ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

「墨つぼ」による線引きで「墨」が、あまり出ませんので、参考になるものは?、と、ネット検索
した所、以下のような非常に詳しそうな文章に出会いました。

ところが、読んでみると、その内容が、どうも「腑に落ちない」のです
で、こうしてお尋ねしたい!と、いう訳です


>【乾いてる糸に墨を染み込ませても、芯にまで満遍なくは、なかなか染み込みづらいです。】

乾いてる糸は墨が染み込いにくい?はて???
「糸が乾いていればいるほど、墨は染み込みやすいのではないでしょうか?」

最も染みこみやすいのは、糸の湿気が「0%」だと思うのですが・・・違うんでしょうかね?



>【水にとけて、比重の重い墨は、それを利用して繊維の奥に染み込んでいきます。】

比重が重いものほど、繊維の“奥”に染みこむ?本当ですか???

「初耳」なんですが、どうも直感的には納得出来ません、どうなんでしょうか?


>それで僕は、買ったばかりの墨壷をすぐに使う場合、バケツにはった水や、その辺の水溜り(前者は見栄で実際は絡まるし100%これ)に、
使いそうな長さの糸を出していき、水をひたひたと吸い込ませてから、墨汁投入の運びとします。

どうやら、糸を水を含ませてから、つまり、相当「水分」を含んだ状態のまま、墨を補充する、と、いうように読めます
でも、水分を沢山?含んでいれば、それだけ墨は「含まない」と思うのですが・・・どうでしょうか???




以上3点ですが、どのように思われるでしょうか?出来れば、プロの方、或いは、科学的な見地から、参考になる御意見をお伺いしたいものです
上手く、墨付けが出来ないものですから、そうした意味でお答え願いますようお願い申し上げます







以下、抜粋です・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ふふふ。やっと僕の出番が来たかという感じです。まかせて下さい。
質問者さんの墨つぼは、墨が付きすぎて困るーという事になる事請け合いです。

まず、No.5さんも書いてますが、墨だけでは思いのほか付きません。雰囲気で言うと、濃すぎるって感じです。
壷(胴の部分)の部分をカパっと上げて、水をちょいと足らして下さい。

あとは、その辺の枯れ枝ででも、グチュグチュとスポンジに馴染ませてやればOKです。(でも、僕は違う方法で墨に水を加えます。
見ていただければ判るでしょう。)壷の部分は、それで良いのですが、これだと、まだ足りません。

打つたびに付いたり、付かなかったり。最初はいいけど、すぐ付かなくなったり。糸の出始めの方と終わりの方でまばらだったり。
そんな症状がすぐ現れると思います。


「墨は勿論入ってるし、水もいれたのになー」とか言う人がいますが、そこで満足してはいけません。壷部の墨を糸に含ませなくて
はいけません。糸が重要です。

「数回引っ張って糸馴染ませたのに、つき悪いなー」とか言う人もいます。大体の場合は、それで改善されたように一見感じますが、惜しい!
非常に惜しいのです。その行為は、糸に墨をつけるものですが、その前に糸に染み込み易くしてあてげる必要があります。

糸に墨が”染み込む”ようにしなければ、所詮表面のほうに墨が付いてるだけです。
【乾いてる糸に墨を染み込ませても、芯にまで満遍なくは、なかなか染み込みづらいです。】

糸を替えるとき、買ってきた糸は水に一晩つけてから取り替える。という話しを高齢の方から聞いた事があります。昔はそうしていたらしいです。
水に浸し、芯までみずみずしい糸にして墨を染み込み易くする事が目的だったのか、塗れた状態で巻きつけ後の緩みをなくす事が目的だったのか
は定かではないですが、理にかなっていると思いました。


【水にとけて、比重の重い墨は、それを利用して繊維の奥に染み込んでいきます。】

それで僕は、買ったばかりの墨壷をすぐに使う場合、バケツにはった水や、その辺の水溜り(前者は見栄で実際は絡まるし100%これ)に、使いそうな
長さの糸を出していき、水をひたひたと吸い込ませてから、墨汁投入の運びとします。

僕は壷だけでなく胴部も外して、ゆっくり糸を引き戻してリールを回しながら、巻付いてる糸にも色がつく程度に垂らしていきます。これでどこまで
引いても利用済みと同じです。壷部分のスポンジは、表面はジュクジュクに見えても奥の方まで墨が回ってない事が良くあります。

割り箸とかでずらして満遍なくジュクジュクか確認して下さい。ここで、付近のカルコ(針の部分)を刺せるとこに刺して、ボタンを押しながら歩いては
戻り、歩いては戻りを数度繰り返して、糸に墨を充分に馴染ませていきます。

即使えますよ。付き加減により、ボタンを押す必要があるか・ないかを調整する位です。色が薄ければ墨の補充です。

二回目以降も、僕は先ず、糸をある程度出し、その辺の水につけて、飛び散り覚悟でバネの勢いでシュルシュルっと糸を巻きとります。
糸の湿しができると同時に水も補充でき、スポンジもうるけて、一石三鳥です。あとは使う時に墨を馴染ませると同時に薄かったら墨の補充です。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2499819.html

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A 回答 (7件)

No.2です。


壺糸は絹が多いでしょう。少なくとも私のは絹です。端を燃やしたらすぐ分かります。
糊は糸を製品とする時に欠かせないものです。基本的に吸湿性があります。あなたが買う市販のミシン糸も糊付けされているのですよ。
墨汁は煤をニカワで水中に分散させたものですよね。ニカワはタンパク質です。絹もタンパク質ですからタンパク質どおしは極めて馴染みやすい・・これも分かりますよね。
 ですから購入したばかりの糸を墨汁に付けると気持ちよいほど墨汁が付くはずです。
>糸は「潰れて」いる、つまり「細く」てっている訳ですよね?
 あなたはスポンジに水を染ませるとき水中でスポンジ握らないですか??糸は潰れないですが・・・たとえ潰れたとしてもそれが墨汁中で抑えられた状態から解放されると何が起きますか???。
 そもそも糸に余分な墨汁がつきすぎるとボタボタと垂れてしまいます。適度に糸に墨汁をしみこませるために軽く押さえて糸を通すのです。

 すくなくとも、墨壺を長期間置きっぱなしにしてカチカチに固めてしまったら、壺綿は交換でしょう。通常は墨汁はニカワによって吸湿性があるため、すぐ渇くと言うものではありません。
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この回答へのお礼

再度の御回答、有り難う御座います

>糊は糸を製品とする時に欠かせないものです。基本的に吸湿性があります

いや、そうでしたか、恥ずかしながら、知りませんでしたね

>ニカワはタンパク質です。絹もタンパク質ですからタンパク質どおしは極めて馴染みやすい・・これも分かりますよね

なるほど「相性」と言うか、同じ種類ですから含みやすいんでしょうね

>そもそも糸に余分な墨汁がつきすぎるとボタボタと垂れてしまいます。適度に糸に墨汁をしみこませるために軽く押さえて糸を通すのです

要するに、墨の量を抑える為に、軽く押さえる、という事ですか、私の解釈は「逆」でしたね
兎にも角にも、全くの初心者になって、一からやってみます

>すくなくとも、墨壺を長期間置きっぱなしにしてカチカチに固めてしまったら、壺綿は交換でしょう

そうですね、これは私も同意です、まっ、当たり前でしょうけどね

>通常は墨汁はニカワによって吸湿性があるため、すぐ渇くと言うものではありません

「ニカワ」という言葉は、何度となく聞いた事がありますが「吸湿性」が有る事は知りません
でしたね

よく御存知のようで・・・ひょっとして大工さん?・・・でしたら、今後とも特に、宜しくお願いしたい

ものです

お礼日時:2014/07/08 23:47

No.5です。


>よく御存知のようで・・・ひょっとして大工さん?・・・
 いえ、創業70年の刃物屋・道具屋です。鍵もあつかってます。
 副業として、化学で高校の教壇にも立ってます。有機と鉄が専門です。
 ウェブ製作もしてます。アウトドアも半端じゃないです。
 まあ、何足もわらじ履いていて時間が足りない。やりたいことも山ほどある。それにこんなところで時間とられるから、益々足りなくなる。
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この回答へのお礼

>いえ、創業70年の刃物屋・道具屋です・・・

はぁ~「刃物・道具屋」さんですか!

いや、これは奇遇というもの、実は私、鉋・鋸等手道具が好きなんですよ!

ちなみに、今、注目している鉋は「内橋 圭三郎」さんの鉋です
まだ、持っていませんけどね

台直し、とかね、そういった方面に興味があります。また、質問させて貰いますので
今後とも宜しくお願いします

お礼日時:2014/07/10 22:03

NO4です。


いえいえ!
一度試してください。乾いたタオルで拭くと水を吸い込むのに時間がかかり、一度では拭きとれません。
それに比べて一度濡らてよく絞ったタオルは水を良く吸い取ります。
一度湿らせておくと毛細管現象が良く働くとでもいいましょうか、良く吸い取りますよ。
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この回答へのお礼

>いえいえ!
一度試してください。乾いたタオルで拭くと水を吸い込むのに時間がかかり、一度では拭きとれません。
それに比べて一度濡らてよく絞ったタオルは水を良く吸い取ります。
一度湿らせておくと毛細管現象が良く働くとでもいいましょうか、良く吸い取りますよ


はぁ~そうですか!一度湿らすと、却ってよく吸い取る!

要するに、水を吸い込む時間が「早い」!って、事なんでしょうね

「量的」には、どうなんだろう?

水糸は、墨坪から「早く」出しますからね、湿っていた方が良い!と、いう事になるのかも
しれませんね

実際の所は分かりませんが、兎に角、目から鱗でした

お礼日時:2014/07/08 23:34

むずかしい理屈は抜きで、


洗濯して良く乾いたタオルと、一度水の中に入れて良く絞ったタオルで、テーブルの上にこぼした水を拭き取ってみれば一目瞭然です。
この理屈と同じでしょう。
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この回答へのお礼

よく乾いたタオルの方が、当然ながら、水をよく吸いますね

「墨」も、やはり糸が、よく乾いている方が、墨をよく吸うんでしょうね

お礼日時:2014/07/07 21:18

言いかえると・・・



・坪糸(水糸)と呼ばれるものは綿製品が良く(化繊系は水を含まない)原料の中には
 感じない油分が含まれています。
 時に線維の表面に付着している油分は作業の邪魔になるわけです。

 従って水に晒すことによってや中古の糸は墨の水をよく含むようになります。
 しかしながら、余り水分を含ませたまま使おうとすると、新しく墨を吸わなくなったり
 薄くなって使い物になりません。

・また、墨(既製品の墨汁も同じ)は、中ににかわ分が含まれていて(乾けば固まるように)
 工作物に浸透する速さや乾燥の具合も相手の材質や表面の状況によって変わってきます。


墨糸に含ませる量は経験によるしかないと考えますが、液が墨つぼの中から滴らないように
スポンジ状の役目を果たす布などを入れます。
糸に墨が含みすぎている時は、余分な飛沫が飛びますので汚くなったり、細かいところでは
区別が見えなくなります。

これらを良く練習すればあなたも一人前の腕を身につける事が出来るでしょう。
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この回答へのお礼

>坪糸(水糸)と呼ばれるものは綿製品が良く(化繊系は水を含まない)原料の中には、 感じない
油分が含まれています。 時に線維の表面に付着している油分は作業の邪魔になるわけです。

 従って水に晒すことによってや中古の糸は墨の水をよく含むようになります

なるほど、要するに、水にさらすのは糸の「油分」を抜く為に、やった!と、いう事なんですね。
で、恐らくですが、そうやって油分を抜いた後、糸をよく「乾燥」させてから使用した!こういう
事なんでしょうね

でしたら「納得」です


>墨糸に含ませる量は経験によるしかないと考えますが、液が墨つぼの中から滴らないように
スポンジ状の役目を果たす布などを入れます。
糸に墨が含みすぎている時は、余分な飛沫が飛びますので汚くなったり、細かいところでは
区別が見えなくなります。

これらを良く練習すればあなたも一人前の腕を身につける事が出来るでしょう。

なるほど、よく解りました、有り難う御座いました、御礼を申し上げます
尚、私の返信内容・・・つまり理解が「間違って」いるようでしたら、御指摘の程、お願いします

お礼日時:2014/07/07 21:16

そもそも、糸の材質や綿の材質を一切問わずに講釈しても無意味です。


 旧来の、真綿の墨綿と絹の壺糸、墨汁で説明すると、糸は軽く糊付けされています。しかし水にぬれると糊が吸湿して墨のつきやすさには関係しません。
 墨差しで綿を押さえながら糸を引き出すだけで壺糸には十分な墨が含まれるはずです。糸を水で湿らせておくと墨は付いてもとても薄くなります。
 糸を水で湿らせたらダメです。

 壺綿が乾燥したりすると墨汁を加える事はあっても水を加える事はありません。
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この回答へのお礼

お答え、有り難う御座います、以下「質問・疑問」がありますのでお願いします


>旧来の、真綿の墨綿と絹の壺糸、墨汁で説明すると、糸は軽く糊付けされています。しかし水にぬれると糊が吸湿して墨のつきやすさには関係しません。

「糸に“糊付け”?本当ですか?しかし、また、何で糊付けを???」
どういう理由なんでしょうかね?サッパリ、見当が付きませんです


>墨差しで綿を押さえながら糸を引き出すだけで壺糸には十分な墨が含まれるはずです。

墨差しで「綿と抑えながら」糸を引き出せば、糸に墨が含まれますよね、仰る通り、その通りです!

でも「不思議」だと思いませんか?綿を抑える!という事は、糸は「潰れて」いる、つまり「細く」
なっている訳ですよね?

糸が細くなれば、含まれる墨は、それだけ「少なく」なる筈です、なのに、何で逆に「多く」なる
んでしょうかね?

実は、この事、やっている所をみて、真似した所、多くの墨が付き、驚いたんですね


>糸を水で湿らせておくと墨は付いてもとても薄くなります。
 糸を水で湿らせたらダメです。

 壺綿が乾燥したりすると墨汁を加える事はあっても水を加える事はありません

仰る通り!私も、そう思います

良ければ、上記の質問等、お願いします

お礼日時:2014/07/07 21:08

問題は、水と墨の糸への滲透速度の比較ではなく、墨の乾いた糸に対する滲透速度と糸に染み込んだ水の中での墨の拡散速度と言うことになるのだと思います。



単純な思考実験だと、空隙のある糸ですから、墨が染み込む際には空隙をジャンプする必要があります。それに比べれば空隙のふさがれた湿った糸の疑似液相での墨の拡散速度の方が早そうですね。
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この回答へのお礼

お答え、有り難う御座います

・・・ですが、これまた、どうも意味が解りにくいです。

良ければ、解りやすい御説明をお願いします

お礼日時:2014/07/06 23:40

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Q墨付けがうまくできない

最近、日曜大工で墨付けを始めました。

”パーフェクト墨壺 ”と言うのを買い、やってみたのですが、うまく墨線が入りません。糸を張るまではいいのですが、垂直に持ち上げてパチンとすると、墨線が入るはずが、かすれたような線か、見えない線程度の線しか、、またぶれることもしばしば。
 糸の引っ張り(テンション)が足りないんでしょうか、
もっともっとバネ設定でテンションを強くするべきでしょうか。
あんまり強くすると針がはずれたとき危険な気がして・・
(壺に墨を入れ、ボタンを押し糸に墨を付けながら引き出すという手順に間違いはないと思っていますが)

この作業、プロっぽくて好きなんですが、うまく線がはいりません。
どなたかコツをお教え願います。

Aベストアンサー

ふふふ。やっと僕の出番が来たかという感じです。まかせて下さい。
質問者さんの墨つぼは、墨が付きすぎて困るーという事になる事請け合いです。
まず、No.5さんも書いてますが、墨だけでは思いのほか付きません。雰囲気で言うと、濃すぎるって感じです。
壷(胴の部分)の部分をカパっと上げて、水をちょいと足らして下さい。
あとは、その辺の枯れ枝ででも、グチュグチュとスポンジに馴染ませてやればOKです。(でも、僕は違う方法で墨に水を加えます。見ていただければ判るでしょう。)
壷の部分は、それで良いのですが、これだと、まだ足りません。
打つたびに付いたり、付かなかったり。最初はいいけど、すぐ付かなくなったり。糸の出始めの方と終わりの方でまばらだったり。そんな症状がすぐ現れると思います。
「墨は勿論入ってるし、水もいれたのになー」とか言う人がいますが、そこで満足してはいけません。壷部の墨を糸にふくませなくてはいけません。糸が重要です。
「数回引っ張って糸馴染ませたのに、つき悪いなー」とか言う人もいます。大体の場合は、それで改善されたように一見感じますが、惜しい!非常に惜しいのです。その行為は、糸に墨をつけるものですが、その前に糸に染み込み易くしてあてげる必要があります。
糸に墨が”染み込む”ようにしなければ、所詮表面のほうに墨が付いてるだけです。
乾いてる糸に墨を染み込ませても、芯にまで満遍なくは、なかなか染み込みづらいです。
糸を替えるとき、買ってきた糸は水に一晩つけてから取り替える。という話しを高齢の方から聞いた事があります。昔はそうしていたらしいです。
水に浸し、芯までみずみずしい糸にして墨を染み込み易くする事が目的だったのか、塗れた状態で巻きつけ後の緩みをなくす事が目的だったのかは定かではないですが、理にかなっていると思いました。
水にとけて、比重の重い墨は、それを利用して繊維の奥に染み込んでいきます。
それで僕は、買ったばかりの墨壷をすぐに使う場合、バケツにはった水や、その辺の水溜り(前者は見栄で実際は絡まるし100%これ)に、使いそうな長さの糸を出していき、水をひたひたと吸い込ませてから、墨汁投入の運びとします。僕は壷だけでなく胴部も外して、ゆっくり糸を引き戻してリールを回しながら、巻付いてる糸にも色がつく程度に垂らしていきます。これでどこまで引いても利用済みと同じです。壷部分のスポンジは、表面はジュクジュクに見えても奥の方まで墨が回ってない事が良くあります。割り箸とかでずらして満遍なくジュクジュクか確認して下さい。ここで、付近のカルコ(針の部分)を刺せるとこに刺して、ボタンを押しながら歩いては戻り、歩いては戻りを数度繰り返して、糸に墨を充分に馴染ませていきます。
即使えますよ。付き加減により、ボタンを押す必要があるか・ないかを調整する位です。色が薄ければ墨の補充です。
二回目以降も、僕は先ず、糸をある程度出し、その辺の水につけて、飛び散り覚悟でバネの勢いでシュルシュルっと糸を巻きとります。
糸の湿しができると同時に水も補充でき、スポンジもうるけて、一石三鳥です。あとは使う時に墨を馴染ませると同時に薄かったら墨の補充です。

で、道具はこれでいいのですが、文章を読むと、使い方も勘違いがあるような気がします。
僕もバネは強くしますが(そのせいで利用できる糸の長さは短くなります)、それは、チンタラ戻ってくるのが気に入らず、ビシッともどってこさせたいからです。心配の通り、何度か手に刺青をする羽目になった事があります。
糸を張るテンションはそのバネに頼るのではありませんよ。糸が引っ張っられてもそれ以上出ないようにして、自分の引張り具合でテンションをかけるのです。
墨壷の首周りの凹みや、先っちょについてる金物に糸を這わせて打っていますか?それなら墨壷のリールケース部分を掴むのが基本的な持ち方で、目標より若干短い距離でリールを押え回転を止め、糸の伸びを利用してテンションをかけるのです。
僕は、チマチマ面倒だし絡まるので、先の金物を外して、胴の部分を持ち、張る時は自分の手に一回しして指で押さえます。速さを求めない限り必要ない事ですが・・・・

後、線がぶれるのは、打ち方が悪いのではないでしょうか?
テーブルの右と左に張った糸を上につまんで横から見ている状況になってませんか?
垂直に引くのだから、自分の目線も糸の線上になくてはなりません。
それと、張る事により、一番短い距離の場所に戻ってくるのです。(張りすぎは、墨が付きずらい場面もありますが)
さらに、打つ前に、打つ掴みでチョイチョイと糸を上げては優しく戻す行為を一度二度して下さい。最初糸を張った時とちょっとずれませんか?摩擦や置き方で、張っただけで真っ直ぐになっているとは限りません。それだけで狙ってる所が変わってくるので、それを修正して、そこに戻す気持ちで、墨が乾く前に、息を止め、素手でビシッと打って下さい。
そこまで凝るかどうかはお任せします・・・・・僕は大工じゃないので息もするし軍手も履きますけど・・・・・

そう言えば最近、僕も墨壷を使う事がなかなか無くなったなー

ふふふ。やっと僕の出番が来たかという感じです。まかせて下さい。
質問者さんの墨つぼは、墨が付きすぎて困るーという事になる事請け合いです。
まず、No.5さんも書いてますが、墨だけでは思いのほか付きません。雰囲気で言うと、濃すぎるって感じです。
壷(胴の部分)の部分をカパっと上げて、水をちょいと足らして下さい。
あとは、その辺の枯れ枝ででも、グチュグチュとスポンジに馴染ませてやればOKです。(でも、僕は違う方法で墨に水を加えます。見ていただければ判るでしょう。)
壷の部分は、そ...続きを読む

Q平米数の求め方

タイトルの通り平米数の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

rt02060825さん、こんにちは。

>縦が129cmで横が345cmです。
単純に縦と横をかければ平米数は出るのですか?

出ます。
面積ですから、縦×横ですね。

ただし、平米というのは、平方メートルですから、
それぞれ、センチをメートル単位に直さないといけません。

縦129センチ→1.29m
横345センチ→3.45m
なので、

面積は1.29×3.45=4.4505平方メートル=平米

ということになります。

Qコンパネt12mmと構造用合板t12mmどっちが強度がありますか

 日曜大工で物置を作っています。コンパネは白くてきれいですが、構造用合板

 のほうが安いんです。このカテゴリー 金属関係と屋根関係については、

 回答者になれるんですが、木工は良く解らないので、ご指導よろしくおねがいします。

 

Aベストアンサー

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上(特類)の耐水性能を有しています。
これは主に接着剤の分類から来る特性です。
詳しくは検索サイトから情報収集してください。

ただし、建築対象が『物置』ならばどちらでも大差はありません。
板表面のきれいさを取るなら「コンパネ」、コストと強度を取るなら「構造用合板」と考えてください。
ちなみに、私が営業で物置を作る場合の材料の選択要素は「安い方」です。
オマケですが、両者は微妙に大きさが違うことはご存知ですね。
コンパネは1800×900、構造用合板は1820×910です。

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上...続きを読む

Qフローリング貼り:フロアー釘を打つと割れる・・・

カーペットからフローリングに変更しようと思って、自分でがんばっているのですが早速問題に当たりました。

【状況】
コンパネを捨て張りしてあります。
床材は無垢(メープル:180*90*15)です。
フロアー釘は2mm*38mmを使用。

フロアー釘をサネに45°の角度で打ち込むと
サネが割れてしまいます。
そのまま強引に次の板をはめようとすると、割れて少し形が崩れているためうまくはまりません・・・。

原因として、何が考えられますか?
釘の打ち方?(一応45°で打ってるつもり)
床材の性質?

対処法として考えているのは以下なのですが、

1
ホームセンターの方に相談したところ、
対処法としてドリルでやや小さめの穴を開け、
そこに釘を打ってみてはどうかと言われました。

2
根太ボンドのみで施工
でも既に木が暴れているため現実的ではないような。

このように考えているのですが、
もっと良い方法などありますでしょうか?
また、「割れる」という根本的な問題を解決する方法などありますか?

すみませんが、宜しくお願い致します。

カーペットからフローリングに変更しようと思って、自分でがんばっているのですが早速問題に当たりました。

【状況】
コンパネを捨て張りしてあります。
床材は無垢(メープル:180*90*15)です。
フロアー釘は2mm*38mmを使用。

フロアー釘をサネに45°の角度で打ち込むと
サネが割れてしまいます。
そのまま強引に次の板をはめようとすると、割れて少し形が崩れているためうまくはまりません・・・。

原因として、何が考えられますか?
釘の打ち方?(一応45°で打ってるつもり)
床材の性質?

...続きを読む

Aベストアンサー

またまたアドバイスです。
何度もアドバイスでは専門家ではないですね。(^_^;
まぁ、元大工なことは確かですんで。

えっと、さっき回答したあと、よく考えたのですが
ようははまらないんですよね?
プロでもサネが割れたり痛んだりはよくあります。
ではどうするか?
実際にされたかどうかはわからないので書いてみたのですが
プロは入らない場合は強引に入れます。
釘の頭などが残っていれば強引に入れても無理ですが
釘が残っていないのであれば次のフローリングを強引に入れるんです。
そして「当て木」を使って当て木をバンバン金槌で叩き
隙間が無くなるまで叩きます。
要は「当て木」なんですね。
フローリングが痛まないように絶対に直接は叩かず
幅25センチほどの垂木などを当ててそれを叩くんです。
この当て木というものはどの現場でも絶対に使います。

それがもしかしたらされていないのかなぁって思いました。
ちなみに叩く時はその当て木が割れるまで叩く時もありますよ。(^_^;
だからコンパネとかの方がいいかもしれないですね。

あとはサネに釘を打つ際なのですが
上面から少しカクンと落ちてそこにサネがついてますよね?
そのサネの一番端(はし)ではなく3ミリほどサネの上端側から打つようにするといいかも知れないです。
サネからうわっつらの床面に直角に立ち上がっている部分に
釘を打ち込まないと言うことです。
わかりにくい説明ですいません。

それから30が3枚で90ですね。
ですよね。
すいません。
無垢を使うとはなかなか豪華でいいですね。
ただ、無垢だからこそ、割れやすいのかもしれないですね。

経験者に格下げしておきます。
一級建築士ではないですし、現役大工でもないですし。(笑)

またまたアドバイスです。
何度もアドバイスでは専門家ではないですね。(^_^;
まぁ、元大工なことは確かですんで。

えっと、さっき回答したあと、よく考えたのですが
ようははまらないんですよね?
プロでもサネが割れたり痛んだりはよくあります。
ではどうするか?
実際にされたかどうかはわからないので書いてみたのですが
プロは入らない場合は強引に入れます。
釘の頭などが残っていれば強引に入れても無理ですが
釘が残っていないのであれば次のフローリングを強引に入れるんです。
そして「当...続きを読む

Q現場でレ-ザ-墨出し器をよく使う方に質問です。

通常レ-ザ-墨出し器は使い終わったら、すぐにしまうので常識だと思うのですが。

昨日の出来事で、事務所を建築していて、
電気屋さんが軽鉄屋のレーザー墨出し器を倒してしまいました、
ちょっと当たって倒れた程度ですが・・・

軽鉄屋がこれ高いのに(修理費に30万かかる)
どうしてくれるんだとネチネチ、帰るまで
電気屋さんに聞こえるようにぶつぶつと・・・聞いてるこっちまで、嫌な気分になるくらいでした。

その現場には軽鉄屋、電気屋、自分と下請けの人(設備屋)で、
計4人いました。
個人的に墨出し終わって、おいて置くほうが、悪いと思うのですが
他の人も作業してる訳で・・自分は設備関係で配管してるときも、軽鉄
無造作においてあるが邪魔だったり

あまりにしつこいので、自分がそんなに高いものなら墨出したなら
しまうのが、常識じゃないのかと言ったら、怪訝な顔して、聞こえないように小さく舌打ちをし始めました帰るまで。

ただ、今建築中の事務所は自分の勤めている会社の新しい事務所なので、従業員である自分には文句が言えなかったんでしょうけど。

人のミスは愚痴口言うくせに、建てや真ん中に石膏ボ-ドは、邪魔になるように積んであるは、軽鉄は入り口付近で切るわ・・・しかも
建築途中の部屋の中でタバコは吸うわ久々に
態度の悪い軽鉄屋でした・・・

明日も電気屋さんにしつこく言うようであれば、こちらも考えないといけません。

通常レ-ザ-墨出し器は使い終わったら、すぐにしまうので常識だと思うのですが。

昨日の出来事で、事務所を建築していて、
電気屋さんが軽鉄屋のレーザー墨出し器を倒してしまいました、
ちょっと当たって倒れた程度ですが・・・

軽鉄屋がこれ高いのに(修理費に30万かかる)
どうしてくれるんだとネチネチ、帰るまで
電気屋さんに聞こえるようにぶつぶつと・・・聞いてるこっちまで、嫌な気分になるくらいでした。

その現場には軽鉄屋、電気屋、自分と下請けの人(設備屋)で、
計4人いました。
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Aベストアンサー

土木の現場ならまだしも、狭い建築現場で墨出しをそのままにしておけば、倒す恐れのあることは百も承知じゃないでしょうか??
逆にいままで、置いたまま施工していたのなら倒れた経験もあるはずだと思いますし、精度もよくないまま今も施工してる可能性がありますね。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q大工さんへ フロア張りの時の釘の種類について質問

タイトルの通りです。  よろしくお願いします。

フロア材を張るときに、エアの釘打機(ネジ釘、ブラッドネイル、タッカ)でフロア材を固定しますが、どの釘の種類を使うかは、フロア材メーカーの指定によるものでしょうか? それとも、建築会社の規定?、大工さんの自己判断? 

最近のフロア張りに使う釘は、どれが主流なのでしょうか? タッカなら何ミリ幅ですか?

個人的な興味と、近い将来、フロアを張り替えるときのエア工具購入の参考にしたいので、質問しました。 

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

見習い大工のマサルです。
フローリングの同梱の説明書によると未だにフロア釘(手打ち)で施工
して下さいと書いてあります。ほぼ全てのメーカーでそうです。
しかし現在の技術の発展そしてハウスメーカー等の超短期工期の為
コンプレッサーを使用したエアタッカー(簡単に言うとホチキスの
針の太い奴とお考えください。昔は肩幅10mmほどの大型機械
でしたが、タッカーを打ったところの仕上げ面が盛り上がってしまう
不具合が結構ありましたので現在は4mmの幅のタッカーです)
での作業効率を求められているため、使っているのです。
作業効率がよくしっかり止まります。
しかし初期投資が凄いですよ。
エアコンプレッサは大工道具を使う場合はマキタ、日立等メーカー品
が良いと思います。価格は大工さん買いで15万円前後、エアタッカーが5万円位、エア工具は結構高額ですのでそれ程頻繁に使う予定が
無ければ購入は控えても良いと思います。
基本フローリングはフロア釘で十分ですが、同時にコツも要ります。
フロア施工はオス実に斜めにフロア釘を玄能で打ちます。
ある程度フロアに近づいたら釘締めと言われる道具を使って、
釘を打ち込んで行きます。この時打ち間違えてフロアを傷付けたり、
釘締めが外れてフロアに刺さったり…。
大工さんの道具は素人さんでも簡単に大工さんの仕事が出来るように
開発されている様なものです。
ごくごく個人的な意見ですが、フロア施工にはフロア釘が一番です。
私は1番抜けにくいと思います。理由は釘自体に抜け止め加工がされて
いるためです。フロアタッカーの釘も表面に色がついてますが
あの部分が糊になっていて刺さると抜けにくくはなっています。
フロア施工には同時に根太ボンドと言われる物をお使いください。
白ボンドですと乾いても上手くくっ付かず床鳴りの原因になる場合が
ありますが、根太ボンドですとしっかりくっついて固まりますので、
大変良いボンドでクレームも少ないです。ですが手に付くと落ちにくい
です。あと仕上げ面にはみ出した場合奇麗に拭き取って下さい。
白ボンドですと硬化したら透明になり、ちょっとしたはみ出しは
気にならない位ですが、根太ボンドは色がそのままですので、
しっかり硬化前に拭きとらないとカッチカチにかたまりますので
大変剥がしにくいです。

見習い大工のマサルです。
フローリングの同梱の説明書によると未だにフロア釘(手打ち)で施工
して下さいと書いてあります。ほぼ全てのメーカーでそうです。
しかし現在の技術の発展そしてハウスメーカー等の超短期工期の為
コンプレッサーを使用したエアタッカー(簡単に言うとホチキスの
針の太い奴とお考えください。昔は肩幅10mmほどの大型機械
でしたが、タッカーを打ったところの仕上げ面が盛り上がってしまう
不具合が結構ありましたので現在は4mmの幅のタッカーです)
での作業効率を求めら...続きを読む

Q最近は石膏ボードを集塵丸ノコで切断する人が増えているみたいです。

最近は石膏ボードを集塵丸ノコで切断する人が増えているみたいです。
メリットは効率以外に有りますか?品確法の問題ですか?
私は今だにカッターを使っています。

Aベストアンサー

早い(効率)手間請けには大事な要素
きれい 客ウケが良い
くらいでしょうか

Q建築測量(墨出し)とは・・・

ここで良いのかわからないのですが、他にみつからないので書かせていただきます。
今知り合いから、「建築測量(墨出し)って何?ネットで調べて~」というメールが来たのですが、建築関係は全くの素人のため検索してみても全くわからず、もっと詳しく聞こうにも何をどうすれば良いのかわからず、呆然としている状態です。どなたかわかる方orわかりやすいHPをご存じの方、いらっしゃいましたら超特急で回答お願いしますです。

Aベストアンサー

墨出し工ではありませんが、結構関わっていたので、答えさせていただきます。
建物を建てる時に、縦横両方向の基準となる「通り芯」(おそらく緯度経度を元に決めています)と高さの基準となる「レベル」(これは海抜を元にします)を地面に杭で印をつけたり、柱や壁に、墨つぼを使って墨を打ったりする人の事です。そうやって出された墨を基準にして建物の建設に携わる全ての人達が仕事を進めて行く、大変重要な仕事です。もし無ければ、例えばこんな事になります。

天井工:「おい!配管屋!!この配管天井から出るぞ!今すぐ降ろさねえと、ぶった切るぞっ!!」(結構、よくある台詞です)
配管工:「えっ!俺はFL(フロアレベル)イコールスラブ(コンクリートの床)天端って聞いてるから、スラブから2.5mの所に天井を組むっ言われたからそれより100ミリ以上あげてを吊ったんだよ」
天井工:「うるせー!俺はこの150ミリ上がったOAフロアから2.5mって聞いてんだよ!いいから降ろせ!!」
配管工:「やだ!」
天井工:「何だと!このやろー!!」

ちょっと誇張してますがこんな感じで喧嘩になって、現場が進みません。
ってこんな感じでいいですか?

墨出し工ではありませんが、結構関わっていたので、答えさせていただきます。
建物を建てる時に、縦横両方向の基準となる「通り芯」(おそらく緯度経度を元に決めています)と高さの基準となる「レベル」(これは海抜を元にします)を地面に杭で印をつけたり、柱や壁に、墨つぼを使って墨を打ったりする人の事です。そうやって出された墨を基準にして建物の建設に携わる全ての人達が仕事を進めて行く、大変重要な仕事です。もし無ければ、例えばこんな事になります。

天井工:「おい!配管屋!!この配管天井...続きを読む

QCチャンネルって何ですか?

現在のマンションに引っ越して来た時に、洗面所の照明器具を家電量販店に買いに行きました。天井にシーリングはなく、先にビニールテープを巻いたコードが二本垂れているだけでした。電気工事は資格がないとできないのは分かっていますが、照明器具自体をどうやって天井に固定するのかが分かりません。コードの垂れている破れた隙間から中を覗くと、天井のクロスの内側は石膏ボード?みたいなものであり、興味本位でねじを入れてみたところ、ボロボロと剥がれ落ちてきました。量販店の方に「お宅のマンションの天井はCチャンネルでしょう?」と言われましたが、何のことだか分かりませんでした。結局、照明器具は電気屋さんにつけてもらいましたが、私が不在の時でよく聞けませんでした。Cチャンネルってどういうものなのでしょうか?また、素人が手を出そうとは思っていませんが、どうやって天井に器具を固定しているのでしょうか?さらに、どうして天井にリーリングがついていたり、なかったりするのでしょうか?直付けではなく、常にシーリングが付いていたほうが、照明器具取り付けの際は便利だと思うのですが・・・。

Aベストアンサー

電気屋さんはマンションと言うことで、軽量下地天井組と判断し、Cチャンと判断したのでしょう。
天井を組む際は、軽量鋼材の断面がC型になった材料を使用しこれにボード等をとめ仕上る方法が俗に軽天
と言います。
しかしマンションでも木下地(木材)で下地を組んでいる建物もあり、一概には判断できません。
天井に点検口があればそこから天井裏を覗き、金属製か木製かを確認されるのも、これからちょっとした、リフォームの時に、役に立ちますので、ご確認下さい。(どちらでも配置や役割は同じですが・・・・)
さて、シーリングの件ですが、照明によっては、シーリング接続の仕様になってない器具も多く存在しますので、器具を選んだ際その仕様で無いものだったのでしょう。
(時には器具の高さが思ったよりあって天井に直接とめた方が照明が、うるさく感じない時は、施工者さんに頼んでわざと外して頂く場合もあります。
取り外し等がシーリングあった方が便利ですが、基本的には、球交換しかあまり設定してないのです。
器具交換となれば、業者さんに頼むようになるから・・・・・


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