水道管について質問します。
水道管はステンレスが良いと思いますが、初期費用が高くなりそうで迷っています。現状の契約内容ではステンレスではありません。住宅メーカ曰く、この辺(新潟)はステンレスにするお客さんは少ないです、と言っておりましたが、なにか理由があるのでしょうか?また、先々の事を考えてステンレスにした方がよいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

ステンレス管にすると良い事ばかりだと思うかもしれませんが、ステンレス特有の腐食がありますから施工実績がキチっとある所じゃないと後々苦労しますよ。

普通の水道工事屋ではステンレス管にネジ切りできる工具なんて置いてないと思うし、溶接でつなげるにしてもそうとう気をつかう作業になりますよ。通常、ステンレス管は一般に良く見るアーク溶接なんかではやりません。溶接機が全く違うものを使って行う事になります。(ティグとかミグ溶接とか)ステンレス配管が必要な工場なんかでも、異種金属への接触(電気化学的腐食につながる)などに相当気を使います。お金かかりますね・・・

ステンレス管にしても、ライニング管にしても20年もすりゃガタきますから補修や配管の取り替えが必要になります。その時にもまたまた高コストで近所の水道屋ではなく、遠いところから専門業者を呼んだりすると大変ですよ。
その時はライニング管にするにしても、業者側は「元はSUS管?物好きな金持ちだなあ。金取れそうな客だな」って事になっちゃうかも。

ステンレス管を住宅の水道配管に使うのはオーバークオリティです。大きなビルやホテル、工場だって飲料用の配管はステンレスは使いません。住宅メーカーが新潟ではそういう客は少ないですと言ったみたいですけど眉ツバですね・・・

ズバリ、ステンレス管はやめましょう。
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まず回答から先に書かせて頂くと、無理にステンレス管にこだわらないほうが良いと思います。


1.ステンレス管はコストが高い。
2.ステンレス管は錆びにくいが錆びないわけでは
  ありません。
3.他の金属との接合を行う場合(異種金属接合)は絶縁
  しないと電蝕します。(金属電位差により穴が開きま  す。)
4.もしねじ配管を行う場合は作業者に熟練が必要です。
  ステンレスは、硬いので通常の鋼管にくらべ継手部分
  でねじどうしのなじみがなく施工は難しいです。
5.ねじを使わない施工方法(モルコジョイント)を使用
  する場合専用の工具が必要です。
6.地中埋設配管には不適当(地中の電気により穴明きが  結構あります。) 

 なぜ、ステンレス管のこだわる理由がわかりませんので こ れぐらいの回答しかできませんが、コスト(値  
 段)・赤水(錆びによる)・施工実績・工期を考えるな らビニル管もしくはさや管工法をお勧めいたします。
 個人住宅の場合は恐らくこの2つの方法で施工が最近は 多いと思います。
 上記が一般的意見だと思いますが、私個人の家はステン
 レス管にて水道・給湯両方工事を行いました。
 ねじ接続ではなくモルコ継手と言われる機械式圧着にて 工事を行う方法です。作業方法は簡単ですが専用の工具 が必要です。この工法の実績は30~40年ぐらいで近 年開発された工法です。
 詳細がお知りになりたければお答えできますよ。

  
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ステンレス鋼管を使用したからといって、未来永劫使えるかと言うとy45uさんのおっしゃる通りです。

わたしは関東(東京)の設備業者ですが、確かにステンレスの方が耐久製に優れていますけど、それも施工次第なのです。これは、ライニング鋼管にも言えることで、各継手部分の接合部がきちんと防食処理されているかに掛かってきます。これをきちんとしておかなければ、何を使おうが一緒です。ライニングにしろステンレスにしろ、溶接以外の場合はネジを切りますんで、もとから肉厚が薄い訳です。そこから腐食が始まるのです。

後々のメンテナンスを考えるならば、ポリブデン管やポリエチレン二層管(鞘管形式のもの)を使用し、屋内には分岐ボックスをあらかじめ設置しそのボックス内での継手使用にする方が良いかもしれません。というのは、現在のガス管と同じで
水道管も非金属継手無しならば、漏水の危険が何十分の一になるからです。また、漏水発生時にもボックス内処理となるので、内装を傷つけるのが少なくてすみますんで安上がりではあります。

ただ、何にしろその工法に熟練していないと、うまく行かないのは当たり前ですんで、その業者さんは何が得意なのかが、問題かと思いますよ。給水管・排水管とも施工後テストするのですが、問題が起きるのは10年過ぎてからと言うのが普通です。一般的に・・・関東地区では一戸建てをやる建築屋さんで、ステンやポリを得意としているようなところはまずありません。現行は、HI-VP(エンビ管の給水用)がほとんどで、ネジも切れませんなんて業者は、ごろごろいますから。

そこで、今までの施工実績表を見せてもらってから決めたらどうでしょうか。何を使って工事したことがあるのか。
無理にやれと言えば、機械はリースできますんで得意じゃなくてもやりかねません。それは、各パイプメーカーで販売のため講習会等を実施しているので、やってできないことはないのです。
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以前と言っても10年ぐらい前ですが、まだ景気のいい時は配管材はステンレスを指定していました。


指定した理由は耐久性がいい点です。(あと水が旨いと言う人もいますが、わたしには分かりません)
しかし、コストダウンを強いられライニング鋼管さらに
硬質塩ビ管になってしまい今では一般住宅はほとんど塩ビ管になってしまいました(;_;)(わたしの処の話ですけどね)

ステンレス管が良いのは分かっているのですが、hirattiさんが言われる様に費用が高くなってしまうのですよね。

何か理由は?との事ですが費用が高いほかに設備業者の「技術力」がない事も考えられます。
ステンレス配管をするにはそれなりの専用工具が必要ですし、継ぎ手等も塩ビ配管とは異なるのもですし・・
(塩ビ配管は極端な話素人でもやろうと思えば出来るけど
ステンレスはチョット無理かな)
お客さんが少なければステンレス配管をやった事が無いかもしれませんね・出来ないとは言えないでしょうからね・
(思い違いならm(_ _)mゴメン)

経済的に許すならば(出せる限度があるでしょうが)
ステンレス管もしくはライニング鋼管をお薦めします。

とにかく、ステンレス管・ライニング鋼管に変更したら具体的にいくらアップするのか確認してから検討した方が良いんじゃないですかね。
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しろうと考えですが・・。


やはり金属配管だと、熱伝導性がよいので、厳寒期などの凍結を危惧しての事ではないんでしょうか。まあ、実際には塩ビ管でも完全に防止する事は難しいでしょうが、いくらかはマシなように思えます。
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ステンレス管は耐食性に優れた材質で、鉄管に代わり使用されるケースが増えています。


コストが高くても、後の耐久性とメンテナンスを考えたら、便利だと思いますが。

参考URLに色々な材質について書かれています。

参考URL:http://www.sumitate.co.jp/fureai/kaiteki/025/
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どの様な状況かわかりませんが、他の方も同様にあると思いますので、申し立てを
しても、勝算はないかも知れません。
払わなければいけないのであれば、地域によって割合が違うかも知れませんが、
再度、還付の理由を聞いてみたら、どうでしょうか。

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