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動物を扱う人気施設として「水族館」と「動物園」が存在しますが、よく考えると、ほとんどの水族館は民営で、ほとんどの動物園は公営です。これはなぜでしょうか。この理由についてネット上では様々な見解を述べる人がいますが、国あるいは自治体による公式な見解(理由)は存在するのでしょうか。存在すればその見解を教えてください。あるいはその見解を閲覧できるホームページを教えてください。イメージ的には、動物園は「動物を生きたまま収蔵する博物館」的な性格があることや、世界中の希少動物を繁殖する「環境保全施設」的な役割があるから、施設維持を安定に保つべく、ほとんどの動物園は公営になっているのでしょうか。それに対して水族館は水棲生物を「見る・楽しむ」ことがメインの「レジャー施設・娯楽施設」としての分類になり、この分類には税金を使えないから、民営の水族館がほとんどになっているのでしょうか。しかし、水族館に動物園にある役目が無いとも言えないと思うのですが・・・。御回答お願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

水族館は比較的少スペースでも多くの展示が可能で餌代も過大にはならない。


動物園ではそうはならない。
設備投資、維持費において水族館の方が利益が出やすい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/13 14:46

質問者の方がお住まいの地域、想定されている動物園、水族館による印象だと思います。



私は兵庫県の瀬戸内側に住んでいますが、私が子供の頃(数十年前になりますが)に行っていたのは、王子動物園、須磨水族館(現在は須磨水族園)になります、どちらも神戸市営になります。
他にも明石市営の水族館(既にありません)や、姫路市営の水族館とかにも行きました。
姫路市には動物園は、まだ残っているとおもいます。

阪急経営の宝塚ファミリーランドや、阪神経営の阪神パークなどには動物園がありましたが、既に閉園になりました、これらは民営です。
姫路にサファリパークが民営でありますが、これは動物園と言えるでしょうか?

東京近辺でも葛西や品川に水族館は公営ではないのでしょうか?第3セクターになってるのでしょうか?
また、関東でも電鉄系の動物園は幾つもありませんか?
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日本人って、滅茶水族館大好き民族って、知っとります?


だって、人口あたりにすると、世界一だそうですよ。
水族館の数が。

数が多すぎますわ。
そんなのすべてに、税金は使えませんでしょう。
やっぱり。
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そもそも論ですけど、


>ほとんどの水族館は民営で、ほとんどの動物園は公営です
の根拠は?

全国のほとんどの水族館は公営だと思いますよ。
民営の方がごく一部だけです。
観光施設内にあるような特殊なものだけですよね。民営は。
(とくに東京近郊には多いようですが)
サンシャインや八景島のようなものだけ。

東京でも、葛西は東京動物園協会(上野や多摩動物園と同じ)の運営だし。
圧倒的多数の地方の水族館は公営や第3セクター、公的団体の運営がほとんどです。
有名なものだと、
沖縄の美ら海は、国や県など出資の財団による運営だし、大阪の海遊館は大阪市出資の第3セクターです。

一方動物園だって、
富士サファリパーク、東武動物公園などなど、いくらでも民営のものはありますよ・・・

ひとつひとつ数えてはいませんが、たぶん比率的には大して変わらないような気がしますが・・・
お時間があるなら、こちらから数えていったらどうでしょう。
http://www.jaza.jp/z_map/z_seek00.html

あなたが、東京などにお住まいなら目につく近場に民営の水族館がたくさんあるというだけなのではないですか?
動物園を都会に作るには、敷地の確保もほぼ無理ですし。
民間が作るにしても、山の中にしか作れないわけです。

一方、水族館は集客さえ見込めれば、都会でもできてしまう。
だから、池袋や品川のホテル内にでもできるわけです。
サンシャイン60の中で、ライオンや象を飼うわけにいかないでしょ。

まあ、そんなところではないですか?
思い込みは禁物だと思いますが。
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確かに水族館についていば、鴨川シーワールドのように民営の水族館もありますが、葛西臨海水族園(厳密に言えば完全な公営ではないかもしれませんが)や鹿児島水族館のように公営のところもあります。



逆に動物園については、東武動物公園や市原ぞうの国のように民営のところもあります。

一概に言えないのではないでしょうか。
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「歴史的な流れから、自然とそうなった。

自然科学だけに」ってことなんじゃないでしょうか。

動物園の歴史は、1828年にロンドン動物園が開設されたのが始まりのようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3% …
当初の目的は動物学研究のための施設、という役割だったようで、そのうち一般公開するようになったようですね。元々は研究のための施設であり、公開するための施設ではなかったわけです。

一方、水族館の歴史は、そのロンドン動物園の一角に作られたのがルーツになるようです。つまり、動物園の派生として誕生したってことですな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%97%8F% …
Wikiの記事を見る限りは、アクアリウムというのは民間人の趣味というのも発展のもうひとつの流れになったようです。

つまり研究という分野から発生した動物園は学術的意味合いが強いのでアカデミズムの分野から出てきたので公営。一方、公営つまり研究としてのアクアリウムはあくまで「動物園の一部」という位置づけだったので「わざわざ水族館なんて作らなくても、動物園の一部でいいっしょ」という流れがあったため独立した水族館というムーブメントは起こらなかったのではないでしょうかね。Wikiの記事でも当初はなかなか常設展にならなかったようですから。
その一方で、「趣味のアクアリウム」というムーブメントから水族館を立ち上げた民間人がいて、これが水族館の流れの主流になったのでしょうね。

国や自治体の公式見解ってのがちょっとごめんなさいよく分かりません。そういう歴史から自然とそういう流れになったのであれば、役所がわざわざ公式見解を述べることもないとは思いますけれども。
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