0次元ドットを使って、電流を使わずに情報を伝達するという文献をよんでいるのですが、そこで出てくる「セルラーオートマン」(celler automata)という概念が解りません。ヤフーで検索すると、セルラーオートマンを使って●●を計算する・・とかいうことがのっているのですが、どういった考えなのでしょうか

A 回答 (2件)

http://owl.aist-nara.ac.jp/member/hiroa-ku/paral … より
>セルラーオートマトンとは時間及び空間の離散システムである。

http://www04.u-page.so-net.ne.jp/qb3/awatts/tuto … より
>セルオートマトンとは堅苦しく言えば離散時間、離散空間、離散状態変数に
>よって定義され、ある局所的なルールにしたがって決定論的に時間発展する
>動的システムです。
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セルオートマトンを使ったことはないのですが,


近い領域の研究者としての認識を少し.

他の人の研究を横目で見て形成されたイメージですので,正確さは欠くかも
知れませんが悪しからず.

私は,有限状態オートマトンが格子状に配列されたもの,と認識しています.

有限状態オートマトンとは,有限個の離散状態S={si}をとる(=各時刻
においてSのうちのいずれかの状態にある)自動機械で,時刻tにおける入力
i(t)と状態s(t)(より一般的にはs(t),s(t-1),…s(t-n))のみに
依存して、出力o(t)と状態s(t+1)が決定されます.これらの間の関係は
必ずしも決定論的である必要はなく,一般的に言えば,o(t)とs(t+1)
の確率はi(t)とs(t)のみに依存するということになります.

自動機械(automatonの無理やり訳)といっても,抽象的概念ですので
実際に機械である必要はなく,人間や分子など,上のような方法でその
挙動が近似できると仮定するならなんでも良いです.

で,これをn次元格子として配列したときに新たに設ける仮定として,
あるオートマトンは近傍のオートマトンの状態のみを入力として受ける
こととします.言いかえれば,各オートマトンは系全体の状態を
観測することはできないということになります.

このようにして,各オートマトンの遷移則と配列の形状を決めてやります.
その上で、各オートマトンに初期状態を与え,必要であれば特定または
全てのオートマトンに近傍オートマトンの状態に加えて各時刻における
系外部からの入力を与えてやれば、この系の時間発展が観測されるわけ
です。

何に使われているのか,ということですが,論理回路のシミュレーションとか
でしょうか.あとは,複雑系や人工生命などの分野でもよく使われているように
思います。どの応用にしても,系の部分間の関係のみしか分からないときに,
系全体の挙動をみるということに使われているように思います。

参考URL:http://iimori.esst.kyushu-u.ac.jp/CA/ca-faq/ca-f …
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Q●●学習塾での上手な授業の仕方を教えてくださるでしょうか。●●

 こんばんは。いつもお世話になります。

 私はこれまで家庭教師や個別学習塾(1対1や1対2)で小中学生を指導してまいりました。どちらかと言うと、学力が平均またはそれ以下のお子さんを中心に、基礎から教えてきました。

 この度、学習塾で夏期講習を開くことになり、今週から中学生の生徒8名に対して理科を教えることになりました。(この夏期講習も成績が中位またはそれ以下のレベルの生徒さんを中心とした指導です。)私は勉強を教えること自体は好きなのですが、これまで黒板やホワイトボードを用いて複数の生徒さんを教えたことがありませんので、多少不安です。

 この点で、ご経験のある方からの投稿をお願いできればと思います。多数の生徒さんを教える面でのコツや注意すべき点、板書の仕方などを教えていただけるでしょうか。学習塾の指導の方法に関することでしたら、何でもぜひ教えてください。また、オススメのHPなどもありましたら合わせて教えていただければ幸いです。

 どうぞよろしくお願い致します。
 

Aベストアンサー

最近は、生徒間の学力・意欲の差が激しく、色々な意味で大変でしょう。ノートをほとんどとったことのない生徒さんもいるくらいですしね。注意点を何点か。

(1)教える側の問題の理解
意外と、先生が問題をきちんと解けないことが多いんです。教科に関する学力に少しでもあやふやな点があるときは、要注意です。

(2)内容を絞る
あれもこれも教えたい、という気持ちがあるならば捨ててください。教科書に載っている重要な論理や、入試で繰り返し出る事柄のみを扱ってください。

(3)板書は丁寧に
色分けをしたり重要語句を囲むだけで、生徒は「安心」します。しゃべる時間と板書を写す時間は、最初のうちは分けてあげた方がよいでしょう。

(4)小テスト
授業時間がある程度以上長い場合は、復習テストを毎回実施した方がよいと思います。ハッタリでも結構ですから、「この問題は○○高校の入試で出た」「○○中学の去年の定期テストで出た」と言うと効果的(!?)です。

他の講師の模擬授業を拝見したことが何度かあるのですが、黒板をきちんと消さないまま次の内容を黒板に書き始めたり、あるいは説明している日本語が日本語になっていない(=教える内容が自分でも分かっていない)ことが多いですね。何年も、下手すりゃ十何年も講師をやっているのに、基本ができていない講師も結構います。生徒への指導と同じで、基本を徹底しないといけないと思います。

参考になれば幸いです。

最近は、生徒間の学力・意欲の差が激しく、色々な意味で大変でしょう。ノートをほとんどとったことのない生徒さんもいるくらいですしね。注意点を何点か。

(1)教える側の問題の理解
意外と、先生が問題をきちんと解けないことが多いんです。教科に関する学力に少しでもあやふやな点があるときは、要注意です。

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Q参考文献中の参考文献を参考にする?

レポートを書いているのですが参考文献の書き方に困っています。
ちょっとややこしくて説明になっているか不安ですが。。。

「(1)参考文献」として見つけたサイト中で
「(2)参考文献として取り扱われているサイト」の引用内容が参考になりました。

それを私の参考文献としてレポートに書くとき、どのように扱ったらいいのでしょうか?

大本の「(1)サイト」を題名・発行など、私のレポートの参考文献として書くだけでいいでしょうか?

それとも、その大本のサイトが参考にした「(2)サイト」を参考文献として書くべきなのでしょうか?

大本のサイトが参考にした「(2)サイト」を検索してみると、
会員制のみが見られる論文サイトのようで一般の人が見ることはできず、
結局、私が参考にできたのは、大本「(1)サイト」が参考にしたという引用部分だけです。

わかりにくてすみません。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

一般的には(2)を読んでから参考文献にあげるべきだと思います。

ただ、レポートであれば(1)が(2)を参照していたということを書けばいいと思いますよ。

あとは、(2)を読んでいないのに(2)を参考文献に上げて読んだように見せかけるといったことも実際にはやられているようです(いけないことだと思いますが)。

(2)の著者にメールなどを出来る手段があれば、問い合わせるといったこともいいのではないでしょうか?

QSS400 許容引張応力値 機械文献or建築文献 どちらを採用?

 SS400の各温度における許容引張応力は0°Cから350°Cにおいて100N/mm2(JIS G3101 1995)なので通常室温にて用いる際は100N/mm2と理解しています。
一方 一般構造用鋼材 許容応力(引張)は結果的に基準強度と同等で2400キログラム毎平方センチメートル(建築基準法令行令 第90条、昭和55年建設省告示第1794号)となっております。
つまり前者は10000N/cm2、後者は24000N/cm2 どうしてこんなに違うのでしょうか?
機械計算がらみの場合は前者を、建築物がらみの場合は後者の許容引張応力の値を使うことになるんでしょうか?

Aベストアンサー

なるほど、経験者の方でしたか。しかも圧力容器ですか。
私は全く設計したことがありません。(失礼しました)

私の持っている材力のテキストの「フープ応力」の例題を見ると
「板の引張強さを、40kg/mm^2として、安全率を4とする」と
なっていました。これぞ、まさに許容応力=100N/mm^2ですね。

そこで調べてみると、「圧力容器構造規格」なるものが見つかり
ました。(参考URLの第4条、一のイ ヤッター!)

あと他に、こんなものも見つかりました。
 ↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~xbm95632/hp110.htm
これは、ちょっと…という内容ですが、勉強になりますよ。
(ちょっと酔いますが)

では、失礼します。

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-10/hor1-10-4-1h1-0.htm

Q引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。

引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。
説明お願いします。

Aベストアンサー

引用文献とは、その中の文言を引用した文献。
 正式な学術論文では、或る文献から引用を行った際は、その文献の著者・出版年次・タイトル・出版社を明記し、更にその本の何ページ目から引用したかを明記しなくてはなりません(しないと無断引用になり、最悪の場合は剽窃と言われます)。

参考文献は、自分の著作を書く上で漠然と参考になったという文献です。

だそうですよ。

yahoo知恵袋
参考文献と引用文献の違いについて教えてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510

Qキリスト教の聖書や、ギリシアの古典文献などの文献に、文章ごとに番号がつ

キリスト教の聖書や、ギリシアの古典文献などの文献に、文章ごとに番号がついていますね。たとえば、[ヨハネ:1:14]とあれば受肉という考え方の源泉であるとか。あのような番号を振るやり方は、ヘブライ語、ギリシア語、英語、日本語に共通ですから便利ですよね。おそらく近代西欧の文献学者が作り上げた方法だと思うのですが、あれは何というのでしょうか? つい最近まで情報処理工学で使っていた「コーデックス」がそれに該当する言葉だと思って使っていました。ところが、史学で使う「コデック」も、冊子という意味だそうで、巻物から冊子に変わった頃の3世紀頃から西欧では用いられていたそうですが、「文章番号をふる」という意味ではないですね。インデックスは、固有名詞などが出てくる頁ですし。 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

ギリシャの古典文献はルネサンス期の校定本のページを参照する数字とアルファベットが付くものがあります。
定訳はありませんが英語ではpagenationといいます。

例えばプラトンの著作は「国家」は327aから621dの記号が振られており、書籍の体裁が違っていても同じ箇所を参照することができます。これは16世紀の編纂者ステパヌスによる「プラトン全集」でのページ番号とほぼ10行ごとにつけられたアルファベットで、その後に出版された校定本や翻訳なども踏襲しています。日本語訳とOxford Classical Textsを並べて参照したいときなども便利です。例えば「国家」第7巻冒頭には514aという番号が振られています。

http://plato-dialogues.org/stephanus.htm

3枚目の写真は「国家」7巻冒頭ですが、このページ数の514と、二つの組版(左がギリシャ語、右がラテン語訳)の間にA,B,Cと振られていますよね。これが番号の正体です。

複数ある手書きのcodexを整理して一つにまとめ組版して量産する過程で初めて用いられたものです。羊皮紙写本の時代にはなかった発想です。

言ってみればモーツァルトの楽曲に付いているケッヘル番号みたいなものです。

プラトンは以上の通りですが、ギリシャの古典文献でも叙事詩は巻と行番号、演劇は行番号というようにジャンルによる違いもあります。

ギリシャの古典文献はルネサンス期の校定本のページを参照する数字とアルファベットが付くものがあります。
定訳はありませんが英語ではpagenationといいます。

例えばプラトンの著作は「国家」は327aから621dの記号が振られており、書籍の体裁が違っていても同じ箇所を参照することができます。これは16世紀の編纂者ステパヌスによる「プラトン全集」でのページ番号とほぼ10行ごとにつけられたアルファベットで、その後に出版された校定本や翻訳なども踏襲しています。日本語訳とOxford Classical Textsを並べて...続きを読む


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