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現在は1,791mの中岳が久住山より高いことになっています。
ところが、50年近く前までは久住山の方が高かったのに、測量の結果、順位が逆転したと聞いています。
このことを確認していただけませんでしょうか。
1960年頃の古地図をお持ちの方、見てもらえませんか。

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A 回答 (3件)

aerioさん、こんにちは。



 九州の岳人です。この件はドラマがあるのです(笑)

 確かに私の子供の頃の九州本土最高点は久住山でした。が、あまりの登山者の多さに山頂が削れ、大船山の方が10cm以上高くなってしまいました。地図表記は大船山1787.1m、久住山1786.9m 
 そして、国土地理院の再計測があり、中岳の場所に1780mの等高線の輪が書かれたのです。山頂名は無し。依然として九州本土最高点は大船山あるいは久住山とされていましたが、九州の登山者は『知っていました』 中岳が最高点であると。今はもう常識ですね。

 実はそれ以前から、中岳に立つと、久住山や大船山が低く見えるのです。直近の山々なのに。地図が改正される以前から、不思議だと思っていた登山者は多かったようです。九州の登山者は知っていたのです。

 ちなみに、再再測量の結果、大船山の標高が低いことが判明し、久住中岳1791m、久住山1786.5m、大船山1786.2mの順に落ち着きましたとさ。めでたし、めでたし。

この回答への補足

コメントありがとうございます。
再測量と聞いたように憶えていたのに、再再測量でしたか。
ドラマも分かりました。
ところで、久住中岳と久住山を並べてありますが、中岳ではなく、久住中岳なのでしょうか。
私の認識では九重連山として中岳、久住山、大船山、他があり、久住中岳という山はないと思っています。
如何でしょうか?

補足日時:2014/05/16 23:12
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aerioさん、こんにちは。



 No2です。

 失礼しました。九重中岳とは通称で、正式には『中岳』です。お詫びして訂正します(汗)
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私はこのご質問を見るまでは、九州本土の最高峰はてっきり久住山だと思っていました。


小学校の頃、大分県に住んでいたこともあり、夏休みの林間学校で実際に久住山にも登りました。

当時は、久住山と肩を並べるのは大船山だと言われていました。確か1m足らず低かったはずです。
中岳のことは全然記憶にありません。

そこで九重山系の最近のデータを調べてみると、確かに最高峰は中岳1791mとなっているではありませんか。
ビックリしました。

1965年発行の、平凡社『世界地図帳』には、日本の部分も地域別に載っていましたので、その九州北部(長崎県、佐賀県、福岡県、大分県)の地図があり、そこを確認してみました。
九重山系のあたりの山としては、久住山1788mとその西の方の九重山1764mの2つしか記載されていません。
その当時から久重山系の表記には多少の混乱があったので、今考えると出版社のミスかも知れません。
中岳のことは一切書かれていません。

1999年発行の、国際地学協会『最新県別日本地図帳』を見ると、大分県の部には、確かに中岳1791mと大船山1787mの2つの山名と、もう一つ中岳の東の方に山頂記号だけで山名は記載されていないものがありました。

いずれにせよ、ご指摘の件は間違いないと思われます。
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この回答へのお礼

早速のコメントを頂きながら、お礼が遅くなりました。
私の記憶を確認していただきありがとうございます。
ただ、No.2のように、出版社のミスではないと思います。

お礼日時:2014/05/16 22:52

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