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CDのオリジナル盤とリマスター盤、どちらを買うか迷っています。
ファンとしてはオリジナル盤に魅力を感じますが、リマスター盤の方が音がクリアだとも聞きますし…。
これから買うとしたら、どちらがオススメですか。
また、オリジナル盤を持っている人でも、リマスター盤を(音がいいということで)買い直したりすることはあるのでしょうか。

A 回答 (2件)

はじめまして。



「リマスターする」ということは、「オリジナルマスターとは別物を作る」ということですから、必然的に音質が変わる事になります。
リマスター盤のほうが音がクリアになる場合というのは、オリジナルがむかしのLPレコード時代のケースが多くて、デジタル録音になってからは、一般人の耳でわかるようなあまり劇的な変化はないのが普通です。

「マスタリング作業」というのは、レコーディング技師の最後の腕の見せ所で、「録音時の音質」+「ミキシング時の音質」+「マスタリング時の音質」がトータルに合算されて、レコーディング技師の腕前として評価されています。
ビニール盤レコードの場合は、有名レコーディングエンジニアがみずからマスタリングした場合には、レコード盤に署名の刻印が押されていました。

つまり、オリジナルマスターの音質は、オリジナルレコーディングがおこなわれた時点での技師が最終OKを出した技師の意図どおりの音質ということになります。

しかし、リマスタリングの場合は、レコーディング技師とは別の技師が行なうことが多いので、これが「ホントのあるべき音」なのかどうか、という点で、問題になります。(元の録音技師がそのまま生きていて、自分の意志によって再マスターを行うこともあります)

初版マスタリングの技師とは別の技師が音造りの違いの腕を見せるという意味で、リマスタリングが行われることもあります。
そういう場合は、リマスタリング技師の名前がわざわざ大きく打ち出されています。


たいていのばあいは、リマスターをしなければならない理由として、原盤の音が劣化(これは特にアナログ録音時代の場合が多いです)している、とか、リマスタリングとひとことで言っても実はマスター作業だけではなくてリミックスもかねている(これはおもにデジタル録音時代の場合が多いです)場合もあります。
(リミックスするんだから、それに合ったリマスターをしよう、という考えです)


>(2)(3)がない場合はどうでしょうか。

オリジナルをすでに持っている人が、リマスターになったらどんな音になっているんだろう?という比較をしたい興味で買う場合が多いのではないでしょうか?



>リマスター盤を出すというのはアーチスト本人の意向なのでしょうか。
>それとも、レコード会社の…?

これは、アーチストが現役で売れっ子の場合は両方ありえます。
すでに専属契約が切れて再発盤として出る場合はアーチスト本人の意志と無関係にレコード会社の一存でリマスターになってしまうケースがほとんどです。特に、もう故人となってしまったアーチストの場合などはそうです。
また、これとは別に、音作りに果敢な「レコーディングエンジニアの意志」でリマスターが実行されることもあります。
(その場合は、レコード会社から雇われたエンジニアですから、結局はレコード会社の意向、ということになるかもしれませんですね^^)
また、再発盤の場合は、オリジナルのレコーディングエンジニアがもう死んでしまっていない場合も多いので、再発時には新しいエンジニアがリマスタリングをおこなうことになります。
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この回答へのお礼

詳しく説明をしていただき、ありがとうございました。とてもよくわかりました。
わたしが購入を迷っているリマスター盤は、「専属契約が切れて再発盤として出る場合」のようです。
やっぱり<オリジナルマスター>を聴いてみたい!と思ったので、まずはオリジナル盤を買ってみることにします。

お礼日時:2004/05/07 16:59

私でしたら、リマスター盤を買います。



理由は、
(1)音がクリア
(2)ボーナストラックにお宝が収録されている場合がある
(3)ライナーノーツに当時のものだけでなく現在のものも加筆されている場合がある
ということが挙げられます。

オリジナル盤を持っているのにリマスター盤を買うかどうかは、(2)のお宝の魅力度合いと、所有しているオリジナル盤の状態によりますね。

私は、余程じゃない限りオリジナル盤を持っているのにリマスター盤を買うことはありませんが、いくつかは、オリジナル盤の盤面の状態が悪く、ボーナストラックに大好きな曲のライブ版などが収録されていたりしたことがあり、買い直したものもあります。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
挙げていただいた理由のうち、(2)(3)がない場合はどうでしょうか。
質問の欄に書きそびれたのですが、リマスター盤を出すというのはアーチスト本人の意向なのでしょうか。
それとも、レコード会社の…?
ご存知でしたら教えてください。

補足日時:2004/05/06 20:59
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QBlu-ray CDとリマスター版CD、音質に違いはありますか?

最近、昔の名盤CDがリマスターという形で音がキレイになって
再版されています。何枚か買ってみようかと思ったところで
気になったことがあります。同じアルバムでリマスターCDと
Blu-rayスペックCDというのが売り出されているのですが、
どちらの音がいいのでしょう?

自分の持ってるCDコンポはかなり古い型なのであまり違いは
わからないと思っているのですが、来年PCを買い換えたときに
ブルーレイ搭載にしたいので、その場合PCで再生したときには
音質に違いが出るのだろうかと考えました。

古いアルバムだと、リマスターCDとブルーレイCDでは
1,000円くらい値段が違うので迷っています。
Blu-layが再生できる環境のかた、そのあたり正直なところを
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

Blu-rayCDではなくBlu-spec CDじゃないですか? Blu-spec CDはビデオのブルーレイディスクとは違い、普通のCDプレーヤーでも問題なく実装できます。

Blu-spec CDをはじめSHM-CDやHQなどの高音質仕様のCDが最近出回っていますが、これらはCDの材質や製造規格を見直すことによって音質アップを狙ったものです。対してリマスター盤とはCD製造に使う「原盤」を新たにマスターテープから起こしたものを言います。

ですから、Blu-spec CDなどの高音質仕様CDとリマスター盤とは、元々の意味合いが違うのです。

なお、昨今話題になっているビートルズのディスクのリマスター盤は、レコーディングされた際のマスターテープを徹底的に精査し、一からマスタリングをやり直したものです。

ビートルズのリマスター盤は従来のディスクと比べると、音像の鮮明さはもちろん楽器やヴォーカルの定位まで違っており、誰が聴いてもリマスター盤作成の意義が理解できるようになっています。もっとも、すべてのリマスター盤が従来ディスクより音が良いとは限りません。マスタリングの方法や手間暇によっては「リマスター効果」があまり出ないCDもあります(ビートルズの場合は効果が最大限発揮された例だと思います)。

Blu-spec CDなどの高音質仕様CDは、聴く人の感性や再生するオーディオシステムのグレードによっては通常CDとの違いが分からない場合があります。Blu-spec CDやSHM-CDと同じ内容の従来型CDとをカップリングさせた2枚組のサンプラーが1,000円や1,500円ぐらいで売っていますから、まずはそういうのを買って違いを見極めるのも面白いのではないでしょうか。

ただし、Blu-spec CDなどの高音質仕様およびSACDのような専用プレーヤーを必要とする上位規格ディスクも、パソコンでデータコピーしてしまえばコピー先では高音質は享受できませんので念のため。高音質はあくまでプレーヤーでリアルタイム再生した場合のみです。

Blu-rayCDではなくBlu-spec CDじゃないですか? Blu-spec CDはビデオのブルーレイディスクとは違い、普通のCDプレーヤーでも問題なく実装できます。

Blu-spec CDをはじめSHM-CDやHQなどの高音質仕様のCDが最近出回っていますが、これらはCDの材質や製造規格を見直すことによって音質アップを狙ったものです。対してリマスター盤とはCD製造に使う「原盤」を新たにマスターテープから起こしたものを言います。

ですから、Blu-spec CDなどの高音質仕様CDとリマスター盤とは、元々の意味合いが違うのです。

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QBlu-Spec CDには利点がない?

Blu-Spec CDやSHM-CD(以下、高品質CD)など、既存のCDDA規格の枠の中で音質向上を謳った製品がリリースされていますが、これらには音質向上などのメリットはないのでしょうか?

よく、このような質問への回答として、「高品質CD版はリマスタリングされているから」というのを見ます。リマスタリングされていれば音質には差があって当然です。
ですがそうではなく、通常CD版と高品質CD版、どちらも同じデータが収録されているとしたらどうでしょうか?

友人の一人には、「ジッターが低減しても、CDにはエラー訂正があるから読み取ったデータに差異はない。その程度で読み取り結果が変わるのはあり得ない。」という風に言われました。確かに理論的にはそうかもしれません。実際、Blu-Spec CDのレビューで、音質は確かに違うが、データの中身は同じだったというのを見かけたことがあります。

しかし、メーカー側もいくら売りたいと思っても、新規の作品をわざわざ高品質ディスクでリリースする必要性はありません。それどころか、変化が全くない物に手間とお金をかけて研究開発をする必要性は皆無です。ということは、違いは絶対にあると思うのです。

こういう物には、実際に高品質CDを用意して、私自身で比較するのがベストなのでしょうが、残念ながら私が欲しい作品はリリースされておらず、確認ができません。

高品質CDで実際に違いを感じた体験、またはこういう理由で音質が変わるのではないかといったお話を是非お聞きしたいです。よろしくお願いします。

Blu-Spec CDやSHM-CD(以下、高品質CD)など、既存のCDDA規格の枠の中で音質向上を謳った製品がリリースされていますが、これらには音質向上などのメリットはないのでしょうか?

よく、このような質問への回答として、「高品質CD版はリマスタリングされているから」というのを見ます。リマスタリングされていれば音質には差があって当然です。
ですがそうではなく、通常CD版と高品質CD版、どちらも同じデータが収録されているとしたらどうでしょうか?

友人の一人には、「ジッターが低減しても、CDにはエラー訂正...続きを読む

Aベストアンサー

「個人的な感想です」とコメントを入れない限り、「音質が向上した」と宣伝するのはまずいんじゃないかと私は思ってます。

ご承知の通り、CDDAというのはデータの入っているCD-ROMと物理的には同じものです。CD-ROMには、Blu-Spec CDなんてありませんが、それは読み取りミスが無視できる位少ないからです。コンピュータのソフトなんか1ビット間違っていただけで動作しないので、それこそ大問題になります。コンピュータがCD-ROMを読み取るときには、再読込が何度もできるから問題ないがオーディオはそうは行かないのでは?という意見もあるでしょうが、数回の試して駄目なら永遠に駄目ということが殆どです。つまり、本当に駄目でなければ通常は数回読めば読み取れるのです。ということは、読み取り処理を早め早めに行い読み取ったデータをメモリにバッファリングしておけば、多少エラーがあってもCDプレーヤはデータを完全に再現できるのです。その前にエラー訂正システムが組み込まれているので1ビットの誤りなどは瞬時で修正してしまうので、いままでの話は訂正不能なある程度大規模なデータエラーがあった場合です。これを考えると通常のCDDAであっても、データは完全に再現できているはずです。盤面が汚れているとかであれば話は別ですが、Blu-Specだって盤面が汚れていれば正しい再現は望めないでしょう。

この話題になるとジッタの話が出てきますが、再読取によって生じるデータの読取の揺らぎがDACのクロックにジッタを発生させることは基本的には考えられません。というのは、DACのクロックがマスタ・クロックになっていて読み取りは早め早めに行い通常はバッファが一杯になるまでに先読みしておきます。バッファに入っているデータをDACはマスタ・クロックに従って読み出して行くだけなので、バッファが空にならない限りCDからデータを読み取る部分で発生して問題がDACに影響を及ぼすことはありません。ただし、データ読取部分が忙しくなるとその部分の消費電力が大きくなり電源にノイズが乗り、それがDACのクロックにジッタを発生させるという可能性はあります。DAC出力に揺らぎが生じるので当然音質に影響してきます。しかし、Blu-Spec CDを購入するようなオーディオマニアが使用している高級機であれば、データ読取部分が忙しくなると電源にノイズが出てそれがDACの動作に影響を及ぼすようなチャチな造りではないと思います。皮肉なことに、電源回路のプアな安物だと違いが出るかもしれないというのが私の推測です。

昔、CDに切り傷を入れると音が良くなるなんていう迷信がありましたが、これは、訂正不能なエラーが発生したために原音が変化し、これは「音が良くなった」と勘違いしたためだと私は思っています。訂正不能なエラーが出たときは、とりあえずスピーカを破壊してしまうような音が出ないようにデータを修復している(エラーコンシールメントと言う)ますが、これを「音が良くなった」と感じる場合があるのは否定できない事実だと思います。

「個人的な感想です」とコメントを入れない限り、「音質が向上した」と宣伝するのはまずいんじゃないかと私は思ってます。

ご承知の通り、CDDAというのはデータの入っているCD-ROMと物理的には同じものです。CD-ROMには、Blu-Spec CDなんてありませんが、それは読み取りミスが無視できる位少ないからです。コンピュータのソフトなんか1ビット間違っていただけで動作しないので、それこそ大問題になります。コンピュータがCD-ROMを読み取るときには、再読込が何度もできるから問題ないがオ...続きを読む

Qなぜ、古い音楽CDは音量が低いのですか?

氷室京介さんの1988年のデビューアルバムと、最新の2010年発売のアルバムを同時に聴いてみたところ、音量が1.5倍くらい違いました。

また、それに伴って音の重厚感や解像感が違います。88年の方でも音量を上げれば音質は良いのですが、やはり最新の方が迫力があるというか、音にキレがあります。ただし少しうるさい感じもします。

なぜ、CDは時代によって音量が違うのでしょうか? コンポとか再生機器が変化したことが関係ですかね?

また、上のタイトルは2003年のリマスタ盤だとさらに音質は良いとのことです。88年当時でもCDはデジタル制作だったと思うのですが、そのあたりの技術上での進化について簡単に教えて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

ラウドネス・ウォーと呼ばれるものです。
簡単に言えば『音を大きくすれば良い音に聞こえる』ってことです。質問者さんも書かれているように、音圧の高いCDの音は、ぱっと聞いたところ音が良く感じますが、昔の音圧が高くないCDも、ボリュームを上げれば同様の良い音になります。

『音を大きくすれば良い音に聞こえる』というのは人間が持っている特性ですので、その事自体が悪いことではないのですが、それを逆手に取ってCD(録音)の音圧を上げて音を大きくすることで、音の良いCD(録音)だと消費者に思わせようとする業界のトレンドがあり、これをラウドネス・ウォーと呼びます。

2つのCDの違いは何かというと、普通に音圧を上げるだけだと大きかった部分が録音の最大値を超えてしまい割れた音になってしまいますので、音圧の大きい部分の上げ幅は小さく、音圧の低い部分の上げ幅は大きくするように音圧を上げます。編集でコンプレッサなどと呼ばれている技術です。すると録音された音は小さい音も大きく大きい音も潰れず大きく、全体的に大きな音になり、大きい音は良い音だということになるのです。
ところが上記のように小さい音と大きい音との差が小さくなってしまうので、ダイナミックレンジが小さくなっている訳です。平坦な音とも言えます。

本当に耳の良い人なら、昔のCDをボリュームを上げて聞いたほうが、ダイナミックレンジが大きい良い音であることが分かるのですが、普通の人はでかいだけの音が良い音だと騙されているわけです。
昔の音源のリマスターなんていうのは、大抵こういうことをやっているモノです。

一部のミュージシャン(私は吉田卓郎しか知りません(彼のCDは持っていませんし聞いていませんが))は、そのような編集をしないようにしてCDを出しているようですが、多くは無いようです。またyoutubeなどの上げられているボレロというクラシックの曲なども、曲の最初はpppのドラムスネアから始まるのですが、いきなりフォルテッシモのドラムスネアが聞こえてくる編集のものが沢山あがっていますので、探して聞いてみると分かりやすいかと思います。

ラウドネス・ウォーと呼ばれるものです。
簡単に言えば『音を大きくすれば良い音に聞こえる』ってことです。質問者さんも書かれているように、音圧の高いCDの音は、ぱっと聞いたところ音が良く感じますが、昔の音圧が高くないCDも、ボリュームを上げれば同様の良い音になります。

『音を大きくすれば良い音に聞こえる』というのは人間が持っている特性ですので、その事自体が悪いことではないのですが、それを逆手に取ってCD(録音)の音圧を上げて音を大きくすることで、音の良いCD(録音)だと消費者に...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Aベストアンサー

EPは、Extended Playingの略で、1分間に45回転します。
大体、17cmのもので、ドーナツ盤といって、中央の穴の部分が大きく、アダプタみたいなのをつけて、プレーヤーに付けます。
シングル盤が多いです。

LPは、Long Playingの略で、1分間に33と1/3回転します。
17cm、25cm、30cmの大きさがあります。
いわゆるアルバムは、これの30cmになっています。
また、シングル盤と同じ17cmの大きさで、4曲くらい入っているものもありました。

どちらも、演奏時間が長くなっているようなネーミングですが、もともとSP(Standard Playing)という78回転のものが昔あったのでこういう名前になっているのだと思います。

Qレコードの「オリジナル盤」って?

こんにちは
よくレコードで「オリジナル盤」と言われるものが
やたら高額に売られたりしていますが
再発等と比べてジャケットの他になにが違うのでしょうか?
音質とかも変わるのですか?

Aベストアンサー

高額だというのは、恐らく古いものや数が少なくなってきているもの、すなわちアナログレコードの場合が多いのではないでしょうか?

アナログレコードに関して説明すれば、その製造過程において、アーティストが録音したマスターテープからレコードの元のかたちとなる「ラッカー盤」に溝を刻む「カッティング」「マスタリング」という作業、その原盤から工場でプレスするための金型「スタンパ」を作る作業、さらにはレコードの原料である「塩化ビニール樹脂」の品質・純度、レコードの重量を何gにするか、工場のプレス技術や品質管理体制などなど、それぞれが原因となって音質が違ってくるのです。カッティングなどは職人技であり、音質を良くするため、限られたレコード盤の容量いっぱいにいかに深く溝を切るか、カッティング技術者の力量次第で出来が劇的に違うのです。外国ではうまく出来た記念&自慢のため、作業した自分のサインをレコード内周部分に刻んでいるのをよく見かけます。カッティングそのものが作品というわけですね。

古い作品・名作・大ヒットアルバムなどはたくさん売れるので、何度も再プレスされるたびにスタンパは磨耗します。すると何年かおきに一連の作業を別の人・工場が新たに行なうので音が違ってくるし、世界各地で生産するためにはそれぞれの国で違う人・工場が同じ作業を行なうので音が違ってくる…ということになります。外国での生産の場合、マスターテープのコピーがマスターテープとして使われるので、特に昔はこの段階で音質が悪くなったものです。

音質にこだわらなくても、ジャケットの印刷の鮮明さや手触りなどは再発の度に悪くなってくるし、クレジット表記や細部デザインが変更されることもあります。生産される国によってもずいぶん違います。総じて言えば、発売当時のオリジナルが一番音が良い=ジャケットも美しい=アーティストの意図に最も近い、ということだと思います。

そして、古い作品のオリジナルで状態の良いものは時代と共に少なくなるため、必然的に希少価値が出てプレミアが付く、というわけです。自分の愛する作品・アーティストへの想いが強ければ強いほど、なおさらオリジナルが欲しくなるというのが、ファン心理・マニア心理というものなのですよ。イギリスのバンドのレコードはやっぱりイギリス盤じゃなくちゃ!とか(笑)

なお、現在のようなCD~デジタル時代になっても、その製造過程で音質が微妙に異なることがわかっているので、オリジナルの希少価値が高いのは今も変わらずなのです。気にするかしないか、どうやって音楽を楽しむか、は人それぞれですね。

高額だというのは、恐らく古いものや数が少なくなってきているもの、すなわちアナログレコードの場合が多いのではないでしょうか?

アナログレコードに関して説明すれば、その製造過程において、アーティストが録音したマスターテープからレコードの元のかたちとなる「ラッカー盤」に溝を刻む「カッティング」「マスタリング」という作業、その原盤から工場でプレスするための金型「スタンパ」を作る作業、さらにはレコードの原料である「塩化ビニール樹脂」の品質・純度、レコードの重量を何gにするか、工場...続きを読む


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