AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

ライブのステージでチューニングの異なる2本のベースを持ち替えなければならなくなりました。
持ち替えるベースは1本がアクティブ、もう1本がパッシブです。
ABボックスかラインセレクタを購入して対応したいと思っているのですが、2in1で同一のアンプにつなぐ場合、上記2本のベースでも大丈夫でしょうか?
アクティブ同士2本、またはパッシブ同士2本にしないといけないのでしょうか。

ライブハウスに用意されているアンプの入り口にはDIが設置されていたと思います。
この条件で、どうすればよいかどなたか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

何も気にすることは有りません。


通常使用で大丈夫です。
アクティブとパッシブで違うのは出力インピーダンスです。
(アクティブ→低インピーダンス、パッシブ→高インピーダンス)
アンプやエフェクターなどのこういった専用機器はすべて高インピーダンス入力になっていますので気にすることは有りません。「大は小を兼ねる」です。
また、パッシブでもバッファなど、エフェクターを噛ませば低インピーダンス出力になりますので同じなんです。
アクティブはベース本体内に既にバッファを持っていますので低インピーダンスなのです。
セレクターもBOSSのLS-2などバッファ内蔵型のものも有りますし。

ただ、ベース自体の出力差が大きいと(多分アクティブの方が大きい気が。。と言うより本来の出したい音色セッティングの時の音量差)アンプを弄るのもアレなんで、レベルを調整出来るLS-2の様なセレクターが良い気はします。
ただ、LS-2は音痩せや癖が有る様なのでセッティング調整が大変かも。
勿論、ボリュームペタルや本体ボリュームで調整しても音色に影響しない範囲で有れば問題無いと思いますが。
スタジオでアンプセッティングはそのままに繋ぎ替えて見て音量差や音色を考慮してセレクターを選ぶと良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

gypsyskyさん、回答ありがとうございました。
丁寧な説明でよく分かりました。
アクティブユーザーのくせにこんなことも知らないの?って思われるのが嫌で、今更訊けないテーマになってました。
アドバイスのとおり、とりあえずスタジオで繋ぎ替えて試してみます。
リハの時にPAさんにセッティングをお願いするにしても、こういうこと、知っておくのと知らないのとでは大違いですもんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/29 08:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Qエフェクターの繋げ順

当方全く無知の為どなたかご教授お願いします。

使用エフェクターの繋げ順をどのような繋げ方にしようか迷っています。

自分的には
BOSS チューナー
sans amp bass driver DI (プリアンプ)
Hughes&Kettner WARPFACTOR (ディストーション)
BOSS EQ-20(イコライザー)
aphex PUNCH FACTORY(コンプレッサー)
の順に繋げようと思っています。

また、つなげ方によって効果が異なったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。補足拝見しました。
でもまぁ、なかなか難しいところですね。実際「これが正解」という決め打ちはできないです。

エフェクタの接続順とは関係ない話を先にしますが、この構成でライブではBOSSのDI-1を追加するというのは、なんか勿体ないというか何というか・・・ですね。
でも、私もPAやる方の時は、BassDriverDI持ってきてる人に「PAのD.I.に繋いでくれ」と頼むことはあります(なんか、とんでも無い音で送られそうな予感がする時など)から、会場の都合でそうなる・・・というなら、わからないでもないですが・・・

いろいろ考え方もあるところなんですが、
>コンプはスラップ時とディストーションの過剰な出力を抑える
>意味合いで使用したいと思っております。
という話ですけど、スラップ時の出力調整なり音色調整(特にコンプの抑制が効いた感じ狙い)だと、コンプはなるべくベースに近い側に置く方がコントロールしやすい場合が多いです。
なので、私ならディストーションの方は、音色調整と音圧調整をME-20に任せる考え方で、
PUNCH FACTORY → WARPFACTOR → EQ-20 → Bass Driver DI
という並びにするかも・・・とは思います。

ここは、PUNCH FACTORYとWARPFACTORの並び順をいろいろ試してみて、「どちらが音色の好みを出しやすいか」を、まず決められてはどうかと思います。その結果、PUNCH FACTORYを最後に置いても、質問者さん的に問題無いなら、当初予定の接続順は有りでしょう。
なお、上の「私の場合例」で、BassDriverDIが最後なのは、単なる私の趣味ですので、これは音色づくり的に影響がないなら、PUNCH FACTORYより前に持って行くのは当然有りです。

また、別の視点ですが、
>EQはディストーションを細かく設定するためと、通常時のsansの
>音を補う意味合いで使用したいと思っています。
という点については、ME-20を「WARPFACTORの前で、歪み前原音の調整に特化するか」「WARPFACTORの後で、歪み音その物の調整に特化するか」が、一つの判断処ですね。
ギター屋さんは、まず歪みありきで、歪み後の最終音色調整を図られるケースの方が多いと思いますが、ベース屋は歪み前の調整で『原音の味をどう残すか』というケースも有り得ます。
といっても、基本的には歪み後とは思いますが、ここもテストしてみる価値はあります。
(結果使わない接続順でも、音つくりのノウハウの蓄積にはなりますから)

私もStingRayユーザーなので、ベース自体の出音の傾向はそれなりにわかってるつもりですが、WARPFACTORが全く使用経験がないので、そこだけ音がサッパリわかりません(すいません)。
私の経験の範囲内では、傾向としてStingRayで歪み系エフェクトを通すと、高域の歪み感が大きめになるが、全体的にはコンプ効果が大きめに出る・・・という認識ですが、質問者の方の環境ではどうか・・・ってとこですね。

あんまし参考にならんですいませんが、「使いたい音が鳴りやすい順番」が、やっぱり第一です。

No.2です。補足拝見しました。
でもまぁ、なかなか難しいところですね。実際「これが正解」という決め打ちはできないです。

エフェクタの接続順とは関係ない話を先にしますが、この構成でライブではBOSSのDI-1を追加するというのは、なんか勿体ないというか何というか・・・ですね。
でも、私もPAやる方の時は、BassDriverDI持ってきてる人に「PAのD.I.に繋いでくれ」と頼むことはあります(なんか、とんでも無い音で送られそうな予感がする時など)から、会場の都合でそうなる・・・というなら、わから...続きを読む

Q(ベース用)エフェクターの基本配置順

(ベース用)エフェクターの基本配置順


お世話になります。 当方、ベース暦3年くらいの素人です。
(質問が一つにまとまらず、いくつかあるのですがアドバイスを頂けると嬉しいです。)


私はまだエフェクターを使い出してそんなに年が経ってないぐらいの素人でして; 今現在は日々基礎となる知識を学んでおります。

そこで、エフェクターの基本となる配置等を教えてもらいたく思います。(他で調べてもあまりしっくりくる答えがなかったのでココが頼りなんです;)


他で聞いた話では・・ 1(真空管、シンセ)・2(コンプ・リミッター/歪)3(イコライザー・モジュレーション・プリアンプ) という感じでギター用のエフェクターは配置すると聞いた事がありますが果たしてこれをそっくりそのままベース特化のエフェクターたちだけで配置しても宜しいものなのかいなか・・・

ちなみに、私も今現在貰い物もあるんですが、クルーズのプリアンプ・エクゾチックのプリアンプ(これは歪ペダルとして使うと良いと聞いているので歪として使ってます。)・BOSSのリミッター・イコライザー・アフェックスのエキサイター・プロビネンスのセレクター等を所持しています。 

これ等で色々と試して私自身、今のままで良さ気(?)な感じになってはいるのかと思っているのですが、これもまた基本的な配置は如何なものかと気になって気になって;; 一度その通りの配置にも並べてみたいとも考えます。


それと・・ 私なりに色々参考にしてみようと思い、知り合いのベーシストの方にお願いしてエフェクターの配置を見せてもらったりもしました。 ですが、その頼りだったベーシストも私と同じで「納得のいく音には仕上がってるんだけど基本配置がイマイチわからん。」との事で論では参考にならず・・・

とりあえず、そのベーシストのエフェクターの配置がこんな感じです。


「ベース」→「ワイヤレス」(チューナーアウト:チューナー)→「エキサイター」→「セレクター」(センド:A・B・C)

(A)・「オクターバー」→「ワウ」→「コーラス」:リターン
(B)・「リミッター」→「歪」:リターン
(C)・「コンプ」→「プリアンプ」:リターン

→「イコライザー」→「アンプ」


・・という、結構ボリュームのある配置なんですが;; 果たしてこの配置は参考になるのでしょうか?


伝わりにくい文章かもしれませんが、是非、詳しい方はアドバイスをください。 よろしくお願いいたします。(指摘してもらえれば出来る限り答えます!)




(伝わり難いかと思ったのでまとめてみました)

1・(ベース用)エフェクター等の基本配置順について

2・今現在、私の所持しているエフェクターを並べる順番

3・知り合いのベーシストの方のエフェクターの配置等はこれを参考にして間違いないかいなか・・


宜しくお願いいたします。

(ベース用)エフェクターの基本配置順


お世話になります。 当方、ベース暦3年くらいの素人です。
(質問が一つにまとまらず、いくつかあるのですがアドバイスを頂けると嬉しいです。)


私はまだエフェクターを使い出してそんなに年が経ってないぐらいの素人でして; 今現在は日々基礎となる知識を学んでおります。

そこで、エフェクターの基本となる配置等を教えてもらいたく思います。(他で調べてもあまりしっくりくる答えがなかったのでココが頼りなんです;)


他で聞いた話では・・ 1(真空管、シンセ)...続きを読む

Aベストアンサー

何回も読み返して、それでもなんか状況を把握しきっている自信がないですが…

さきに「それは言うな!」というセリフを吐いておきますが、

『どんな順番でもかまわない。自分が欲しい音を作れる順番が、自分のベストの順番』

です。その意味では、逆説的にですが
>「納得のいく音には仕上がってるんだけど基本配置がイマイチわからん。」
というセリフが、有る意味『結果は上手く出ている』ということなので、大正解のセリフです。

よって、人によってベストが違うので、どこで調べても基本がわからないというのが正しい状況。『基本=自分の出したい音が出るかどうか』なので。

とはいうものの…という点で悩むなら、基本と言うよりは『理詰め』で考える方が良いです。
「こういう音を造るエフェクタは、どういう信号を送るとどういう結果が返ってくるか」
ということを、1つ1つについてよく勉強しましょう。

その一端として、参考ベーシストの事例を分析してみましょうかね。
まず、セレクターまで

>「ベース」→「ワイヤレス」(チューナーアウト:チューナー)→「エキサイター」→「セレクター」

ここは、ワイヤレスを使うと多くの場合音が痩せ気味丸まり気味になる。
なので、他のエフェクタを通す前にエキサイタを入れる事で元音にエッジ感をつけて、後のエフェクタ群に送る信号の「音鮮度」を少しでも回復させるという狙いと思われます。
エキサイタは、一般的には音のエッジ感やヌケ感のアップ狙いで使うことが多いエフェクタ。
歪みをかけて丸まったエッジを立てたり、多数のエフェクタを経由して信号鮮度が落ちた時の補正には、最後の方で使う事が多いですが、このケースではワイヤレスでの音劣化を先に補っておく使い方と言えます。

>(A)・「オクターバー」→「ワウ」→「コーラス」:リターン

これは、オクターバをかけた音に対してワウで揺らす…という手法を選択されてるということかと。
オクターバをかけてからのワウだと、なんというかオクターブ効果を残したまま全体が揺れる感じになります。
ワウサウンドにオクターバをかけるのもありですが、その場合はワウポイントによってオクターバの動作が不安定になります(それが悪いという意味ではない。そういうオクターバの不安定感も味としてはありです)。
この場合は、オクターバの動作感はしっかり活かす方のサウンドを狙ってるという事でしょう。
コーラスは、普通は最後に置かないと、コーラスかけてから別のエフェクタを通すと音が濁るのと、その結果「コーラス感が減る」という場合多いので。それを嫌うケースの方が多い…という程度の話になりますが、これは、コーラスも含めた「モジュレーション系」の一般的傾向です。

>(B)・「リミッター」→「歪」:リターン
歪み感を安定させたいという意図かと。
リミッターで原音のレベルを制限する事で、歪み感を一定範囲に収めた音がお好みかと思われます。
歪→リミッターとして、原音レベルに合わせて歪み感が変わった音を、リミッターでレベルを揃えて出すということで、歪みニュアンスをコントロールする使い方もありますが、逆に歪みニュアンスを一定にした音が欲しいなら、リミッターを先に通す事の方が目的にかなうかと。そっちを採用されたという事のようですね。

>(C)・「コンプ」→「プリアンプ」:リターン
コンプは、ベースでは設定次第でかなり役割が変わりますので、一番解説しにくい。
大きくは「音の粒揃え(ソフトなリミッター的)」「アタックの強調」「サスティンを延ばす」というのが代表的な使い方になりますが、どの使い方をしているかは音を聞くか設定を見ないとわからない。
ただ、そのいずれかの音造りの後で、プリアンプで音色調整…という繋ぎ方にはなります。

まぁ適当解説部分があるので不十分は承知ですが、そういう「エフェクタ用途の逆分析」(どういう効果を求め、そのためにはどういう原音を通すのがよいか)を考えながら、自分の手持ちエフェクタで、自分が欲しい効果を出す解を再検討してみて下さい。

何回も読み返して、それでもなんか状況を把握しきっている自信がないですが…

さきに「それは言うな!」というセリフを吐いておきますが、

『どんな順番でもかまわない。自分が欲しい音を作れる順番が、自分のベストの順番』

です。その意味では、逆説的にですが
>「納得のいく音には仕上がってるんだけど基本配置がイマイチわからん。」
というセリフが、有る意味『結果は上手く出ている』ということなので、大正解のセリフです。

よって、人によってベストが違うので、どこで調べても基本がわからないという...続きを読む

Qパッシブのベースの出力を上げる方法

パッシブのベースの出力を上げたいのですが、なにか良い方法をご存じの方はいませんでしょうか?
スクワイヤーのジャズベを愛用しているのですが、チョッパーをしようとすると、どうしても迫力に欠けてしまいます。
なにかいいエフェクターや改造方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非とも教えてください!宜しく御願いします!

Aベストアンサー

単純に出力を上げたいのであればプリアンプを使うのが一番手っ取り早いです。
改造しないのであればコンパクトエフェクターと同じ感覚で使える、
アウトボードタイプを選べば良いですし、
リペアショップで改造し、内蔵してもらうことも可能です。
ただしいずれも料金は1万円から4万円ぐらいかかります。
ベースを買い換えることを考えるとアウトボードタイプを選ぶのが良いかもしれませんね。
お金をあまりかけられないのであれば、#2の方の意見を参考にするのが良いと思います。

ちなみにマーカス・ミラーの登場以降(以前も多くはそうでしたが)
スラップをするベーシストの多くはアクティブのモデルを使うようになりました。
プロにおいてはパッシブのベースでスラップをしている方のほうが少数です。
また#2の方がおっしゃっているようにドンシャリ、
いわゆるミドルを削ってトレブルとベースをブーストした音作りが
スラップをするなら一般的です。
なお常識的に考えるなら経験者は「ベースを0にしてトレブル、ミドルをフル」
なんて事は絶対にしません。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/ikebe/443900/512051/

単純に出力を上げたいのであればプリアンプを使うのが一番手っ取り早いです。
改造しないのであればコンパクトエフェクターと同じ感覚で使える、
アウトボードタイプを選べば良いですし、
リペアショップで改造し、内蔵してもらうことも可能です。
ただしいずれも料金は1万円から4万円ぐらいかかります。
ベースを買い換えることを考えるとアウトボードタイプを選ぶのが良いかもしれませんね。
お金をあまりかけられないのであれば、#2の方の意見を参考にするのが良いと思います。

ちなみにマーカス・ミ...続きを読む

Qエフェクターを使わずバキバキなベース音にする音作りに悩んでます。

ベースの音作りについて質問させていただきます。
今私はベースを初めて半年くらいです。
ベースはフジゲンのプレベを使っています。

今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じの音を作りたいのです。
SANS AMPを使えばそのような音が出るには出るのですが、アンプとベース本体のみで音作りをしたいんです。よほどアンプで出せない音が必要な時以外エフェクターは使いたくない変な嗜好があります^^;

お手本を上げるとすれば、元ミッシェルガンエレファントのウエノコウジ氏のミッシェル時代のベースの音がお手本です。
彼もアンプとベース本体のみであのような音を作っているそうです。

格好ばっか気にして怒られるかもしれないのですが、カールコードをアンプ直結でピックで弾くスタイルに憧れるんです。

普段ライブや練習で使うアンプはハートキーです。コンプレッサ内蔵のやつです。

普段はLowやHighはいじらず、イコライザーで中音域を少し削って(V字というよりは、かまぼこ型に近い感じ)、ベース本体のボリュームとトーンはMAXにしてます。

これでも多少バキバキした音にはなるのですが、録音した音を聞いてみると、まだまだバッキバキの音が欲しいなあと感じます。
バンドメンバーにも、もうちょっとバキバキにしても良いんじゃない?って言われます。

練習時のセッティングの時にいろいろやってるのですが、なかなか理想の音に近付きません。
同じ大学の軽音楽部のベースをやっている人も、ジャズベで指弾きをするタイプのベーシストらしいベーシストの人や、エフェクターを結構使ってV系のような音を出す人がほとんどで、僕みたいなプレベピック弾きのスタイルの人はほとんどいないので誰にも相談出来ず困っています。

よろしければアドバイスをお願いしいます。

ベースの音作りについて質問させていただきます。
今私はベースを初めて半年くらいです。
ベースはフジゲンのプレベを使っています。

今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じの音を作りたいのです。
SANS AMPを使えばそのような音が出るには出るのですが、アンプとベース本体のみで音作りをしたいんです。よほどアンプで出せない音が必要な時以外エフェクターは使いたくない変な嗜好があります^^;

お手本を上げるとすれば、元ミッシェルガ...続きを読む

Aベストアンサー

そですねー。
まぁここは先輩面して言えば、まずはグライコ部は完全フラットで、ローパスとハイパスをちょっと上げて、ベースと弾き方だけで「パキ感」どこまで出せるか、きちんと検証した方が良いですよ。
もちろん、ローパスハイパスだけではちょっと不満が残るのは明らかですが、それで芯音に多少なりとも「パキ感」が出せないと、フジゲンのプレベなら、それは弾き方の方も要工夫だと思います。

最初はハイパスだけ上げるとこからやってみるのをお薦め。
で、重みが足りなかったらローパスちょっとずつ上げてみる。
ハートキでプレベでピック弾きなら、それだけでパキパキでなくとも高域がガリガリ感は出ないとおかしい。ガリガリの尖った所を、コンプで潰すといい感じ…ってまとまれば、まぁそれが理想ではあります(まそうそう簡単に理想どおりには行かないけどね)。

そんで、もちろんきれいなV時がベストって事はないです。
でも、ベースはね、他人のアンプセッティングは、ギターより遙かに「参考にならない」ですよ。
同じアンプ使っててもベースが違えば全く参考にならないし、アンプもベースも同じでも、弾き方がちょっと違ったら音色が全然変わるので、やっぱりあんまり参考にならないです。
極論ですが、もし理想の音出してるベーシストが目の前にいたとして、今弾いているそのままであなたがベース渡されて弾かせて貰っても、同じ音は出ないです。特にピック弾きではね。

そもそも、ピック弾きって自分で一定の音色をキープするだけでも、結構しんどい弾き方ですから(これ、ベース屋でもピックあんまり知らない奴は全然わかってない事が多いけどね)、ほんのちょっとしたタッチと弾き位置で全然音色変わりますからね。

なので、理想の音は有ったとしても、人の設定はそんなには参考にせず、「自分で一から作る」というのが基本形です。

上の、ハイローだけで不足を確信したら、完全V時というよりは、今のカマボコの逆カーブから試すのがお薦めですね、最初は中央部はフラットの方が良いでしょう。
そんで「なんか近いかな」というカーブができたら、それこそ2~8KHzを1個ずつ思い切って上げてみると、輪郭がバシッと出るポイントが出ると思います。
そこで高い領域を上げて音量感が上がったら、バランス取りに250Hzか500Hzをほんの少し下げて音量感を元に戻すのがコツ。最終的には音量感を上げたければそのままでもいいんですが、「あるツマミで音量感が上がったら、別のツマミで音量感を下げてバランスを取る」ということを訓練的に身に付けると、音作りの勘が養えます。
その結果、ペンペンパキパキになって重低音感が減ったら125Hz以下を上げて迫力を出す…というのが、最初の練習実験的なアプローチですね。

そして、なんか音が違う方向に行って迷ったら、そこで個別にいじくり回さずに、必ず完全フラット戻して、そこから少しやり方を変えて再アプローチするのがコツです。
もちろん、このやり方だと音作りに時間掛かりますが、ワケわかんなくなって系統立った操作ができなくなった時には、勘だけでいじくり回しても全然音作りのスキルアップに繋がりません。
もう一回完全に元に戻して、少しずつ順番に「操作とそれに伴う効果」を確認しながら、欲しい音に近づいていく癖を付ける方が、確実にスキルが上がります。

がんばって下さい。

そですねー。
まぁここは先輩面して言えば、まずはグライコ部は完全フラットで、ローパスとハイパスをちょっと上げて、ベースと弾き方だけで「パキ感」どこまで出せるか、きちんと検証した方が良いですよ。
もちろん、ローパスハイパスだけではちょっと不満が残るのは明らかですが、それで芯音に多少なりとも「パキ感」が出せないと、フジゲンのプレベなら、それは弾き方の方も要工夫だと思います。

最初はハイパスだけ上げるとこからやってみるのをお薦め。
で、重みが足りなかったらローパスちょっとずつ...続きを読む


人気Q&Aランキング