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ニュースで「凶悪殺人犯に無期懲役の判決!」と出ればニュースの掲示板サイトではよく「税金のムダだ!」「死刑にしろ!」「税金でタダ飯食わせるな!」「10年ぐらいで出てきてまた殺人やらかすぞ!」と言うコメントをよく目にします。 しかし、詳細は省略しますがインターネットで調べた実態では無期懲役判決を受けて確定した者は先ず一生刑務所から出てくることは無いとの事です。仮出所を許可される者は1500人以上居る無期懲役囚のうち年間0人~5人程度でほとんどが30年以上服役して厳しい審査を通った者だけだとか。中には50年以上服役している者でも簡単には許可が降りないそうです。更に刑務所はタダ飯を食える場ではないのも事実で刑務所は一般人には想像出来ないくらい過酷な環境で服役生活は「生き地獄」だと言う事です。
一方死刑判決が確定した者は刑務所に服役する事なく拘置所の1人部屋でいつになるのか分からない死刑執行をただ待つのみで安全と自由と食事を保障されたニート同然の生活だそうです。
なので個人的には無期懲役のほうがよっぽど厳しい刑だと思います。死刑と無期懲役は一生外に出られないのは変わらないのですが刑務所で死ぬまで(いつ死ぬか分からない)過酷な環境で生きていかねばならない無期懲役のほうがよっぽど厳しいと思いませんか?(但し死刑廃止は反対します。刑務所内で刑務官や職員、他の軽犯罪受刑者に危害を与える事が確実な者は死刑にしたほうがいいです。)

皆さんは死刑と無期懲役どちらが厳しい刑だと思いますか?

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A 回答 (2件)

なんだ、あなたの中で答えがでてるじゃないか。



無期懲役に適さない人は死刑、なんでしょ?無期懲役に適さない人はより重い罰を受けるべきなの?より軽い罪を受けるべきなの?
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厳しいのは『死刑』でしょう。


『無期懲役』なんて、刑期を定めないだけであって、模範囚ともなれば10年ぐらいで出て来る可能性は上がる。
一生刑務所から出てこないのなら『終身刑』か、アメリカみたいに罪一つ一つの刑期が加算されていき、懲役100年とか200年とかとなれば一生出てこられないでしょうが、日本の場合は『終身刑』はありませんし、刑期は犯した罪で一番重い物になりますからね。
それに『死刑』が確定しても、歴代法務大臣の多くは刑事訴訟法475条に抵触していますから、受刑者にとっては何時命令が出されて執行されるから判らないので毎日が恐怖との戦いでしょうから、現状では『死刑』の方が厳しい刑でしょう。
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Q死刑と無期懲役ではあまりに違いすぎて、もし裁判員に自分がなったら・・・

もし自分が裁判員になって「死刑」か「無期懲役」かという判断をせまられたとき、死刑では重すぎるけど無期では軽すぎるというケースって出てくると思います。(実際ニュースなどで判決のシーンを見るたびによく思います)

だって無期懲役は実際20年くらいで出てこれることを考えると「それでは軽すぎる」ということで、裁判員が「死刑」を選択してしまうことも今後出てくるのではないでしょうか。

日本にはなぜアメリカのように終身刑というものがないのでしょうか?
何か明確な理由があるのでしょうか?
被害者の気持ちを考えると犯人は二度と社会に戻ってきてほしくない、一生刑務所で罪を償ってほしいと思うのは当然の感情だと思います。

今の法律では「死刑」と「無期」ではあまりに差がありすぎると思うのですが、どなたかこの疑問にお答えしていただける方はいらっしゃいませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すいません。

多数決で決めるのですが,多い方の意見に裁判官の一人以上の賛成が必要という事でした。裁判員5人と裁判官3人で多数決をとり5対3で死刑が多数となっても,5人のうちに裁判官が入ってなければ無期懲役となってしまいます。

結局は裁判官次第と思いこんでいて誤った回答をしてしまいました。

参考URL:http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c4_8.html

Q被害者1人の殺人事件で死刑になった被告はいますか?

04年に小1女児を殺害した容疑で現在、起訴されている
小林薫被告に、裁判で検察側は死刑を求刑しました。

日本の法律は失われた人命を嘆くよりも、凶悪犯でも最大限に更正を望むという、私に言わせれば、たかだか、一人殺したぐらいじゃ、死刑には絶対にならない、というイメージがあります。

おそらく、判決では、どうせ無期懲役が言い渡されることと思うのですが、過去に、被害者が1人の殺人事件で、死刑になった被告はいるのでしょうか?

Aベストアンサー

国民の皆様の税金にて、大学で刑事政策を学ばせて
いただいた者として、御礼をこめて回答させていただきたいと
思いますが、終身刑に関しましては、意見が分かれるので
私の意見を過大評価されずに、一つの意見として受け止めてください。

なぜ終身刑が現実をみないかということですが
ご指摘の通り、刑務所の収容人数が、超過していることも原因です。
それ以上に、関係しているのが、刑罰の不平等にあると思います。
20歳時に終身刑に服すれば、平均余命から考え、60年の懲役です。
しかし、60歳時では、約20年程度となってしまい
憲法上の理念に反する結果となり、取り入れにくいのでしょう。

ご質問者さんは、刑事事件に関心が深いようなので
常磐大学国際被害者学研究所に、お暇がございましたら
訪問してみてはいかがでしょうか?
夏季に開催される国際会議では、世界中から、現代社会が抱える問題への
取り組み等を学ぶことができるかと存じ上げます。

もしくは、日本刑事政策研究会で刊行物を入手されるのも
より一層のご理解を深めるのによろしいかと存じ上げます。

民間主導の刑務所はPFI事業の一環ですが、受け入れ自治体
周辺住民の強固な反対があるので、なかなかうまくいかないようです。

国民の皆様の税金にて、大学で刑事政策を学ばせて
いただいた者として、御礼をこめて回答させていただきたいと
思いますが、終身刑に関しましては、意見が分かれるので
私の意見を過大評価されずに、一つの意見として受け止めてください。

なぜ終身刑が現実をみないかということですが
ご指摘の通り、刑務所の収容人数が、超過していることも原因です。
それ以上に、関係しているのが、刑罰の不平等にあると思います。
20歳時に終身刑に服すれば、平均余命から考え、60年の懲役です。
しかし、60歳時で...続きを読む

Q無期懲役、死刑 どちらが重いと感じる?

私はいつくるかわからない死への恐怖へ耐える、
死刑の方が重いと思うのです。
(死にたいというやばい人は除く)

正直、許せない事件を繰り返していても、無期懲役かぁ・・・
と思ってしまいます。
地獄のような生活でも日本では
食いっぱぐれることもなく、ゴキブリだらけの檻でもなく、、、、
生きていられるのですから。

Aベストアンサー

・有期刑 罪状により最大30年の有期懲役。拘留後10年で仮釈放の可能性あり

・無期刑 刑期の定まらない懲役・禁固。拘留後10年で仮釈放の可能性あり
※近年は有期刑が伸びたことにより30年以上経たないと、仮釈放はないらしい。

・死刑 法務大臣の裁可により死刑が実施される。それまでの間は懲役・禁固となる。

死への恐怖と終わらない懲役どちらが重いかは
・加害者
・被害者&遺族&知人
・裁判員
・無関係の第三者
それぞれの立場で変わると思います。

まあ懲役と言ってもやることは職業訓練みたいなものですから
規則正しい生活が苦になるのでない限り、死刑の方が重く感じるのは仕方ないんでしょうね。

Q終身刑と無期懲役の違いは?

終身刑と無期懲役の違いは何ですか?また日本の場合は、無期懲役といいながらある程度服役して模範囚になると出所してしまうと聞きましたが本当ですか?もしそうであれば死ぬまで懲役ということはないのですか??

Aベストアンサー

無期懲役と終身刑は、ともに「一度執行されると、恩赦や死亡など刑の執行が続けられない状況にならない限り、刑が終わることがない」という点で共通しています。そういう意味で、期間の定めのない懲役です(不定期刑は、「懲役三月から一年」という感じで、期間の上限と下限を示して収監を命ずる判決ですから、有期懲役の一種といえるでしょう)。ただ、無期懲役は(他の方の回答にあるとおり)仮出獄が認められる点で終身刑と異なります。

しかし、仮出獄中でも、刑期そのものが終わっているわけではないので、罰金以上にあたる罪を犯し、刑が確定すると直ちに収監されます(刑法29条)。また、仮出獄中は、保護観察に付されるのが通常のようですので、月一、二回程度の保護司との面談に現れない場合も、再び収監されることになります。これが、死亡するまで続きます。

Q日本は何故終身刑がないのですか?

疑問に思っていたのですがなんで日本と言う国は終身刑がないのでしょうか?
人を殺しても死刑にならずに無期懲役の判決が
下っても数年で出てくる人もいると聞きます
私個人の意見では人を殺すと言う事はその人間の一生を奪うのですから
その人間の命を持って償うか一生牢に入って償うべきと考えます
正当防衛や事故なら仕方ないかとも思いますが故意に
人を殺して数年とは到底納得できません
このような状態だから犯罪を犯すものが後を断たないのでしょうけど・・・
話を戻しますが日本で終身刑が無いのは何か理由があるのでしょうか?
回答お願いします

Aベストアンサー

以前にも同じ質問ありました。参考URLを参照ください。
以下、ほとんど同じ回答ですが…

>疑問に思っていたのですがなんで日本と言う国は終身刑がないのでしょうか?

「絶対に刑務所から出られない懲役刑」という意味ならば、私は終身刑の存在している国を知らないです。
(アメリカ、イギリス、スウェーデンの「終身刑」は「絶対に刑務所から出られない懲役刑」ではありません)

以下、「絶対に刑務所から出られない懲役刑」という意味で終身刑を使いますが…

なお、日本の無期懲役が合憲とされた判例(昭和24年12月21日最高裁判決)では、
「一生刑務所から出られない可能性もある」ことを認めたうえで、
それでもなお憲法36条に言う残虐な刑罰には当たらない、と判示していますから、
この基準に照らせば終身刑も憲法の問題にはならないと思います。

従って、終身刑がないのは法的な理由というより刑事政策上の理由でしょう。

終身刑が採用されない理由としては
・社会復帰の希望を閉ざされたまま生かしておくという意味では死刑より過酷
・希望のない人は自暴自棄になりがちで、刑務所内の治安上問題あり
…といったことが指摘されています。

>人を殺しても死刑にならずに無期懲役の判決が
>下っても数年で出てくる人もいると聞きます

誰に聞いたのか知らないですが、そういう情報は正確に確認したほうがいいですよ。

私が知っているのは、
・制度上=最低10年で仮出獄(刑法28条)
・実際の仮出獄までの平均期間は約21年
・40年以上服役している人も数名いる
といったことです。
ちなみに無期懲役も一生服役する刑ですから、仮出獄も一生「仮」のままです。

>私個人の意見では人を殺すと言う事はその人間の一生を奪うのですから
>その人間の命を持って償うか一生牢に入って償うべきと考えます

そういう「同害報復」の考え方も、たいていの国で取られていないですし、
取られている国があるとしても、たぶん住みたいとは思わない国だろうと想像します。

>このような状態だから犯罪を犯すものが後を断たないのでしょうけど・・・

これもデータをきちんと検証した上で言わないと、
「気分で言われてもなぁ」と思われても仕方ないと思いますよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1765703

以前にも同じ質問ありました。参考URLを参照ください。
以下、ほとんど同じ回答ですが…

>疑問に思っていたのですがなんで日本と言う国は終身刑がないのでしょうか?

「絶対に刑務所から出られない懲役刑」という意味ならば、私は終身刑の存在している国を知らないです。
(アメリカ、イギリス、スウェーデンの「終身刑」は「絶対に刑務所から出られない懲役刑」ではありません)

以下、「絶対に刑務所から出られない懲役刑」という意味で終身刑を使いますが…

なお、日本の無期懲役が合憲とされた判例...続きを読む

Q懲役4年6ヶ月、仮釈放までの最短期間を教えてください。

まったくの素人で、何もわからないので、教えてください。
弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
執行猶予はありません。
 収容されてから、更生に向け、頑張っている様子で、
中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
弟は、息子が生まれたばかりで、足を洗ってやり直そうとしていた
時に逮捕され、(罪はおかしているので当然なのですが)
本人は、心底後悔したようで、一日も早く、家族の元に帰ってこれるようにと、人一倍努力している様子です。 
 判決が出たのが昨年の8月なので、まだ、刑に服して8ヶ月くらいです。 最短で、どのくらいで仮釈放がつくものなのでしょうか。
また、平均的には、どの程度の期間、収容されているものなのでしょうか。  
 教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経験上で,参考になればです。

>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
いわゆる,係りで言えば工場の雑役ね。仕事なら混成工場かな。
工場での雑役につけていれば,仮釈放には一番近道で早いエリート
コースですが,服役8ケ月にして,その職務は難しいなと思います。
8ケ月の月日の経過ですから,おそらく6ケ月無事故と進級の報告と
推測いたします。
きっと,進級(4級→3級)になったのでしょうね。
大変にいいことで,後は工場担当のおっさんに好かれることだけです。

>足を洗ってやり直そうとしていた
組織のことかな?仮釈放なら絶対に脱退届けを書かせます。

>最短で、どのくらいで仮釈放がつくものなのでしょうか。
実際には服役刑期の三分の一が仮釈放に値すると思っていいです。
以前に違う書き込みで類似した質疑がありまして,三分の一なんて,
法律上だけで実際には,そんなに貰えないって未経験者のコピペ君
が言ってましたが,現実にはアリアリです。心配しないで。
(ここじゃないですよ,過去の私の回答欄で見て下さいね)

半分強の刑期が過ぎた時点でパロール(更生審査)にはかかると思い
ます。仮釈放での身元引受人,更生意欲,保護氏の活動などの条件で
まっすぐに事故なく進級していればかなりの可能性で三分の一は,
充分に狙えます。

>平均的には、どの程度の期間、収容されているものなのでしょうか。
分類されて送られた刑務所によって,相当にケースが違います。
例えば初犯刑務所なら,更生目的での刑務所ですので,かなり事故なく
仮釈放目的が受刑者のほぼですから,見込みアリアリ。
逆に累犯刑務所では,収容目的であり事故が多すぎて困難なものです。

事故=つまり懲罰ね。累犯刑務所Gマーク(暴団ね)では喧嘩が日常
茶飯事ですから,足の引っ張りあいですからね。
近畿で言うと,大刑や京刑ね。初犯刑務所が滋賀の膳所とかね。
弟さんてことで,もしも少年刑務所なら(26才まで)奈良,加古川と
コテコテの姫路などの違いね。奈良なら3分の一だらけです。
姫路でも,いい子で大目の仮釈もらってる連中も居ましたよ。

生まれたばかりの子供の写真の差し入れを見れば,どんな状況でも
我慢と辛抱して,中での人間関係での摩擦にも耐えられるはずです。

最も肝心なことは,つまり無事故で2級にでも進級した頃にゴールは
おのずと見えて来ます。

外から出来ることは,子供や奥さんの為にも,早く戻る事を認識させる
為の,手紙の差し入れを随時に渡してやって下さい。
早い社会復帰を,私も願っております。
外からのプッシュも頑張ってあげてね。

経験上で,参考になればです。

>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
いわゆる,係りで言えば工場の雑役ね。仕事なら混成工場かな。
工場での雑役につけていれば...続きを読む

Q冤罪で死刑になったら誰が責任をとるのですか?

死刑廃止に賛成です。冤罪で死刑になったら誰が責任を取るのでしょうか?死刑執行後に「間違っていました。すいません。」ではすまされないでしょう。日本国民の多くが死刑制度を支持しているのが信じられません。多分、質問の仕方が悪いのでしょう。もしも、自分が冤罪で死刑にされる危険があっても死刑に賛成するかと聞けば、多くの人は死刑に反対するのではないでしょうか?もし、それでも死刑制度を維持したいのならば、冤罪が判明した場合、取り調べた刑事、検察官、裁判官等の関係者も死刑にする法案が必要だと思います。人の命の重さを考えて欲しい。最高刑を終身刑とすれば、冤罪が判明しても何らかの補償は出来ます。死者には出来ません。皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

前のご回答者さんの言われるように「それが正当な手続を経て有罪判決が確定した場合」には、誰も責任を負いません。せいぜい補償金が家族に支払われる程度でしょう。
ここに飯塚事件というのがあります。久間三千年さんという死刑囚が犯人とされ死刑が確定、2008年10月に執行されています。これは冤罪の可能性が極めて高いといわれており、そのため2009年10月に執行後にもかかわらず家族から再審請求が出されています。事件の内容、裁判における問題点は長くなるので省きますがこれなどは、はたして本当に「正当な手続を経て有罪判決が確定した」と言えるのか疑問を持たざるをえません。つまり「久間さんは冤罪の可能性が非常に高いのに死刑を執行された」のではなく「冤罪の可能性が極めて高いから執行された」とさえいわれています。これなどは司法責任者が自分たちの保身のために、出世のために死刑制度を利用した犯罪ではなかったでしょうか。
国家がどのような方法で受刑者を殺害しようとも死刑は絶対に許されない究極の人権侵害であり残酷な非人間的行為です。死刑はこのような残酷性や人としての尊厳の問題だけでなく、飯塚事件にみられるように冤罪や裁判官による量刑の差など、執行してしまったら取り返しのつかない重大な問題も含んでいます。
冤罪は決して避けて通ることのできない問題です。したがって冤罪の問題一つをとりあげたとしても死刑はあってはならないと考えます。
死刑賛成論者でさえ冤罪の問題には危惧しています。なぜなら世の中に「絶対間違いがない」などということはありません。人間はどこかで過ちを犯すものでその誤りが「取り返しのつかない誤り」になりうるのが冤罪であり死刑制度です。
人の命を尊重しいかなる理由があろうとも人の命を奪ってはならないことは、人類共通の倫理です。死刑は個人を永久に沈黙させることにより、都合の悪い真実を覆い隠す手段として利用されたり、社会的に「厄介な」個人を抹殺する手段とされてきたことは事実です。
死刑が合法的な刑罰として容認されている限り政治的に悪用される危険性が高く、冤罪を生む原因の一つになっていることも確かです。
「死刑という殺人はその国家がいまだ未熟であることを証明していることである。
死刑は国家がその国民に対して保障した基本的人権をみずから破棄するものである。殺人を犯す側に多少なりとも心の痛みや呵責が伴ううちは、まだ人間として、人として機能している。もし心の痛みや呵責がなく殺人を犯す人間がいたらそれは精神異常者である。精神異常者でなく、心の痛みや呵責が伴わず殺す側に立てるのは、死刑制度と戦争の二つしかない。」
これは、ある住職さんの講演を紹介した記事から引用させていただいたものですが
死刑制度は、国でさえも人殺しをするという人命軽視の風潮に拍車をかけるものであり、それが殺人をなんとも思わない世の中を作っていくのです。
死刑制度は凶悪犯罪の抑止力となるどころか、むしろそれを高める要因になっていると言わざるを得ません。
死刑をただちに廃止して終身刑を設置することを望む一人です。

前のご回答者さんの言われるように「それが正当な手続を経て有罪判決が確定した場合」には、誰も責任を負いません。せいぜい補償金が家族に支払われる程度でしょう。
ここに飯塚事件というのがあります。久間三千年さんという死刑囚が犯人とされ死刑が確定、2008年10月に執行されています。これは冤罪の可能性が極めて高いといわれており、そのため2009年10月に執行後にもかかわらず家族から再審請求が出されています。事件の内容、裁判における問題点は長くなるので省きますがこれなどは、はたして本当に「正当な...続きを読む

Qコカイン、ヘロインを辞めた方にお聞きしたいのですが、ある程度年数がたっ

コカイン、ヘロインを辞めた方にお聞きしたいのですが、ある程度年数がたっていればもうやりたいと思わなくなるものなのでしょうか?

彼が昔やっていたことを知りました。
昔の話は聞かないようにしていましたが、先日少しだけ話をしてくれました。
私はただ彼の話を何も言わず聞くことしかしなかったので細かい情報も分からない状態で
す。
「よく辞めれたね」と言ったら、「コカインはきつかった」とだけ言っていました。
当時どのくらいの摂取量でどのくらいの期間やっていたのかは分かりません。
自分自身やったこともないし、知り合いにやっている人(やっていた人)もいないので、全くわからないのです。
それを聴いて引くと言うより、心配になりました。

彼は最低でも4,5年前から辞めているとは思います。

全くやりたいと思わない期間が何年あっても、年数に関係なく突然やりたくなるものなのでしょうか?

またどういった方法で辞めましたか?

辞めたという表現ではなく、我慢しているといった方が正しいのでしょうか?

全くやりたいと思わなくなることもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

薬物経験者もしくは、薬物使用者が多い業界で仕事をしていた経験と、薬物が手軽に入手可能なアジアでの生活を経験してきた物ですが、興味本位で使用した経験程度成らば、本人の努力しだいで再び使用する事を抑える事は可能かも知れませんが、コカインはきつかった、と言う発言が出るようではおそらくかなり常習的に使用していたと考えた方が良いと思います。

日本における使用者の状況からしてもコカイン、ヘロインの使用を行って居たと言う事は、おそらく全ての薬物を使用した経験を積んで居ると考えられます

質問の通り、辞めたという表現ではなく、我慢しているといった方が正でしょう、あえて言うなら今は使って居ないというべきでしょうか。

薬物依存の怖いのは、今は使って居なくて、普通に生活できて居ても、生活の中で極度なストレスや、偶然で有っても、薬物が手に入る環境に措かれた時だと思います。

心が弱っている時や、悩みを抱えている時、本人の意思で制御する事は大変難しい様です、現にその様な環境で再使用をしてしまう人を何人も見てきました。

もし貴女が私の身内で相談を受けていたなら、私は彼が過去に殺人を犯し服役していたと言う話しならば、罪を償い更生しているのなら、其れをとがめたり交際に反対はしないでしょうが、相談者さまの彼氏の様な状況で有れば、交際事態を反対します。

殺人は本人の心しだいで再犯する事が防げますが、薬物は其処が非常に難しいからです。

特に自分はもうやらないと言う人が危険です、常に再使用の恐怖を持った人の方が再使用率は低い様に経験から感じます。

薬物経験者もしくは、薬物使用者が多い業界で仕事をしていた経験と、薬物が手軽に入手可能なアジアでの生活を経験してきた物ですが、興味本位で使用した経験程度成らば、本人の努力しだいで再び使用する事を抑える事は可能かも知れませんが、コカインはきつかった、と言う発言が出るようではおそらくかなり常習的に使用していたと考えた方が良いと思います。

日本における使用者の状況からしてもコカイン、ヘロインの使用を行って居たと言う事は、おそらく全ての薬物を使用した経験を積んで居ると考えられます

...続きを読む

Q20代の女性です。最近、無期懲役になりたいと考えるようになってしまいました。私は昔から家族関係や自分

20代の女性です。最近、無期懲役になりたいと考えるようになってしまいました。私は昔から家族関係や自分の気分の不安定さに悩みを持ち続け、今でも社会や周囲の人間とコミットすることに大変な努力を要します。自分の幸せ、欲しいもの、やりたい事がわからず常に何となく不安を感じています。幸い、食いっぱぐれない資格を持っているのですが仕事が長続きせず、人間関係のリセット癖がついてしまっています。そして冒頭にも書きましたが「だったら無期懲役になりたい」と考えてしまいました。一日の行動、時間割や自分の役割、暮らしが決められており尚且つ外に出て人目に煩わされることもない。多少自由がなくても、いっそ刑務所の中のほうが気が楽なんじゃないか。。。と。自分でも馬鹿な考えだと思います。第三者から見て、どう思った、自分も同じことを考えたことがある、など様々なご意見、ご回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

「いっそ刑務所の方が楽」と私も思い、想像してみたことがあります。
ただし、懲役に行った事がないので自由を制限されることの辛さが身に染みておりませんので、いざ一生刑務所内で懲役に就くと、どのような心境になるかと考えると、これは不安です。

家族への影響を考えますね。
独身でも、親とか親戚は終身懲役刑の身内がいると、世間で肩身の狭い思いをすることがあると思います。
従兄弟姉妹などは「無関係」なのですが、裏で「あの子の従姉って刑務所に入ってる」「同じ血が流れてるんだよ」とちょっとした行動でも誤解される事になるでしょう。

自分は「家と食う事と寝る事の心配をしなくてよい」「考え方によっては気楽な生活だ」とできるかもしれませんが、血を分けて親戚はたまったものではないでしょう。

無関係だと口にしても、世間は「身内に犯罪者がいる」というと区別よりも差別します。


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