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キヤノン50Dを使っており普段は絞り優先で使っております。
ただ、露出について気になったことがありませてご質問させてください。

50Dは絞り優先モードでもシャッター速度優先でも露出補正が使えるので
+補正、-補正を調整しながら自分の好きな明るさにすることができます。
この操作をすることで絞りorシャッター速度が自動で変わります。

マニュアルモードには絞り、シャッター速度の調整で露出を決められるので
当然不要であるのは理解できます。

で、あればなんですが
わざわざ手間の掛かるマニュアルモードで撮影する理由って何でしょうか??

ちなみにスタジオ撮影など光量が決められる場合などはマニュアル撮影が便利なのは分かります。

是非教えていただけると助かります。

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A 回答 (12件中1~10件)

同じ場所同じ構図で撮影していてもわずかにカメラが動くだけで露出がかわってしまう場合が有ります


オートというのはそういうものです
変えたくない場合マニュアル意外方法は有りません
個人的には露出補正するよりマニュアルの方が早いですよ

逆にマニュアルで撮影しているのに内蔵の露出計のみに頼って露出変えている人はマニュアルの意味があまり無い
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この回答へのお礼

>逆にマニュアルで撮影しているのに内蔵の露出計のみに頼って露出変えている人はマニュアルの意味があまり無い

まさに仰る通りの利用方法で使っております。
これだとやっぱり意味ないんですよね!

マニュアル使うにはもっと違う視点や考えた方があってのことなんですよね。
皆様の回答で分かりかけて来たのですが、まだしっくりこない部分があります。
難しいです。。。

お礼日時:2014/05/21 23:38

私はオートモードが一切ないフルメカニカルでフルマニュアルの一眼レフで写真を覚えたのでAE/AF一眼レフの露出補正の意味が全く理解できませんでした(笑)


絞り優先とかシャッター速度優先という機能は当然ありませんでしたが、マニュアルだと絞りを固定にしてシャッター速度で露出を合わせるのが「絞り優先」、シャッター速度を固定して絞りで露出を合わせるのが「シャッター速度優先」なんだなと自分なりに解釈しました。実際降るマニュアル機ではそういう撮影を当たり前にやってましたからね。で、ファインダーを覗くと露出計の針が見えてそれで絞りなどを弄って露出を合わせるんですが、絞りの設定を「4と3分の1」とか中途半端な位置に合わせることがあります。これがAEカメラの露出補正に近いかな?


>ちなみにスタジオ撮影など光量が決められる場合などはマニュアル撮影が便利なのは分かります。
マニュアルモードが必要な状況というのは他にもありますよ。
例えばクレイアニメのようなストップモーションアニメの撮影。
この場合、オートモードで撮影すると同じワンカットでも異なる色合いがフレーム内に入ってくると露出が変わってしまい動画として再生した時におかしな感じになってしまいます。だからストップモーションアニメの撮影ではマニュアルモードが基本。
他にもあるかもしれませんが、撮影者の意図も絡んでくるので固定概念に囚われないほうがいいです。
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この回答へのお礼

>マニュアルだと絞りを固定にしてシャッター速度で露出を合わせるのが「絞り優先」、シャッター速度を固定して絞りで露出を合わせるのが「シャッター速度優先」なんだなと自分なりに解釈しました。

はい。まさにその通りです!

>ストップモーションアニメの撮影。
マニュアル撮影はやはりこのようなシーンでの利用は必須なんですね~

お礼日時:2014/05/21 23:35

私がマニュアルモードで撮影する場面は……、



(1)定常光とフラッシュ光のライトバランスを調整する必要がある場面。
例えば、夕夜景を背景に手前の人物をフラッシュでライティングしている場面では、フラッシュメーターでフラッシュ光と背景を露出計測した上で、背景の夕夜景を私が望む明るさにするために、SS(但し、1/250秒以下ですが)で微調整しています。

(2)極端な明暗差がある場面。
いわゆる「シャドーノーマル」と言われる木陰に佇む被写体を撮影する場面や夜景に佇む被写体が街灯に照らされている場面などは、単体入射式露出計で計測した上で、(1)同様にSSで露出を微調整します。

(3)(2)と同様の目的ですが、舞台撮影の場合、主要な場面の照明が完了した時点で、舞台上の主な立ち位置を単体入射式露出計で計測して、その立ち位置の適正露出をメモしておきます。本番撮影時にはそのメモを見ながら露出を決定しています。

(4)フラッシュのワイヤレス多灯ライティングの場面。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なかなか難しそうな撮影シチュエーションですね。。。
私には高度な内容に感じました。

お礼日時:2014/05/21 23:31

露出を一定にしたいときの一例。



例えば河原でカワセミを撮っているとします。
良い天気で入っているフイルムはiso400、入射式露出計で計ってみたら適正露出はEV14だったので、マニュアルでf=8、シャッタースピードは1/1000に設定しました。

これをオートで撮ったらどうなるか?

カワセミが水面から出ている切り株にとまって、背景が明るい水面だったら?
飛翔中で背景がくらい林になったら?

おそらく前者はカワセミがアンダーになり、後者はオーバーになるでしょう。
飛んでいる鳥を撮るのに露出補正なんかしてられませんよね。
なのでこういう場合は日差しが変わらない限りマニュアルで撮った方が良いんです。


これは運動会で子供を撮るときも電車を撮るときも同様です。
まぁ測光モードをスポットにすればオートで良い場面もありますけどね。

他に天体写真でもマニュアル使います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
カワセミのシチュエーションを想像しながら読んでいましたが
ピントをカワセミに合わせたままなら飛んでも
背景の明るい水面に移動しても露出保てるのでは?
と思いましたが違ってますでしょうか?

>まぁ測光モードをスポットにすればオートで良い場面もありますけどね。
これは私が上記でイメージしたもう一つの手法なんですよね?きっと。

お礼日時:2014/05/21 23:22

発色を揃えるために使います。



少しずつ構図を変えて写す時、マニュアルで露出を設定しておくと色味が揃います。
露出補正を使う場合、構図を変える度にその画面に対する露出はそれぞれ一定になりますが、狙った被写体に対する露出は変わり発色も変わります。
マニュアル露出の場合は、構図を変えても狙った被写体に対する露出は変わらず、従って色味も変わりません。

明暗差の大きい被写体で露出補正とマニュアルとで構図を変えながら試写すればはっきり分かりますので試してみると良いでしょう。
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この回答へのお礼

>少しずつ構図を変えて写す時、マニュアルで露出を設定しておくと色味が揃います。
こういう撮影はしたことなかったので気づきませんでした。
何人かの方に回答いただいてるコマ送りの動画作ったり繋ぎ合わせたりするときにも
用いる撮影手法なんですね。

>マニュアル露出の場合は、構図を変えても狙った被写体に対する露出は変わらず、従って色味も変わりません。

>明暗差の大きい被写体で露出補正とマニュアルとで構図を変えながら試写すればはっきり分かりますので試してみると良いでしょう。

ありがとうございます。
是非試して研究してみます。

お礼日時:2014/05/21 00:35

>わざわざ手間の掛かるマニュアルモードで撮影する理由って何でしょうか??



露光量を一定にしたい時以外には思いつきません。
で、その「露光量を一定にしたい時」がどんな時なのか?が

>スタジオ撮影など光量が決められる場合など

以外には思いつきません。

やはり先の回答にもあったパノラマ合成目的くらいでしょうか。
あ、天体写真なんかではもしかしたらマニュアル露出は必須なのかもしれません。
たまに撮る月の写真なんかも+-2程度の露出補正だけではカバーしきれないことがありますし。
それとか、作例カメラマンのページ稼ぎ(笑)にもいいのかもしれません。ほとんど無意味ですけど。

そういえば「人間露出計」を自慢している知人がいました。「オレは露出計なんか使わない」が口癖ですが
彼なんかはマニュアル露出(というか、その操作自体)が嬉しいのかもしれませんが。

私自身では、もうずっと「光学ファインダー」と「マニュアル露出」は使っていません。
すっかり過去の遺物です。
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この回答へのお礼

私も同じ感覚でした。

>露光量を一定にしたい時以外には思いつきません。
>で、その「露光量を一定にしたい時」がどんな時なのか?が

>スタジオ撮影など光量が決められる場合など

露出計を使うこともないので
そもそも測る意味が分からなかったのですが
絞りかシャッター速度のどちらかを軸に変えれば良いじゃん!
って思ってた人なので。。。
でもみなさんの回答いただき、なるほど~って思うことが増えて
少しですが理解できた気がしてます。

お礼日時:2014/05/21 00:32

最近は、AEの仕組みなんか、詳しく説明された記事を見る機会は少ないかも知れませんね。


平均反射率という言葉は聞いたことがありますか?

大昔に、世界のいろんなものの反射率を調べてみた所
平均が18%になったという話があるそうで(出どころは聞いたことがありませんけど)
というわけで、AEは基準が18%のグレーになっています。

昔はその反射率のプレートを被写体の前にかざして
反射式露出計で測定したりとかしていたとされています。
(カバーが18%グレーの写真手帳は持っていましたが、実際にやったことは無いような…)


これを踏まえて、当然ながら、被写体の反射率が18%ということは、普通ありません。
クラスに平均点をとっている学生は一人もいなかったりするでしょ?
平均ってそういうものです。

同じ光が当たっているはずの被写体でも
反射式露出計では、被写体の色によって、測定値が変わるのです。

有り体に言えば、被写体が動くものであれば…
あるいは構図を変えていけば、必然的に反射式露出計の測定値は変わっていきます。

そういった問題を解決するために、1980年代には分割測光がはじまり
デジカメの時代の初期には、分割測光についての分析データの蓄積が、カメラメーカーの優位点とか言われていました。
私は、一番カメラを使ってた頃は、スポット測光崇拝していましたけど(笑)


さすがに、もうシノラマという言葉は死後じゃないかと思いますが
複数の写真を繋ぎあわせてパノラマ写真やシノラマ的な写真を作る時は
構図を変えながら撮るので、必然的に反射式露出計の測定値は変動します。
これでは、繋ぎあわせる時に、露出が揃いません。


理想は、入社式露出計で測定した上で、マニュアル露出で撮影じゃないかと思います。
それも、スタジオ撮影でなければ、短時間で光量が変わることもあるので
熟練の感覚が無ければ、より手間をかけるか?妥協することになるんじゃないかと思います。

私は妥協するほうなので、AEカメラの応用編としてマニュアル露出を使っていましたね。
マニュアルしか無いカメラを使ったことはありましたが、入射式露出計は手にしたことがありません。


でも、知っています?精度はどうだかわかりませんが
今はスマフォに、入射式露出計アプリあるんですよ :-)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々と勉強になりました。

18%グレーは聞いたことあります。グレーボード使って適正な色に移るよう設定するだったと記憶してます。
1度そんな設定を試したことありましたがそこまで凝ってなかったので以降は使ってませんでした。

露出系のアプリも持ってます!
私のカメラの知識は皆様に比べてまだまだなので
やはり出番はないですが、なんとなくマニュアルで撮影する醍醐味というか
意味が分かってきました。

お礼日時:2014/05/21 00:29

完璧に操作したい時必要だからでは・・・



自分なら
・後でパノラマ合成する時、露出が変わってもらっては困る
・動画撮るとき
です。。
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この回答へのお礼

そうなんですね。
合成も動画も今までやらなかったので今後の経験値として試そうと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/19 23:12

 それは、もう、極端な時に、使うことがあります。


 機能制限による物としては、バルブ撮影の時がありますね。花火の撮影などでは良く使います。シャッター速度をバルブにするには、マニュアルにするしか有りませんから。
 後は、蛍の撮影の時にも、マニュアルにしますね。
 暗すぎて、AEなんて効かないか全く当てにならないから、勘と本能でシャッター速度も絞りも両方決めるよりありません。
 
 後、室内などで、フラッシュを使う時も、マニュアルにした方がやりやすいことがあります。AEと、調光の両方が自動だと、どうしても、もっとシャッター速度あげてぇ~とか、もっとしぼってっ・・・と言った事が結構出てくるもので。この場合は、全部オートである程度勘をつけて、後は、悲鳴に合わせて、希望の数値でマニュアル指定と言うことが多いです。露出と調光の補正を各々指定しているより、シャッター速度と絞りを自分で指定してやった方が早いですね。

 わたしがマニュアルモード使ったのは、そんなところかなぁ。
 
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この回答へのお礼

そうなんですね。
どちらかというと私もこの感覚がとても近い気がしました。

すべてマニュアルにしてたら動きのある写真にいちいち合わせてられないですが
皆様からいただいた回答を拝見して「同じ露出にする」ってことも踏まえると
速度と絞りだけで調整できればあるいみ楽で確実な方法ですよね。


>この場合は、全部オートである程度勘をつけて、後は、悲鳴に合わせて、希望の数値でマニュアル指定と言うことが多いです。露出と調光の補正を各々指定しているより、シャッター速度と絞りを自分で指定してやった方が早いですね。

お礼日時:2014/05/19 23:11

露出補正は、カメラが弾き出した露光量(AE)にさじ加減を加える事。


マニュアル露光(ME)は、ユーザーの意図で露光量を決める事。

例えば、夜景や星空でバルブ露光を行う場合、AEは利きません。
また、インターバルで撮った静止画を繋ぎ合わせ、微速度動画を作る時も、露出のバラつきがあると困るので、露出を固定します。
それ以外にも、露出固定で撮りたい場面は、結構あります。
No1氏添付写真を拝借させて貰うと、時間帯・天候等で、いかなる測光方式でも前照灯のビーム光で露出が引っ張られ、露出補正量は経験則でも決められない事があります。
そんな時にAEロックで、列車か来るのを待ってられませんよね。

また、最新のEOS機では、M露光モードとISOオートを組み合わせると、シャッタースピードと絞り値の両方が任意に設定できるISOオート露光も可能になります。(ISOオート設定の低限上限の範囲内において、50DのMモードはISO400固定)

何れにしろ、M露光モードで、露出計のインジケーター(指針)にシャッタースピードor絞り値を合わすだけなら、わざわざ手間を掛ける意味はありません。
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この回答へのお礼

そういえば夜景撮影にはマニュアルで撮ったこともありましたが
>インターバルで撮った静止画を繋ぎ合わせ、微速度動画を作る時も、露出のバラつきがあると困るので、露出を固定します。
こういう使い方はしたことが無かったので勉強になりました。

またISOオート露光は使ったことなかったので是非試してみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/19 23:05

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使用機材
・KISS DN
・EF70-200 F4L
・SUNPAK PZ40X-CA2

Aベストアンサー

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われますが、
だったらなおさら、どんなものを撮る時にも最善を尽くしましょうよ。
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「レフ板を使わなくて恥ずかしかった」と思うべきです。
結果が良くなる事を分かっていて、
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もし日中シンクロにするにしても
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逆光で人物を撮影するとき、キャノンのE-TTL自動調光システムと日中シンクロの違いは何でしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

はい、同じ意味です。キヤノンでは、ハイスピードシンクロと表現しています。

一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット状態でしか写りません。
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F4通しのレンズなので、6m位なら大丈夫と考えていいのでしょうか?

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>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

はい、同じ意味です。キヤノンでは、ハイスピードシンクロと表現しています。

一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット...続きを読む

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空の描写を豊かな階調で表現するにはどうしたらいいのでしょうか?
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よろしくお願いいたします。

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 見上げたあたりの青空に最も効果あり。」
とされていますが、実はこれはPLフィルターを使わないときでも
青空を青く見せるには、このセオリーを守らなくてはいけません。

逆光や半逆光では空気中の水分やちり・ほこりに太陽光が
あたると乱反射を起こし、綺麗な青空には見えません。
逆光でなくとも、空気中の水分が多いときややちり・ほこりが
空気中を多く舞っているときなどは、順光でも青く見えなく
なることがあります。

写真の画像についてですが
>ほんとうはグレーや薄いブルーなどの模様があったのですが、
いわゆるうす曇よりも天気がよくまだらに青空が見えている状態ですよね?
このような空の状態では、林の部分の露出を犠牲にして
空に露出をあわせなければ、青い色は見えてきません。
写真では、中央部分の林の緑色に露出があっているようです。

これが、秋の雲のはるかに高い青空とか夏の青空とかで
先に示した条件に当てはまる方向に向き、
その上で青空に露出をあわせて、青空らしい青空に写ります。

では、中央部分の林の緑色を犠牲にせず、綺麗に出るように
するにはどうするか、ということですが、光をカメラ側から
補うしかありません。
フラッシュを使うとか、露出補正するとか。

でも、こんなカメラから離れた被写体にフラッシュの光を
あてようと思えば、プロが使うクラスのガイドナンバーの大きい
フラッシュをフル発光に近い形で焚くしかありません。

それと、示された写真では、画面の中での空が占める割合が
全体の半分以下なので、通常の平均測光のカメラでは
林の方のディティールを出すために、こちらに露出をあわせようとします。
逆に、空を占める割合が多くなれば、林の部分の露出を犠牲して
空の部分に露出をあわせようとします。

青空の部分を綺麗に出したければ、青空の部分で露出をはかり
その露出でシャッターを切らなくてはいけません。

この写真を撮るとき自分に対して太陽はどの位置にありましたか?

空を青く見せるフィルターとして有名なPLフィルターを
使うときのセオリーとして、
「午前10時ごろから午後3時くらいまでの間で
 太陽と撮影者の位置を結んだ直角方向を
 見上げたあたりの青空に最も効果あり。」
とされていますが、実はこれはPLフィルターを使わないときでも
青空を青く見せるには、このセオリーを守らなくてはいけません。

逆光や半逆光では空気中の水分やちり・ほこりに太陽光が
あたると乱反射を起こし、綺麗な...続きを読む

Q測光方式はどう使い分ければ?

キャノンイオスKissデジタルXを使っています。測光方式が三つありますが、どう使い分ければいいでしょうか。

Aベストアンサー

測光方式の違いは、ファインダー内で測光するエリアが違うだけです。評価測光ではフレーム全体の平均から算出された露出になりますし、中央部重点では中央の被写体が適正露出になるように、またスポット測光(部分測光)ではより狭く周りがどんなに明るかったり暗かったりしても、中央にあるもののみで露出が決定されます。それぞれ長所と短所があります。

評価測光は全体的に無難な露出になりますが、やはり限界があります。暗いものや黒いものを画面いっぱいに撮影する場合、暗すぎると破断して勝手に露光量を多くして明るい写真にしてしまいます。画面が明るいときや白いものを撮影するときはその逆で暗くなります。逆光で人物などが真っ黒になるのは、周りの光に影響されてカメラが明るすぎると判断するからです。(ちゃんとプラスに露出補正するクセなどをつければ、逆光のほうがいい写真撮れる事も多いです)

スポット測光(部分測光)は中央以外の明るさに影響されませんから、厳密に露出を決めたいときに重宝します。例えばスポット測光をで人物を測光した場合、被写体の背景が真っ暗だろうと逆光だろうと、測光した被写体が適正露出になります。風景などでも、全体の明るさに影響されずにある一部分を厳密に測光したいことが多いので多用されます。
真ん中に人物がいる場合などは逆光でも露出補正せずとも被写体が真っ黒になったりはしません。しかし基準にしたい被写体がフレームの中央にいるとは限りませんから、まず基準となる部分を測光し、AEロックしてからフレーミングを決めてシャッターを切るというプロセスが必要です。
また、黒い服を着ている人を測光するか白い服を着ている人を測光するか、あるいはアップで、測光する場所が頬か唇か、瞳かでまったく露出がかわります。
頬を測光するのが一般的ですが、それだけでは色白な人でも色黒な人でも、出来上がる写真は同じ肌の明るさになってしまいますから、当然撮る人が表現したい明るさに露出補正して撮影します。

最後に中央部重点測光ですが、これは中途半端でどう使えばいいのかわかりません。昔のカメラは全て中央部重点測光しかありませんでしたので、その方式になれている人も多いので、その配慮で残してあるモードだと思います。

とりあえずなにも考えなくても無難に写るのが評価測光です。特にデジタルの場合はヒストグラムに収まるというのが一番大切で、ヒストグラムに収まってさえいれば撮影後にどうにでも調整可能なので評価測光が楽でしょう。
単に無難な明るさでは満足できず、被写体によってしっかり露出を決めたい場合はスポット測光と露出補正で練習するのもいいと思います。慣れてしまえば、評価測光よりも仕上がりが確実に予想できるようになります。
どの測光方式で撮るにしてもカメラの個性を把握して、その都度露出補正が必要かどうか考えるクセをつけましょう。

測光方式の違いは、ファインダー内で測光するエリアが違うだけです。評価測光ではフレーム全体の平均から算出された露出になりますし、中央部重点では中央の被写体が適正露出になるように、またスポット測光(部分測光)ではより狭く周りがどんなに明るかったり暗かったりしても、中央にあるもののみで露出が決定されます。それぞれ長所と短所があります。

評価測光は全体的に無難な露出になりますが、やはり限界があります。暗いものや黒いものを画面いっぱいに撮影する場合、暗すぎると破断して勝手に露光量...続きを読む

Qカメラの露出計のお約束ごと 18%グレーの意味

一眼レフで全自動で撮影したら十分明るい屋内で撮ったのに被写体が暗く、グレーっぽくうつりました。調べてみたところ、下記のサイトにある、

http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera42.html

すべての物は18%グレーの反射率を持つという前提の元に、明るさを計ってるのです
ですから、撮るものが、白い物のように高い反射率の物だと 
カメラは「グレーの物が えらく明るいところにある」 と判断してしまい暗く写ってしまいます
逆に 黒い物のように低い反射率の物だと
カメラは「グレーの物が えらく暗いところにある」 と判断して明るく写ってしまう という問題点があります。

と、書かれていました。いまいち意味がわかりません。もっとかみくだいて(十分噛み砕かれているとは思いますが・・・)、週刊こどもニュースなみにわかりやすく、どういった意味か教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

自分のHPのURLでぐぐっていたら、たまたま見つけたもので
まず、色には固有の反射率があります
ちょっと想像してほしいのですが
全面真っ白な壁紙の部屋と真っ黒な壁紙の部屋の二つがあったとします
で、同じ強さのライトで照らされていても
感じる明るさは全然異なりますよね
(壁紙を白にしたら、部屋が明るくなったように感じますが
これは実際に明るくなるのです)
白はとても反射率が高い色のためライトの光を強く反射します
黒は反射率が低く、光を吸収するので相当くらい部屋になります
白と黒は極端な例ですが
黄色 赤 青・・それぞれ反射率が違います
見ていただいたページに色をグレースケールに変換したものもありますが
白っぽいグレーになった色は反射率が高く
黒っぽいグレーの色になった色は反射率が低いことを意味しています

このように、色によって反射率が全て異なるのですが
カメラのセンサーは、すでに回答されてる方が書いてあるように
(部屋全体の)明るさしか計れません
(カメラ内蔵の物では、ライト自体の明るさをはかることはできない)
部屋の明るさは、壁紙の色に左右される上に、色も判断できないため
このままでは、絶対的な明るさ(ライトの明るさ)を算出できません
そこで、壁紙の色は18%グレーだと決めつけます
壁紙の色が決まれば、反射光の強さで、おおよそのライトの明るさを決めて
露出を決めることができるからです
そのため、白い壁紙の部屋の場合、18%グレーの部屋より実際に明るくなるので
カメラは、ライトが強いと勘違いし、
(本当は白いのに)グレーの壁紙が白くなっちゃうから
露出を抑えて、グレーになるように写そうとします
黒い壁紙の場合は、その逆でライトが弱く、壁紙が黒く写っちゃうから
露出を多めにして、グレーになるように写そうとします

実際は、白いのだから白く写るのが正解ですし
黒なら黒く写るのが正解です
なので、色のわかる人間がカメラに教えてあげる必要が出てきます
それが、露出補正という話に繋がっていきます

こんなシステムで、うまくいくことが多い理由は
すでに回答されてるみなさんの言うように、いろんな色を混ぜ合わせると
だいたい18%グレーあたりで落ち着くので、極端に色が偏ってない通常のシーンでは18%グレーって決めうちして問題ないためです

自分のHPのURLでぐぐっていたら、たまたま見つけたもので
まず、色には固有の反射率があります
ちょっと想像してほしいのですが
全面真っ白な壁紙の部屋と真っ黒な壁紙の部屋の二つがあったとします
で、同じ強さのライトで照らされていても
感じる明るさは全然異なりますよね
(壁紙を白にしたら、部屋が明るくなったように感じますが
これは実際に明るくなるのです)
白はとても反射率が高い色のためライトの光を強く反射します
黒は反射率が低く、光を吸収するので相当くらい部屋になります
白と黒は...続きを読む

Q半押しAEロックの良い点は?

AEロックについて質問です。
カメラの機種はNikon D90です。
この機種に半押しAEロックというものがあるのですが、半押しAEロックは普通のAEロックと比べて何が良い点なのか、いまいちわかりませんでした。
教えてください。

Aベストアンサー

ちょっと、質問の意図を取り違えたました。
要するに単独AEロック機能についての質問ですね。

これは、簡単に言えば、ピントと露出を別々に決めたり、同じ露光量で何枚も写したい場合に有効です。例えば、逆光では、どこに基準露光を以って行くかで、全く意図の違う写真になります。
また、激しく照度が変わる場合とか、強い光線が画角内に入って、露出計がそちらの影響を受ける場合です。

Qデジタル一眼レフカメラの買い替えは何年おき?

素人質問で申し訳ございません。
色々な思い出を高画質のデジタルイメージで保存したいと思うようになり、デジタルカメラの購入を検討しております。
疑問点が2点あります。

1.デジタル一眼レフカメラって高級なものを買ったら10年ぐらい現役で使用できるものでしょうか?

2.例えば、5年前のデジタル一眼レフカメラと、最新のコンパクトデジタルカメラではどちらが画質や使いやすさは上なのでしょうか?

以上2点、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

10年近く前のデジタル一眼レフ(600万画素)、4年ほど前のデジタル一眼レフ(1000万画素)、2年ほど前のコンデジ(1000万画素)を持ってます。
カメラの特性を理解して使えば10年前のデジタル一眼レフでもコンデジよりはるかに高画質です。
高ISO感度での画質は太刀打ちできませんが。
一眼レフ同士なら一般的な使用・観賞では致命的な優劣は高ISO感度で撮影されたもの以外は付けられません。
でも、新しい物ほどAFの速度や精度が良くなったり、AEやオートWBが賢くなったりと改良が重ねられるので、単に「高画質」と言う点ではカメラのランクに関係なく新しい物ほど高画質です。
カメラお任せのフルオート撮影を卒業し、適切な設定が出来るようなら画質的に極端に劣る事は数年間は無いと思います。
プロがプロ用のカメラを使って(それも多くは最新型)綺麗な写真を撮っているので、誰でも同じカメラを使えば綺麗な写真が撮れると思われるがちですが、プロは多くの経験や知識に基づいて適切な設定で撮影するからの結果であってカメラのせいではありません。
彼らは、一般的なユーザーの数十倍シャッターを切るので早く傷むので機材更新しているだけです。
中には高速AFや連写、高ISO感度の画質などに特化し、従来型では撮影できなかったものが撮影可能になった新型なんてのもありますが。
操作性は人にもよりますし、そのカメラ、メーカー、慣れなどにより異なります。
実際に店頭でデモ機を操作して確かめるのが一番です。

10年近く前のデジタル一眼レフ(600万画素)、4年ほど前のデジタル一眼レフ(1000万画素)、2年ほど前のコンデジ(1000万画素)を持ってます。
カメラの特性を理解して使えば10年前のデジタル一眼レフでもコンデジよりはるかに高画質です。
高ISO感度での画質は太刀打ちできませんが。
一眼レフ同士なら一般的な使用・観賞では致命的な優劣は高ISO感度で撮影されたもの以外は付けられません。
でも、新しい物ほどAFの速度や精度が良くなったり、AEやオートWBが賢くなったりと改良が重ねられるので、単に「高画質...続きを読む

Qフォーカシングスクリーンとは?

まだ写真は初心者の部類です。MFで写真と撮る場合「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントの山がつかみやすいとか聞きますが?そもそもこの「フォーカシングスクリーン」とはどう言う物ですか?最初からは付いてないのですか?
デジカメで写真を撮ってますが、ほとんどはAFですが、たまにMFで撮りますがピントが合いません(視力が悪いので視度調整はしてあります。)「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントが合いやすくなるのですか?

Aベストアンサー

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。
一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様のフォーカシングスクリーンが付いており、用途に応じて交換できるカメラもあります。
AF機では(特にエントリーモデル)、MF時のピントの合せ易さより明るさを優先させる必要上、集光率の高いフォーカシングスクリーンが用いられます。
AF機でも、中級機以上ではフォーカシングスクリーンを交換できるカメラもあり、ピントの山が掴み易いものに交換できますが、ファインダーが暗くなるので、F2.8クラスより明るいレンズが必要です。

要するにフォーカシングスクリーンが交換できるタイプのカメラか否か、お使いのレンズの明るさ等も勘案する必要があると言う事です。

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。
一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様の...続きを読む


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