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海外でちょっとしたことで、プーシキン《ピョートル大帝の黒人》という作品に触れました。 和訳版でしっかり読みたいと思っていますが、お勧めがありましたら、教えてください。 自分で調べた限りでは、下記の方々が翻訳したバージョンが存在しているようです。 よろしくお願いします。

1)訳/中村白葉
2)浦井康男/堀越しげ子編、北海道大学スラブ研究センター
3)木村浩訳 、集英社
4)神西清(訳)
5)小沼文彦訳
6)安井 祥祐 (翻訳)

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A 回答 (2件)

お礼ありがとうございます。



またなぜプーシキンを読んでみようと思われたのか、興味深いお話も聞かせてくださってありがとうございました。

ゴルビーさん懐かしいですね。

シンクロニシティなのか?たまたま映画館のサイトを見ていたら、
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1314/index … を見つたのですが、今日まで!でした~残念です。ロシア語だったのでさらに残念。
ゴーゴリの鼻もおもしろそうだけど。

でもオペラでオネーギン、惹かれます!気に留めておいてどこかで出会えたら観たいと思います。
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全て図書館などで手に入るなら読み比べをおすすめしたいところですが、


どれか1冊をあげるとなると、神西清さんを押します!!

神西清さんは翻訳家ではなく作家だからです。
多少古いのは否めないですが、私は神西訳のチェーホフやレスコフの作品がとても好きです。
独特の世界があると言えると思います。

この質問を見てプーシキン久しぶりに読んでみたくなりました。

私は特に「オネーギン」大好きです。
あれだけの内容が詩で表現されていてしかも80連全編ソネットで、今正確には覚えていないのですが、全ての形式が一緒なんですよね。天才ですね!
「バフチサライの泉」もバレエを観てからきちんと読みたいと思いつつ果たせていませんので、この機会に再挑戦してみようかと思います。
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この回答へのお礼

pine0862さん、

翻訳者に関する質問が文学者という回答をいただけるとは、予想していなく、大変ありがとうございます。 恥ずかしながら、アドバイスをいただくまでは、神西清さんの存在を知りませんでした。 台湾の日本人学校にも在籍していたことがあり、堀辰雄の親友であり、芸術選奨文部大臣賞受賞者でもあったんですね。 ぜひ購入してみます。

ちなみに、私はロシアオペラのなかで、チャイコフスキーの「オネーギン」が一番好きです。 

ところで、「海外でちょっとしたことで....」についてですが、下記しますので、ご興味があれば、お読み下さい。
先日、ゴルバチェフさんが、ペトロイカを推進しようとしていた、彼の決断・判断のプロセスにおいて、最後は1人の人間としての「良心」によるものが大きいということを教えてもらいました。 彼はとにかく本をよく読み、今の若者に対して、「テレビやネットを見る時間があったら、もっと多くの本を読みなさい」と、スピーチで話していました。 ロシア文学は、彼の「良心」の源であり、なぜならば、それをテーマとするロシア文学が多く、その一つの例が《ピョートル大帝の黒人》である、と聞きました。 それで、じっくり読んでみよう、と思った次第です。

お礼日時:2013/11/08 00:15

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