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最近私は、メインメロディの楽器(or歌)・ドラム・ベース・コードを引く楽器・オブリガートを引く楽器の5つのパートで曲を作っているんですが、なんとなく厚みがないような気がします。

既存の曲を聞いてみると、確かに上記以外のパートと思われる音が鳴ってます。効果音のようなものや、オブリガートっぽくはないが、コードでもメインメロディでもない楽器パートのことです。(コードっぽいやつもいくつかありました)それは曲を派手にするための飾りのようなパートのようです。これらが曲に厚みを出しているようです。

そのパート(飾りのためのパート)の作り方は、理論的なやり方がありますか?もしあれば、それを教えて下さい。もしくはサイトや書籍でも構いません。

理論的なやり方がなければ、そのパートがたくさんある曲を教えて下さい。

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A 回答 (1件)

Beach Boys の Good Vibration という曲があります。


エレキベースがあなたの言うところの飾りのようなパートです。
じっくり聞いてると他にも色々聞こえてきます。
こういうのは思いついたんで試しにやってみたら上手くはまりましたって感じでしょうね。
理詰めでは多分出てきません。
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Q作曲・編曲・音の重ね方のコツを教えてください。

アコースティックギターを使ってスリーコードで作曲し歌詞もできてメロディラインができました。

そしてここからいろいろとドラムやキーボード、エレキギター、ベースなど他の楽器を使って音を重ねて曲を膨らましていきたいのですが、どうやったら聞こえのいい音楽(作品)になるかコツを教えてください。

ドラムはリズム(テンポ)なのでできそうですが、他の楽器についてはどうやったらいいか分かりません。

ちなみに曲調は暗い感じです。
※使ったコード
T-Em D-Am SD-B
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)カウンターメロディーを考える。
・ロングトーン法
・コードトーンの利用(アルペジオ)
・完全に別のメロを新規に考える

◆偶成和音の利用
・刺繍和音。イ和音。経過和音・・・など。

◆イミテーションを使う。
・輪唱のようなもの・・・。

◆「テュッティー和音」を使う。
多声が、別々の音を出し、合奏した段階で、コードにする方法。

◆ベースは、「ベースランニング」を覚えましょう。
順次進行。対位法に近い・・・。ちょっと、むずかしいかも。(^^

とりあえず、そんなとこでしょうか。。。工夫の基本は。

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)...続きを読む

Q曲のアレンジのやり方

バンドの既にできている曲(デモ段階)のアレンジはどうやれば良いのでしょうか。
音源を渡されアレンジしてみてと言われたのですが、自分は作曲やアレンジ経験もなく、コードの知識もありません。
なのでアレンジと言っても何をどうすれば良いか分かりません。曲に音を足すのでしょうか。メロディを変えてみたりするのでしょうか。よく分かりません。何かコツがありましたら回答よろしくお願いします…
ちなみに楽譜はないです

Aベストアンサー

>バンドの既にできている曲(デモ段階)のアレンジはどうやれば良いのでしょうか。
作曲は、素人でも鼻歌でできますが、曲のアレンジは専門職なので、すでに回答が出ているとおり、まったく知識も経験もなくできるものではありません。

バンド用の譜面を書いていく手順としては
1.音源のメロディーを譜面に書き留める(耳コピーしたものを五線譜に書き表す能力が必要です)
2.それにコードを付ける(コード進行の理論などの知識が必要です)
3.リズムを決めてドラムパートを書く(この作業はドラム譜が書けなければできません)
4.ベースラインを書く(先に書き込んだコード進行に基づいて、ベースラインを考えて書き込みます)
5.コードに基づいてギターパートの譜面を書く
6.コードに基づいてピアノパートを書く
更に、必要に応じて、イントロを作曲したり、間奏を書いたり、エンディングを付けたり、コーラス(ハモリ)を書いたり、カウンターメロディーを作って加えるなどの作業があります。

しかし、一番簡単なのは、メロディーを五線譜に書き留めてコードを付けるということです。
その譜面があれば、イントロは「ケツ四」(曲の最後の四小節をそのままイントロとして利用する)でいくとか、ベース、ギター、ピアノさんにはコードネームを見ながら適切に弾いていただく。
ドラムさんには、基本リズム(エイトビートロックだとかボサノバだとかレゲエだとか)を示して、奏者のセンスにお任せするということです。プロの奏者なら、メロディとコードが書いてあれば、簡単な打ち合わせで演奏できます。

>バンドの既にできている曲(デモ段階)のアレンジはどうやれば良いのでしょうか。
作曲は、素人でも鼻歌でできますが、曲のアレンジは専門職なので、すでに回答が出ているとおり、まったく知識も経験もなくできるものではありません。

バンド用の譜面を書いていく手順としては
1.音源のメロディーを譜面に書き留める(耳コピーしたものを五線譜に書き表す能力が必要です)
2.それにコードを付ける(コード進行の理論などの知識が必要です)
3.リズムを決めてドラムパートを書く(この作業はドラム譜が書けなけれ...続きを読む

Q編曲(アレンジ)の上達方法について

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレンジするときの最初のイメージ

私はアレンジに入るとき、なんとなくリズムを入れてなんとなく楽器を足していきます。
おそらくこの最初の段階が失敗なんだと思うんです・・・

アレンジがうまい人はメロディから「どういうサウンドに仕上げればこの曲が映えるか」ということを読み取ってからアレンジに入っているように思えます。
こういう「あらかじめ最適なサウンドを見極める能力」というのはどうすることで高められるのでしょうか?


(2)つくり込みが甘く、素人のにおいがする

私のアレンジはところどころふわっとした浮遊感のある感じになるところが見られ、それを解決するすべがなかなか見つけられません。
コードが悪いのか、何かほかの楽器がどこかでぶつかっているのか、考えるのですが原因にたどり着けないのです。
その浮遊感が原因だと思うのですが、世の中に出回っている曲のアレンジは「しっかり設計されている、計算されている」と感じるのに対して私の曲は間逆で、「つくり込みが足りない感じ、そして雰囲気まかせな感じ(素人っぽい)」がします。
これは先ほど書きました「あらかじめ最適なサウンドを見極めること」と「コードに関する理論や知識をつけること」「耳を鍛えること」で解決できるのではないかと考えました。

おかしい原因を見つけ出す耳を作るには、また、コードに関する理論や知識はどうすれば身につくでしょうか?
(基礎的な理論はわかるのですが、メロディとのあたり方や進行させていく上でのセオリーを知りたいです。)

(3)ストリングスアレンジ

最後に、ストリングスのアレンジについてです。
POPSを作ったときストリングスを入れたりするのですが、うまく鳴っていないし、メロディとの絡ませ方、コード感をしっかり出しつつそれぞれがちゃんときれいなメロディになる方法などがわからなくて、ストリングスを上手に扱うことができません。
ストリングスアレンジだけで食べていける方がいるほどレベルの高いところであることはわかっているのですが、ストリングスの音が好きなので時間をかけてでもいいからある程度扱えるようになりたいです。
しかし、クラシックは一切かじっていません。
ストリングスアレンジはどういう勉強をしていけばいいのでしょうか?


以上の3つになります。
曲を作るのと違い、こういった内容は職人的というか、技術的な部分も大きいと思うので、簡単に身につくものではないことだとおもいます。

しかし、何か上達に向けて手がかりがほしいです。
皆様がやってきた練習法や体験談などお聞かせいただけたらうれしいです。

長々と書いてしまい失礼いたしました。

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレ...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、目からウロコだと思います。対位法というのは、まさに裏メロをどうしたらかっこよくつけられるか、という理論(虎の巻)なわけで。

2)の浮遊感というのも、つまり、結局のところ、本来そのコードにあるべきでない音が鳴ってるから(あるい絶対に鳴ってないとおかしい音がなってないから)、につきるわけで、和声を勉強すれば一発で解消されます。

それに対して、1)のイメージする力は、理論ではなくて、どれだけ曲を聴いたかで決まると思います。

作曲家としての良し悪し(才能)は、結局のところ、メロディのセンスにつきるわけで、極論すればほんのちょっと勉強すれば誰でもそれなりにはできるようになるアレンジの部分でつまずくのは、もったいない気がします。

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、...続きを読む


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