千切りするだけならそんなことしても大きな違いは感じられないと思います。


> ヘンケルのステンレスのペティがものすごく切れないので、砥いで見ましたが
> なかなか研げません。砥いでも良い刃がつきません。

ありがちな問題は、長い間研いでいない包丁は刃先がかなり鈍角になっているので、カエリが出るまでの刃付けにとても時間がかかるということです。
プロなら荒砥石からはじめる程度に磨耗した包丁を一般家庭によくある中砥石だけで研ごうとすると、何十分も時間がかかってしまいます。すると、そういう作業に慣れていない人はそのまま研ぎ続けて果たして切れ味が良くなるのか疑心暗鬼になってしまう。そして、「この包丁は研げない」「切れ味が良くならない」と決め付けてしまうことがよくあります。
http://hamonotogiya.blog75.fc2.com/blog-entry-89.html

対策法方は、荒砥石が必要になるほど磨耗する前にちゃんと研ぎ直すことです。
ひどく磨耗してしまっている包丁は荒砥石を買ってきて刃付けする。しかしコマメに研ぐと荒砥石を使う機会はほとんど無くなるので、いちど研ぎ屋さんに出してきちんと刃付けしてもらうのもいいと思います。


ヘンケルスは非常に多くの種類の包丁を作っています。
量販店で吊るし売りしているような物から、ある意味で最高級に分類される特殊鋼を使った物まで、実に幅広い商品展開です。
それらをひとくくりにして良いとか悪いとか言うことはできません。

さらに言うと、量販店で吊るし売りしている無銘の安売り包丁でもちゃんと研げばしっかりした刃がつきます。
ヘンケルスインターナショナルの一番価格が安いグレードの物でもちゃんと刃がついて良く切れるようになります。
ヘンケルスだけ特別に粗悪な鋼材を使っているというようなことはありません。


> 研げても難儀で、白紙2号のようなわけにはいかず、セラミック砥石は
>  必要になってしまうもんでしょうか??

ややこしい話から始めますが、セラミック砥石と称する砥石には二種類あります。
砥石は全体の形を作る「基材」の中に研磨の役割をする「砥粒」が入っています。
セラミックの和訳は「陶器」「焼き物」です。焼き固めて作った物の総称で、非常にたくさんの種類があります。
当初は砥石を焼き固めて作ったものを総じて「セラミック砥石」と言っていましたが、最近は砥粒にセラミックを使った物のことを言う場合もあります。シャプトンは後者ですね。

そこでセラミック砥石というとややこしいので、研削力の強い砥石と言うことにします。

キングの砥石は使ったことがありませんが、ステンレス系とは相性が悪い場合があると聞いたことはあります。
ステンレス系の鋼材は、同じ硬さなら炭素鋼より研ぎにくいという傾向がありますが、表面が滑りやすいからだと思います。
白二だとおそらくHRC60以上の硬度だと思われますが、貝印の5000CL、マサヒロのMS-3000、同「本焼きの三徳」、これらはいずれもHRC60は無いです。55~58ぐらいじゃないでしょうか。
白二より柔らかいはずなので、被削性(削りやすさ)は大して変わらないでしょう。

柳刃包丁や薄刃包丁のように広い切刃全体を研ぐ場合は砥石の相性でかなり差が出ますし、両刃でもステンレス系でもZDP-189のような非常に硬度の高い鋼材なら、やはり砥石によって相性の良し悪しが出ますが、1万円前後ぐらいまでの両刃のステンレス包丁ならまず問題は無いはずです。

キングかベスターかシャプトンか、といった問題より、研ごうとする刃物に応じた粒度の砥石を使うことが大事だと思います。
もしキングの1000番がやや滑るのであれば800番にしてみればいい。

余談ですが、正広の「本焼きの三徳」というのは和包丁でいう本焼きではありません。割り込みや合わせではない丸鋼で全体に焼き入れしてるというだけです。熱処理のときに土盛して峰側を柔らかくするというような作業はしていません。
そういう意味ではヘンケルスの包丁も貝印の包丁もほとんど「本焼き」ということになります。
言葉の定義がはっきりしていないのでメーカーが勝手に使っちゃってるだけです。

> 切れ味自体は変わらない気がします。

1000番の切れ味に不満が無ければ、それ以上の切れ味にしてもあまり違いは感じないと思います。
カミソリのような切れ味にするとカミソリのような使い方では違いが出ますが、包丁はカミソリのように使いません。キャベツを千切りするのにさほど違いは無いのです。

車にたとえると、300馬力のエンジンでも100馬力のエンジンでも時速100キロで走るには違いは無いのと同じようなものです。
300馬力なら5秒で100キロに到達するけど100馬力なら10秒かかるというような違いはあ...続きを読む

Q包丁はよく研げば、材質による切れ味の差はない?

 最近、包丁に興味があります。料理人でもなく
 普通の会社員ですが、男で料理好きです。

 よくコメントで、よく研げば刃はつくので、百均の包丁もきちんとした包丁でも
 切れ味に差はない。価格の差は、刃の鋭さの持続性、衛生面(水が入らない)
 丈夫さ、こちらにあらわれる、という表現をよく見ます。

 どうなんでしょうか?個人的には、違うと感じています。

 よく使っているマサヒロの三徳の複合材の包丁は、簡単に研げて
 鋭い刃がつき、すごくよく切れます。試しに腕の産毛を剃ると、
 剃れました。

 あまり切れないな、と感じているヘンケルのペティナイフを本当に
 丹念に砥いで見ましたが、ステンレスのせいか、切れ味は鋭くならず
 産毛を剃って見ましたが、剃れません。

 思うに、同じかたちに刃先が研げれば、確かに切れ味は、近いものが再現できる。
 百均の包丁でもきちんとした包丁でも。

 だが、現実問題として、きちんとしていない包丁の場合は、同レベルに
 刃先を研ぐことが不可能。素材の粒子の均一性や、硬度が不足し鋭角に
 できない。だから、いくら一生懸命砥いでも、切れ味をあげることは
 現実は不可能である。

 包丁で研ぎは、とても重要なポイントだが、研ぐことで切れ味を出せるのは
 一定以上の包丁であり、一定以下の包丁は、そもそもよく研いで鋭い刃を
 つけることは不可能だ、このように思うのですが、包丁に詳しい人の意見を
 聞かせてください。

 最近、包丁に興味があります。料理人でもなく
 普通の会社員ですが、男で料理好きです。

 よくコメントで、よく研げば刃はつくので、百均の包丁もきちんとした包丁でも
 切れ味に差はない。価格の差は、刃の鋭さの持続性、衛生面(水が入らない)
 丈夫さ、こちらにあらわれる、という表現をよく見ます。

 どうなんでしょうか?個人的には、違うと感じています。

 よく使っているマサヒロの三徳の複合材の包丁は、簡単に研げて
 鋭い刃がつき、すごくよく切れます。試しに腕の産毛を剃ると、
 剃れま...続きを読む

Aベストアンサー

## (3)だがステンレスは、硬くできるがクロムなどの添加物の影響で
##  結晶が巨大化して、薄くならないから切れ味が良くない。
##  (硬いから研ぐのは大変)

薄く研ぐと、刃先に顔を出した粗大な炭化物がポロっと脱落してデコボコになったりするんでしょうね。
研ぐのが大変なのは必ずしも硬いからとはかぎりません。耐磨耗性と硬度は常に比例関係にあるわけではなく、硬度がそれほど高くなくても滑ってしまって研ぎにくい材料はあります。


## (4)結晶が巨大化しないステンレスは手間がかかるので値段は高くなり
##  また、さびやすくなる。

錆びやすさはクロム含有量にだいたい比例するようです。
刃物用ステンレス鋼の中では、高級刃物用のステンレス鋼は相対的にクロム含有量が少ない物が多いですが、これについては例外も多いです。
ステンレス鋼一般の中では、刃物用ステンレス鋼は錆びやすいです。常態的に濡れっぱなしのキッチンの流しや水道の蛇口もステンレスですが、ほとんど錆びることはありませんからね。


##  品質の低い包丁では、結晶も大きく、硬度も低いから、鋭く薄くは研げないし
## また、すぐにすり減ってしまうわけですね。

良く研いだ包丁の刃先は1ミクロンぐらいの薄さになるそうですが、たぶんHRC55ぐらいあればそのぐらいの薄さにはなると思います。それ以上の薄さにするのは砥石側の問題でも難しくなるし、包丁については実用的に意味が無いと思います。
カンナなんかは「削ろう会」なんていうのが毎年開催されていて、厚さ2ミクロンとか3ミクロンなんていう削り屑を出すのに血道を上げている酔狂なひとがたくさんいて、もっと精密なレベルまでやってますが、綺麗に刺身を引いたり大根の桂剥きをするぐらいなら1ミクロンぐらいで充分でしょう。
薄いほど刃持ちは悪くなりますが、本職の方でなければ1ヶ月ぐらいは満足行くレベルで使えるでしょう。


## 結晶の大きさに対する
## 包丁の言及はありませんね。わかりづらいからでしょうね。

たぶんそうです。
数値化できれば評価に影響すると思いますが、金属顕微鏡で観察して数えるような大変な作業になりそうです。
硬さもあまり信用できませんよ。HRC59と61だと後者の方がインパクトありますが、どうせ使っても感じる人はほとんどいませんし、簡単には検査できないし。同じ鋼材でもメーカーによって硬度設定が違いますからどの鋼材だから硬いとか柔らかいとか一概に言えません。

## (3)だがステンレスは、硬くできるがクロムなどの添加物の影響で
##  結晶が巨大化して、薄くならないから切れ味が良くない。
##  (硬いから研ぐのは大変)

薄く研ぐと、刃先に顔を出した粗大な炭化物がポロっと脱落してデコボコになったりするんでしょうね。
研ぐのが大変なのは必ずしも硬いからとはかぎりません。耐磨耗性と硬度は常に比例関係にあるわけではなく、硬度がそれほど高くなくても滑ってしまって研ぎにくい材料はあります。


## (4)結晶が巨大化しないステンレスは手間がかかるので値段...続きを読む

Q包丁購入相談、量販されている青紙スーパーって買いですか?

お世話になっています

自宅で使用する三徳包丁を新しく購入使用と思っているのですが、
鋼の材質で最上級レベルの「青紙スーパー」ってありますよね。
「青紙スーパー」で包丁の値段を調べていたら、安いもので5000円位~12000円位
だったのですが、個々の鍛冶屋のページをみてみると、
ほとんど同じような作りになっています。
ここで疑問なのですが、
「青紙スーパー」包丁を安く売っている鍛冶屋等は、青紙スーパー割込の包丁の形した元となる鉄板を
金属会社(日立金属?)から購入して、電動ヤスリと砥石で
磨いて、柄をつけているだけなのでしょうか?
手作りとうたっているけど、ほとんど手作りじゃないのですかね?
ただの大量生産された包丁なのでしょうか?

よく似た青紙スーパー包丁例↓
http://www.ehamono.com/houtyou/kitchen/ao_sup.html
http://www.toyokuni.net/hou3suten/index.htm
http://www.hamono-net.com/catalog/products/p-19.html

「青紙スーパー」じゃなくても手作りと思われるものは、
もっと高い感じがするのですが・・・
白紙でももっと高いものもあるし、そもそも青紙の原価って白紙の3倍くらいあるのですよね?

包丁を買うなら、鋼にこだわらず鍛冶屋がちゃんと手打ちしたものがほしいのですが、できれば安く購入したいです。
でも、大量生産のホームセンターで売っているようなのは掴みたくないです
お勧めの鍛冶屋も教えていただきたいです

ちなみに現在の購入候補は
http://saitouhamono.com/Santoku.html
の「唐津厚広 青鋼割込鍔付 刃渡165ミリ」5900円です
この包丁ってどうでしょうか?

最後に包丁は自分で砥石で研ぐ予定です
ステンレスは研ぎにくいので購入候補から外しています

お世話になっています

自宅で使用する三徳包丁を新しく購入使用と思っているのですが、
鋼の材質で最上級レベルの「青紙スーパー」ってありますよね。
「青紙スーパー」で包丁の値段を調べていたら、安いもので5000円位~12000円位
だったのですが、個々の鍛冶屋のページをみてみると、
ほとんど同じような作りになっています。
ここで疑問なのですが、
「青紙スーパー」包丁を安く売っている鍛冶屋等は、青紙スーパー割込の包丁の形した元となる鉄板を
金属会社(日立金属?)から購入して、電動ヤスリ...続きを読む

Aベストアンサー

>>★厚い材料を鍛造して本体身の部分だけ薄くする方法がとられます。
>>とても軽くて、かつ薄いため良く切れます。
>は「利機材を鍛造」のことですよね?
 そうです。鍛造用の素材は厚さが5~8mm程度あります。
 なぜそうなのかというと、基本的に和庖丁タイプの柄をつけるため、それだけの厚みが必要なのです。

>>★必要な強度をもつ材料を切り抜いて(プレスカット)作りますから、
>>柄の部分と本体部分の厚さが同じです。
>は「鍛造用鋼材を鍛造」のことですよね?
 いいえ、洋タイプの柄をつけるためには、厚みが一定でないとまずいのです。したがって少なくとも柄の部分は鍛造できないです。
 (不可能ではなく、実際には鍛造された洋庖丁もありますが、工程が複雑になり、わざわざしないということ)
 すくなくともこの部分は鍛造されていない。洋庖丁タイプの柄をつけるためには、あの幅では薄くないと重くなりすぎます。

 分かりにくいので、ちょっと説明を変えます。
 洋タイプの柄をつけるためには、ある程度の幅が必要です。その幅で鍛造用の素材を均一に打ち伸ばすことは難しい。逆に言うと、柄の首部分の強度を出すために厚みがないため幅が広いから洋タイプの柄をつけるしかないということです。

>たぶん、その庖丁を手に取られたら驚かれると思いますが、重たいです。鍛造の庖丁の倍の重量はある。
とありますが、「その包丁」とは「「唐津厚広 青鋼割込鍔付 刃渡165ミリ」5900円」(※1)のことでしょうか?
 はい、つば付きということは、洋タイプの柄ですから、鍛造ではない。軽く打ち伸ばしてはありますが、鍛造用のものを打ち伸ばしたのとは身の部分の厚みが異なります。
_____________
                    \
___      身(この部分)   \
    |                   \
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>ここは、鍛冶屋じゃないってことなのでしょうか?
 申し訳ありませんが、これはお答えできません。

>切断と刃付けは専門業者が行いますが・・・
の専門業者とは、質問欄で挙げた刃物屋等に当るのでしょうか?
 違います。鍛造(鍛冶仕事)は小さな工場でも、機械式か手のハンマーがあればできますが、鋼材のプレス機は、とっても高価ですから、もう工場です。それを専門にする業者が何軒かありますが、それでもプレス形自体が高価なため、早々自由に形が作れるわけではありません。どうしても、特定の業者に集中せざるを得ません。手作業で切ることはできますが、コストが・・・・。一日数本しかできないようでは、とてもじゃないけど、ん千円で売れるようなものは作れないです。

>>日本で、利機材を使って庖丁を作れるのは・・・
>とありますが、「作れる」と言うのは鍛造できるということですか?
 プレス加工で作れるところ。安価に大量に作れるところという意味です。
 純然たる、利機材以外での本来の鍛造なら炉と金敷きとハンマーがあればできる

>例えば上記の「鍛冶屋トヨクニ(※2)」(土佐)に青紙スーパー(利機材ですよね?)の包丁がありますが、この包丁の流通(製作)の流れは下記のようになるのでしょうか?
> 日立金属が利機材を作り→関市が利機材から包丁の形にカット、焼入れ?、刃付け→日立金属で焼きいれ?→(※2)で銘入れ&販売?

 想像ですが、日立金属が利機材を作り
  →関市が利機材から包丁の形にカット、研削してあらかたの形
   →日立金属ないし、そこで焼入れ?
    →刃付け
      →柄付け、銘入れ、箱・・・発売元の依頼で色々な銘を入れる。
       →販売?

利機材=複合材(鉄鋼鉄)(ステン鋼ステン)など。利器工具を作るために板材まで整形されたもの
鍛造用利機材=上記と同じだが鍛造に耐えられる組織と、厚さを持つ
鍛造=鋼材をハンマーで打って伸ばして作る昔ながらの作り方と
     ある程度の厚さまで整形された材料を好みの厚さまで打ち伸ばす。
 古来、鋼は鍛冶屋は仕入れていたので、それが単なる鉄のブロックから、板材に変わっただけ

鍛造材と利機材からプレスカットはできる。
  鍛造された後は厚みが一定でないのと、小さいのでちょっと難しい。
鍛造材から鍛造できる鍛冶屋はいっぱい居る?・・・そうもいないでしょう。
利機材からプレスカットは関市と武生ぐらい。設備がいる。
  今のように一日の日当くらいで庖丁が買えるのは大量生産のおかげ
巌流一刀斎=鍛造用利機材を鍛造?だと思う。

 たとえば、和庖丁は、堺ですべて作られるものは、よほどの高級品を除いて、今では少なく、あらかたは高知周辺で作られて堺で刃付けから製品まで完成される。また、堺には、関のような設備を持つ企業は存在しないため、家庭用のあの形の庖丁はできない。
 このように、日本中をまたがった分業が行われているのが実情です。

・・・私は、西日本の事情しか知らないので、関東以北については、また別の産地も多いので詳しくは知りません・・・
 

>>★厚い材料を鍛造して本体身の部分だけ薄くする方法がとられます。
>>とても軽くて、かつ薄いため良く切れます。
>は「利機材を鍛造」のことですよね?
 そうです。鍛造用の素材は厚さが5~8mm程度あります。
 なぜそうなのかというと、基本的に和庖丁タイプの柄をつけるため、それだけの厚みが必要なのです。

>>★必要な強度をもつ材料を切り抜いて(プレスカット)作りますから、
>>柄の部分と本体部分の厚さが同じです。
>は「鍛造用鋼材を鍛造」のことですよね?
 いいえ、洋タイプの柄...続きを読む

Qインターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。

それとも1.5のインターラインを買うなんてバカヤローだったのでしょうか。

道糸は昔のリールに付いていたナイロンの1.5です。

これもバカヤローだったんでしょうか。

以前からテレビでインターラインを見ていて、欲しかったのですがやっと購入して今日夜釣りにいってきました。

釣果は別として、糸が出て行かないのでたかが10mほど先のポイントに投入するのに全力投球です!

友人からはインターランイなんて止めておけと言われたのに買ってしまった、バカヤローですが後悔しても買ったものを捨てられないし。。。。。。。。

このバカヤローに良きアドバイスをお願いします。

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください...続きを読む

Aベストアンサー

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代わり、雨の日は糸が出ません。
でも私の行く釣り場が足元からですので、10mも飛ばせば釣りは出来ます。

流行のスルスル釣りとか、
道糸を出して行く流し釣り?とかだと不向きだと思います。

いつも行く釣り場で使い分けするとか、
天気の確認とか、制約されることはあります。
よくやる竿先を水面に付けて糸を出すとかはやってはいけません。
一応竿ケースには
普段使うインナー1.5号と予備の2号とアウトガイド1.5号の竿を入れています。

最近はやらなくなりましたが、
夜釣りとか風の強い日のライントラブルはほとんど無かったです。

欠点より利点が目立つ様に上手に付き合うようにしてあげてください。

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代...続きを読む

Qミソノかグレステンか、杉本か!?

こんにちは。
27cmステンレス筋引きを購入予定で、どこのメーカーにしようか悩んでいます。
今のところ候補として有力なのが、ミソノ、グレステン、杉本です。
知識や使用経験のある方、ぜひアドバイスをお願いします!

今後プロとなることを目指して、洋食の世界に入りました。
そこでまずは包丁を揃えようと思い、筋引きとペティの購入を考えています。
たくさんの包丁を使い分けるのではなく、極力多くの仕事を筋引き一本でこなせるようなスタイルを目指しています。

人気が高くて安いミソノ440か、硬くて窪みに特徴のあるグレステンか、和食や中華では人気の老舗杉本か、本当に悩みます。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわー(^^

個人的な好き嫌いだけど、その三択で私だったらグレステンかなー。
ただ、グレステンは別に硬くないですよ。ゴリゴリ砥いで整形したことがあるけどふつーでした。ミソノのUX10だってそんなに硬くないはずです。
割込みじゃない洋包丁はそんなに硬くできません。全体が同じ硬さなのでロックウェル硬度でHRC60以上なんて硬さにすると割れちゃうリスクがあります。

杉本は手打ちの物ならほしいけど、ステンレスだとCM(たぶんクロモリ)になって、これは、ホームページの説明から推測するに利器材を型抜きして焼入れして刃付けした量産品だと思われます。グレステンとかミソノとおんなじ。それだったら杉本にする意味があんまり無いかなーという気がします。
ハガネを推奨するわけではありません。本職だったらステンレス系という選択は正解だと思います。

ミソノも良いメーカーです。コストパフォーマンスならミソノの方が優れていると思います。440シリーズでも全く問題なく良い仕事をしてくれるでしょう。

研ぎやすさは、どれでも大きな違いは無いと思います。
27センチはちょっと長いから刃線を歪ませないように注意して砥いでください。

こんにちわー(^^

個人的な好き嫌いだけど、その三択で私だったらグレステンかなー。
ただ、グレステンは別に硬くないですよ。ゴリゴリ砥いで整形したことがあるけどふつーでした。ミソノのUX10だってそんなに硬くないはずです。
割込みじゃない洋包丁はそんなに硬くできません。全体が同じ硬さなのでロックウェル硬度でHRC60以上なんて硬さにすると割れちゃうリスクがあります。

杉本は手打ちの物ならほしいけど、ステンレスだとCM(たぶんクロモリ)になって、これは、ホームページの説明から推測するに利器...続きを読む

Q包丁を運ぶときにはどうするのでしょうか

料理人が料理をする場所まで包丁を運ぶには包丁をどこにしまってどう運ぶのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。調理師をやっている者です。
一般的には、専用のケース(ハードケースとソフトケースがあります)にいれて持ち歩きます。一本だけのときなどは、鞘に納めるか布を巻くなどして刃止めをし、刃物だと解らないように柄まで隠れる大きさの入れ物に納めて持っていきます。
正確ではないかも知れませんが、それを怠ると、料理人とわかっていても、銃刀法にひっかかると先輩たちから教わってきました。

要は、包丁も護り、ケガをしたりさせたりせず、周りに誤解されないようにして持って行く訳です。

Q浮き止めがズレるのを防ぐ方法…。

チヌを狙うのにダンゴ釣りをやります。

よく行く所は水深が10mくらいのところで、
ウキを使ったダンゴ釣りをします。
当然の事ながら浮き止め(糸)
を結ぶのですが
やり取りしてるうちに浮き止め(糸)がズレるのです。

おそらく、
チヌが釣れて糸を巻き上げる時に、
ラインとガイドとが擦れて
浮き止め(糸)がズレるのだと考えています。

浮き止め(糸)を
強く結ぶようにしてるのですが、
新しいラインだからよくすべるのか、
とてもよくズレます。

何か良い知恵ありますか。

Aベストアンサー

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

仕掛けを落とすときなど、気をつけて落とせる場合には、竿先を下げるなどなるべくショックを与えないようにすればいいのですが、やりとりの最中にズレてしまうのは仕方が無いものとしましょう。

ウキ止め糸を10cmほど空けて2個つければ、最初の1個でズレたのがわかりますし、2個で確実に止まりますので、複数個並べて付けるのもいいですね

また、水を含むと縮む性質の糸を使ったウキ止め糸もありますからお試しください。

それから、糸の余り糸(端)を小さく切ってしまうと、結び目のテンションが抜けてしまいますから、固定する力が弱くなります、手で引っ張れる程度の長さの余り糸をつけるようにするのがいいでしょう、力も掛かりますし、だいたいはこれで解決します。

市販のウキ止め糸、沢山あってどれが優れているとなかなか言えません、地域によって手に入らない事もありますので、身近で手に入るものを何種類か試してみるのをお勧めします。

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

仕掛けを落とすときなど、気をつけて落とせる場合には、竿先を下げるなどなるべくショックを与えないようにすればいいのですが、やりとりの最中にズレてしまうのは仕方が無いものとし...続きを読む

Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと...続きを読む


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