教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

内容に不快感を持たれる方がいらっしゃいましたら、申しわけありません。予めお詫び致します。

私は今年の初めに娘を突然亡くしました。前日まで元気でした。
おっぱいをあげてから寝かしつけたのは私です。娘は寝かしつけた1,2時間後に亡くなったようです。深い眠りについてしまった私は、翌日起きるまで、娘の異変に気が付きませんでした。主人も良く眠っていると思ったようで、朝早く、起こさないようにそっと出勤したようです。

発見した時、助からないのは一目で分りました。
冷たく硬直した体を必死で温めて、人工呼吸や心臓マッサージをしたり、動かしたらいけないのは分ってるのに、救急車が来るまで、何かせずにはいられませんでした。目の前にあるのは絶望でした。

警察の現場検証と司法解剖の結果、「原因不詳の死」でした。私は半狂乱で警察の方に「娘は私が寝かしつけました。だから私が殺したのも一緒です。なぜ私は裁かれないのですか?」そんなことを言ったように思います。殺したのか?と聞かれれば決してそんな事していません。

警察関係者、家族、友人誰一人として私を非難する人はいませんでした。非難されれば、それは、とても辛いことなので、感謝しなくてはいけないと思いますし、周りの温かさに随分救われました。なぜ自分は自分を許せないのでしょうね。自分を責める事で自分を守っているのでしょうか。かわいそうと思ってもらいたい、同情して欲しい・・・心の中ではそんな気持ちもあるような気がします。情けないですね。

警察では「現代の医学では解明できない数十万人に一人の割合で起こる原因不詳の死。事故死でも窒息死でも無く、乳幼児突然死症候群とも分類しがたい。8ヶ月で亡くなってしまった事、それが娘さんの運命だったと思います。」そう言われました。

沢山笑ってくれるようになりました。とっても元気にバタバタ手足を動かして、お名前呼ぶと、にや~として。でも、もう何もしてあげられません・・・もう会えません。一緒に桜並木をお散歩するのが夢でした。温かくてふわふわしてたあの子はもういません。娘があまりにも大きな幸せをくれたので、失ったものの大きさに押しつぶされて、泣いてばかりです。小さな小さな体に全身メスを入れられ、本当に最後まで良く頑張ってくれました・・・・。そして最後にかわいそうな事をしてしまいました。

ちなみに、主人は決して、私の前では涙を見せません。一緒にいる時は一生懸命笑わせよう、楽しくしようとしてくれます。でも、私は泣いたり、時に酷い事を言ったり・・・悲しませてしまう。主人が泣いたのを見たのは2回だけです。

これから先、お迎えが来るまで私は悲しみを乗り越えて、生きて行かないといけません。私一人ではどうしても悪い方向に考えてしまいます。皆様の経験談や悲しみの乗り越え方のアドバイスをお待ちしております。どうぞ、宜しくお願いします。

次の子供を作ったらと母乳を止めるために行った病院でも、警察でも言われました。
本当に次に子供を授かる事が出来たら、乗り越えられますか?

私の願いは娘にただ会いたいということです。ママを事を許してくれる?パパとママの事好き?聞きたいことが、話したいことが沢山です。

長文にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

お嬢様の、18ヶ月の人生はとても輝かしいものだった事と思います。


素敵なお母さんお父さんに愛されて、幸せな一生だったと思いますよ。

私は初めての子(長女)を生後2日で亡くしています。
お腹の中で原因不明の難病にかかり、肺が育たず、しかし体はどんどん浮腫み続け。
医師から、これ以上お腹にいさせたら浮腫みで死んでしまうと宣告されました。30週で帝王切開しました。
けれど肺も育っていないため、呼吸(ガス交換)が出来ず、生後2日目の夜に亡くなりました。

原因不明。お母さんのせいではない。周りからそう言ってもらえて、頭で理解出来ていても、何かに責任を見出そうとせずにはいられないんですよね。だから、自分が悪いのだ、周りもむしろ私を責めてくれた方が私自身も気持ちのやり場が出来るのに、と思ってしまう。
どうかご自分を情けないなんて思わないでください。
私も自分の妊娠中の生活のあらゆる些細なことを責めました。あの時食べたあれがまずかったんじゃないか、あの時自分がしたあの行動のせいだったんじゃないかと…
だけど、私が自分を責める事を亡くなった娘が望むのか?と考えるようになりました。
娘はあらゆる検査で異常を出しませんでした。医師は特発性と言っていました。私にはそれが、娘の優しさのように思えてきました。「誰のせいでもないんだよ、だからお母さん、自分を責めないで。」と言ってくれている気がしたんです。
医師から「手術室から(生きて)出られないかも知れない」と言われていた娘、生まれた姿は全身浮腫みでパンパンでした。でも3日間も生きてくれたんです。
おかげで出生届も出せた。生前の写真も撮れた。ありがとう。呼吸が苦しい中よく頑張ってくれたねと娘を誇りに思っています。

今はそうとは思えないかも知れませんが、質問主さまも、亡くなられたお嬢様に対し、心穏やかに感謝の気持ちを心に満たす事が出来る日が来ると思います。長い年月をかけるかも知れませんが、きっと訪れると思っています。

長女を亡くし2年経ち、次女が生まれ3ヶ月になる今、思い返してみると私は周りに恵まれたと思います。
私も、家族友人みな温かい言葉をかけてくれ、責める人は誰もいませんでした。
長女の死を受け入れられず、お骨箱を抱っこしたり、はだけたおっぱいをあてたり、外出に一緒に連れていった事もありました。そんな私を、周囲は温かく見守ってくれ、気の済むようにさせてくれました。
納骨しろと言う人もおらず、住職さんも「幼くして亡くなった子はまだまだ両親のそばにいさせてあげて良いのですよ」と言ってくれました。
とことん向き合ったおかげで、私は気持ちを押し込める事無く、整理をつける事が出来たと思っています。
質問者さまも、周りのかたの温かさに救われておられるとの事。
同じ立場の者として、本当に良かったと思いました。
どうかたくさん、たくさん泣いて下さい。
そしてどうか、ご主人も気持ちのままに、泣きたい時は泣いて欲しいと願っています。
私の夫は「男は妻を支えなければならないのだ」と過剰に思い込んでしまっており、自分もお骨箱を抱き締めて泣きたいのを押さえ込んでいた為ほとんど泣かず、最近になって堰を切ったように号泣していました。私は夫の状態に気付けなかった事を悔やみ、以後「子供の親である立場として、夫婦は対等な立場なんだよ」と言葉をかけています。夫婦で肩を抱き合って泣くという事が大事だと気付かされました。質問者さまのご主人が、「自分が妻を支える為にも泣いてはいけない」と思わないよう願っています。

亡くなった我が子に会いたいですよね。
ほんとに会いたいです。そして娘と話がしたい。たまにテレビで、第六感にすぐれている外国の方が出ていますが、もしあのように、亡くなった家族と話せる人がいたら、ぜひ我が家に来て欲しい。…なんてありもしない想像をしてしまいます。


>本当に次に子供を授かる事が出来たら、乗り越えられますか?

私自身、いまだに自分が「乗り越えた」状態であるとは思えません(どういう状態になれば「乗り越えた」になるのか定義も曖昧ですし)。
ただ、確かに次女を授かってからは、より自分の今の生活を思いやれるようになりました。
長女が亡くなって間もなくは、頭の中は長女の事ばかり。家の事は何も手につかず、起こった出来事すべてを長女に結びつけ涙してばかり。
だけど日々暮らしていくうちに、やらなければいけない事(買い物、振込み、冠婚葬祭)に少しずつ目を向けられるようになり、涙の量が減っていき、生活に支障はなくなり。
そうしていくうちに、今後の生活に目を向けられるようになり、感情をコントロールできるようになり(小さい子を見ても激しく落ち込んだりしなくなる)。
そして次女を妊娠すると、今まで長女一色だった頭は長女:次女=50:50になり、妊娠生活を健康に過ごすことに頭を使えるようになり。
次女が生まれ、初めての子育てで頭がいっぱいになっている今、長女の事は大切な大切な思い出となって私の心の中にあります。

この過程を経た今、私は確かに今の生活にしっかり目を向けて過ごす事が出来ている。という事だけははっきり申し上げられます。

子供を亡くしたとき、次の子を作る時期は早すぎないほうが良いと聞きます。
次の子に亡くなった我が子を重ねず次の子として捉えられる自信がついた時が、次の子を作る時期なのだとおもいます。


長くなってしまい申し訳ありません。

最後に、参考になるかは分かりませんが、風呂敷に包んだお骨箱を子供だと見抜いた方(お骨を抱えて行った沖縄旅行で出会った、初対面の方)から、後日に頂いた言葉を貼りますね。


「娘さんはとっても笑顔が素敵でした!
本当は産まれる前に寿命でしたが、
あなたの笑顔が見たくて、がんばって産まれてきたってよ。
でも、すぐ亡くなって、お母さんが毎日悲しんでるのを見て辛かったみたいです。

だから、その日はあなたに笑って欲しくて沖縄へ!
念願の誰からも「愛される娘を夢見たあなた」に娘からのプレゼントです!

願いを叶えたのは娘さん。
そしてママの笑顔をありがとう!
最高のプレゼントをありがとう!と
私に笑いかけてくれました。

わかりますか?娘さんはあなたの笑顔が望みなんです。
「産まれて愛される娘」が彼女の望みではないのです。
優しいあなたの笑顔が好きと言ってましたよ。

で、伝えて欲しいと言っていたのはもうひとつ。
「もうすぐ新しい命がやってくるから、心配しないで!その子の為に笑ってて、もう少し待っててね」ってさ。」
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この回答へのお礼

亡くなったお嬢様のご冥福を心よりお祈りいたします。今は新たな命が誕生されたとの事、おめでとうございます。

涙が止まって笑えるようになれるといいなと思います。夫も一緒に泣けたらいいのですが、やはり泣かないですね。
一緒に泣きはしませんが、悲しみは共有出来ているのかな?と思います。あまり心配かけないようにしなきゃと思います。

お話を聞かせて頂いてありがとうございました。いつか娘に会うことが出来たら、沢山お話出来るといいなと思います。
その反面、もしかしたら娘は新たな命を与えられてもう他の誰かの元へまたは他の何かに生まれ変わって天国にはいないのかな?と思ったりもします。幸せでいてくれたらと祈らずにはいられません。

頭で理解できてもなかなか心がついていきませんが、それでもいつか思い出に変わる日が来るのかなと思います。
心穏やかになる日が来るよう私自身も焦らず、1日1日を過ごしていければと思います。

お話を聞いて下さってありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 17:18

本当にお気の毒なことです。

お悔み申し上げます。


友人に3歳児を小児がんで亡くされた方がおられました。
頭が痛いと診察を受けたときすでに転移により手の施しようもないほどの状態で余命はひと月です。
必死で看病してきたにも関わらず、宣告通りその子は旅だって行きました。


親の嘆き方は言葉では言い表せません。火葬場においても他の葬儀に来ていた参列者が、あんなに小さな子がと絶句して手を合わせていくのです。もう何年も前になりますけど、ずっとお盆お彼岸命日とお経をあげてもらい、供養する日々が続いています。

悲しくないわけはありません。その方もずっと自責と後悔の念を持ち続けました。落ち着いて見えるようですが、根本には別離の悲しみがあります。でもそれでいいんだと思います。


今はお子さんがどのように思っているか、私たちが知ることはできません。しかしながら、存命している父や母の思いは届いているものと思います。

なぜ神さまは引き離したのか。私も正直そのように思います。
残念ながら、こればかりは天命としか言いようがないことです。
生きているということは常に死を迎えなければならないことです。


お子さんは常に貴女のそばにおられます。姿が見えなくともきちんとおられます。
悲しい気持ちはお子さんも同じなんです。わかっているのですよ。


してあげたかったこと、たくさんたくさんあったと思います。それができなくなってしまった今、後悔と自責の念がおこるのは当たり前の事です。

ただしお子さんは恨んではおりません。ご自身がやれることを少しでもいいですからやってあげてください。
貴女が一生を終えるとき、向こうで会うことができるはずです。今は一時、離れるだけの事です。


ご自分を責めることはお子さんの心を痛めることと同じです。責めてはなりません。貴女にもお子さんにも何の罪もありません。時間がたてば薄らいでいくことではありますが、心の底にはいつも一緒にいるのです。

笑いかけてあげてください。目を閉じればきっと子供の笑顔が浮かびます。気持ちを運んであげるのも母親の役目です。

いつか会えます。1日1日刻々と会える日は近づいていることなんですよ。お子さんの為に大事に過ごしてください。


どうか悲しみが少しでも和らぎますように、お祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

温かいメッセージをありがとうございます。

何度も何度もなぜ?どうして?と考えてきました。立証はされませんでしたが、乳幼児突然死症候群を調べ、もしかしたらうつ熱が原因では?と思いました。

後日警察に遺体を引き取りに行った際、その話をしましたが、司法解剖の結果考えられる可能性を全部調べたけれど、因果関係は不明ということでした。もう、これ以上考えてはいけないと主人は言います。

それでも、ある時急に亡くなった日の事がフラッシュバックしてとてつもない深い闇に襲われます。
苦しい思いをしたんだろうか・・・。怖い思いをしたんだろうか?自分に置き換えてみても、呼吸が止まって苦しいはずはないんだ、怖いはずがないんだと思うと胸が張り裂けそうです。

自分を責め続ける事で、娘が悲しむなら、私は娘の為に笑っていなくてはいけないのでしょうね。今はどうしても、笑ってる事が申し訳ない気持ちになりますが、そう思わないように出来ればいいなと思います。

1日でも早く会いたいけれど、中々そうもいきませんし、限りある人生無駄にしないようにしないといけませんね。

お礼日時:2013/06/15 15:38

私の息子が亡くなったのは2年前19歳になったばかりでした。


自殺。遺書や生活状況から、病院には行ってませんでしたが、うつだったと確信します。
自律神経も乱れていて体調不良が続き、大事な行事があっても、起きれない。
ガンバってもガンバっても思うようにならない。
そんな人生を送らせてしまいました。
私自身ももう10年以上前からうつ闘病中で自分のことしか考えていませんでした。
てっきり息子は思春期のさぼり、少し引きこもりぐらいにしか見てませんでした。
いろいろと信号を発信していたのに気付いてやれませんでした。
私の責任です。この念からは抜け出すことはできませんが、
その責任の果たし方は、しっかり余生を生き抜くこと、
できれば、いつも自分の中に息子がいて、息子が出来なかったこと、旅行や登山等に
楽しむこととと考えています。

家内が葬儀のときに「できたら、もう一度、赤ちゃんとして産まれるところからやり直ししたい」
と言いましたが、残念ながら、家内も私も、赤ちゃんから育てるのにはもう若くありません。
しかも、私自身、休職中で経済的にも健康的にも過大な不安を抱えています。
でも、もし10年若かったら、亡くなった息子の代わりの子を育てたいと思います。
貴方はガンバってください。

息子とは、私が寿命をまっとうできたら、向こうで会えると確信しています。
私の勝手な想像・願いなんですが、
もし、私の寿命が尽きて、あっちに逝く時、息子が迎えに来ると思うのですが、
万一来なかったら、息子が亡くなった時に飛ばせてもらって、
自分が逆に迎えに行きたいと思っています。
(あの世とこの世は時間の流れが違うと聞いたことがあります。)
身体から離れる魂をそうっと抱きしめて、
「お前は悪くない、お父さんが気付いてやれなくてごめん。19年間楽しかったよ。」と!
言ってやりたいことはまだまだあります。
原因が原因ですから、簡単に天国に行けないかもしれません。
息子の魂を迎えに来る死神さん、天使さん、閻魔さん、神さんには、
私が「病気が原因ということ、まだ子どもだということ、責任は親の私にあること」等
弁解して一緒に天国に行かしてもらうようガンバって、STOPした時間の続きをさせてもらいたい。

少し前に同じく小さな息子を亡くしたことのある女性と話をしました。
吹っ切ると言うか、平気に思えるようになるのに、10年ぐらい要したとのことです。
辛い経験をしたんですから、そんなすぐには吹っ切れる方が無理なんですよ。
医師は時間の経過で忘れていけるとも忠告受けましたが、
だんだんと記憶が薄れて行くのも逆に寂しい限りですよ。

ご主人さんの件ですが、
きっと貴方のことを気遣って、貴方の前では堪えてるんだと思いますよ。
私自身もあまり息子のことで家内と話すことは多くありません。
ボロっと家内を傷つけてしまうことを言ってしまいそうで、
言葉選び等慎重にならざるえません。
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この回答へのお礼

私とはまた違う辛い経験をなされたのですね。息子さんのご冥福を心よりお祈りします。

私自身はうつ病の症状は出ていないと思います。深く悩み、うじうじと悲観的な事も考えます。落ち込みやすい性格ではありますが、良くも悪くもいつまでも続かないです。今回はさすがに何か月経っても涙かこぼれて仕方ないので、こうしてご相談させて頂いております。

ただ、私は父が鬱病持ちなので、幼い時より、いつ何時父の様子がおかしくなるのか気にかけておりましたので、
ご本人の辛さ、ご家族のお辛さもいくらばかりか分るような気がします。回答者さまも亡くなった息子さんも少しでも心安らかに過ごされますようお祈りいたします。

私も子供を授かる年齢的には決して若くはありませんが、もし神様がもう一度授けてくださるなら、会いたいなと思います。

お互い天に召される時が来たら、我が子に会えると良いですね。

お礼日時:2013/06/15 15:05

本当にお辛かったことと思います。

私は子供を失ったことはないので、その辛さを理解できてはいないとは思いますが、とても辛いであろうことだけは想像できます。

人の死を乗り越えるってどういうことなのか、ちょっとわからないので、的外れな回答になっていたらごめんなさい。

私が小学生の時に、母がいつも持ち歩いているポーチの中に緑色の綺麗なカードのようなものが入っているのを見つけました。母に「これなあに?」と訊いたところ「水子供養のお札だよ」と教えてくれました。

私の母は最初に身籠った子どもを流産しました。その後、お寺に水子供養にいったそうです。その時に住職さんから「お札」をいただいたそうです。住職さんに「ボロボロになったら処分して構いませんよ。無くてしまっても構いません。」と言われたそうです。
母は、名刺よりも少し大きい紙の札を、そのまま財布等と一緒にポーチに入れていました。母が「ボロボロになったら処分しようと思っているのに、ずっと綺麗なままなのよね。」と言っていました。厚紙を何年間もポーチに入れて歩いているのに、全く傷んでいないのは私にも不思議でした。

ある時、母が、「お義母さん(父方の祖母)が、男の子と手をつなぎながら夢に出て来て、『この子は私が連れて行くから大丈夫よ』って言われたのよ。それだけ見て目が覚めたんだけど、とてもリアルな夢だった」と言っていたのですが、「あの男の子は、流産しちゃった子なのかな。男の子だったのね」と言っていました。それからしばらくして「そういえば胎児や幼児がなくなっても、12歳まで成長するって聞いたことがあるのよね。」と言っていました。時期的に無事生まれていれば12才になったであろう頃に夢を見たようです。それからしばらくしてあのお札がなくなってしまったんですよ。

私の家族は、全員、流産したのは男の子で、母のそばにずっといたけど、12才になった時に祖母と旅だったのだと思っています。

私にとっては兄にあたる人です。私には他にも兄弟がいますが、全員、本当はお兄ちゃんがいたんだと思っているし、その存在を暖かい存在として感じています。
私のいとこは双子で生まれ、もともと体の弱かった一人が一歳にならずになくなってしまいました。でも、その家庭では、まるで今でも生きているひとのことのように、亡くなったいとこの名前が会話に出てきます。

私もいとこも既に親になっています。
たくさんの時が経っても、亡くなった兄弟のことを大切感じています。

次のお子さんを作ることで乗り越えることができるのかどうかわかりませんが、亡くなった
お子さんも兄弟ができたら、喜んでくれるような気がします。亡くなったお嬢さんのことを
次のお子さんにも話してあげれば、よく言うことですが「心の中で生き続けていく」ような気がします。
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この回答へのお礼

お母様のお話聞かせて下さってありがとうございます。流産してしまった子も大切な子供に変わりないですよね。
ご家族様、親戚の方も皆亡くなった兄弟を大切に思っているのですね。素敵な事だと思いました。

質問文では書いておりませんが、娘を産む前に流産し娘を亡くした後流産してしまいました。また我が子に会えるといいのですが、それは、神様が決める事ですね。
もし、また我が子に会うことが出来たら、亡くなった兄弟の話をしてあげようと思います。

12歳まで育つなら、姿は見えなくても私のそばにいてくれますね。そばにいてくれるのか、せっかちな神様が天国に連れて行ってしまったのかは、分りませんが、成長した子供達に会ってみたいなと思います。

お礼日時:2013/06/15 02:41

私は初妊婦で現在、妊娠29週を過ぎました。



私達夫婦は再婚同士で、夫には前妻との間に一人娘がいました。

その女の子は胎児の時から心疾患があり、生まれてすぐに手術をしましたが生後1週間で亡くなりました。

夫がやっと初めて抱くことができた時は、もう亡くなった後だったそうです。


私達の住む家に小さな仏壇があります。

もし元気であればその女の子は、今は小学2年生か3年生でした。

お花を供えて毎日お水を替えて、月命日には必ずお菓子を供えて、毎年命日にはお墓参りにも行きます。

夫は旅行に行けばその女の子に、お菓子やおもちゃを買って供えることもあります。

最初は生後1週間しか生きられず、もう離婚した前妻との娘に対して夫はどうしてそこまで、手厚い供養が出来るのか理解できませんでした。

それは私がまだ母親になったことがないからで、もうすぐ出産して母親になった時にやっとその気持ちが理解できるのだろうと思います。(妊娠中の今なら半分くらいは理解できます)

私は血縁関係は無いのですが、仏壇に向かって話しかけることもあります。
(再婚してからはお花やお水、お菓子を供えているのは私です)

自分に子供が出来てもその女の子のことを忘れずに、生まれてきた子供にもお姉ちゃんが居たことをちゃんと教えて、供養を続けていきたいと思っています。

質問者様も娘さんの供養を続けているうちに、自然と心が落ち着いて穏やかになると思います。

もうすぐ夫がまた初めて父親になるように、時間が掛かるでしょうが質問者様もまた同じ機会が訪れたらいいですね。
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この回答へのお礼

妊娠29週を超えられたとの事、体調はどうですか?お腹が大きくなってきて大変だと思いますが、赤ちゃんとの対面まであと少し、楽しみですね!!私も去年の今頃はまだ亡くなった娘はお腹の中にいましたので、妊婦時代を懐かしく思い出しました。無事元気な産声をあげてくれ、元気に育ってくれるといいですね^^

旦那様も娘さんを亡くされたんですか、お辛い経験をなされましたね。ご家族みんなでいつまでも忘れることなく供養なさっているのですね。きっと亡くなった娘さんも嬉しく思ってらっしゃる事と思います。

私も毎日手を合わせているのですが、仏壇の前に飾ってある写真を見ると、それを見ただけで涙がこぼれていつも泣き崩れてしまいます。もっとしっかりした姿を見せないといけないのに、ダメですね。

心穏やかになれる日が来るといいなと思います。

回答頂き、ありがとうございます。お体大切になさって下さいね。

お礼日時:2013/06/15 02:12

私の友達の子が一歳10ヶ月で突然死でした


とても可愛い子ですごく愛らしかったことを覚えています
私達友達の間では天使が間違って地上に降りてきたんやろって話ししてました
きっとあなとのお子さんもきっと神様が戻ってきなさいと連れて帰ったかもしれませんね
私の友達は葬式の日に下の子の妊娠を知りました
産むことにものすごく悩みましたがきっと私が悲しまないように与えてるれたんだと
第二子を産みました
上の子に比べたらとてもやんちゃで目が離せない子でした
でも私からみた友達の姿は母として尊敬できる人になっていました
彼女も言ってましたが上の子は子私を本当の意味での親にしてくれた天使だったと
慰めの言葉は言えません
どれだけ言葉をならべてもあなた様の悲しみを楽にすることはできません
ただ泣かないでお母さん
きっと置いていかれた悲しみ大切な人を残して亡くなった人の気持ちって
どちらもつらいんだと思います
すこしでもあなた様の助けになれたらと思ってたんですが
ごめんなさい
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご友人もponnponnta様も悲しい思いをなされたんですね。神様が連れて帰ってしまったのかもしれませんね。天国で良い子にしてくれてるといいのですが^^沢山笑ってましたが、同じくらいお顔を真っ赤にして泣いてました^^;泣いて困らせてないといいなと思います。

お友達は今幸せに過ごされていますか?そうだといいなと思います。次の子を産むのはとても悩みます。他の回答者の方もおしゃってたように焦ってはいけないのだけれど、私はもうそう若くはないので、次授かる事が出来たらそれが、最後の赤ちゃんになると思います。質問文には書いてなかったのですが、娘を亡くした後で、お腹の中で育っていた赤ちゃんも亡くしてしまいました。神様がつれていっちゃったのかな・・・。

こうして、言葉をかけて下さるだけで、とても救われています。ありがとうございますm(__)m

お礼日時:2013/06/15 01:04

慰めになるかどうか分かりませんが、同じ苦しみを味わった家族


としてお話します。


次の子供を授かったら乗り越えられるか? イエスです。


なぜなら、私がその子供だからです。私はその子が死んだ一年後に
生まれました。


私は戸籍上次女になっています。
長女の姉は質問者様のお子様と同じく、一才にならないうちに、
気づいたら亡くなってました。
当時は突然死というものは知られていなくて、不審死でした。
母が、自分の不注意で毛布が口にかかって死んだと、警察で話して
それで事件は終わりました。


そして、私にはその後、妹ができました。
でも、その妹は20才そこそこで亡くなりました。
がんでした。


二人の娘を失った母の苦しみはそれは筆舌に尽くしがたく、自殺
されたらどうしようと思った時期もありました。


亡くなった四年後くらいだったと思います。
母とある著名な尼さんに会いに行きました。
母の苦しみをずっと聞いていた尼さんがおっしゃった言葉です。
「娘さんたちは寿命で亡くなられてると思います。だから、何かのせいに
しなくてよいのです。」と。


その時は何となく聞いていただけでしたが、後になって見るとやはり、
お会いしてよかったなと思います。
今も母と「あの時が山だったね。」と話します。
あれ以来、なぜか母も私も「妹が今、生きていたら」と考えなくなりました。
そんなことは運命的になかったのだと気づいたかのように。


私には今、息子と娘がいます。
下の娘が生まれた時に母は言いました。
「二人失くして、二人戻ってきた。」と。


長い目で見れば、人生って、そういうものかもしれません。
質問者様の赤ちゃんは沢山の笑顔を皆さんに与えて亡くなりました。
子供と言うものは3才くらいまでで、親孝行を終えているというのは本当だと
思いませんか? あんなに幸せを運んできた人は今までにいなかったでしょう?
だから、その子のために、次のお子さんを心底可愛がってあげてください。
そのお子さんはそういう徳を背負って生まれてくるお子さんだと思います。
質問者様のご家族のお幸せを心からお祈りしております。
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この回答へのお礼

貴重なお話をありがとうございます。先ほどから1つ1つの回答を読んでは涙がぽろぽろこぼれます。

死は運命という捉え方もあり、そして寿命という捉え方もありますね。

娘に与えられた寿命はお腹の中で266日生まれてから260日、本当に幸せでした。

またいつの日かそんな幸せを感じる事が出来ればいいなと思います。

私のほうこそnon-chan1090様のご家族の幸せを陰ながらお祈りしております。

お礼日時:2013/06/14 22:01

既婚者女性です



子供はいません。授からないで、今は病気もあり、子供は持てません。

。。。。質問者さんの悲しみや、やるせない気持ちは、計り知れませんね。本当にお辛い事

納得できかねることかと思います。

おかしくなるのは当たり前で、むしろ正常な事かと思います。1口に運命というとでは、その子にどんな、私にはどんな

運命だから?なぜあの子が?となると思うので、今は姿形は亡くなってしまったけれど、ともに生きる気持ちで

無理に乗り越えよう と思わないでいいのではないでしょうか。

命は理由があってこの世に出てくると教わりました。

それがどんな形でも です。また私は、ひとは結局の所、色々な形で皆同じだ と思うのです。

ある人は子供の事。ある人は自分の病気など悲しみも苦しみも喜びも。

お辛いと思いますが、ご自分を責めすぎないで、毎日を過ごしていただきたいです。お身体を大事に。
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この回答へのお礼

置かれている状況が違うなか、思いやりある優しい言葉をありがとうございます。

ange45様を傷つけるような文章にならないといいのですが、子供の温もりを知らない辛さ、子供の温もりを知ってから失う辛さ、それぞれあるのかな?と思います。ただ自分だけに辛い事がおこる訳では決してないですね。
私は心のどこかで、私はこんなに不幸なのよと言葉は悪いですが、不幸自慢をすることで自分を慰めようとするところがあったかもしれません・・・。

娘が生まれてきた理由・・・。答えは今の私には分りません。けれど時間をかけてその答えを探してみようと思います。いつか私が死ぬ時その答えは分るのかな?

ange45様もお体を大切になさって下さいね。

お礼日時:2013/06/14 21:36

気取った言葉は掛けられませんが。



赤ちゃんって生まれて1.2日でなくなってしまう子もいますよね。

何歳でこの世を去ろうがその子なりに精一杯生きているんですよ。
生後1日でなくなってしまった赤ちゃんはそのたった1日で一生分の力を尽くしてなくなるそうです。


お子さんはどのくらいの月齢でなくなられたのか分かりませんが
この世に誕生したその瞬間から亡くなる直前までの月日で一生分の親の愛情を注がれて
一生分の力を発揮して一生分の笑い、泣きをして悔いのない人生を送ったことだと思います。


亡くなる方すべて自分が亡くなるまでにはたった数時間でも数日でも必ずみんなが何十年とかけて得る喜び、幸せすべてをその短い期間で得られるそうですよ。


正直、次のお子さんをもうけたら乗り越えられるかどうかは人それぞれだと思います。
逆に次のお子さんをなくなられたお子さんを重ねて見てしまう方もいるそうです。

要は身代わりですよね。
今はすぐに次のお子さんを・・ではなくきちんと自分で乗り越えたとき初めて
自分から次の子を望む気持ちが出てくると思います。
周りから言われたからという理由だけで今は焦る必要は無いと思います。

乗り越える方法は自分で乗り越える。ただこれだけですね。
でも辛かったら沢山泣いてください。何年かかろうが。。ここで我慢は無用です。
今ご自分で思われている事をすべて口から外にはき出してください。
口から中に閉じ込めておくことはいつになっても前には進めません。


ただ一言言えるのはなくなられたお子さんが一番望んでいる事は
大好きだったお母さんには1日も早く元気になってもらう事だと思います。
そうしないと短い人生で精一杯生きたお子さんはいつになっても天国に行けませんよ。
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この回答へのお礼

温かい言葉をありがとうございます。読んでいて涙が出ました。

娘は8ヶ月で亡くなりました。悔いのない人生を送ってくれたでしょうか?
そうであって欲しいです。

娘に叱られそうですが、悔いが残る子育てでした。もっとこうすれば良かったと思っても後の祭りですね・・・。

娘の冥福を心から祈る事しかできないのが歯がゆいです。

次の子供の事は、焦ってはいけませんね。本当にそう思いました。今は亡くなった子への未練が強すぎて、それでは新しい命に失礼だと思います。

想いは口から吐き出そうと思います。また想いを文章にしてみようかな?とも思います。

元気を出して娘孝行しないといけませんね

お礼日時:2013/06/14 21:17


人が亡くなると事を、こんなふうに表しています。
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この回答へのお礼

素敵な動画を紹介して下さりありがとうございます。
とても暖かい気持ちになりました。姿は見えなくてもそこにいてくれると信じたいものです。

自分に負けずに、前を向いてゆっくりでいいから、歩かなくてはいけませんね。

お礼日時:2013/06/14 20:55

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