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桃太郎というエキノケレウス属のサボテンを育てているのですが、
2~3日前に水をやろうと鉢を動かしたところ、
中央の1本がグラグラ動き、変だなと思って触ってみたところ、
中がしっかり詰っていないような感触でした。
色もなんだか以前より白っぽくなったような気がします。

前回水をやったのはまだ花が咲いていた4月末頃だったので、水切れが原因だったのでしょうか?
ちなみにいつも南向きの窓際に置いており、外に出したことはありません。
(すりガラス越しに日中ずっと日が当たる場所です)
土は赤玉と腐葉土を混ぜたもので肥料類は入れていません。

今のところ見た感じに枯れているような感じではないのですが、
これはどのような状態なのでしょうか?
もしなにかしらの対策が必要なら教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

「サボテンが柔らかい?」の質問画像

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A 回答 (1件)

今までにサボテンを栽培した経験があるでしょうか。


回答をする前にサボテンと言う植物の事を話す必要がありますね。

サボテンと言う植物は暑さと乾燥には強いのですが、寒さや多湿には
弱い性質があります。また太陽光線が大好きですから、光線が弱い
所では上手く育ちません。
質問から考えると相当に重傷のようです。あなたが今まで行って来た
栽培管理方法を改めない限り、このサボテンは生きられないでしょう。

まず置き場所ですが、先程も書いたようにサボテンは光線が大好きで
すから、現在のような場所では育ちません。原因の一つは光線不足で
す。外に出した事が無いと言われますが、それはどうしてですか。
猫可愛がりしていては少しの寒さにも耐えれなくなり、場合によっては
越冬すら出来なくなります。
基本的に5℃以上の気温がある時は、全て屋外で管理をします。
下部が柔らかになったのは、すりガラスの窓辺に置かれていた事で、
換気が悪くて室内が高温になり、それで鉢内が蒸れてしまったのだろ
うと考えます。

次に水遣りですが、あなたの水遣り方法はどのようにされてますか。
水遣りの際は土の乾き具合を確かめてから与えていますか。
サボテンの水遣りは鉢土(鉢に入っている土の事)が完全に乾いてか
ら、更に1週間程度経ってから再び土の乾き具合を確かめてから与え
るのが基本です。与える時は鉢底から十分に水が流れ出るまで与え
ます。与えていけない時は与えない。与える時は十分に与えるのか
基本です。与える時は目視では駄目です。必ず指で土を触って確認す
るようにします。4月末に水遣りをされてから既に2週間が経過してい
ます。これでは鉢土内の水分は全く無いでしょう。

次に肥料ですが、どうして与えないのですか。サボテンだって生きてい
るのですから、養分は絶対に必要です。あなただって水だけ飲んでいて
は生きられないはずです。サボテンだって同じなんです。

次に使用されている用土ですが、画像から見ると普通の赤玉土ではなく
硬質赤玉土か又は焼き赤玉土のように見えますが、使用された赤玉土
は普通か硬質か焼きの何れかでしょうか。
どうしてそんな事を聞くかと言うと、普通の赤玉土は弱酸性ですが、硬質
や焼きの場合はアルカリ性ですからサボテンは育ちません。サボテンが
好む酸度値は弱酸性ですから、もし硬質か焼赤玉土を使われていたとす
れば、今後の生育には大きく影響するでしょう。
普通の赤玉土か硬質か焼きかを調べるには、自分の指で1粒つまんで、
潰して見て下さい。普通の赤玉土なら簡単に潰せますが、硬質や焼きは
簡単には潰せません。

使用されている鉢が良くありません。これは見る限りでは素焼き鉢のよう
です。素焼き鉢は鉢自体が水分を吸収するので、用土の水分まで奪って
しまいます。また通気性が良過ぎますから、直ぐに乾いてしまうのが難点
です。乾燥に強いサボテンでも、この鉢を使われると直ぐに水分不足にな
るので、通常より与える回数を多くする必要があります。ベテランでも難し
いですから、初心者が素焼き鉢で管理をするのは困難だと思います。

画像には腐葉土が混ざっているようには見えませんが、何対何の配合率
で使用されましたか。あなたの場合は自分で配合せずに、市販の培養土
を使われた方が良かったと思います。土の特性を知らない人は、自分で
配合すると決まって失敗します。

植替えですが、もしかして開花中や蕾がある時にされなかったですか。
基本は5~9月が植替え時期です。この間に蕾が出来ていたり開花して
いたら植替えは開花が終わるまで延期をします。
サボテンの場合は植替え時には古い土は全て落とします。この時に水で
洗ってはいけません。指で優しく土を落とすようにします。
土は古い土は使用してはいけません。必ず未使用の土を使用します。

いきなり直射日光に当てるのは更に状態を悪くさせますから、まずは光線
が弱く当たる屋外に出され、徐々に光線に慣らしてから直射日光に当てる
ようにしましょう。始めは明るく弱い光線が当り、必ず風通しの良い場所に
置いて管理をしましょう。
水遣りは先程に書いた事を実践して下さい。
とりあえず今は肥料は与えないで下さい。状態が良くなってから与えるよう
にしましょう。

色が白っぽくなったのは異常ではありません。白くなるのは普通の事です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

サボテンを育てるのは今回が初めてです。
植え替えですが、買った時点で元のポットから根っこが出ており、
つぼみがついている状態で行ってしまいました。
(後からタイミングがまずかったことを調べて知りましたが…)
古い土は竹串でつついて崩し、ほぼ根っこのみにした状態で
普通の赤玉土7に腐葉土3を混ぜたものに植えました。
(そのままでは見栄えが悪かったので表面に赤玉のみを薄く載せており、
写真では赤玉のみに見えますが、中身はそのようになっています。)

水やりは土が乾いたのを竹串を端の方に刺して確認し、
鉢底からあふれてくるまでたっぷりやるというようにしています。

鉢はネットで調べたところ、室内だと湿気がこもりやすいので
素焼きの方が良いと書いてあったのでそのようにしたのですが、
逆に乾燥しやすくて難しいのですね…
肥料も同じように調べた時に与えなくて良いとあったので、
それに従ってしまいました。
今手元にマグアンプならありますが、肥料はこれで良いでしょうか?

また置き場ですが、我が家に庭など屋外のスペースはあるのですが、
庇がなく、雨ざらしになってしまうので、
あまり水を好まないサボテンには良くないのでは?と思い、
室内で一番日の当たるところに置いていました。
そこ以外ですとベランダなら半透明の庇越しにはなりますが、日光が当たりますし、
雨もそこまで吹き込まないとは思いますが、置き場としてはいかがでしょうか?

これまで花が咲いたり、子どものようなものも生えてきたりしていたので、
てっきり元気に育っていると思っていたのですが、
このようなことになってしまい、サボテンには可哀想なことをしました。
できればまた来年も花を咲かせてほしいので、
できるだけの対策はしてやりたいと思います。

補足日時:2014/05/16 22:50
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去年の12月にサボテンを貰いました。室内においていたのであまり日光にはあてていませんでした。全く水をあげないと1ヶ月後くらいから触わるとふにゃふにゃした感じで柔らかくなってしましました。切りぶき10回位の水をあげたり、昼間は外にだしたり、日のあたる窓辺に置いて日光にあてたりしましたが元気になりません。水はここ半年で3回くらいしかあげていません(切りぶきで少し程度)やはり水が足りないのでしょうか?水はどれくらいの量あげたらよいのでしょうか?コップであげてもいいんでしょうか?それとも日に当てる量が足りないのでしょうか?あるいは栄養不足なんでしょうか?ちなみに肥料は一度もあげていません。
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Aベストアンサー

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参考URL:http://www4.synapse.ne.jp/fseguchi/saboten.htm

Qサボテンの植え替えが上手くいきません

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
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いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
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Aベストアンサー

貴方は構いすぎです。サボテンの栽培は水遣りが一番の問題です。一ヶ月くらい水無しでも枯れませんので、次回は水無しで放って置けば上手く育ちますよ。

Qサボテンを屋外に出すか

サボテン(金鯱)を育てている者です。

いつも南西カドにサボテンを置いているのですが、外に出すか迷います。

春と秋は出しておくんですが、夏は30度を超え、冬は5度を下回るので屋内の窓際に入れています。(夏はレースカーテン越し、冬はカーテンなしです)

そこで、夏なのですが、外に出しても大丈夫でしょうか?
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春から継続して出しておけば日焼けにはならないのでしょうか?
夕立やゲリラ豪雨は気にしなくていいですか?
水やりは春・秋は週1回、夏・冬は2週で1回としています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

我家でも金鯱は栽培しています。めったに仔吹きしないと言われている
サボテンですが、珍しく仔吹きしています。

さて置き場所ですが、確かにゲリラ豪雨は厄介です。長雨に当ててしま
うと根腐れの恐れもあるので、出来るだけゲリラ豪雨や長雨は避けた方
がいいでしょう。だからと言って室内では徒長してしまい球体が変形して
しまい美観を損ねてしまいます。
現在はレースのカーテン越しの窓辺のようですが、これでは徒長し変形
してしまう恐れがあるので、夏場でも十分に光線に当てるようにしましょ
う。

雨が極端に当らない軒下であれば大丈夫です。確かに真夏の光線力は
猛烈に強いので、日焼けの可能性は無いとは言えません。ただ室内に
置くよりは屋外の方が金鯱にとっては都合が良いので、夏場は屋外に
出して、遮光率30%の遮光幕を使うと良いでしょう。
とにかく室内に入れるのは冬だけです。春から秋までは屋外に出して、
十分な光線と暑さを体験させる事で、冬場の寒さに耐えれるようになり
ます。基本的には5℃以上で越冬しますが、余り猫可愛がりすると最低
でも7℃は必要になるでしょう。少しの寒さでも耐えれなくなりますので、
出来るだけ光線に当てるようにしましょう。

ちなみに西日は苦手です。一発で日焼けを起こします。

水遣り方法が機械的になっています。これでは近い内に状態を悪くさせ
ます。基本とされている水遣り方法を守りましょう。
基本は春から秋までは鉢土(鉢に入っている土の事)が完全に乾いてか
ら、更に1週間から10日経って与えます。冬場は休眠しますので、月に
1~2回で与えます。与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与
えます。鉢底穴から水が流れ出ない与え方は駄目です。

夏場に2週間で1回は少な過ぎます。夏場が一番活発に生育する時期で
すから、この時期に水を減らすのは良くありません。土の乾きが早く、本体
からの蒸散も激しい時期ですから、この時期に水を減らすのは命取りにな
ります。

余談ですが、金鯱の開花は実生から栽培して最速で50年、球体の大きさ
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方法が正しくないと開花時期は大幅に遅れます。これは余計でしたね。

我家でも金鯱は栽培しています。めったに仔吹きしないと言われている
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さて置き場所ですが、確かにゲリラ豪雨は厄介です。長雨に当ててしま
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Qサボテンの鉢植えの砂。なぜ固まっているんでしょう?

こんにちは。よろしくお願いします。

ずっと前から不思議だったので、お聞きしたいです。
gooで検索もしたんですが、これだって内容のものが、なかったので・・・

サボテンをいくつか育てています。
お店から購入すると、大抵糊状のもので固められた土に、「固定されて」生えてますよね?
ああする事に、どんなメリットがあるんでしょうか?
サボテンも、植物です。
根っこも、のびのびしたいのではないか?と。

一度、1年ほど、固定されたサボテンがうちにいまして大きさが全然変わらないし、まあ、私の気持ちが済むのなら、と鉢から出そうとするのですが、固まっているのでそうそう鉢から出ません。かと言って、サボテンを引っ張ると、切れてしまいそうです。
結局、金槌で鉢を壊して、砂もそれで砕いて、なんとか、サボテン本体を救出(?)しました。
で、とりあえず、園芸用の土に植えておくと・・・
時間とともに、大きくなりました。
(結局は、私のうっかりで霜で枯れましたが・・・)

じゃあ、あの固めた砂は「成長させないため」ですか?
どうなんでしょう?
ご存じの方、教えてください。
よろしくお願いします。

こんにちは。よろしくお願いします。

ずっと前から不思議だったので、お聞きしたいです。
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一度、1年ほど、固定されたサボテンがうちにいまして大きさが全然変わらないし、...続きを読む

Aベストアンサー

小さい鉢が多いですから、輸送時の振動などで砂がこぼれるのを防いでいます。
また実際に買って置いてから、転倒してもこぼれない事やサボテン自身がぐらつかないメリットがあります。

Qサボテンのトゲは再生する??

サボテンを2週間前ほどに購入しました。
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群生しているなかで、正面の一番見栄えの良かった所なので、すごくショックです。
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どうか教えてください!

Aベストアンサー

物が当たってとげが取れたのか、霜焼けで取れたのか、何かの病気か、
等が考えられます。表面の肌が変色していれば病気または傷が痛んだ跡。
シワがあれば霜焼けです。(とげの取れた部分だけシワであれば)
サボテン全体にシワがあれば水分不足です。
一度取れたとげは再生されません。

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Qゴールデン粒状培養土の団粒構造

「ゴールデン粒状培養土」についてお訊ねします。

「団粒構造」に惹かれて使い始めたのですが、
乾燥しているときは割と硬いものの水を含むと簡単に潰れてしまいます。

水やり後、完全に乾燥するまでそっとしておけばまた堅さを取り戻しますが、
湿っている間に何らかの理由で少しでも力が加わると、湿気たクッキーの様にぐずぐず状態です。

水やりを重ねる内に、鉢の下の方で型崩れした土が排水を妨げるということはないでしょうか?
(1~2年に1度植え替えをします)

こちらの土を使っていらっしゃって少なくとも一度以上植え替えを経験なされた方、
鉢を返したときの下の方の土の様子はいかがでしたか?

また、1回目の水やり後、表面に白いカビのようなものが出ました。
メーカーさんのお話では「カビは生えません」との事ですが、
これはほっておいても大丈夫なのでしょうか?
(硬質赤玉土と半々くらいで混ぜて使っていますが、
赤玉土を中心とした他の土のブレンドではこのようなことはありませんでした。)

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>乾燥しているときは割と硬いものの水を含むと簡単に潰れてしまいます。
水を含むと指の力でも簡単に潰れます。赤玉土も同じです。焼き赤玉は潰れませんが。
水勢が強い事も考えられます。ジョウロでやさしく水遣りする分には大丈夫ですが、ホース付きの切り替え式散水器ではハンドルを握る強さの細かいテクニックが必要です。(笑)
また湿っている内に水遣りすると潰れ易くなるでしょう。
また土の上層よりは下層の方が潰れにくいです。植え替え時は中の土は粒状を保っています。

カビは生えにくいとは思います。カビが生えやすいのは、腐葉土、バーク堆肥、ピートモスなどの腐植質成分や有機質の肥料成分が含まれている場合でしょう。
また鉢土が乾きにくい、風通しが悪い場合もカビが生えやすいです。
培養土の内訳は粒状の泥炭らしきもの、バーミュキライトとパーライトです。あまりカビが生えそうなもののようには見えませんが?どうなんでしょうね、少なくとも屋外栽培でカビが生えた事はありません。

正直なところ、赤玉土+腐植質+αでフルイにかけるのがメンドクサイ場合に使用する事があります。(笑)
主に草花類で1年草や多年草でも毎年植え替えが必要なものです。(他の市販培養土も使いますが。)
割と中性に近い弱酸性土だと思われます。洋花向きでしょう。
比較的強い酸性土を好む植物には不適です。そういう場合は鹿沼土などを多目にブレンドしても良いです。

>乾燥しているときは割と硬いものの水を含むと簡単に潰れてしまいます。
水を含むと指の力でも簡単に潰れます。赤玉土も同じです。焼き赤玉は潰れませんが。
水勢が強い事も考えられます。ジョウロでやさしく水遣りする分には大丈夫ですが、ホース付きの切り替え式散水器ではハンドルを握る強さの細かいテクニックが必要です。(笑)
また湿っている内に水遣りすると潰れ易くなるでしょう。
また土の上層よりは下層の方が潰れにくいです。植え替え時は中の土は粒状を保っています。

カビは生えにくいとは...続きを読む

Qサボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅雨や夏には植え替えをするべきではないと考えていたので、秋に植え替えをする日を待っていました。それまでなるべく水やりは控えて、水をあげるにしてもなるべく葉水で済ませ、足元にもすぐ乾く程度に少し水をかけていました。

乾燥気味にしていたのが裏目にでてしまい、アカダニの被害にあいました。
足元に直径5cmぐらいの茶色のアザの様なものができてしまいました。
アカダニは土面を歩いているところを見つけすぐに駆除しました。
慌てて、根を掘り起こして異常が無いか見てみましたが、根には異常が無いようでした。

茶色になってしまったところはカサブタになったのでそのままにしていましたが、皮がむけてしまって
触るとやわらかい部分があり、白いカビの様のものがうっすらとついている部分もあるので傷んできている様に思えます。

やはり茶色になっているところがなくなるまで胴切りするしか方法はありませんよね?
胴切りする際、下記3点について何かアドバイスを頂きたいと思っております。

(1)この猛暑(千葉県に住んでいて、毎日気温が30度以上はあります。)で胴切りをするべきか、
涼しくなる時を待って胴切りをするべきか悩んでいます。

(2)胴切り後、切り口にベンレートを使って殺菌消毒をしたいのですが、ベンレートをどれくらい
希釈すればよいのか分かりません。ブログを拝見すると人それぞれで、粉末のまま切り口につける方もいれば、50倍や200倍希釈している方もいらっしゃいました。

(3)使用後の希釈液は空になった牛乳パックなどにいれて可燃ゴミとして捨てても問題ないのでしょうか?ベンレートは農薬なので捨て方が分かりません。

ベンレートで殺菌消毒をして、数日乾燥させてから切り口にルートンを塗り
しばらく発根を待とうと思います。
初歩的な質問で大変恐縮ですが、どうかご教示下さい。

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅...続きを読む

Aベストアンサー

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装されたものが市販されています。それを使用する場合
 500倍 250mL
1000倍 500mL
2000倍 1.0L
3000倍 1.5L
4000倍 2.0L
と説明書に書かれています。
散布液には所定の展開剤(ダインなど)を加えますとより効果的です。との記述があります。

500倍で250mLなので、100倍の時50mLとなります。
10倍は5mLとなるので、20倍なら10mLです。

ベンレートを捨てるなら2000倍程度に薄めて庭の木や草にかければうどんこ病などのカビによる病気を予防できます。
出来れば雑草でもよいので植物にかけてしまって下さい。
またベンレートを水で希釈した場合、保存が利かないので取っておくことは出来ません。
ごみ捨てに関しては各自治体によって決まりがありますので、まずは自治体に確認してください。
基本的に農薬は捨ててはいけないと思います。とにかく使いきれるように考えて下さい。


水のやり方に問題があります。
水を与えるときは鉢の下から水が出てくるまできちんと与えて下さい。
葉水は毎日与えてもかまいません。ダニの予防になります。

乾燥させる際は風通しの良い日陰で乾燥させて上げて下さい。土は種まき用土もしくはバーミキュライトなどの無肥料、無菌を使ってください。
メネデールでもルートンでも構いませんので、指示通りに使えば発根率は上がります。

腐っているところはぎりぎりで胴切りせずに、やや余分に切りおとした方が良いです。

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装さ...続きを読む

Qサボテンの細かいトゲが手にいっぱい刺さってしまった!

サボテンの細かいトゲが手にいっぱい刺さってしまった!

サボテンの細かいトゲが手にいっぱい刺さってしまいました。
見えるものは抜いたのですが見えないくらいに小さく細い刺が
まだ刺さっているらしく痛いです。
粘着テープでくっつけて取ろうとしましたがだめでした。
うまくトゲを取る方法はありますか?

Aベストアンサー

痛みますか?
気にならない程度でしたら、消毒してそのままにしてください
吸収されて何でもなくなります、≪海でしたら消毒も必要ないのですが≫
昔足の裏を牡蠣のとげで足裏が一面ひどい事になりましたが、自然と取れたり体内に吸収されて何でもなくなります、≪ただ1週間位違和感が有りますが≫

Qサボテンの生死判断をお願いします

100円均一の鑑賞用サボテンが枯れたようなので処分しよとしてるとこです。実際この画像のサボテンは死んでますか?もし生きてるのであればしっかり対処すれば回復するでしょうか?

【補足】購入してから4年たってますが成長してないようです。元々の色を覚えてないのですが半年前に全身茶色に変色した気がします。置き場所はお昼まで日が当たる所で風通しは良いです。土はカチカチに固まる黄色い砂利です。1年前から砂利こぼれ防止に鉢ごとプラスチックで半透明のコップの中に置いてます。月に一度お昼にスプーン大さじ一杯ほどの水をやり外へ日光浴させていました。

Aベストアンサー

残念ながら完全に枯死しています。
今後の判断基準の参考までに

1.刺の隙間から見える緑色の肌がしわしわになって茶色く変色している
2.球体内部がどろどろになり、表面を(割り箸か何かで)さわるとぶよぶよしている

大まかに例えると上記の状態であれば死んでいます

温室がない環境での栽培方法
春から秋までは戸外の雨が当たらない日なたで、一週間に一回程度の水やりで量は多め
晩秋から春先までは屋内の窓辺で、2~3週間に一度の水やりで量は控えめ
ご参考までに


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