私は物理の学生で、就職活動をしている者です。最近LSI開発の会社を受けてみようかなと思っているのですが、いまひとつLSIという物の実体がつかめません。LSIはどんな機能をして何に使われるんですか?教えてください、お願いします。

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A 回答 (8件)

えぇっと、物理学専攻って事なので、就職とからめて説明したいと思います。


基本的に、LSIも液晶もそうなんですが、仕事としては、「デバイス」と「プロセス」の2つに別れます。
デバイスの仕事とは、LSIや液晶などの中身の構造設計や回路設計の仕事になり、プロセスの仕事とは、それらの製造方法の仕事になります。
物理学専攻って事は、プロセス側の仕事になると思います。
LSI・・・と、一言で言っても、ロジックとメモリの2種類があります。
ロジックとは演算を行う回路、メモリとは記憶媒体です。
花形はロジックですが・・・、メモリの技術があれば、ロジックの製作が可能、とも言われるので・・・、どっちが花形なんですかね???
プロセスで言えば、メモリの方が難しいですね。
デバイスで言えば・・・、ロジックなのかな???

就職活動なさる会社でやる仕事はデバイスなのか?プロセスなのか?この確認はした方が良いと思います。

>ehiroさんへ
可視光、X線、電子線・・・の話題は描画装置(ステッパー)ですよね?
最近ではX線の中のi線を使っている所が多いです。
開発はi線より短い波長のX線、エキシマレーザーを用いたモノや電子線も行っているようです。
開発の流れとして、
可視光に近いX線→電子線→DUV(短いX線)
と言うロードマップはあるのですが、電子線で描画する・・・ってのは飛ばされそうです。
電子線での描画は、ステッピングで描画できるのに、わざわざ一筆書きをしなくちゃならなくなりますから。
また、有名露光機メーカーはスキャナの開発も行っているようです。
ステッピング方式からいよいよ、スキャンニング方式です。
スループットがかなり向上するはずです。
172nmエキシマレーザーによるスキャナ露光で、0.1ミクロン以下の配線ルール。
と言うのも現実味を帯びてきました。
もう2,3年で実現するのではないでしょうか?

でも、ここまでレベルの高いプロセス技術が必要なのかは疑問です(笑)
最近の三種の神器であるlow-k、high-k、Cu配線は当たり前のようになってきましたし。
300mm(12inch)ウェハで製造する技術も、もう出来上がってますし。

・・・でもって、私は液晶のプロセス屋です(^-^;
とりあえず、情報収集源として、日経マイクロデバイスのホームページへのリンクを残しておきます。
無料で最新の情報が手に入るので、なかなか利用できますよ。
プロセスのお話でしたら、Intelのホームページである程度簡単に解説してあります。
そちらも見ると、なかなか勉強になりますよ。
LSIの方が格好いいなぁ~っ(>_<)

参考URL:http://ne.nikkeibp.co.jp/NMD/
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先日回答させてもらった者です。


多少補足を。要するに半導体業界もひとつの転換期だという事です。我社でも(多分他社でも)半導体直接の受注と
いうもはかなり減少しているという事です。要するにCDが
MDへ変わっていってるのと同じでLSIも一部CD-ROMの転換
期であるということです。我社は試作開発の点で他社にかなり?遅れをとってるので今後の動向がきになります。
ですから、就職されるのであればそこらへん考慮のうえ会社等選択されるのをお勧めします。
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LSIの開発会社に就職のご予定とのことですが、まあ、LSIの開発といっても、職種は多岐にわたります。


実際、その会社に就職されて、どの部署に配属されるのかによっても異なってくると思います。
さて、LSI開発では、回路設計やプロセス設計(LSIの製造工程を決める)ことから、工場でのプロセス管理、実際の製造ラインでの作業、シリコンウェファの受入検査やチップのチェックまでありますし、最小線幅(LSIの回路設計の基準となる、いわば、電気の導線の幅)を極限まで小さくする研究開発まであります。私のやっていたころは(10年程度前)、可視光では限界があり、X線や電子線の直接描画が話題になっていました。また、線幅もサブミクロン程度で、1Mがサンプル出荷されていたと思います。今はどうなのでしょうか?そのあたりに詳しい人がいたら教えてください。話がそれてしましたしたが、(はじめから、貴方のご質問には直接お応えしていないので初めから話がそれているかも。ただし、就職の情報にはなるかと思います)LSIの開発会社といってもその職種は、上記のように多岐にわたりますが、LSI開発は魅力のある業種だと思いますので、思い切って飛び込んでみてはいかがでしょうか?
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ymmasayanさんの回答の補足ですが、


ICの分類方法の一つです。
7400の様に小規模な物→SSI
74163の様に中規模な物→MSI
複数の機能の集まり→LSI
です。
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電気で動作しているものの殆どと言っていいぐらい使われるようになってきました。

今まではICなどで十分だった物が、しだいに小型軽量化、高性能になってきたので、ICなどを乗せる基盤の面積が小さくなってきて、今までの処理をLSIに置き換えていかなければ、サイズ的に困難になってきたからです。
これからは、今までの製品などのサイズにこれまで以上の性能を詰め込んで行かなければならないので、LSI化は避けられないと思います。
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LSIは数ミリ角程度の半導体の上に千~十万の素子(ダイオードやトランジスタ、抵抗器、コンデンサ等)を作り込んだもので、各種の制御回路やメモリー、マイコンなどあらゆる機能が実現されています。

用途は、現在世の中に出回っているあらゆる電子機器です。
因みに、IC<LSI<超LSI(VLSI)の順に集積度(1個の中の部品数)
が高くなります。
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LSIとは、ご存知のようにLarge Scale Integration(大規模集積回路)の


ことであり、シリコンウェハー上にトランジスタとそれを結ぶための回路を
作ったものの総称です。

単にLSIと言っても現在はあらゆる分野に浸透しており、その種類もたくさん
ありますので、ここで全てを説明することは不可能です。

例えば、携帯電話にも様々なLSIが入っています。CPUもLSIですし、LCD(液晶)
もLCDコントローラというLSIを使って表示しています。また、ある周波数の
電波を受け取るためにはPLLという、特定周波数を発生するためのLSIが必要で
すし、音声をデジタル信号に換えたり、その逆の処理をするためのコーデック
と呼ばれるLSIもあります。当然、各種の情報を記憶するためのメモリ装置も
LSIです。まだまだ他にもLSIが搭載されています。

このようにLSIという部品は、それそのものが元々機能を持っているという
ものではなく、「○○をしたい」というニーズを実現するために作られてい
るものです。カスタムLSIのように、顧客のニーズで個別生産されるものさえ
あります。

100sainosaruさんの望まれる答えにはなっていないかもしれませんが、
少しでも参考になれば幸いです。

勉強頑張って下さい。
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この回答へのお礼

十分答えになってます。ありがとうございました。LSIってすごいんですねぇ。意外と身近にあるものだったんですね。

お礼日時:2001/05/29 02:05

お初です。

LSIというのは簡単に集積回路のことです。機能、用途は製品によって違うのですが分かりやすいところで携帯電話の回路、エアコン等の制御回路テレビゲ-ムソフト。まあこんな感じです。ただ最近はLSIも時代遅れ?
になりつつあり大手会社もCD-ROMへの転換期に差し掛かってるようです。(因みに私は某半導体メ-カ-で実際にLSI製造に従事してます)
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この回答へのお礼

わかりやすい回答をありがとうございました。ところでLSIは時代遅れ?というのはどうしてでしょうか?

お礼日時:2001/05/29 01:51

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buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

QLSIについて

LSIはほとんどの電気製品に使われていますが、例えば、テレビにLSIを使用することで実現している機能といえばどのようなものがありますか。また、そのLSIの種類や特徴も教えてください。
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PDPにしても、LCDにしても最近のTVはLSIの塊です。
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http://www.okisemi.com/jp/dbps_data/_material_/topics/html/_res/images_ml86v7668/FJDL86V7668-01.pdf
NTSCだけでなくPAL/SECAM 方式に対応しています。

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テレビ以外で言えば、AM/FMラジオは全部の回路が1 chip LSIになっていますし、たいていの家電に1 chip CPUが搭載され、これもLSIです。

Q物理学科は賢い学生が集まる?

僕のまわりだけかもしれませんが、なぜか理系で賢い人は(医学部志望を除く)物理学科に行きます。数学でもなく化学でもなく物理が多いです。物理の何が魅力的なのでしょうか?

Aベストアンサー

私は理工系大学出身(物理関係)のオヤジです。

他の分野の専門の人に怒られるかも知れませんが、
物理学という学問ほど、この世の真理を追究している学問は、他にありません。
他の理科、すなわち、化学、地学、生物学、これら全部の本質は「物理学の一部」です。
全部、基本的原理・法則は、全て物理学の上に成り立っています。

たとえば、化学は、量子電磁力学の一側面にすぎません。

さらには、
人間の進化・歴史、地球に生息する生物等々、すなわち、「すでに起こってしまった事実」は、我慢して暗記したり調べたりしますが、人間は、やはり「生物」の一種ですから、その歴史をたどった後の思考・行動は、やはり、全て物理法則に基づいています。脳と神経のやり取りは電気、エネルギー供給はカロリーといった具合ですから。
つまり、国語、社会、美術、音楽、体育、これらも物理学の一側面です。

「この世とは何か」、「宇宙とは何か」、ということについては、全て解明されているわけではありませんが、わずか200~300年ぐらい前に知られていなかったことの8~9割ぐらいは、すでに解明されていると思います。

その点、物理学に匹敵する学問は、数学と哲学しかないと思います。
しかしながら、数学と哲学は応用面、すなわち「役に立つ/立たない」という観点で見れば、物理学に到底打ち勝つことは出来ません。しかし、互いに助け合い、共通点を持っている学問です。実際、過去の偉大な物理学者を年表で調べれば、数学者や哲学者と掛け持ちしている学者は沢山います。


・・・ということに私も学生時代に気づいていれば、もっと勉強の意欲が湧いたのに、と思う今日この頃。(笑)

私は理工系大学出身(物理関係)のオヤジです。

他の分野の専門の人に怒られるかも知れませんが、
物理学という学問ほど、この世の真理を追究している学問は、他にありません。
他の理科、すなわち、化学、地学、生物学、これら全部の本質は「物理学の一部」です。
全部、基本的原理・法則は、全て物理学の上に成り立っています。

たとえば、化学は、量子電磁力学の一側面にすぎません。

さらには、
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