交流100Vの電流を半波整流、または全波整流を用いて整流し、
熱電形電圧計・可動鉄片形電圧計・整流形電圧計・可動コイル形電圧計で
整流電圧を測定する場合、波形の影響を最も受ける計器は何形でしょうか?

おわかりの方、ぜひご教授ください。

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A 回答 (1件)

可動コイル型はリプル成分(直流の中の交流成分)を含む直流を計ると激しく針が振動するので、一番影響を受けるのはこれということになるのかな?



あと、熱電型、可動鉄片型は実効値指示、整流型は平均値指示となりますが、影響を受けるという意味がどういう基準なのか不明なので、私的には、これによる影響が論じることができないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/05/24 12:18

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3. テスタの針が正方向に触れれば、マイナスのプローブをあてた端子がグランド側、他の端子がプラス側。
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5. グランド側の端子にオシロスコープのミノムシクリップを接続。プラス側端子にプローブの針を接続。

上記で上向きの波形が見えるはずです。まだ逆になっていれば INV ボタンを押してください。

Q車速センサーの波形は?

現在、平成9年(1997年)式のホンダライフに乗っております。
それで、車速センサーから車が止まっている状態と走っている状態を検知して全照灯のオンオフを自動でできるようにしようと思って実験をしていますがオシロがないのでテスターで電圧を測定してみた所、アイドリング時の電圧は9mV程の時と5V程出る時と2パターン出ました。どちらの時もそれなりに数値は安定しており、どういう条件でどちらになるのか良く分からないし、この現象は意味不明です。走行時では、アイドリング時9mVの時は電圧が次第に上昇していき(計測しながらなので余りスピードは出せないので良く分からないけどスピードに応じて100mV、200mV、300mVと上昇していく感じでした)、アイドリング時5Vの時走行を始めると0~3、4V付近を変動しているような感じでした。
片方の結果は上昇を示しもう片方は減少していくという結果で実験するたびに変化するので困っていますが、いったいこの車速センサーから出ている波形はどのような波形でアイドリングと走行時でどのような変化を起こしているのでしょうか?ただ、僕はあまり電気に詳しい方ではありません。一応本など参考に回路を組んでみてパルスジェネレーターをつかった実験では周波数の変化で出力のオンオフが得られましたが車から出る波形とは違う様で出力のLEDが点灯しっぱなしになったりつかなっかたりとうまくいかないですね。
(おそらく車速センサーを測定していると思いますがソニーのサイトで公表されていたピンの所は空ピンになっていてその隣が青/白の公表されていた線の色になっていたのでそこを測定しました。一応速度で変化することはするのであっていると思います)

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センサーの出力波形は矩形波です。テスターでの計測で指示値が安定しなかったり速度によって指示値が異なるのは、テスターがわの問題でサンプリングタイム(多分デジタル式または入力にデジタルアンプを持つアナログ表示の物を使用しているのではないでしょうか?、これらの機器では一定時間ごとに一定時間の計測を行いそれを表示していますので、連続的に値が変化する部分の測定には適しているとはいえません)の問題でパルス出力の正確な電圧が測定できないためです。

また、矩形波の出力形態ですがオン・オフのデューティー比(それぞれの時間を比率で表したもの)が一定になる場合(単純にリードスイッチなどを用いた場合とそれを輪qんショットマルチなどを用いて整形した場合とでは異なります)と、波形整形を行った場合とでは異なった波形になります。波形整形を行わない場合はオン時間とオフ時間の割合は常に同じで、それらを積分して得られる電圧は周波数に無関係に同じですが、波形整形回路を通した場合は周波数が高くなるにしたがって積分された電圧は高くなります。

LEDを使用したテスタでPGからの出力でOK、でも実車でだめという場合に考えられる問題は、LEDを使用したテスタの増幅率が高すぎてラインに乗っているノイズを増幅した結果、レベルがハイの状態であると誤動作してしまった場合や、信号レベルのグラウンドと他のグラウンドが別経路となっているために、接続された入力がオープン状態になっている可能性が考えられると思います。

センサーの出力波形は矩形波です。テスターでの計測で指示値が安定しなかったり速度によって指示値が異なるのは、テスターがわの問題でサンプリングタイム(多分デジタル式または入力にデジタルアンプを持つアナログ表示の物を使用しているのではないでしょうか?、これらの機器では一定時間ごとに一定時間の計測を行いそれを表示していますので、連続的に値が変化する部分の測定には適しているとはいえません)の問題でパルス出力の正確な電圧が測定できないためです。

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Q3相交流を全波整流すると電流値はどうなる?

3相交流をサイリスタで電力制御して、全波整流している回路を持つ、ヒーターがあります。
この回路の中で、3相部分の一本のケーブルにクランプ式の電流計がついており、50Aを示していました。
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以上より、全波整流後の電流=3相部分の電流×√2
かな?と想像しているのですが、本当のところ(理論的には)はどうなのでしょうか?

また、このような問題を調べるにはどういった本を当たれば良いでしょうか?電気について素人なのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず最初に
このような正弦波でない交流電流や交流電圧を測定したときには、測定に使った計器がどのタイプかによって測定値が変わってきます。(だもんで,交流電流→直流電流の換算も変わってくる)
(直流電流も、断続したりリプルが含まれているときには、少々問題がある(電流計や電圧計の読みから単純に 電圧*電流 で計算した消費電力と、実際の消費電力に違いが出てくる)のですが、こちらはひとまず置いておきます)

多分、使われている交流電流計は「整流器型」だと思いますし、直流電流計は通常の「可動コイル型(デジタルだと平均値型)」だと思いますので、これを前提にさせていただきます。

負荷を流れている電流は、一周期の間に、 U-V,U-W,V-W,V-U,W-U,W-V,,と三相の各相を流れます。これを見ると、6こある組み合わせのうち、UVWそれぞれ、+側で2回、-側で2回、合計4回流れます。

従って、交流には、直流電流の2/3 の電流がパルス的に流れていることになります。
このパルス電流を整流型(平均値型)の交流電流計で測ると、メータは直流電流の2/3を示します。
ところが、通常の交流電流計では、正弦波を測定したときに実効値を表示するように換算(π/2√2倍)した目盛りが振ってあります。
このため、指示値は 直流電流の2/3* π/2√2=π/3√2 になります。

ということから、直流電流(平均値)は交流電流計指示値の
3√2/π になるかと。

交流電流計が実効値型の場合や計算した直流電流から発熱量を出したい場合には、もう少し違った換算が必要になるかと思います。

このあたりを調べるには、「電力制御」「パワーエレクトロニクス」関連の書籍で、回路の動作を、「電気計測」の書籍で電流系や電圧計がどのような指示をするか を調べることになるかと思います。

まず最初に
このような正弦波でない交流電流や交流電圧を測定したときには、測定に使った計器がどのタイプかによって測定値が変わってきます。(だもんで,交流電流→直流電流の換算も変わってくる)
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多分、使われている交流電流計は「整流器型」だと思いますし、直流電流計は通常の「可...続きを読む

Qエクセルのグラフ1(波形1)からグラフ2(波形2)を引いた波形を出したいのですが

タイトルどおりですが、

元の波形1のデータにローパスフィルタをかけた波形2のデータがあります。

この波形2から波形1を引いて波形3を出したいのですが、エクセルでそのようなことができるのでしょうか?またできるとしたらどのようにすればよいのでしょうか。

ご存知の方おられたらぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

波形とは言っても元データは単なる時系列データのはずです。
したがって該当する時系列ポイントごとに波形2のデータから波形1のデータを引いて、波形3のデータを算出し、そのデータに基づいて波形3のグラフを作成するだけでよいはずです。

波形1と波形2の既存のグラフに、波形3のグラフを追加したい場合は、波形3のデータ範囲を指定して、そのまま既存のグラフにそれをドラッグすれば波形3のグラフが追加されます。

もしくはEXCEL2003以前の場合は、既存のグラフ上で、右クリックして、「元のデータ」を選択し、「系列」タブをクリックし、「追加」ボタンをクリックし、波形3のデータ範囲を指定します。
EXCEL2007の場合は、既存のグラフ上で、右クリックして、「データの選択」を選択し、「追加」ボタンをクリックして、波形3のデータ範囲を指定します。

Q発光ダイオードが逆電圧でも電圧計で測定されたこと

簡単な実験だったたのですが、5vの電源に発光ダイオードと抵抗をそれぞれ順方向、逆方向(ダイオード)につないだときの電圧と電流を調べる実験だったのですが、順方向は結果は出たのですが、逆方向は電圧も電流も測定されないと思っていたのですが、電圧だけ5v測定出てしまいました。色々考えたのですが、答えになってないので、すみませんが教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

順方向のとき
発光ダイオードの抵抗は、ほぼ0なので両端の電圧IR=0となり、
抵抗の両端の電圧はIR=5Vとなります。

逆方向のときは、
発光ダイオードの抵抗は、ほぼ無限大になり両端の電圧は5Vとなり
抵抗の両端の電圧は0Vとなります。


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