原発の原子炉建屋等のそばに、煙突ではないのですが”排気筒”なるものがありますよね。高さは見た感じ20~30m位の。
 煙突とか排気筒っていうのは普通、地表付近に排出するには不都合なものを高い場所で排出する為にありますよね、煙、高温蒸気、ガス(燃焼放出)等など。
 では、いったい原発の排気塔は、何を何のために高い場所で排出しているのでしょうか?
 私は別に原子力政策反対!ってな立場ではないのですが、この前原発施設を見る機会があった時に、ふと疑問に思った為質問しました。

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A 回答 (2件)

原子力発電所からは、非常にわずかな量ですが、気体状の放射性物質が施設内の換気空気とともに放出されています。



発電所では、施設内で発生した気体廃棄物は一時減水タンクで貯蔵して放射能を弱め、さらにフィルターを通して、放射能レベルが基準より十分低いことを確認して大気中に放出しています。

とありますのでやはり有害物除去と拡散のためでしょう。

参考URL:http://www.houshasen.tsuruga.fukui.jp/b0040com.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
 施設内の空気は排気筒に送られる時点で、既にホールドアップ装置とフィルターで放射線量は安全レベルに減じている訳で。そうなると、何十mもの排気筒を用いて大気中に拡散してやる必要はないのですよね(原発作業員は心理的にいやかも)。
 何十m(東通原発一号機のは見た感じ18m位)もの排気筒が必要な理由は何でしょう。
 

お礼日時:2001/06/06 20:51

安全面に準じていると入っても「原子力発電所 排気筒」で検索すればまわりでのモニタリングの情報が一杯でてきます。


と言うことはそれだけ念には念を入れ、万が一事故が起こったとして排気の中に有害物質が基準以上になってもまわりに影響がでにくいように煙突を高くしているのでしょう。
実際発電所を建てる際に念入りに風向を調べてから建設していますので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
多重安全管理面での措置なわけですね。

お礼日時:2001/06/07 00:09

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Aベストアンサー

空気の重さを1立方メートル当たり1kgとすると、空気を1メートル積み上げると1平方メートル当たり1kgの圧力がかかっていることになります。 煙は多くの場合、二酸化炭素や煤が入っていて空気より重いのですが、温度が高いので軽くなっています。 煙の重さを1立方メートル当たり800gとすると、煙を1メートル積み上げると1平方メートル当たり800gの圧力になり、周りの空気から1平方メートル当たり200gの圧力で押し上げられます。(煙の浮力)
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Aベストアンサー

>>なぜ水素爆発が起きないように原子炉建屋をつくらないのでしょうか?

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>>原子炉建屋に開閉式の煙突でも作っておいて、いざというというときはよく換気できるようにしておけば爆発しないと思うのですが。

「原子炉トラブルがあろうとも、放射性物質は環境に放出しない」というのが基本方針です。いざというとき大量の放射性物質を大気中に放出するような原子炉建屋の設計は許されないでしょうし、そんな構造の原発を受け入れる県や市は無いと思います。

>>あと水素ガスセンサーみたいなものは設置されていないのでしょうか?

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以上2点について教えて下さい>

Aベストアンサー

我が家も二重煙突を使用しています
煙突の二層の中には、断熱材は入っていないタイプですが
特に問題なく3年目のシーズン中です
各煙突の先は少し絞ってあり、差し込んでつないでいるだけです
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[参考]
温暖化ガス削減基金、アルゼンチンから排出権
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070828AT2C2702X27082007.html

Aベストアンサー

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煙突内に暖まった上昇気流が出来た所でPCの排気ファンと煙突最上部のファンを止めて、
清音PCが出来ないかと夢想しております。
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PCルーム3畳冷房なし、暖房は短時間オイルヒーターと老人二人 大型TV
AMD Athlon XP1700+
Matrox Parhelia
HDD 3個

Aベストアンサー

> 温度差以外に縦の長さと煙突径との比率が関係するとかあるのでしょうか?
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● ボイラーの耐圧に問題が無ければ、 送風機を取り替えるのが、最も電力が少ないですね、その次が熱交換後、要は温度の低い位置にすれば、空気の容積が小さく、小さいブロワーでよいですね。

● ボイラーの風量と熱交換機の構造より、熱交換器のメーカーは圧損を推定できます、現在の送風機へその圧損分を加算した送風機に変更すれば良い訳です。

● 熱交換器出口へブロワーを据える場合は、熱交換器の圧損に見合う仕様でOKです。

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燃料はLNGですので
● 腐食の心配はありませんね、小生も廃熱回収で70℃以下にした経験があります。

送風機に余裕がない場合は煙道の熱交前と熱交後のどちら側に送風機を設置しなくてはいけないのか等は決まっているのでしょうか?
● ボイラーの耐圧に問題が無ければ、 送風機を取り替えるのが、最も電力が少ないですね、その次が熱交換後、要は温度の低い位置にすれば、空気の容積が小さく、小さいブロワーでよいですね。

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QFF式通気口に煙突式の煙突は使用していいのですか?

皆さん教えてください。

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ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

基本的にFF式の排気口はストーブ設置位置の真後ろ近辺にあり
煙突用の穴は壁の上部にあります。
これは煙突式ストーブの煙突がストーブの上部にある事と
煙突の仕組みが温まった排気熱の上昇する力を使って
ストーブの吸排気を行う物なので、出来るだけストーブから
上部に煙突を伸ばした方がストーブを点火した際にすぐ排気力を得られて安全、という仕組みがあります。

なので、もしFF式の排気口が壁の低い位置にあり
煙突式ストーブの煙突を室内部分で下に下げる様な細工が必要でしたら
色々な意味での危険があるので、そのFF用の排気口を無理に使用しない方が安全です。

節約やエコを考える事も重要ですが
一番大切なのは健康と安全だと思うので
煙突用の穴が無いのであれば、もうそのストーブは手放して
FF式のストーブを購入するという選択も良いのではないかと思います。
どうしても煙突用ストーブを愛用したいと言うのであれば
壁の上部に新たに穴を開ける必要があるので
それらの工事が出来る所を探してストーブの設置をしてください。

煙突というのは、はめ込み式で煙突を延長させる為、上昇気流が出来難い煙突配置にすると
点火初期の時に排気がうまくいかなくなり、煙突の隙間から煙が出たり
一酸化炭素などが漏れ出してとても危険でもあるので
上昇気流がうまれにくい煙突配置にはくれぐれも注意してください。

基本的にFF式の排気口はストーブ設置位置の真後ろ近辺にあり
煙突用の穴は壁の上部にあります。
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ストーブの吸排気を行う物なので、出来るだけストーブから
上部に煙突を伸ばした方がストーブを点火した際にすぐ排気力を得られて安全、という仕組みがあります。

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Q原子力空母クラスの原発は制御できているのだろうか?

 いま巷でよく言われているのが「そもそも人間が完全にコントロール出来ない原発など造ってはいけなかった」と耳にする事が多いのですが。
はたして本当に的を得た意見なのでしょうか?

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例えば原子力に変わる発電所が十分に供給できる規模になるまで
原子力空母クラスの原発を日本の各地に何十と造ることは出来ないでしょうか?

遠くからの送電中に失われる電気エネルギーや不公平感を考えると
それこそアメリカから空母を借り受け東京湾に並べるのは如何かと思います。

Aベストアンサー

 
福島も問題を引き起こしたのは津波による浸水です。
一方で沖合いで津波に遭遇した巡視船まつしまは「おぉ~ぉ、四つ目くるぞ、次のはでかいな、10mくらいか」と実況しながら楽しんでるように見えます。
http://blog.livedoor.jp/jpbonaru/archives/51695677.html
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Q煙突効果について教えてください。

素人考えで申し訳ありません。
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Aベストアンサー

こんにちは。
次のような回答ではいかがでしょう。

ご質問を少々変形すると、「熱気球やヘリウム入り風船は上からの圧力も下からの圧力も受けている。なのになぜ浮力(下から上への力)として見えるのか」と同等になります。これは#1さんの回答にもあるとおり、ずばり、高さによる空気圧の差です。

風船の下の端と上の端では高さがわずか20cmしか違いませんが、重力により引き寄せられている空気の圧力は明確に異なり、風船の下端で発生している圧力(上下左右どの方向にも働くが、風船の下面では上向きだけ働く)に比べて、上端で働いている圧力(これも上下左右どの方向にも働いているが、風船上面では下向き)は少々小さく、その差の分が「浮力」になります。
(一般に、浮力とは、空気に取り囲まれた(水に沈めた)物体の体積に相当する空気(水)の重さに等しいと言われているのはご存じでしょうか。まさにこれが「重さの分の圧力の差」に相当します。特に水は空気より大変重いため、上下での圧力差も大きく、浮力も大きくなります)

 このような物体の移動(上昇)が起きると、その空間の分の空気が回りから流れ込んで来ます。もちろん、たき火のような裸火でもこの流れが発生しますが、裸火では上昇する空気が回りの冷たい空気と混ざって拡散しやすく、また、流れ込む空気の位置も一定しません。

その点、煙突では熱気が拡散しにくく、また冷えにくく、いわば、ひょろ長く大きな風船が上昇しているのと同等で大きな浮力があるほか、その風船(熱気のかたまり)がシリンダーの中のピストンのようにはたらき、空気を吸い上げる働きを煙突の下端に集中する点でも、ただの上昇気流以上に吸い込み気流をもたらす効果が得られます。
(煙突が高いほど吸い出し力が強いのは、いわば、より大きな風船によるより大きな浮力・・・と考えていただくのが良いかと。)

もちろん、他の方の回答にもあるとおり、連続して上昇することでの慣性力や加速、横風による吸い出し効果や上下の圧力差も無視はしにくいでしょうが、とりあえず、ご質問のポイントで回答してみました。

お役に立てば幸いです。

こんにちは。
次のような回答ではいかがでしょう。

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風船の下の端と上の端では高さがわずか20cmしか違いませんが、重力により引き寄せられている空気の圧力は明確に異なり、風船の下端で発生している圧力(上下左右どの方向にも働くが、風船の下面では上向き...続きを読む

Q原発プラント圧力容器作ってる日本会社どこ原子力発電

ロバート・アルパレスという、元エネルギー省の方が
デモクラシー・ナウというスカパーの番組で知ったのですが、
原発プラントの【圧力容器】を作っているのは、
現在、世界の中で、【日本だけ】と話していたのですが、
日本のどこの企業なのか、教えて下さい。

Aベストアンサー

日本製鋼所
http://news.livedoor.com/article/detail/3679012/


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