親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

情報の伝達速度は光速を超えることはない。
と教わりましたが、本当でしょうか。
光速を超えたインフレーションの時、宇宙はどうして均一化したのでしょう。

A 回答 (13件中1~10件)

「時間と空間の性質が相対性理論に従う」ことは、不自然・非日常的ですが、多数・長年の経験で確かです。

そのことと、「超光速が無い」という話の間には、1つクッション(下記)があります。

(1)
ある観測者PにとってAという事象の後にBという事象が発生するとき、その観測者から見て超光速で走っている観測者Qにとっては、Bより後にAが発生するように見えます。

ここでAとBに因果関係があっても無くても、Pで見るとA→Bの順、Qで見るとB→Aの順になります。

(2)
世間一般の立場では、「AとBに因果関係がある場合、それではQにとって原因のAが結果のBより後になって、ダメだ」と考えます。しかし、別の立場として「Qは特殊な観測者だから、順序が逆でも構わない。日常生活に支障はない」と考えることもできる、と私(素人)は思います。

(3)
「時間と空間の性質が相対性理論に従う」と、光速以下の観測者を加速していってQのような超光速にもっていくことが、できないと思います。その理由は、速度が速くなるほど加速に必要なエネルギーが際限なく大きくなるからです。

しかし、不確定関係のある量子力学的な現象(ミクロの素粒子反応)では、「時間と空間の性質が相対性理論に従う」と考えますが(相対論的量子力学、重力は考えない)、かつ「短時間の間、エネルギーが保存しない」「超光速で未来から過去に走る粒子を計算に含める」ことが、行われています。

また、量子絡みの実験では、超光速で絡みの解消が伝達することが、繰り返し確認済みです。
相対論的量子力学が、かなりの精度で成り立つことは確認済みです。

(4)
世間一般の立場では、量子絡みの破壊が超光速で起きても、実際の情報伝達は光速以下の古典力学的に行われるし、未来から過去に走る粒子は計算の途中で考慮するだけで、外部には出てこないので、「超光速は無い」と考えます。
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>情報の伝達速度は光速を超えることはない。


「あらゆる観測される速度は光速度を超えることはできない」ことになっています。
ここで注意しないといけないのは、「観測される」という部分です。

地球から0.5c(cは光速度)で遠ざかる宇宙船があったとします。この宇宙船から、地球と反対方向に電波を飛ばすと、宇宙船から観測した電波の速さは1cですが、地球から観測した電波の速さも1cです。(1.5cになりません。)
これは実験の結果から導かれた結論なので、ほんとにそうなるのです。

しかし、ほんとは1.5cですよね。この1.5cにあたるのが「光速を超えたインフレーション」のことで、「光速を超えることはない」は地球から観測した速度のことです。
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この回答へのお礼

お答え有難うございます。

そもそも私の疑問は、
(1) インフレーションは本当にあったのか
(2) 因果律の作用は光速を超えて伝わるのか
(3) そもそも因果律とは何なのか

なのですが、特に(3)は興味深いと思います。
ミクロの世界では因果律が成立しないとか言われてますが、
、、、でも量子論も私には信じきれないところがあります。

(3)については改めて別スレッドを立ててみようかと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2014/03/07 23:08

一般に光速を超えないのは、同一時空点における2つの物体や波動の相対速度のみ。


空間的、時間的に離れた物体の相対速度には上限はありません。
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お答え有難うございます。

そもそも私の疑問は、
(1) インフレーションは本当にあったのか
(2) 因果律の作用は光速を超えて伝わるのか
(3) そもそも因果律とは何なのか

なのですが、特に(3)は興味深いと思います。
ミクロの世界では因果律が成立しないとか言われてますが、
、、、でも量子論も私には信じきれないところがあります。

(3)については改めて別スレッドを立ててみようかと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2014/03/07 23:09

インフレーション自体は「光速を超えて情報を伝えた」わけじゃない... んじゃないかな.

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お答え有難うございます。

そもそも私の疑問は、
(1) インフレーションは本当にあったのか
(2) 因果律の作用は光速を超えて伝わるのか
(3) そもそも因果律とは何なのか

なのですが、特に(3)は興味深いと思います。
ミクロの世界では因果律が成立しないとか言われてますが、
、、、でも量子論も私には信じきれないところがあります。

(3)については改めて別スレッドを立ててみようかと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2014/03/07 23:09

前提が抜けています、相対性理論が正しいならば、です。



インフレーション時は誤解です。光速以下である程度相互作用した後、どこかから始まったインフレーションにより宇宙が爆発的に拡大したのですが、インフレーションを起こすのが伝わったのも光速以下であるはずですし、インフレーションでは各々がばらばらになっただけで、何かが光速を超えて伝わったわけではありません。

何かが光速を超えて伝わる可能性は否定されたものではありません。昨年、ニュートリノが光速を越えて伝わったのではないかとCERNで発表があったのは記憶に新しいです。(機器の不備だったようですが)
もし何かが光速を超えて情報を伝えられることが分かれば、相対性理論が修正されることになるでしょう。
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そもそも私の疑問は、
(1) インフレーションは本当にあったのか
(2) 因果律の作用は光速を超えて伝わるのか
(3) そもそも因果律とは何なのか

なのですが、特に(3)は興味深いと思います。
ミクロの世界では因果律が成立しないとか言われてますが、
、、、でも量子論も私には信じきれないところがあります。

(3)については改めて別スレッドを立ててみようかと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2014/03/07 23:04

インフレーション前に均一だったと考える他ないような気がします。



インフレーション中は各部分は超光速で移動しているので、インフレーション中に相互伝達して密度や温度が均一になる、ということはありえません。当然、インフレーション後はインフレーション前よりも不均一になるはずです。

それでも現在の宇宙背景輻射は比較的均一で、インフレーション中に生じたゆらぎが比較的小さかったことになると思います。

他の説明は tadys さんの説明で良いと思います。
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そもそも私の疑問は、
(1) インフレーションは本当にあったのか
(2) 因果律の作用は光速を超えて伝わるのか
(3) そもそも因果律とは何なのか

なのですが、特に(3)は興味深いと思います。
ミクロの世界では因果律が成立しないとか言われてますが、
、、、でも量子論も私には信じきれないところがあります。

(3)については改めて別スレッドを立ててみようかと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2014/03/07 23:05

地平線問題ですね。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%B9%B3 …
インフレーションを前提とした、標準的な回答は

インフレーションの間、宇宙は指数関数的な膨張を起こし、因果律的につながりのある各領域が、それぞれの地平線を超えて膨張する。ハイゼンベルクの不確定性原理から、このインフレーション期には量子論的な揺らぎが存在したことが予想されている。この揺らぎが後に宇宙スケールにまで引き伸ばされることになる。これらの揺らぎが現在の宇宙に見られる全ての構造の種となる。インフレーションの後、宇宙はハッブルの法則に従って膨張し、因果律的につながりのある範囲を超えて拡大した領域が再び地平線内に入ってくる。こうして CMB に観測されている等方性が説明される。
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お答え有難うございます。

そもそも私の疑問は、
(1) インフレーションは本当にあったのか
(2) 因果律の作用は光速を超えて伝わるのか
(3) そもそも因果律とは何なのか

なのですが、特に(3)は興味深いと思います。
ミクロの世界では因果律が成立しないとか言われてますが、
、、、でも量子論も私には信じきれないところがあります。

(3)については改めて別スレッドを立ててみようかと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2014/03/07 23:06

No.5です



>>私の疑問は宇宙の「空間」そのものがインフレーショの時その広がりが光速をはるかに超えていたことなので、
その時、宇宙の均一性はどうして保たれたのかということです。光速を超えて因果律が成立するのでしょうか。

QAサイトをみると、現代宇宙論を真実だと思っていない方がわりといらっしゃるようです。
私も、同じように、インフレーション理論が真実だと思っていません。
ですから、均一性がどうして保たれたのか?なんて考えるのは無駄だと思っています。

また、光速を越えていても因果律は成立すると思っています。

いずれにしても、「実験」で確認できないことですからね。そのため、こういった宇宙論は、正当な物理学の仲間とはみなされてないようです。
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お答え有難うございます。

そもそも私の疑問は、
(1) インフレーションは本当にあったのか
(2) 因果律の作用は光速を超えて伝わるのか
(3) そもそも因果律とは何なのか

なのですが、特に(3)は興味深いと思います。
ミクロの世界では因果律が成立しないとか言われてますが、
、、、でも量子論も私には信じきれないところがあります。

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お礼日時:2014/03/07 23:06

>>情報の伝達速度は光速を超えることはない。


と教わりましたが、本当でしょうか。

特殊相対論が生み出される元になった電磁気学のMaxwell方程式により、電磁波の存在が予想されました。
そのMaxwellは、ベクトルポテンシャルを実体として考え、電磁波を運ぶ媒体が非物質的?な「エーテル」だと思っていたそうです。
ちなみに、電磁気学の教科書で学ぶMaxwell方程式は、ヘビサイドの手による簡略版です。

オリジナルのMaxwell方程式によれば、「縦波」の電磁波が存在する可能性があるといいます。そして、地震波では、P波(縦波)のほうがS波(横波)より速いのは、皆さん御存知のとおりです。
つまりは、光速よりも速い伝達速度が実現される可能性があるわけですね。


また、EPRパラドックスを解明するためのベルの不等式の実験結果は、不等式が満足されておらず、量子力学が正しいことが立証されました。
これは、光速を越えた速度で情報伝達が行われたことを示す証拠であるという主張につながります。つまり、「光速は越えられない」は否定され、アインシュタインの理論が壊滅したわけです。
ただし、ベルの不等式の実験結果によっても、「”隠れた変数”が存在しないことを証明したことにはならない」という方もまだいらっしゃるみたいです。
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この回答へのお礼

有難う御座います。

私の疑問は宇宙の「空間」そのものがインフレーショの時
その広がりが光速をはるかに超えていたことなので、
その時、宇宙の均一性はどうして保たれたのかということです。
光速を超えて因果律が成立するのでしょうか。

お礼日時:2014/03/06 21:08

この時の光速は「真空中の光速」なので、真空中でなければ光速を超える現象は存在します。


例えば、チェレンコフ光を発生する電子は(水中の)光速より高速です。

「情報の伝達速度は(真空中の)光速を超えることはない」は本当です。
もし光速を超えるとすると因果律が破綻します。

量子テレポーティーションが実現したからと言って超光速通信が可能なわけでは有りません。
駄目な理由はこちらを参考に
http://www.nucleng.kyoto-u.ac.jp/Groups/Gr4/Gr4- …

この様な科学的な疑問についてはサイトのアドレスが ac.jp で終わるものを参考にすればほぼ間違いないです。
ac.jp は大学などの教育機関のサイトです。アメリカの場合は edu



宇宙背景放射は完全に均一ではなく、ゆらぎが有る事が観測されています。
http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/research/ …
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お答え有難うございます。

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(3)については改めて別スレッドを立ててみようかと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2014/03/07 23:07

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Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
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Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q光速度が不変なのには理由があるのでしょうか?

光速に関する素朴な質問です。

1.なぜ光速度は不変なの?
 光の速度はいかなる理由によって不変と決まっているのでしょう。
 方程式を解くように論理的に説明ができるのでしょうか?
 それとも実験結果を受け入れているだけですか。
2.本当に光速度は不変なの?
 空気、真空、水の中でも進む速度は同じですか?
 光が水に入ると屈折しますが、これは速度が変化しているのではありませんか。
 AからBに向かう光の渦の中をBからAに向けて発射された光は遅くなりませんか?
 光に邪魔(干渉)されて遅くなる気がするのですが。
3.どうして遅くならないの?
 光速に限界があるのは、光子に質量があるためと理解しています。
 しかし、遅くすることは可能なのではないでしょうか?
 光子の質量を重くしたり、エネルギーを奪うようなことはできないのでしょうか。
 波動の性質を変えたりできませんか?
4.電磁波の進む速度は?
 光は電磁波の一種、可視光線だそうです。
 他の電磁波、X線、紫外線、マイクロ波、ラジオの速度はどれくらいですか?
 光より遅いとすると、どうして遅いのでしょうか?
5.時間が進むのは一定であるという前提で相対性理論はできませんか?
 相対性理論は、光速度が不変であると仮定して成り立っています。
 だから時間の進み方が早かったり、遅かったりします。
 逆に時間が進むのが不変であるという仮定して、新相対性理論はできませんか?

光速に関する素朴な質問です。

1.なぜ光速度は不変なの?
 光の速度はいかなる理由によって不変と決まっているのでしょう。
 方程式を解くように論理的に説明ができるのでしょうか?
 それとも実験結果を受け入れているだけですか。
2.本当に光速度は不変なの?
 空気、真空、水の中でも進む速度は同じですか?
 光が水に入ると屈折しますが、これは速度が変化しているのではありませんか。
 AからBに向かう光の渦の中をBからAに向けて発射された光は遅くなりませんか?
 光に邪魔(干渉)...続きを読む

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 物理学は、自然界で見られる現象に対して法則を見つけようとする学問です。そういった法則の中には、もっと基本的な法則から理論的に導かれるものもあります。そうやって整理していくと、最後には、他の法則からは導くことができない基本法則だけが残ります。その基本法則は、観測によってのみ、根拠を与えられます。
 質問の主旨は、光速度が不変であることは、基本法則なのかどうか、ということだと思います。ローレンツは、他の法則から光速度不変を説明しようとして、ローレンツ変換の式を求めました。ローレンツが考えたのは、物体がエーテル中を運動すると、エーテルとの電磁気的な力によって物体が圧縮され、長さが縮むので光の速さに差が出てこないように観測される、というものでした。これに対してアインシュタインは、光速度不変が基本法則であるとしました。その仮定に基づき、ローレンツ変換の式を求めました。考え方は違いましたが、求められた変換式はどちらも同じものでした。
 得られた変換式はどちらの考え方でも同じです。そうすると、どちらの考え方が正しいと言えるのでしょうか。歴史的に見れば、アインシュタインの考え方が受け入れられたようですが。
 真空以外の媒質中では光の速度は遅くなりますが、それはマクロ的に見た場合です。例えば水中を光が動く場合、水の分子と分子の間は真空ですから、そこの間は真空中の速度で動いていますが、分子によって光が吸収、放射され、マクロ的に見たとき、速度が遅く観測されます。通常、光速度不変という場合は、真空中での光速度を言うようです。ここでひとつ注意しなければならないことは、真空中の光速度が不変という場合、重力場ではない、という条件が必要です。重力場内では、光速度は遅くなります。したがって、質問者さんの、光の速度を遅くするのは可能か、に対しては、重力場を通せば遅くなる、と言えます。
 最後に光子の質量についてです。光子に質量があるというのは間違いですが、ないというのも間違いです。正しくは、光子の質量は定義できないし、定義する必要もない、です。光子の質量はゼロである、という話はよく聞きますが、これは静止質量のことを言っています。これまで他の方々が説明されておりますように、光の速さは一定であり、静止することはありません。したがって、光子の静止質量に意味はありません。

 物理学は、自然界で見られる現象に対して法則を見つけようとする学問です。そういった法則の中には、もっと基本的な法則から理論的に導かれるものもあります。そうやって整理していくと、最後には、他の法則からは導くことができない基本法則だけが残ります。その基本法則は、観測によってのみ、根拠を与えられます。
 質問の主旨は、光速度が不変であることは、基本法則なのかどうか、ということだと思います。ローレンツは、他の法則から光速度不変を説明しようとして、ローレンツ変換の式を求めました。ロ...続きを読む

Q量子テレポート<エンタングルメント>

エンタングルメントですが、「物理的にどんなに離れていても可能」「必ずしも物理的に関係していなくても起こりうる」などと聞いたのですが、全然意味が分かりません… エンタングルメントって、どういう状態なのでしょうか?

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>瞬時に「変化した」という情報が伝わるということは、情報が光速を超えて伝えられる事にならないのでしょうか?

この疑問を解決するには、「情報」とは何かを知る必要がありますね。
たとえば、アタリとハズレが1つずつ入っているくじを想像してみて下さい。このくじをAさんとBさんが一つずつ引くものとします。

まず、Aさんが引く時に、アタリを引く確率はいくらでしょう?当然50%ですね。じゃあ、BさんがAさんが引いた後に引いて、アタリを引く確率はどうですか?
すでにAさんが引いてあるので、残ったくじは一つだけ。でも、BさんがAさんの結果を知らない場合、あたる確率は50%ですよね。ところが、Aさんがひいた結果についての「情報」を教えてもらうと、0%もしくは100%になるわけです。

このように、情報とはある事象が起こる確率(もしくはそれを予測できる確率)と関連しています。

ここで、下に書いたスピン1/2系のことを考えて下さい。実は上のくじとまったく同じであることがわかります。先にAの測定をしたとしても、その結果をBの測定者が知らなければ、Aが測定していなかった場合と同じようにどちらの観測結果を得るかは予測できません。

このように、あらかじめ状態が確定していても、その状態は「情報」を得られない限り確定的な予測ができないのです。
(なお、量子力学の言葉で言うと、Aが測定する前の状態は重ね合せであるがゆえに確率的であり、測定した後の状態は混合状態であるがゆえに確率的であるのですが、どちらも確定的に予測できない、つまり情報が伝達されていないという意味では同じです。)

光速を超えて伝播できないのは、「情報」だけであり、量子力学的相関は光速を超えて成立していることが下に述べたBellの不等式の破れの実験で確認されました。この検証までは、あらゆるものが光速を超えて相関を持つことができないと思われていたがために、EPR(アインシュタイン、ポドロフスキー、ローゼン)パラドックスとよばれていたわけですが、アインシュタインらの予想が間違っていたことが実証されたため、今ではパラドックスとは呼ばず、EPR相関とよばれたりします。

>瞬時に「変化した」という情報が伝わるということは、情報が光速を超えて伝えられる事にならないのでしょうか?

この疑問を解決するには、「情報」とは何かを知る必要がありますね。
たとえば、アタリとハズレが1つずつ入っているくじを想像してみて下さい。このくじをAさんとBさんが一つずつ引くものとします。

まず、Aさんが引く時に、アタリを引く確率はいくらでしょう?当然50%ですね。じゃあ、BさんがAさんが引いた後に引いて、アタリを引く確率はどうですか?
すでにAさんが引いてあるので、残っ...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q情報伝達の速度は光速より遅いはずですが…

アインシュタインの相対性理論によれば、光の速度よりも速く伝達するものはないという事でしたよね。
しかし、ここで一つ疑問があります。

地球を7周り半させることのできる、ながーい棒があるとしましょう、その棒をこちら側から押すと棒の先端は光が棒の先端へ到達するより速く動き始めるのではないでしょうか?

もしそうなら情報伝達の速度は光速を超えていることになりませんか?

Aベストアンサー

>その棒をこちら側から押すと棒の先端は光が棒の先端へ到達するより速く動き始める
こちら側から押してもその力(圧力、応力、歪)は弾性波として光速より低速で伝達されますので、棒の先端が動くのは、弾性波が到達してからで、当然光が到達するより後に棒の先端が動くことになります。

QEPRペアを利用した超光速通信の可能性について

下記の方法で超光速通信が可能ではないでしょうか?

スピン0の粒子からEPRペア(粒子A、粒子B)を発生させ、正反対の方向に飛ばします。
1秒間に1000個程度の割合で、大量にずっと発生させ続けます。

必ず粒子Aのスピン測定を先に行い、その直後に粒子Bのスピンを測定します。

粒子Aのスピンを単位時間(1秒とします)毎に下記の2パターンで測定します。

(1)スピンを垂直方向に測定する
(2)スピンを垂直方向に対して 20度傾けて測定する

粒子Bのスピンは、常に垂直方向に測定します。

さて、最初の単位時間(1秒間)粒子Aのスピンを(1)の方法で測定し続けたとすると、粒子Bは上向きのスピンと下向きのスピンがきっちり 50%づつ(約500個ずつ)検出されるはずです。

次の単位時間粒子Aのスピンを(2)の方法で測定し続けたとすると、粒子Bの上向きスピン、下向きスピンの比率は50%ずつにはならず、どちらかが多くなると思います(例えば上向き 800個、下向き200個など)

つまり、単位時間毎に、粒子Aの測定者が(1)(2)どちらの方法で測定したかという情報が、粒子Bの測定者に伝わる事になります。

粒子Aを(1)で測定した事実を0、(2)で測定した事実を1として、2進法を用いれば、8秒間で8ビット=1文字の情報を、粒子Aの測定者からBの測定者に送る事が出来そうです。

理論的には測定者AとBの距離は任意に長くできますし、測定結果は瞬時に伝わります。上記の例では単位時間を1秒としましたが、粒子Bの上向きスピンと下向きスピンの比率が50:50か否かを統計的に判断できれば単位時間は 0.1秒でも 0.001秒でも構わないはずで、実用的な情報密度での通信も可能と思います。

上記が正しければ、超光速通信が成り立つのではないでしょうか?

素人考えですので、何処か間違っていると思いますが、自分では何処がおかしいのかわかりません。

識者の方のご指摘をお待ちしております。

下記の方法で超光速通信が可能ではないでしょうか?

スピン0の粒子からEPRペア(粒子A、粒子B)を発生させ、正反対の方向に飛ばします。
1秒間に1000個程度の割合で、大量にずっと発生させ続けます。

必ず粒子Aのスピン測定を先に行い、その直後に粒子Bのスピンを測定します。

粒子Aのスピンを単位時間(1秒とします)毎に下記の2パターンで測定します。

(1)スピンを垂直方向に測定する
(2)スピンを垂直方向に対して 20度傾けて測定する

粒子Bのスピンは、常に垂直方向に測定します。

さて、最...続きを読む

Aベストアンサー

koji330さん、こんにちは。
私も同じような事を考えていました。

素人ながら考えて見ましたが、(2)について粒子Bの測定結果もやはりスピンの方向は半々の確率になるように思えます。

発生されるEPR粒子対は↑↓のスピン対です。
粒子Aの観測結果は垂直方向からの角度によらず半々の確率で↑か↓かで観測されると思います。
もしそのとき粒子Bの観測結果が↑↓半々の確率でないと元々発生されてる粒子対が↑↓の対であったことと矛盾してしまうと思います。
(スピンは測定者の選んだ角度によらず必ず↑↓のどちらかでしか測定されないため)

ですので(1)の測定でも(2)の測定でも粒子Bの測定者には変化が見られないと思います。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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