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梅の木についたアブラムシの駆除方法?

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A 回答 (2件)

はじめまして♪



いろんな場所で入手しやすい、「スミチオン」や「マラソン」(両方を混ぜたスミソンと言うのも有りますが、、、)この手の農薬(殺虫剤)をもちいます。

アブラムシはほぼ2週間程で世代交代をします、このため農薬を購入しますと説明書に、年に何回まで、という利用制限が記載されています、同じ農薬を長期利用すると耐性が高いアブラムシが発生するからなのです。

我家では両方の農薬を購入し、一年ごとに違うタイプで交互に利用していますよ。
(スミソンは一発駆除、という場面には良いのですが、、、、、)

散布後、2時間から4時間、雨等にあたらない事がキーポイントです。確り乾いてしまえば良いのですが、乾かない、あるいは生乾きで雨等に当たれば、1000倍等に薄めた農薬が効き目が無い10万倍100万倍に薄めた様な状況になりますからね。

なお、多量に発生し長期化してしまった場合、表面がアブラムシが出す分泌液で覆われ、農薬散布しても流れ落ちてしまいやすく成ります、このような場合は必ず展着材(ダイン)を混ぜて散布しましょう。

また、梅などは害虫だけではなく病気などの影響もあり得ますので、殺菌剤も混ぜて一緒に散布しておくのも良いと思います。(梅、さくらなど、植物としてはバラ科に属します。)

果実を食用としないのでしたら、オルトラン粒剤を根が貼っている地面にばらまいて、という方法もあります。即効性は噴霧農薬程は得られませんが、根から吸収し虫がかじると死んでくれる、という方法なのでかなり長期的に有効性が得られるようです。
(私は、粒剤を巻いて水を与え、その後感想を確認してから噴霧という2重で対策する事も有ります。)

農薬散布は異臭もありますので、風向きとか周囲の状況もよく考え、上手に活用するのが良いでしょう。(オルトラン粒剤も、撒きっぱなしだと、長期に異臭が残ります、水を与え粒剤の一部(表面)が溶けて土中にしみ込むようにしますと、異臭は短時間で解消しやすいようです。)

なお、建物や洗濯物、車などに付着しないようにします、洗濯物を近くに干していたら、一旦取り込んで数時間後に干す、建物や車などは、散布時に沢山付着してしまった部分には水を掛けて流しておく方がベターです。(塗装面等を痛めるそうです。)

小さな鉢植え、などでしたら、1000倍等に薄めるタイプでは無く、エアゾールタイプの農薬を使った方がお手軽です。(それなりに大きな木には費用対効果で、費用が大きくなるのでお勧め出来ません。)
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スミチオン乳剤(希釈1000倍)散布



そのまま散布すると雨で簡単に流れてしまい、効果が続かないので、
「ダイン」(展着剤)をまぜて噴霧すれば良いでしょう。

うちの梅もアブラムシが湧いたのでさっそく散布しました
ダインを混ぜないで噴霧するとすぐに流れてしまい、
2週間後にまたアブラムシが・・・
梅にスミチオン乳剤は収穫14日前まで、2回までとなっておりますので、
展着剤は必ず混ぜて噴霧ください。

噴霧に当たってはマスクをして吸い込まないように注意が必要です。
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Q梅の木についたアブラムシの駆除

2年前から梅の木(南高梅)を植え、去年たくさんの実を収穫することができました。
今年に入り花も多く咲いてたのですが、実はあまりならなくアブラムシが大量につきました。
去年もアブラムシはいて薬を散布したので今年も薬剤を散布したのですが、少量であったことやどうやら途中から薄めて散布した模様で、アブラムシが減る気配がなく、葉っぱの形状も変わってしまいました。

(1)今から薬剤を散布しても、梅の実の収穫にまだ間に合うでしょうか。
 また、間に合う場合オススメの薬剤はありますでしょうか。

(2)無農薬の害虫スプレーとして、食酢の薄め液・石鹸とてんぷら油を混ぜたものなど・・・こういうものを見つけたのですが、こういった害虫スプレーでも駆除は可能でしょうか。(参考URL:http://b5.spline.tv/shonanhomes/?thread=106&command=REPLY&id=106)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、1週間置きに2~
3回は繰り返して散布をする必要があります。ただ散布をしても効果が
出ない事があります。これは薬剤に対して抵抗力が付いたためで、何回
繰り返しても1匹のアブラムシも死なない事になります。このような時
は使用中の薬剤を止め、別のアブラムシに有効な薬剤を使用するように
します。別の薬剤を使用する時は、必ず10日は間を開けて下さい。

質問(1)ですが、既に結実をして収穫が間近に迫っていると思います
が、今から薬剤散布をすると収穫までに薬剤が消えずに残留してしまう
事もあります。収穫時期を遅らせる事が可能なら、薬剤散布をされたら
と思います。薬剤については後で説明します。

質問(2)ですが、確実に駆除が出来るのは薬剤(農薬)だけです。
あなたが見つけられた物は全て駆除は不可能で、全て一時的に回避をさ
せる程度の効果しかありません。使用した物を嫌って逃げますが、効果
が切れれば再び訪れて被害を繰り返します。効果の無い物を使用すると
駆除が出来ないだけでなく、梅も弱らせてしまい時には枯れる事もあり
ます。発生したら一気に死滅させる事が大切です。

薬剤にはスプレー缶タイプや乳液タイプ(希釈して使うタイプ)等があ
りますが、スプレー式は簡単に噴霧が出来ますが、高い場所に使用する
事が出来ません。梅のように背丈が高い果樹の場合は、噴霧器を使用す
る方が確実で安全です。噴霧器は容量が3リットル程度の電池式が使い
易いですね。ノズルも収縮式で、2~3mや5mまで伸びる機種もあり
ます。予算と使い勝手を考えて購入して下さい。
最後に薬剤ですが、殺虫殺菌剤のベニカX乳剤や殺虫剤のスミチオン乳
剤等に展着剤(薬剤に混ぜる専用の糊)を混ぜて使用して見て下さい。
効果が無いようなら、別の薬剤を使用して下さい。アブラムシに有効な
薬剤は非常に多いので、購入時に販売員に訪ねて下さい。

噴霧の注意ですが、必ず防護メガネ(ゴーグルタイプ)と保護マスクと
ゴム手袋を使用して、作業完了後は衣類は直ぐに洗濯をし、手と顔等を
十分に洗って下さい。また風下から噴霧は避けましょう。洗濯物は噴霧
前に取り入れ、窓は必ず締め、隣家の方にも薬剤散布をする事を伝えま
しょう。希釈は決められたようにして下さい。途中で薄めるのは駄目で
す。

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、...続きを読む

Q梅の木に付く害虫駆除

今年になってから我が家にある2本の梅の木を見たところ、直径3ミリくらいの赤黒く丸い貝のような虫?がびっしりと枝中に張り付いておりびっくりしました。

棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

そこで質問ですが、

(1)これは何虫でしょうか?

(2)駆除するにはどんな方法が有効なのでしょうか?
(殺虫剤の種類、散布方法、注意事項等をお願いします。)

Aベストアンサー

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発生する以前に次の対策をするのが自然です。
1.度に剪定をして風の通りを良くする。
2.毎年、寒肥を与えて樹木に体力を付ける。
3.普段より「木酢液」等で発生予防に努める。
  上記の作業は全て大事でどれも削除できない作業です。 健康なものにや虫は付きにくいですね。 衰弱している場合や肥料不足だと虫達の目標になります。  No.3はかなり有効です。 この作業を毎年、毎月実施すると予防効果が出ます。 
 (わたしはこの作業で例年発生しているチャドクガ、エノキワタアブラムシ(が原因のすす病)、カエデ類のアブラムシ、梅(杏)のアブラムシ他の発生が無くなったり、量が少なくなったりするなど大きな効果が出ています。 

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発...続きを読む

Q梅の木の消毒、害虫の駆除について教えてください

家庭農園で梅の木を15本ぐらい栽培しています。木は15年ぐらいたっています。毎年剪定をして、6月には梅がなるのですが、ほとんどの梅の実に、ごま粒ぐらいの斑点がいくつも付きます。食べられないことはないので、梅干にしていますが、病気か害虫のせいだと思います。いつごろ、どんな消毒や害虫の駆除をしたらよいのかわかりません。教えてください。なお栽培場所は、岐阜県の平野部で毎年雪が2~3回、5cm程度積もるぐらいの暖かい所です。先日、カイガラムシの駆除に1回マシン油を散布しました。

Aベストアンサー

多分虫でしょうから
マシンゆを巻いているから必要ないかもしれませんが.暖かくなり始めに石灰硫黄ごう材。皮の隙間に虫がいるので.できれば真っ白になるくらいにしてください(幹のはけ塗りが良いのですが手間が...)。虫の気孔に農薬が詰まって窒息死させる性質の薬剤ですから。
目が出る頃に毛虫が出るはずです。この毛虫の卵を殺すためにまきます。

葉が出てきたら.スミチオン等の有機りんけい低毒性殺虫剤を1-2週間に1回(最大使用回数を超えないように注意。数値を覚えていません).

Q梅の木につくアブラムシの殺虫方法

1・梅の木の新芽にアブラムシがついています。スミチオンを1000倍・1500倍で散布すると殺虫できましたが、葉がしなびれてしまいました。「薬害」ではないでしょうか?
2・2000倍でもアブラムシに効果ありますか?
3・新芽が出るたびにアブラムシがつきますが全て殺虫しないといけませんか?
4・アブラムシがついて殺虫するまでどれぐらいの猶予期間がありますか?
5・散布後の葉がしなびれているのと、アブラムシを放置しておくのではどちらが梅に良いですか?

Aベストアンサー

http://www.minabe.net/koe/nouyaku/aburamusi.html

こんな感じになったのではないでしょうか。
これはアブラムシが梅の樹液を吸うことによりホルモンを分泌して葉が奇形になるためのようです。
本来は冬の間に

http://www.rakuten.co.jp/gardening/444820/466387/#412398

石灰硫黄合剤や木酢などで予防するとよいのですけど。
発生してしまったアブラムシは薬剤耐性があるので、別の薬剤に変えたほうがよいかも知れませんよ。

Q梅の木の病気?(ちょっと気持ち悪い画像です)

いつもお世話になります。画像は職場の庭の梅の木です。
つぼみが膨らみ始めて、もう少しだなぁ、
それにしてもつぼみが少ないなぁ、
と眺めていたら気持ちの悪いものを見付けました。

1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせばつぶれます。
2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でしょうか?
3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

気持ちが悪くて何かの虫かと思い、
途中までシュロ製のキッチンブラシでこすり落としていましたが、
こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛び散るだけで、
はたしてこのまま、こすり落として良いものかどうか疑問に思い、
今は中断しています。

これから何をしたら良いですか?
何もしなくても良い?このままこすり落とす?薬を散布する?
去年の12月中旬より以前にどんな手入れをして来たか不明です。

Aベストアンサー

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だと思います。

>3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

これもカイガラムシの一種だと思います。
画像が小さいので見づらいですが、この白いものはアブラ虫の可能性もありますがこの季節にはアブラムシは発生しないと思います。

>こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛>び散るだけで、

この白いものは綿のような感じでしょうか。
もしそうだとするとアブラムシですが。


2) も 3)もカイガラムシだと思いますので、マシン油を散布してください。
マシン油はホームセンターなどで売っていますが、散布できるのが寒い季節に限られます。
特にカイガラムシ胎児ですと20倍ぐらいの高濃度のものをしようしますので葉が出る前に、つまりお住まいの地域にもよりますが遅くとも3月中には作業を終わらせたほうがよいでしょう。
マシン油は今の時期の葉のない梅には散布しても大丈夫ですが、松はマシン油に弱いので近くに松があったらビニールシートをかけるなどして防いで散布してください。

丸いからのカイガラムシが死んだかどうかが分かりづらいですが、今はつぶすとブチュっと液体が出てくると思います。しかしマシン油が効いて死んでしまうとつぶした時に、飴玉やせんべいをつぶしたようにカシュっといった感じで乾いています。
これで死滅したかどうかを確認してください。
すぐには死なないです。
2~3日おきに3回ぐらい散布すれば死滅するはずです。
一緒に付いてる白いものもこれで死滅するはずです。
以上が、2) も 3)貝殻虫だった時の対応策です。

しかし、白いものがアブラムシだった時の対応策ですが、アブラムシはいろいろな殺虫剤が有効ですがホームセンターなどにある、マラソン乳剤や、スミチオン乳剤の1000倍液を散布すればよいでしょう。
マシン油とは2~3日時期をずらして一週間間隔をあけて2回散布すれば完全です。

念のためにマシン油とマラソン乳剤か、スミチオン乳剤の2種類を散布したほうがよいでしょう。

我が家のウメモドキもカイガラムシが付いてしまったことがありますが上記の方法ですべて退治できました。
ちなみにカイガラムシは固い殻をもっているせいか、マラソン乳剤、スミチオン乳剤、は効果が無くて高濃度のDDVPでも効かなかったですが、マシン油は有効でした。
ということでマシン油を暖かくなる前に散布して下さい。

>何もしなくても良い?
これだと貝殻虫がどんどん増えてしまい梅の樹勢が衰えて数年後には枯れてしまうでしょう。

>このままこすり落とす?
太い幹はこすり落とせるでしょうが細かい枝までは無理でしょう。マシン油を使ったほうがてっとりばやいです。

>薬を散布する?
これをお勧めします。
そして赤枠の中のものは埋めてしまう。

これだけカイガラムシが付いていると細い枝は枯れてしまったものもあり今年の春は葉もあまり出てこないかもしれませんが、今のうちに手入れをしてあげれば来年の春には花も咲き年々元気になってくるでしょう。
肥料をすこし入れてあげるとよいでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B2%B9%E4%B9%B3%E5%89%A4

http://www.afftis.or.jp/kaigara/bouzyo.htm

http://www.engei.net/Browse.asp?ID=14037

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だ...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Q「梅の木」の葉の縮みについて

「(小)梅の木」を植えて、約3年程度になりますが、昨年は、新芽の時から、ほとんど総ての葉が縮れて、実もほとんどできず、実の収穫は諦めました。

原因を調べたところ、「アブラムシ」あるいは「ハダニ」の害虫が原因とする説と、「縮葉病」と言う病気とする説の両方があるようでした。
ただ、縮んでいる葉の中に、虫がいるようには、思えませんでした。

それで、今年は、冬の間に、市販の「殺虫・殺菌の両方の機能のあるスプレー」を噴霧しておいたところ、新芽は、縮れておらず、実も多くみのりました。

しかし、今年も、最近になって、新しく伸びてきた葉は、ほとんどが縮れています(写真参照)。
葉が縮れている原因と解決(予防)方法をお教え願います。

また、本年は、このまま放置しておけば、来年の実の収穫に影響するのでしょうか。

素人で、よく分からないので、お教え願います。

Aベストアンサー

アブラムシです。
縮んだ葉を開いてみてください。
その中、つまり葉の裏側にアブラムシが数匹いるはずです。

縮んでしまった葉は全部剪定して切り落としてしまうほうが良いでしょう。
熱くなると夏葉が出てきますが、またあぶらむしがつかないように殺虫剤を散布したらよいです。

この季節に、縮んでしまった葉を剪定すれば、夏葉が出てまた来年は実がなります。
肥料を少し上げたほうが良いでしょう。

縮んでしまった梅の葉をこの時期はよく見かけますがアブラムシが原因です。
葉を開くと裏にアブラムシがいます。

予防には春先に新芽が出てきたら殺虫剤の散布です。
縮んでしまった葉に殺虫剤をかけてもアブラムシは死にますが葉の裏側にまで殺虫剤をいきわたらせるのは大変です。
剪定したほうが良いでしょう。

Q梅の木の病気について。

家で梅の盆栽を育てているのですが、病気のようなのです。

梅の木に黒いまるいものがたくさんつき、(写真赤矢印)
木肌にしろいものがたくさんついてしまいました。(写真青矢印)

どうしてこうなってしまったのかと思っています。
どなたかわかる方、原因や対策など、教えていただけないでしょうか。

植物を育てるのはあまり得意ではないのですが、梅の盆栽を育ててみたくて
頑張ってきたつもりなのでショックです。

いろいろすみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
下記のWebページの写真を見て判断してください。
いずれにしても木は相当弱っているはずです。
手当をしてあげてください。

うどんこ病
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/090.htm

ウメノキゴケ
http://michikusanojikan.at.webry.info/201002/article_6.html

樹木の管理
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/kanrimenu.html

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
下記のWebページの写真を見て...続きを読む


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