初めまして。

 つい先日,私の親しい友人から,賄賂で逮捕されたとある政治家の減刑嘆願書に署名するよう,申し出を受けました。その政治家とは,私の友人のさらに友人の夫にあたる人です。

 私から見ればその政治家は全くの他人であり,別に心から減刑を嘆願しているわけではありません。そう言う意味において私が署名するのは筋違いなのですが,友人には非常に恩があります。

 ここで,質問があります。署名用紙を見せてもらったところ,記入欄は自署,現住所,印鑑でした。私は自署や押印に対して,非常に抵抗を感じているのですが,一般的に減刑嘆願書というのは,署名をする上で危険性は全くないのでしょうか? かつて,署名者が不利益を受けたような事例がありましたら,是非,教えていただきたく存じます。また実際に事例がない場合でも,どのような危険性をはらんでいるのか,教えていただきたく存じます。

 どうか,よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

100%安全です。

政治家がらみの減軽(減刑ではなくて刑を半分にすることです)の嘆願は憲法21条1項に関する表現の自由にあたります。この点について刑事制裁、行政制裁が介入すれば、裁判所は厳しく審査します。社会的にも署名したことで危険を蒙ることはありませんし、あってはならないことだと思います。
非情な殺人犯の減軽を嘆願したわけでもないんだし、安心してください。
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嘆願書に署名することで生まれる可能性があるデメリットとしては


その政治団体と縁ができてしまうことです。
選挙の時などにその政治団体から電話がかかってくることはあるでしょうし、
協力をお願いされる可能性もあります。
もちろん「うざったい」ぐらいの実害しかないと思いますが。
それ以外のことについてはデメリットはないと思いますよ。

僕自身の考えとしては政治家さんと縁ができるのはいいことですよ。何かあったときに政治家というのはすごい顔が利きますから。
例えばある病院に大事な人を入院させたいが「ベッドがいっぱい」と断られている状況でも政治家さんが間に入ってもらうことでかなりスムーズに話が進むことなどがあります。

さすがに交通違反を見逃してもらうように頼むのはまずいご時世ですが。
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少なくとも減刑嘆願書というものはお願いしますというものであり法に触れるものではないのでそれを書くことによる直接の被害というものは基本的はないはずです。


ただし、嘆願に付随する危険性としてはたとえば暴力団がらみなどの際に相手の暴力団等ににらまれるというということが無いとはいえませんが、そのような場合で無い限りほとんど安全です。
ただし、その政治家の賄賂によって被害を受けたという人がいることも忘れずに自分で冷静になってよく考えた上で署名すればよいのではないのでしょうか?
あまり参考にならなくてすいませんでした。
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Q嘆願書の効力について

私立の幼稚園で起きている問題です。新しく理事長が就任すると,幼稚園の赤字を一気に穴埋めしようと(コスト削減のため),送迎バスの運行を減らす決定をしました。年度途中の1月から早速,実行するように言われていますが,突然の変更に保護者からの相当な反発が予想されます。また,わたしたち職員も納得していません。理事長との話は決裂してしまっています。理事長は,月数回しか幼稚園へ出向いてこないため,苦情処理は,わたしたちがすることになるのが目に見えています。
わたしたちの要望を伝えるため,なにかよい方法はないでしょうか。嘆願書を書く場合,メリット・デメリットなど教えてください。必要ならば保護者からの協力も得られるものと思います。その場合,嘆願書に法的拘束力などはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>嘆願書を書く場合,メリット・デメリットなど教えてください。

「法律は基本的に関知しない」ことだけはいえます。

>その場合,嘆願書に法的拘束力などはあるのでしょうか。

「合意しようがするまいが、有無を言わせず何かをさせる力」はないでしょう。
嘆願というからには、一方的なお願いに過ぎないんですから。

相手に法的に何かを強制するには
・お互いの合意
・法律上の根拠
のどちらかが必要ですが、単なる嘆願書ではどちらもありません。

で、嘆願書ってのは
「これだけ熱意を持ってお願いされているんだから…」
「これだけたくさんの人が望んでいるんだから…」
と相手に思わせ、それに合意させた上で行動させることが目標でしょ?

合意して、初めて拘束力を持ちます。

Q裁判での嘆願書

こんばんは。

知人がある事件で裁判中なのですが、裁判に嘆願書を提出によって
刑罰が軽減されることがあると聞いたのですが、本当でしょうか?

現在の弁護士からは必要ないと言われてるみたいです。

詳しいことが書けないのですが、ご存知の方簡単に教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 正直なところ,裁判所としても嘆願書の取り扱いには困ります。
 被告人の弁護人から書証として正式に提出されたのなら当然記録に綴られ,情状面での資料となりますが(もっとも,この場合でも示談が成立し,被害者から減刑を求める上申書の類ならともかく単に署名を集めたというような形の嘆願書はあまり意味がないように思います。),支援者等が署名を集めて裁判所に提出されても,悪くすれば裁判官の目に触れることもなく雑書綴りに綴られて終わりとなることも多いと思います。
 こうした現状をふまえて,ご質問の弁護士さんの発言のようになったと思います。

Q署名活動の署名簿への記入の注意点は?

友人の兄弟が、とある内容について署名活動を行っているとの事で
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そこで質問なのですが、署名簿に記入する時の注意点はありますか?
具体的に思いつく疑問としては・・・
・住所、氏名などの個人情報を記入する事になるので、署名した事で私が今後法的に何か義務や不利益を被る可能性があるのでしょうか。
(条例等の改正を要求するだけのものだと思うので、無いと思いたいですが)
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以上思いつく点ですが、他にも何か注意点等がありましたら教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

たとえば「○○条例の改正を求める陳情」に添える署名なのでしょう。氏名、住所を書いていないと署名としての意味はありませんし、意味不明の署名が混在すると、改正を求める力がそがれます。つまり、いい加減に集めた名簿にすぎないと議会で判断されるわけです。

趣旨に賛同する場合だけ、きちんと署名したら良いと思います。契約書ではないので、義務をおったりすることはないです。

ちなみに、5000名以上を半年以上保有しない場合は、個人情報取扱事業者にならないし、集めた署名で事業を行うわけでもないので、個人情報保護法の対象外だと思います。

Q交通事故での嘆願書の効果について

先日家族が人身事故を起こしました。車×原付で当方車の加害者です。
相手の方は診断書2ヶ月の怪我で通院中(膝にヒビ)です。
行政処分は30日の免停で、同時期に検察庁から呼び出しもありました。
呼出状に「あれば被害者からの嘆願書」と書いてありますが、嘆願書があれば罰金刑が不起訴になったりという効果はあるのでしょうか?
保険会社にも相談したのですが、「あなたの事案では効果は期待できないので嘆願書は不要では」とのアドバイスを受けました(効果があるのは被害者の非が大きい事故の場合なら、といわれました)。
実際、嘆願書はこちらから被害者の方にお願いして書いてもらわないといけないのでこちらのお仕着せの書式では検察官の心証の変化は変わらないような気もします。
現在も治療中のため示談の具体的な話はまだ進んでいませんが、被害者の方の補償に対する要望は大きいように思います(←人身・物損共に)。よって、示談は揉めるかもしれません。任意保険の補償範囲外では相手の要求にすべて応える自信がない(主に物損の補償要求に対して)ため嘆願書を書いてもらうことを依頼するのも躊躇してしまう、といった状況です。それでも書いてもらうようお願いした方がいいのでしょうか?
物損の補償要求のこともあり、嘆願書を書いてもらうために家を訪問する際は手ぶらでは行けない雰囲気です。
経験者の方やお詳しい方のアドバイスよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

#2です。

嘆願書や上申書は、前回にも述べたように法に裏づけのある書類ではなく、刑事処分を行う側(この場合は、裁判所であり、裁判所に起訴したり求刑したりする検察庁)に対して、被害者の気持ち、加害者の気持ち、被害者と加害者の関係(特に被害弁済、損害賠償交渉の進捗状況など)を説明する「参考資料」という位置づけです。
検察官や判事は、上申書や嘆願書も目を通して、処分の内容を決める参考にします。

上申書より嘆願書の方が、キーパーソンとなる被害者のものである(ことが多い)ことから、参考書類としての重みは重くなります。
また、上申書は、ご指摘のように、被害者が「加害者はけしからんやつだから、厳罰を下してください」という内容のものもありますが、加害者側が記載して提出するものもあります。

あなたのケースでは、「被害弁済は、こういう事態に備えて保険を手配してあるので、滞りなく行われる」こと、「被害者は、保険会社との関係では多少のわだかまりがある状態ではあるが、加害者であるあなたのご家族に対しては、何の不服も申し立てていない。」ということが重要です。

刑事裁判といっても、重罪でない場合は、加害者に対する尋問がないままに判決ということもありますので、まわりの状況を裁判官にわかってもらうチャンスがないこともあります。従って、まごころをこめて簡潔に記載し、検察官を経由して裁判所に提出されてはいかがでしょうか。

#2です。

嘆願書や上申書は、前回にも述べたように法に裏づけのある書類ではなく、刑事処分を行う側(この場合は、裁判所であり、裁判所に起訴したり求刑したりする検察庁)に対して、被害者の気持ち、加害者の気持ち、被害者と加害者の関係(特に被害弁済、損害賠償交渉の進捗状況など)を説明する「参考資料」という位置づけです。
検察官や判事は、上申書や嘆願書も目を通して、処分の内容を決める参考にします。

上申書より嘆願書の方が、キーパーソンとなる被害者のものである(ことが多い)ことか...続きを読む

Q嘆願書でどれだけの刑が軽減されますか

今年の11月25日に知人がイノシシの狩猟に仲間4人と出かけたそうです。イノシシを撃つはずが、仲間の一人の頭に当たり仲間は死亡してしまいました。重過失致死罪と言う罪だそうです。もちろん予想もしていない初めての事故です。この不景気の中、建設会社からリストラされ、民生委員をしながらの事故でした。仕事はてきぱきとこなすタイプでした。その人に対する嘆願書を、区で作成して署名運動をしていただけたら良いのですが、それほど気の利く区長ではありません。ならば、猟友会が、とも思うのですが、動いてくれるかどうか分かりません。もしも動いてくれて部落のほとんどの人が署名してくれたら、どのくらい刑の執行が軽減されるのでしょうか?。部落のほとんどの人が心配しているのは自分にも伝わってきます。よろしくお願いいたします。もしも、嘆願書を作成する場合はどこで作成できますか?

Aベストアンサー

報道された内容からでは、重過失致死罪の適用は免れないと思います。
検察官および裁判官が刑のを判断する上で、嘆願書が提出されていれば、情状酌量で刑がかなり軽くなる場合が有ります。

嘆願書は個人が作成するもので、区で作成して署名運動をするものではありません。また法的な根拠がはないので、その形式や手続も定められていません(住所・名前・捺印は必要)。
このような事は、他人任せにせずあなたご自身で作成されたらよいと思います。 もちろん地域の方が集まって共同作成される相談をされても良いかとも思います。
嘆願書は内容が重要なのであって、発起人の肩書きなどは全く考慮されません。 内容は、その方の人柄、環境などを述べ情状をお願いするものとなります。 
嘆願書の文面作成に自信がないようなら、行政書士などに相談される事をお薦めします。

また地域の人や猟友会の嘆願書とは別に、被害者家族が恨んでいないようなら、ご遺族に頼んでみましょう。 加害者に対して、遺族が重い刑事罰を受けることは望んでいないと思います。
嘆願書の内容は、「遺族は加害者の行為を恨んでいないので、出来るだけ寛大な処分をお願いしたい」という内容です。

嘆願書の提出先は 
起訴前は検察庁、 起訴後は結審(最終弁論)までに提出しなければならず、検察庁と裁判所の双方です。 (早いほうが良い)

 
 

報道された内容からでは、重過失致死罪の適用は免れないと思います。
検察官および裁判官が刑のを判断する上で、嘆願書が提出されていれば、情状酌量で刑がかなり軽くなる場合が有ります。

嘆願書は個人が作成するもので、区で作成して署名運動をするものではありません。また法的な根拠がはないので、その形式や手続も定められていません(住所・名前・捺印は必要)。
このような事は、他人任せにせずあなたご自身で作成されたらよいと思います。 もちろん地域の方が集まって共同作成される相談をされても良...続きを読む

Q嘆願書の提出について

2週間前に交通事故に遭いました。
私は歩き、相手は車です。

事故後の相手の態度があまりにも悪いので、
警察に厳罰を望む要望を出したいと思っています。

後日、私は警察署に調書を取りに行くことになっていますが、
調書を取る際に、『厳罰嘆願書』を警察に提出しておくと、
相手の罪が重くなると聞きましたが本当でしょうか?

また、検察庁の検察官にも『厳罰嘆願書』を提出しておいた方が良いと聞きました。

検察官に提出するのは、どのような方法で、いつ提出すれば良いのでしょうか?
(担当の検察官が決まったら、検察官宛てに郵送で送ればよいのか?)

教えて下さい。

Aベストアンサー

単純に嘆願書を出せば罪が重くなるという訳ではありません。
相手を死刑にして下さいと嘆願しても無理なのは分かりますよね。
厳罰を望む理由は何故なのか
相手の事故での不誠実な対応、特に一切の賠償を拒否して
現在も相手から一円ももらっていない。警察の調書に協力しない。
しかたなく弁護士に依頼し全ての交渉を弁護士に依頼した。
などのなる程と警察・検察をうなずかす内容それが
日本の法律に基づいて適正な罪に該当するように
処罰されるように意見を嘆願するのです。

検察官への提出は、郵送でも直接持っていくのでも
どちらでも良いですが、直接手渡しするほうが気持ち
が伝わるとおもいますが
後、検察官は、事故は規則に乗っ取って自動的に起訴・不起訴
を決める事が仕事です。
その為検察官の中には、嘆願書が提出される事を嫌う人がいます。
面倒だからです。
私の知る事故で担当検察官に嘆願書を持って行きたいと
電話で相談・問い合わせをした翌日に不起訴にされた事
があり驚きました。何せ電話したのが金曜日で不起訴の
電話連絡があったのは翌日の土曜日でしたから
余程、提出されて読むこと・内容を検討する事が嫌だったのでしょう。

提出のタイミングは、担当する警察官が何時検察庁に書類を
送るのか送致日を知る事が必須です。
その際に送致番号を聞きだす事も重要です。
但し警官は個人情報保護法を盾に教えてくれない事があります。
その場合は、都道府県警察本部の交通課の取りまとめ部署
(交通指導課・交通指導企画課などの名称の場合が多い)
に相談をして何故隠すのか事故当事者(被害者)に送致番号
送致日を隠すのは何故か正当な理由を聞くのです。
相手供述の調書内容を教えてくれと言っているのではないので
警察は当事者である被害者に対して送致番号・送致日を
開示する事はなんら違法でも問題でもないのです。

送致日・送致番号が分かれば厳罰嘆願書にそれを記載します。
後、事故日・事故当事者の名前(あなたと相手)を記載します。
そして意見・厳罰にして欲しい理由などを
書いて嘆願します。
最初は、○○区検察庁検察官様(交通事故は地検でなく区検です)
最後に 故に(又はこのような理由で)
加害者○○○○を不起訴にする事なく法律に沿った
厳罰を求めるものでありますと締めて終わると良いですね。

持っていく日・郵送する日は、自由ですが、送致日の当日もしくは
翌日に大至急もって行かないと不起訴になった後では意味が
ありません。

どんなに頑張っても不起訴になることはありますが
何もしないでいれば不起訴確実で無罪放免なこと
が予想できます。
それが嫌な人は、厳罰嘆願書を出す以外方法はありません。
目撃者・同乗者の意見書(勿論厳罰の意見)などを一緒に添付
出来るといいのですが・・・

単純に嘆願書を出せば罪が重くなるという訳ではありません。
相手を死刑にして下さいと嘆願しても無理なのは分かりますよね。
厳罰を望む理由は何故なのか
相手の事故での不誠実な対応、特に一切の賠償を拒否して
現在も相手から一円ももらっていない。警察の調書に協力しない。
しかたなく弁護士に依頼し全ての交渉を弁護士に依頼した。
などのなる程と警察・検察をうなずかす内容それが
日本の法律に基づいて適正な罪に該当するように
処罰されるように意見を嘆願するのです。

検察官への提出は、郵...続きを読む

Q減刑嘆願書は効果がなかった?

度々お世話になります。
先日、信号無視の人身事故でを起こしてしまいました。検察庁からは「おそらく、罰金は50万前後」と言われました。
その後、被害者様(二週間の打撲)に減刑嘆願書を書いていただき検察庁に提出。
本日略式命令がくだり、罰金が40万円でした。納得がいきません。減刑嘆願書が効いてないということでしょうか。20万くらいにはなると思っていたのですが。
反省はしています。今後も気をつけて運転していく心構えはあります。
ただ、せっかく頼み込んで減刑嘆願書を書いてもらったのに、意味がなかったような気がしてなりません。
この略式命令に不服申し立てをすることによる、デメリットはありますか?どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

50万円が40万円になり、10万円分の効果はあったのではないですか?

それにしても、相手の方が、亡くなる、、ということにならなくて

良かったですね。

40万で済めば、御の字ですよ。

お金は、なんとか払って行けば、それで済みますが、

相手の方が、亡くなった、、、となると、交通刑務所行きですし、

一生、引きずって行くことになってしまいます。

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む

Q覚せい剤使用・三度目の逮捕で執行猶予とれる可能性は?

五月中旬に裁判を控えて現在留置中である友人の話です。

覚せい剤使用で二度目の逮捕時に実刑を終えてから

八年後に三度目の逮捕をされた場合
※(二度目の逮捕時から数えると十年後です)

執行猶予となる可能性はありますか?

ある弁護士さんの話では

この場合?年数などといった数字的なルールは特にないので

人それぞれ情状や環境などの違いにもよる…との話でした。

友人は私選弁護士を頼んで保釈申請しましたが

刑事訴訟法 第89条 必要的保釈
3)長期3年以上の懲役又は禁錮に当たる罪を犯した者である
4)罪証を隠滅すると疑うに相当な理由があるとき
6)氏名又は住居がわからないとき

以上の理由で保釈却下されてしまいました。

6)についてですが友人は自分名義の一軒家を所有しているのにもかかわらず内定中に二週間ほど帰宅した様子がなかった為に
「住所不定」といった調書をつくられ、その際に
保釈却下の理由に該当するなどの説明もなかったので
深く考えずに指印を押してしまった。…と 途方にくれてます。

両親は他界していて身柄引き受け人などの情状も悪いようです。

前回の実刑を終えて、更生しようと水商売から足を洗い
ひとつの会社で真面目に勤めてましたが
今回、出社した際に会社内で逮捕されたのが原因で職を失いました。
(留置所内で退社届にサインしました)

一生懸命頑張って昼間の生活で社会復帰ができていたのに
軽はずみな行動で大きなものを失ってしまったと深く反省していて

私としては少しでも元気付けてあげたいのですが
「実刑」「執行猶予」どちらとも言えないグレーゾーンとなると
どう励ましてあげれば良いのかがわからず心苦しいです。

友人に似たパターンの裁判や、年数的な再犯の判例など
ご存じの方がいましたら教えて下さい。
裁判結果が黒よりか白よりか皆様の意見もしりたいです。

どうぞ宜しくお願い致します。

*補足* 友人の犯歴です
平成9年    覚せい剤使用逮捕 執行猶予3年で釈放
平成11年3月   覚せい剤使用逮捕 判決は6月 実刑2年
平成13年3月    実刑終了
平成21年2月 覚せい剤譲り受け逮捕 不起訴
平成21年3月 覚せい剤使用で再逮捕 起訴      

 

五月中旬に裁判を控えて現在留置中である友人の話です。

覚せい剤使用で二度目の逮捕時に実刑を終えてから

八年後に三度目の逮捕をされた場合
※(二度目の逮捕時から数えると十年後です)

執行猶予となる可能性はありますか?

ある弁護士さんの話では

この場合?年数などといった数字的なルールは特にないので

人それぞれ情状や環境などの違いにもよる…との話でした。

友人は私選弁護士を頼んで保釈申請しましたが

刑事訴訟法 第89条 必要的保釈
3)長期3年以上の懲役又は禁錮に...続きを読む

Aベストアンサー

刑法上(刑法25条1項)は、執行猶予を付けた
判決を言い渡すことは可能ですが、
10年ちょっとの間に、覚せい剤に関する逮捕が4度。
執行猶予判決1回、実刑1回。
執行猶予は・・・きびしいのではないでしょうか。

私選弁護士が選任されているとのことなので、
多くは書きませんが、

起訴事実について、争いがないのであれば、
弁護人の立証は、被告人質問、情状証人申請
ということになると思います。

本人の
1 自分のしたことに対する深い反省
2 今後、二度と犯罪を起こさずに(特に覚せい剤)、
  きちんと働いて生活していくという強い決意。

これらを、法廷での被告人質問等の本人の態度と言葉から、
裁判官は判断すると思います。


嘆願書の提出・・・単なるお願いとしてのものならば、
何通、何10通集まろうと、
ほとんど効果は期待できないと思います。
特に本人との付き合いがうすい人からの嘆願書や
定形文言が記載されている書面に
署名押印をしただけのような嘆願書は・・・。

被告人が二度と同じような犯罪に手を染めないように、
常時監督できる人、いつもそばにいてあげられる人、
そのような人からの嘆願書や
そのような人が情状証人として出廷すれば、
まだ効果が期待できると思いますが。
でも四六時中本人を監督できるような人はいないでしょう。

やっぱり、本人次第だと思います。
周りがどんなに支えても、最後は本人次第、と思います。

刑法上(刑法25条1項)は、執行猶予を付けた
判決を言い渡すことは可能ですが、
10年ちょっとの間に、覚せい剤に関する逮捕が4度。
執行猶予判決1回、実刑1回。
執行猶予は・・・きびしいのではないでしょうか。

私選弁護士が選任されているとのことなので、
多くは書きませんが、

起訴事実について、争いがないのであれば、
弁護人の立証は、被告人質問、情状証人申請
ということになると思います。

本人の
1 自分のしたことに対する深い反省
2 今後、二度と犯罪を起こさずに(特...続きを読む

Q嘆願書について

家の恥をさらすようでここに掲示することもためらいましたが、どうしょもなく知恵をお借りしたいと思っています。
身内が飲酒運転で捕まってしまい、嘆願書を書いてみてはと言うお話を聞きました。過去にも嘆願書の件で質問があったようですが、同じような形で書くしかないのでしょうか。具体的にどのようなことを書いたら良いのかさへも分かりません。
家も建てたばかりで支払い等もまだあり、このまま捕まってしまっては、家自体がなくなるかどうかのせとぎわまで来ています。
何か、方法があれば少しでも知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

 嘆願書には、当事者の交通違反に至った状況説明、本人の反省度合い、本人の社会的活動や貢献度合い、会社や周囲からの信頼度、などを記載し署名をしてもらい、検察庁や裁判所に提出をすることになります。ただし、飲酒運転は完全な事故の責任ですので、飲酒運転の嘆願書というのはいかがなものでしょう。本人の違反に対して、情状の余地があるのなら署名活動をしても良いでしょうが、一般的には飲酒運転で署名を求めること、署名をすることは、逆に反感をもたれてしまうような気がします。

 道路交通法に違反をしたのですから、増してや飲酒運転は自分でわかっていて違反をしたのですから、反省をして素直に刑を受けたほうが、後々の本人のためにも良いと思います。


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