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国の人口をオリンピックの金メダル数で割ると、金一個とるのに必要な人口が
計算できます。優秀な民族ほど金一個とるのに少ない人口で済むわけです。
この観点で見ると、ヨーロッパ人やアフリカ人が優秀な民族で
アジア人は劣った民族であるという答えになります。

やはりアジア人はハンディキャップを付けてもらうべきではないでしょうか?

A 回答 (5件)

■人口と獲得メダル数の割合(カッコ内は人口)


1位 グレナダ メダル1個(11万人)
2位 ジャマイカ メダル9個(270万人)
3位 ニュージーランド メダル11個(440万人)
4位 スロベニア メダル4個(200万人)
5位 デンマーク メダル9個(560万人)
6位 エストニア メダル2個(130万人)
7位 ハンガリー メダル15個(990万人)
8位 オーストラリア メダル30個(2290万人)
9位 キプロス メダル1個(84万人)
10位 カタール メダル2個(170万人)

ちなみに主要国の順位は以下の通り。

日本 45位 メダル33個(1億2770万人)
アメリカ 40位 メダル90個(3億1340万人)
中国 65位 メダル80個(13億4735万人)
イギリス 16位 メダル54個(6230万人)
ロシア 36位 メダル56個(1億4300万人)
韓国 29位 メダル25個(4860万人)

この回答への補足

補足日時:2013/10/26 18:25
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この回答へのお礼

お礼日時:2013/10/26 18:41

金メダルをとるのに必要なのは、


体力とお金です。

日本人は体力がありません。アジア人は全体的に体力がありません。
しかし、日本人の場合はお金があるからまあまあの結果を出します。

中国や韓国は日本ほどお金はありませんが、金メダルへたくさんのニンジンをぶらさげますから結果的にお金をかけているわけです。
インドやインドネシアなどは人口大国ですが、まだそこに至っていません。ニンジンをぶらさげればそこそこメダルをとれるようになるでしょう。

もし世界が同じニンジンの本数をぶらさげれば
体力のある黒人が筆頭で次に北ヨーロッパ人、南ヨーロッパ人、アジア人になると推測されます。
黒人は水泳以外すべてのスポーツに素質をもっていますが、ウィンタースポーツなどは競技人口が少ないので体力があってもメダルはとれません。またお金持ちでないとできないスポーツ(ヨットとか)も黒人は競技人口が少ないです。

日本人は身体が小さいのでフライ級選手権ならいい線を行くと思います。体操などは小さい方が有利なのでメダルをとれます。

日本人はハンディキャップをもらうほど弱くはないですが、黒人の体力にはかないません。

知力のほうは欧米に負けていません。ノーベル賞などは日本が本当に金持ちになった平成元年あたりから数えれば欧米に決して負けていません。
ノーベル賞もやはり大学や研究機関につぎこむお金が影響します。

この回答への補足

補足日時:2013/10/26 17:36
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この回答へのお礼

お礼日時:2013/10/26 18:43

> 事実USAの選手は、金メダルを取るのが当たり前、とれない方がおかしいと言っていました。



そのUSAは、人口当たりのメダル獲得率は、ロンドン五輪では50位ですが?
因みに日本が51位で、ドングリの背比べですね。(笑)

この回答への補足

補足日時:2013/10/26 17:17
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この回答へのお礼

お礼日時:2013/10/26 18:45

> アジア人は劣った民族であるという答えになります。



そんな答えにならないでしょう。
たとえば、将棋や囲碁の世界で、欧米や黒人の名人など知りませんので。

一方、五輪などは、殆どがチェスの世界です。

「体格」や「身体能力」で、如何ともし難い競技もありますが、それらにのみに依存しない競技もあるし、身体能力的には、むしろアジア系に適した競技もあります。

ただ、発祥もルールも、欧州を中心に牛耳っており、欧米系や、欧米社会に従属的な黒人が強いのは、当り前でしょう。
即ち、我々日本人は、「柔道でメダルが獲れなきゃ恥」と感じるのと同様、他の殆どの競技は、「アジア系にメダルを獲られたら恥」と言う競技なのですよ。

また、フィギアスケート,シンクロ,新体操など、芸術性を競う競技などでも、採点の「美の基準」も欧米系で、審判や審査も欧米人が中心の中、昨今のフィギアスケートでは日本勢を中心とするアジア系が大活躍していることが、快挙,壮挙なのですよ。

まあ、アジアの中でも、こと日本は別格で、早くから西洋化もしていますし、国力も欧米と比肩しますので、もう少しメダルを獲得しても良いとは思いますが。

それでも「日本のお家芸」などと言い始めると、欧州勢が「ルール変更」する中では、充分に健闘していますし。

また、そもそも日本などの先進国においては、「メダルの数を争う」と言うこと自体に、興味を失ってきています。
即ち、五輪が国威発揚などに一役買った時代は終わってますので、「優秀な民族ほど金一個とるのに少ない人口で済む」などと言うロジックは、現代では通用しないでしょう。

最近は、中国,インド,韓国あたりが、五輪に熱狂している国の代表格です。
中国,インドは人口大国ですが。
しかし韓国などは、「国の人口÷金メダル」で言えば、世界でも屈指に上位ですよ。

金メダル獲得に、国家レベルで心血を注いでいる国と、五輪などに一喜一憂しない国が入り混じる中、メダルの数で、民族の優劣が決まると、本気で思いますか?
現代の日本人が、ハンデキャップを貰ってまで「金メダルが欲しい!」と思うのですか?

尚、日本における五輪人気は、前回の東京五輪をピークに低下の一途ですが、次回の東京五輪に向かって、ある程度は五輪人気が高まり、相当なメダルを獲得しますよ。

時差や気候の影響を受けにくい、近隣のアジア諸国も有利で、かなり活躍するでしょうね。

そんなコトでも左右するメダルの数で、人種の優劣が決まるワケが無いです。
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この回答へのお礼

結果を出さない人、国、民族が何を言おうと負け犬の遠吠えにすぎません。
事実USAの選手は、金メダルを取るのが当たり前、とれない方がおかしい
と言っていました。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/26 15:02

金メダルは、獲れればいいですけど、獲れなくても、特にどうということはありません。


私見では、「金メダルよりも、ノーベル賞などの、学術的な国際的な賞を獲ることの方が大事」です。
世界には、「ノーベル賞」の他にも、多くの学術に関する賞が在ります。
それを獲得することの方が、金メダルよりも意味がある・・・。
そう思っています。
ですから、僕は、「スポーツに於けるハンディキャップなど、必要ない」と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ノーベル賞でもアジア民族はダメですね。
アジア人はすべての面でハンディをもらう必要がありますね。

お礼日時:2013/10/26 10:34

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