よくテレビなどで中国の方は漢字を日本の音読みで言われてますけど
かなり違うと思うんですが。。。
韓国や北朝鮮の方は一応それらしく呼ばれてますよね。
カタカナ読みでは限界があるとは思いますが、なぜ中国の方だけなぜ
そうなんでしょうか。そこらの事情に詳しいか教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

10番のかたへ。



そうだったんですね。
勉強になりました。

私の知識は、うろ覚えのものだったようです。


すみません。
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#6のかたへ、、、「ペキン」は廣東語の[バッキンorパッキン]から来ています。

。。私から見ると他の国の誰も使わない発音で

「ペキン」という言い方をするのが気に触るだけで、、、出鱈目発言を撤回するのは些かも吝かではありません。

*kunimaru3様、場所をお借りしてすみません!
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 もともと、中国、日本、朝鮮(韓国)は、共通文字として漢字を使用していました。

これらの国では地名・人名は漢字表記でしたので、ごく自然にその読み方は、それぞれの国の漢字の読み方に従っていました。北京、南京、香港、上海など、前から慣用的に現地読み?されるものは除かれます。ヨーロッパでは、この原則はいまでもそうです。ドイツ・スイスの地名・人名は、フランスやイギリス、アメリカで異なりますし、誰も文句は言いません。しかし、第二次大戦後、朝鮮半島では、漢字を使わなくなり、朝鮮半島の人は漢字を媒介した名前の呼び方に違和感を持つようになりました。日本では、この3地域以外の国については、現地語読みを採用していたので、朝鮮(韓国)についても、この原則にかえり、現地語読みになりました。

参考URL:http://www3.sppd.co.jp/tokusyu/nhk/jinmei.html
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本当かどうかあやしい話ですが、中国では日本の名前を中国語読みし、韓国や北朝鮮では原語に近い読み方をするので、日本ではそれにならって、中国の人名は日本語読み、韓国北朝鮮の人名は原語に忠実に読む、と聞いたことがあります。


韓国北朝鮮の人名の読み方が変わったのに、中国の人名の方は変わらないというのは、読み方が難しいという以前に、こういう相互主義的な考え方が強いような気がします(映画スターや歌手では、結構カタカナでそれっぽい読み方をされている人名も多いところをみると)。
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本来はハングルの名前でも日本語にない発音があるので、かなりデタラメなんですが、中国の名前の場合、カタカナ表記を読んでも似ても似つかぬものになるのが普通です。


香港をホンコンと読んでいますが、実際にはヒョォォンンゴォォンに近いような発音であり、さらにこれは広東語での読み方を真似た傑作なのかもしれません。標準語ではシィヤァンガァァンに近いような発音です。
名前の場合も出身地によって同じ漢字を全く別の発音とするのが常ですから、中国国内でも別の発音で扱われています。
北京語、広東語、福建語、上海語、四川語‥文法の細部や単語、発音‥非常に違いが大きく、日本の方言のレベルの差ではありません。
純粋のアイヌ語と純粋の沖縄語の違いが北京語と広東語の差と考えてもよいでしょう。或いは、ドイツ語とフランス語の差が上海語と北京語の差と思ってもよい程です。
中国国内でもこの調子ですから、日本語で表記することは事実上不可能といってもよいのではないでしょうか?
どうしても表記する必要があるならば、ピンインで書くしかないでしょうネ。
中国にしてみると似ても似つかないカタカナ表記をされることと、日本語読みされることとは『差不多』ということなのでしょうネ。
以上kawakawaでした
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1番の方へ。


「ペキン」という呼び方は中国のものではなく、ヨーロッパの研究家
(確かドイツ人)が作った発音表記が基になっていると聞いたことがありますよ。
だから、日本人が作った出鱈目な呼び方、ってわけじゃないんですよ。
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中国は地方によって発音が全然違いますので,polnareffさんがおっしゃるように


違う音で呼ばれても気にしないのかもしれませんね.
「呉さん」も北京語と広東語では違って呼ばれます.そこに日本の読み方が入っても一個増えたか,くらいなんでしょう.
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 中国の方は自分の名前を外国語の音に合わせて呼ばれることにあまり抵抗を感じないようです。

張学良という方でしたら中国では(Zhang Xueliang/チャン・シュエリアン)、日本では(ちょうがくりょう)と呼ばれます。中国においても外国人の名前は中国式に呼ばれています。例:小泉純一郎(Xiaoquan Chunyilang/シャオチュエン・チュンイーラン)、ナポレオン(Napolun/ナーポールン)など。もちろん中には外国式に名前を呼ばれることに抵抗を感じる中国の方もいらっしゃると思います。
 韓国や北朝鮮の方の場合は外国語風の名前で呼ばれることに強く抵抗を感じる方が多いようです。また、韓国や北朝鮮では外国人の名前はできるかぎり原音に近い音で呼んでいます。ハングル文字では文字化けしてしまうので漢字で表すと、金大中という方でしたら韓国では(Kim Daejung/キム・デジュン)、日本なら(きんだいちゅう)と呼ばれるはずですが、朝鮮半島においては過去の日本の植民地時代において創氏改名と呼ばれる、韓国・朝鮮式の姓名を日本風に改めさせるという政策がとられたため、自分の名前を外国風に呼ばれるのは彼らの民族精神が許さないようです。韓国や北朝鮮の方にとっては自分の名前、特に姓は命よりも大切にしなければいけないものとされ、自分の姓に対して大変な誇りをお持ちです。何か重大な約束事をするときなどは「自分の姓に賭けて」などと言うそうです。中国もそうですが、このために韓国・北朝鮮の方々は結婚後も夫婦別姓の伝統を守り続けています。そのためrinkoさんも先におっしゃった通り、NHKも韓国・朝鮮の方の名前に関してはなるべく原音に近い音で読むという方針に変わったようです。もちろん、韓国の方の中にも自分の名前を外国語風に呼ばれることにさほど抵抗を感じない方もいらっしゃるようです。特に最近では日本語を勉強されている若い世代の方などはそれほど抵抗を感じていないという方も現実にはいらっしゃいます。
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 ご参考までに。

 

 韓国や北朝鮮の方も、以前は日本の音読みをしていました。しかし、何年か前に在日の方が、NHKに名前を日本の音読みではなく、実際の発音に近い日本語音で読んで欲しいと要望したのにしてくれなかったことに対して訴訟を起こしました。それ以来、韓国や北朝鮮の方の名前は、なるべく原音に近い読み方に変わったのです。

 
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#1に補足しますと、外交上もそれでお互いに失礼に当たらないという事になっているようです。

。。

地名については北京[ベイジン]をペキンと言うくらい出鱈目ですが!
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日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが、韓国語の漢字の読み方はどれに相当するのでしょうか。韓国語では漢字の読み方は原則一種類しかないと聞いています。

Aベストアンサー

結論から申し上げれば、
『漢音=唐代長安音』が根幹をなすモノのようです。


以下はお暇な時に、参考までに読んで下さればと存じます。

>日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが
↓こちらでそれぞれに「どう読むか」があるのですが、
http://www.geocities.jp/johannes_schiffberg/kanji.html
最初に書かれている「行」に関して言えば、韓国語では「ヘン」です。ということは、どれにも属さないことになります。
但し、中国の方言としては出て来るようでして↓
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE8ZdicA1Zdic8C.htm
台湾4県・陸豊・梅県・海陸豊に hen と。(後ろの数字は?ですが)

改めて韓国における漢字語とは、いつ頃?どこから?をnetの中で眺めてみるとこのような記載がありました。
朝鮮語学小辞典 - 漢字語
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%AA%9E
中を読んで頂ければお判りの通り、中国に限らず日本からの「外来語」も含めて韓国での「漢字語」というのが実に様々に存在します。
それらを踏まえて、では基本的に52.1%の漢字語を読む「音」はどこから?と更に読んで行くと、次のような記述がありました。
朝鮮語学小辞典 - 朝鮮漢字音
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E9%9F%B3
そして結論として最後に書かれたのを引用すれば

『4.4. 朝鮮漢字音の母胎音
朝鮮漢字音が中国のいつの時代の音を母胎としているのかについては,これまで複数の研究者が仮説を唱えてきた。伊藤智ゆき(2007)によれば,上古音説(姜信沆など),切韻音説(朴炳采),唐代長安説(河野六郎),宋代開封音説(有坂秀世)などを検討し,具体的に特定するのは難しいとしつつも,唐代長安音が朝鮮漢字音の元になっている可能性が高いと述べている。』

ということは、最初に載せたURLの中からの引用ですが
『漢音:日本漢字音の一。唐代、長安(今の西安)地方で用いた標準的な発音を写したもの。』
であるなら、結局韓国語における漢字の読み方というのは、唐代長安音=『漢音』が根幹をなすモノのようです

参考URL:http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?IndexPage

結論から申し上げれば、
『漢音=唐代長安音』が根幹をなすモノのようです。


以下はお暇な時に、参考までに読んで下さればと存じます。

>日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが
↓こちらでそれぞれに「どう読むか」があるのですが、
http://www.geocities.jp/johannes_schiffberg/kanji.html
最初に書かれている「行」に関して言えば、韓国語では「ヘン」です。ということは、どれにも属さないことになります。
但し、中国の方言としては出て来るようでして↓
http://www....続きを読む

Q山は音訓混在、川は音読み、海は訓読みなのはなぜ?

 高速道路で看板を見ていたら、ふと疑問に思いました。


 山の場合は、「○○サン(ザン)」だったり、「○○ヤマ」だったりします。
 川の場合、「△△カワ(ガワ)」しか聞きません。
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 ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

 (面白い回答もお待ちしています(^_^;))

Aベストアンサー

えーと、ご質問を読ませていただき、ボンヤリと思ったことを書きます。いつもは裏付けをとって確認するのですが、今夜はそろそろ寝ようかなという所でそうするだけの気力がありませんので、いい加減な話でお許し下さい。

海が音読みのみということについて。
訓読みが日本人の古来の読み方であり、身近なものにつけた名前であることはご存知ですよね。で、古代の日本人にとって「海」・・今の私たちが世界地図を見て例えばベーリング海とかバルト海とかいう名前で呼ぶような海は身近ではなかったのでしょう。彼らにとって身近であったものは「入り江」であり、「入り海(いりうみ)」であり、「潟」であり、「瀬戸」や「灘」といったものだったのでしょう。つまり、広く一般的な名称としての海ではなく、もっと身近な海のあらわれ方が日本人にはあったと思われます。熊野灘とか玄界灘とか音戸の瀬戸とかそういう形での固有名詞はたくさんあることがその証拠であると思えます。明治維新後、日本人にとっての世界が広がり、世界の海を知ったときにはじめてそれらを「○○かい」と呼ぶようになったのでしょう。(ついでながら、このような海関連の地名については、高速道路の標識に出てくることはありえませんね。)

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もう一つ「山」に関しては名前の呼び変えもあるような気がします。いつのころからか「××やま」というよりは「××さん」と呼ぶ方がかっこいいというような感覚ができて名前を呼び変えて行ったということも考えられます。それでもあまりにも身近なものは天香具山(あまのかぐやま)とか畝傍山(うねびやま)のように「やま」のままで残るということでは無いかと思います。

以上、例にあげた地名の変遷などについて、チェックしたわけではありませんので自信なしにいたします。

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Qなぜ漢字は読み方が2通りあるのですか?

なぜ漢字は読み方が2通りあるのですか?

中国では、1つの漢字に一通りしか読み方がないと思います。
その中国から漢字が伝わってきたと思うのですが、、
どこで、どうやって、日本では2通りの読み方になってしまったのでしょうか?

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日本人の凄いところは、一つの漢字に中国音(音)と日本音(訓)を当てはめて、二つの読み方をできるようにしたことです。漢字を輸入したのは、朝鮮もベトナムも同じですが、訓読みを使用するのは日本だけで、朝鮮(韓国)もベトナムも一つの漢字の読みは中国音(自国流に訛ってますが)の一種類です。

さらに、他の方が書いておられるように、日本では呉音、漢音、唐音の3種類がありますが、朝鮮もベトナムも1種類です。訓にしてもある漢字に相当する日本語が複数あるときは、全部使います。

また、「考」という漢字に「考える」というように振り仮名をつけて、動詞や形容詞を「漢字+かな」で表現するというのも日本独特です。

Q《涌く》という漢字を使った音読みの熟語・・・

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でも、これは正式名称ではなく泉涌寺(せんにゅうじ)という大きなお寺の中の、塔頭寺院(観音堂)の事でしてね。

話は違いますが、実際私が使っている一太郎のATOK13で、こう打ち込めば熟語(固有名詞)として出てまいります。

余談ですが、有名な高僧がこの地を訪れ泉涌寺を建立しようとした時「きれいなわき水」がこんこんと流れ出していたそうで、それ故に銘々されたと聞き及んでいます。

なかなかのかくれた紅葉の名所でしてね。(質問とは全然関係ないですが・・・)

「涌く」の読み方は「ユウ」又は、「ん」の後の読みぐせをとって「ニュウ」とも読めます。
ということで、本当に余計なお邪魔虫でした。
お許し下さい。

Q漢字の読み方辞典〈人名用)

本当は出産とか育児のカテゴリーの方が良かったのかもしれませんが、赤ちゃんの名前じゃないもので…。
人の名前を考えなければならないのですが、名前用の読み方辞典〈サイト〉というのはありますでしょうか?
たとえば慶喜(よしのぶ)、それぞれの漢字の読み方を調べてもよし、のぶというのは出てこないと思うのですが。この漢字はこんな風な読み方に使えるというガイドはあるのでしょうか?他の質問を拝見させていただくと、人名で使える漢字には制限があるけれど、読み方は自由なようなので、自分で勝手に「これはこう読む!」と決めることができるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

誰の名前を何の為につけるのかわかりませんが、お急ぎのようなので、回答します。

 お探しのサイトは↓のようなサイトでしょうか?

 >読み方は自由なようなので、自分で勝手に「これはこう読む!」と決めることができるのでしょうか?

 日本語の基本法則には従ってください。漢字の音読み訓読みの約束の中で、自由に読み方を決めてください。

 いくらなんでも『高志』とかいて「スヌーピー」とは読ませられません。

参考URL:http://www.willcode.co.jp/kirakira/index.html

Q中国人は日本人が漢字を書いている事についてどう思っているんですか?また日本人は漢字を進化させて平仮名とカタカナを発明して

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どう思っているんでしょうか?
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平仮名とカタカナを使用していますが
その事について中国人はどう思っているのでしょうか?

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別にどうも思わないんじゃないでしょうか。
日本から中国に渡った和製漢語もありますが、ほとんどの日本人は何とも思わないでしょう。

中国語の中の日本語
http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/dd040912.htm

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Q中国、朝鮮の人名の漢字と読み方

日本の人名は使用できる漢字に制限がりますが、読み方は無制限です。「幸史」という名前をつけて読み方「こうじ」「ゆきふみ」「ゆきじ」と何通りも読めますし、ぜんぜんちがう読み方で「たくや」とつけても自由です。
1)中国、台湾では漢字制限ありますか。また、たとえば沢東とつけたら「つおーとん」としか読めないのですか、それとも「しゃおぴん」とかどんな読み方でもいいのですか。
2)韓国はメイン文字はハングルで漢字は副的に使用されてますが、漢字制限ありますか。また大中とつけたら、「デジュン」としか読めないのですか、それとも「ジョンイル」とかと読んでもいいのですか。さらに漢字をつかわずハングルだけで名づけてもいいのですか。市役所の戸籍の表記はどっちですか
3)北朝鮮は漢字をやめハングルにしてます。漢字を使ってた世代の人が漢字表記あるのはわかりますが、金正男、正哲など、ハングル世代なのに漢字表記があるのですか。戸籍の表記はどっちですか

Aベストアンサー

2)韓国はメイン文字はハングルで漢字は副的に使用されてますが、漢字制限ありますか。
韓国にも人名用漢字というものがあります。(1991年から施行) 4,794字です。

>さらに漢字をつかわずハングルだけで名づけてもいいのですか。市役所の戸籍の表記はどっちですか
戸籍は併記かハングル単独表記です。
ハングルだけの表記もOKです。

3)北朝鮮には戸籍はありません。

Q音読み・訓読みについて。

私は、今家庭教師で中学3年生を教えています。そこで、国語の問題集を解いている時に問題が発生しました。音読み・訓読みについてです。
問)次の1~3の漢字の、読みの組み合わせとして正しいものはどれか。
1.素直 2.油絵 3.生地 

ア.音+訓 イ.訓+音 ウ.訓+訓 エ.音+音


解説には、「読んでみて意味が分かるものは訓読み。」と書いてありました。
つまり「油」は、「あぶら」と読めば意味が分かるので訓読み。
        「ゆ」と読めば、意味分からないから音読み。
と言うわけです。
3番の「生地」は、答えではイの「訓+音」となってました。
しかし、「生」を「き」と読んでも意味は分かりません。だったら音読みなんじゃないか、と生徒に言われて困ってしまいました。確かにそうだと思うのです。

前置きが長くなりました。ゴメンナサイ。私の質問は、
音読み・訓読みは、どう見分けたらよいのか。また、「生地」の「訓+音」はどう説明したらよいのか。
です。

今度の土曜日にその生徒と会うので、それまでに解決したいのです。どうかよろしくお願いします。

私は、今家庭教師で中学3年生を教えています。そこで、国語の問題集を解いている時に問題が発生しました。音読み・訓読みについてです。
問)次の1~3の漢字の、読みの組み合わせとして正しいものはどれか。
1.素直 2.油絵 3.生地 

ア.音+訓 イ.訓+音 ウ.訓+訓 エ.音+音


解説には、「読んでみて意味が分かるものは訓読み。」と書いてありました。
つまり「油」は、「あぶら」と読めば意味が分かるので訓読み。
        「ゆ」と読めば、意味分からないから音読み。
と言...続きを読む

Aベストアンサー

>解説には、「読んでみて意味が分かるものは訓読み。」
解説がイマイチ不完全です。
たしかにそれで、訓読み、音読みがあたる確率が高いが、それが定義ではありません。
訓読みはやまとことば(本来の日本語)に漢字をあてはめたもの。音読みは中国語の音を日本語で無理なく発音できる形に直したもの。です。

「生」(き)は、やまとことばですね。したがって「訓+音」。お酒で「灘の生一本」(なだのきいっぽん)て、知りませんか?だめかなぁ。

中学3年生なら、このような訓読み、音読みの由来や、湯桶読み・重箱読み、また、これらが昔は、無学のものの読み方と卑しめられていたなどのエピソードも教えてあげていいのではないでしょうか?

中3でご質問のようなレベルの反駁が出ること自体少々嘆かわしいですが、今の子は5歳くらい遅れているとして、その疑問を勉強に対する興味に変革させて行くよう助けてあげましょう。

不完全な説明は、誤解を招きます。(そのままで、「湯」(ゆ)と「油」(ゆ)は、説明できますか?)

ちなみに私は、上記のことを小学校で習いましたよ。

>解説には、「読んでみて意味が分かるものは訓読み。」
解説がイマイチ不完全です。
たしかにそれで、訓読み、音読みがあたる確率が高いが、それが定義ではありません。
訓読みはやまとことば(本来の日本語)に漢字をあてはめたもの。音読みは中国語の音を日本語で無理なく発音できる形に直したもの。です。

「生」(き)は、やまとことばですね。したがって「訓+音」。お酒で「灘の生一本」(なだのきいっぽん)て、知りませんか?だめかなぁ。

中学3年生なら、このような訓読み、音読みの由来や...続きを読む

Q漢字の読み方

漢字の読み方をお教えください。
「福」と「彦」のフク、ヒコ以外の読み方です。

Aベストアンサー

人名の読み方は、また別のもんですから。
私の手元の事典ですと
「福」は、さき・さち・たる・とし・とみ・むら・もと・もと・よし。
「彦」は、お・さと・ひろ・やす・よし。
なんて読み方が載っています。でも、人名は何でもありですから。

Q颯の音読みと訓読みを教えていただけますか?

颯の音読みと訓読みを教えていただけますか?

Aベストアンサー

音読み サツ、ソウ

訓読み はやて

http://kanji.jitenon.jp/kanjii/4364.html


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