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先日のヤクルト対阪神のクロスプレイについての質問です。

ホームプレートは空いていたのだから、回り込めばよかったという意見と、
塞がっているから、タックルもやむなしという意見があります。

田中捕手の左足がプレートの三塁側がっちりあって、
三塁側を触りに行く事は出来ない。
スライディングで足をずらしに行くのはタックルと同じく怪我の恐れがある。
となると一塁側に触りに行くしかないと思うんですが、
そうなるとどんな風に回り込めばよかったのか。
捕手との接触を避けつつ一塁側に触りを行くのは、無理があると思います。
スライディングタッチに行くと捕手の左足に当たったり、
タッチに来た捕手の体で手が潰されるかもしれない。
当たらないようにすると、大きく回りこむ事になって、
走者側がかなり不利になる。

三塁側は塞がっているけど、一塁側は空いている。
このブロックの仕方は、プレートを空けてる事になるのか。

僕はあのブロックの仕方だと、プレートを空けてる事にはならないと思います。

今回はプレートは空いていたのかという質問なので、
タックルの是非の話はご遠慮ください。

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A 回答 (3件)

こういうの、真面目な議論はダメなんでしょうかね。



たとえば、「ホームプレートは空いていたのだから、回り込めばよかった」という物言い自体が意味不明。規則どおりに正面から見た角度で空があるのなら、回り込む必要は無い。回り込んだら遅くなるという理屈の分からぬ人ということ。

たいていの場合、微妙な判定になると判断すれば、ホームでの捕手は、股間に、三塁に近い一角を空けておくもの。それをしないと反則。走者生還判定となる。が、審判が未熟とか、審判を信用できない場合、走者はぶつかる他に無い。「ちゃんと、規則に従ってやろうよ」という悲しみを含んだ怒りを捕手にぶつけるしかない。内心では号泣しつつも、正しく生きようとする自らを生かすために、他者に対して「殺意」を発散するしかない。

ただね、タイミング的にも明らかにアウトであり、よって、プロック問題は考慮しなくて良いケースの場合、完璧に走路を塞いでも良いということ。タッチプレイの時だって、完全にタイミング的にアウトという時、完全に走路をふさいだ形で、タッチしてるでしょ。あるいは、塁前に立ちはだかって、ホールディング気味にタッチしてるでしょ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりあれでは空けてる事にはならないで、
いいんでしょうか。

最初に回答していただいたので、
ベストアンサーに選ばせてもらいます。

お礼日時:2013/05/21 21:35

その意味では今年の選抜高校野球で大阪桐蔭のランナーが本塁へのタックルで警告を受けたのは、いかに野球規則を無視した愚策であったかが分かります。

昨年国際大会で日本の高校生捕手がタックルを受けてケガをしたからだと思いますが、規則上は当時のアメリカのプレーが正解だったということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
高校野球はプロとはだいぶ規則の適用が違うようですね。

お礼日時:2013/05/21 21:29

もし仮に捕手の田中が球審から何のペナルティも認められていないなら、少なくとも球審の目には捕手はランナーのマートンに対して進塁権のある塁を空けていた(この場合本塁)、あるいは…。



「マートンが進塁行為に入る(帰塁の意図がない、あくまで本塁に突っ込む)前に、捕手の田中のミットに”ボールはすでに入っていた”。」

そう判断したかです。ちなみに、ランナーに対して進塁権のある塁を空ける必要が有るのは、

「捕手がボールを持っていない場合。」
(公認野球規則7.06(a)オブストラクション・付記:捕手はボールを持たないで得点しようとしているランナーの進路をふさぐ権利はない。塁線(ベースライン)はランナーの走路であるからキャッチャーは、まさに送球を捕ろうとしているか送球が直接キャッチャーに向かってきておりしかも充分近くにきていてキャッチャーがこれを受け止めるにふさわしい位置をしめなければならなくなったときが、すでにボールを持っているときだけしか塁線上に位置することができない。この規定に違反したとみなされるキャッチャーに対しては審判員は必ずオブストラクションを宣告しなければならない。)

簡単に言うなら、捕球している捕手であれば、それこそホームベースの3塁側にどっかと座っていようが走者に本塁が見えないように仁王立ちしようが、お構いなしなのです。ランナーに対して本塁につながる走路を見せる義務は捕手に生じなくなります。その代わり、走者には捕手に対して「あらゆる接触プレー」が認められる瞬間になります。
(上記規則で「送球がキャッチャーの近くに来ていて~」という文言がクセモノで、実はこれについてまともに適用されたことは1度もありません。当然です、送球のスピード自体千差万別です。イチローのレーザービームとラミレスやケガしていた頃の元阪神・金本の送球を同じに扱うことは無理です。簡単に「捕球されていない=走路を空ける」、「捕球した」=完全ブロックOK!、で審判も判断しているようです。野球の審判には大相撲の行司ほどの瞬間判断は求められないのでしょう)

タックルの是非を無視するなら、今回のプレーについてはどちらに転んでもヤクルト不利になります。まずマートンが本塁に進塁し得点が与えられるプレーは成立。もし仮にタックルの理由が「捕手が走路を空けていなかった」のであればタックルの有無にかかわらずオブストラクション(走塁妨害)が捕手に宣告されてマートンは生還。捕球後のタックルであっても公認野球規則上は本塁上の接触プレーについては何も文言が入っていない(つまり、悪い言い方ですがぶつかり放題飛ばし放題。プロレスではありませんがラリアットだろうがエルボーだろうが頭突きだろうがボディアタックだろうが、全て認められます)。よってマートンのプレーには実は何も問題はないのです。たまたまヤクルトの捕手田中雅彦が骨折負傷した、それ以外何の問題もありません。

規則上のプレーとしても、今回問題になるであろうことは捕手田中雅彦の走塁妨害か否か、これだけ。要するに、ブロックの有無と全く関係ない部分しか、ヤクルトは問題に出来ないのです。ラフプレーはどうなの?と。質問者はこれはご遠慮くださいとあるので、タックル=ラフプレーか否かは論じないことにします。この規則のすべてが、

「キャッチャーはガタイのいいのが選ばれる。」
※接触プレーは現行の規則上全てOK。唯一の例外はスパイクを向けてのスライディングのみです。これは捕手に関係なく守備妨害です。

これのすべての理由付けになります。少年野球以来のキャッチャー像の理由でもありますね。

長文失礼しました。解釈が難しいのでどうしても長くなってしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
捕手の捕球体制の判断は難しいでしょうね。

お礼日時:2013/05/21 21:33

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