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サッカー素人の質問です。
真面目な質問なのですが、なぜ日本のサッカーは弱いのでしょうか?

日本において、サッカーは野球と並ぶ国民的スポーツで、相当数の
サッカープレイ人口がいると思います。さらに、Jリーグという国内リーグをもっているので、
プロ選手は日々切磋琢磨できますし、幼いころからプロを目指す優秀な人材の確保もできていると思います。

しかし、ワールドカップでは全く勝てませんでした。特に(素人目線ですが…)得点力が無いように感じました。外国の強豪チームがゴールを狙うために果敢にドリブルで切り込んだり、シュートを打つような場面で、日本人はパスを回し続けたり、転ぶ(ファール・PK狙いだと思います)場面を何度も見て、歯がゆさを感じました。

素人がワールドカップ数試合を見た評価で恐縮なのですが、海外と日本の差を感じました。
そして、上にあげたような優れた選手育成の環境があるにも関わらず、世界で勝てないのはなぜなのかを疑問に感じています。日本よりもプレイ人口が少ない、日本よりも環境が整っていないような経済的小国が日本よりもサッカーで強いのはなぜなのでしょうか?

海外小国の有力選手がヨーロッパ等に渡って経験を積むということも考えられますが、日本人も同じことが可能だと思います。実際に多くの日本人サッカー選手が海外で活躍しているとの報道を目にします。

話が長くなってしまいましたが、まとめますと「なぜ環境の整った日本サッカーが世界で勝てないのか。」という質問にお答えください。よろしくお願いします。

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A 回答 (18件中1~10件)

こんにちは とても良い質問です。



今回の質問を勝手に《どうして日本チームは勝てなかったのでしょうか?》と置き換えてみました。 回答になっていなかったらご容赦下さい。

●敗因―その1:ザッケローニ監督がワールドカップ一次予選という短期決戦の戦い方をご存知なかった。

彼はこれまでイタリアのプロのクラブを指導して頭角を現した指導者です。 国の代表を指導指揮した経験は皆無です。 短期決戦の入り方、緒戦にリードを奪われた時の戦い方、緒戦に敗れた時の軌道修正のやり方にまったく精通しておられなかった。 

だから緒戦に敗れ、チームが意気消沈してしまうと、結局何も軌道修正も出来ず、ズルズルと敗れ去った。

●敗因―その2:彼が日本人のメンタリティを知らなかった。 しかも全スタッフを身内で固めてしまったので、選手との密接なコミュニケーションが取れなかった。

これまでも外国人の指導者を迎えたことはあった。 しかし今回は極めて異質だった。 通訳と帯同する医師以外のスタッフはイタリア人だった。 これだと監督はやりやすい。 しかし、一端躓くと軌道修正は極めて難しい。 

案の定、緒戦のコートジボアール戦で後半に逆転され、敗れてしまった。 しかも逆転されてからも三枚ある交代枠を全部使い切れず終っている。 本人も采配ミスを認めている。 

●敗因―その3:指導者には『戦術家』と『人選の巧い指導者』に分かれる。 その両方を持っていれば優秀な指導者。

しかし、彼はその両方ともなかった。 どうしてこんな指導者が選ばれたのか。 理解に苦しむ。 怪我からの回復もままならぬ吉田、内田、長谷部、酒井(高)は結局使い物にならなかった。 何のために選んだのか。 

●敗因―その4:選手が自分たちの考えを監督に言えるだけの度量がなかった

要するに選手が自分たちの力を過信していた。 これはメディア、サッカー評論家の責任である。 これまでも辛口の指導者や評論家はいた。 しかし、そういう世界を知る指導者は協会から遠ざけられてしまった。 選手は自分たちの力を過信してしまった。 特に香川、清武、柿谷、斎藤、大迫と言った初出場の若手に問題があった。 彼らはU-20のワールドカップに出場していない。 『空白の世代』の選手たちが初めて世界レベルに触れ、萎縮してしまった。 

この五人の選手にとっては次回のロシア大会が本番となる。 それまでどれくらい伸びるか。 本人たちがこの大会でどんな課題を掴んで帰って来たのか。 これが問題である。 しっかりと課題を整理して、これをクリアするためのプログラムを編み出すこと。 そして実行に移すこと。 周りの甘い言葉に惑わされることなく、厳しく律する気概を持つこと。 それが出来れば、この五人は賢い選手たちなので力を過信することもないと思う。

本田選手のように自分を過大評価し過ぎないで厳しく律して役に立つ選手になって欲しい。

●敗因―その5:いつも言われることですが、日本のサッカー関係者には『盲人』(目の見えていない人)が少なくない。 彼らが日本のサッカー界をミスリードしている。 そして日本サッカー協会がまだ芸者さんの域から抜け出せていない。 

日本サッカー協会はスポンサーに未だヨイショをしている。 要するに『旦那に媚びる芸者』の域から脱出出来ていない。 サッカー協会が自立することが望まれる。 そのためには個人会員制度をもっと普及させ、企業への依存度を低くする努力が望ましい。 
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この回答へのお礼

m(_ _)mたいへん勉強になりました。みなさん有難うございました。

お礼日時:2014/07/11 14:24

人によって、感じていることが違うんですね。


私は、日本のサッカーも強くなってきたな、という風に捉えていますよ。真剣勝負の舞台で、もはや日本を舐めてかかる国は、ほとんどありませんよ。舐めたらやられるかも知れない、だから全力で叩く、今回のコロンビア戦だって、あちらがレギュラーメンバーでなかったから手を抜いているのかと言えば、そうでもないと思いますし。コロンビアとの試合、むこうは最悪負けてもいい状況だったからメンバーを入れ替えて主力を休ませ、控えを慣れさせる意図がありましたが、前半終わって同点だった時、相当の危機感があったと告白する相手選手もいましたし、出ている選手は必死ですよ。
環境面で言えば、日本は国全体の経済力で言えば、ヨーロッパ・南米より上と言えるでしょうが、ことサッカーリーグの経済力は、断然、下ですからね。1選手に億単位の年俸を払えるチームが何チームありますか?ほとんどないです。そういうところに優秀な人材は集まらないから、リーグのレベルも急激には上がらないのは仕方ないことだと思います。サッカー選手って10年くらいで選手生命が終わってしまうんですよ?だから1億円の年俸なんて全然高くない。それでも払えない程度のリーグなんです。
どうしたらJリーグにお金が集まるか、それは自国民および世界の人々の注目を集める必要があります。注目が集まればスポンサーが集まる。Jリーグの観客動員知ってますか?一部のチームを除いて、ガラガラですよ?満杯でも2万人とか。そんなんじゃ、チームにお金なんか残りません。自国民に支えられていないから、Jリーグは盛り上がりに欠ける、それが有望な選手の出現を阻害し、日本代表も急激に強くなれない、そんな循環があると思います。ヨーロッパや南米の主要リーグと比べればですが。日本のサッカーを強くしたいのなら、Jリーグを見ましょう。スタジアムに行きましょう。周囲を巻き込みましょう。そこからだと思います。
あと、日本人選手の海外リーグへの進出はまだまだ発展段階。世界の主要リーグでレギュラーになっているのは、ほんのわずかです。W杯を見て改めて思うのは、相手チームの方が断然、所属チームのステイタスやら国際経験が上だったということ。だから全然、日本が優位に立っていない。勝てることもあるが、負けても全然不思議じゃない。世界は広いということです。
また、野球と比較するのはナンセンスだと思います。オリンピック競技にすらなれない、要するに世界に普及していないスポーツですから。盛んなのは数か国しかないですし。
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一番はやはりフィジカル面だと思います。


身長が低く、筋力がないので当たり負けする。空中戦で勝てない。

あとは日本人らしく積極性が無いことが問題かと。海外のストライカーのようにガンガンシュート打つ人、オレが入れるんだ!っていう強い気持ちの入ったプレーをする人が日本にはいないと思います。
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環境が整っていても



人に恵まれないんじゃ
ないですか?

つまり、
サッカーのレベルが
同じ日本人同士で
いくらやっても
それ以上のレベルには
ならないですよね~

南米とかは、
みんなのレベルが
やはり

日本人以上
ですものね~

一般の人も
普通にサッカーが
上手ですから

選手は
そんなレベルが
高い中から
選ばれてくるんだから
やっぱり
技術がすごいんですよ!

子供の頃から
サッカーで
遊んできた
お国柄と言うのか?

あと、
日本に限らず
アジアはやっぱり
サッカーは苦手ですよね~

サッカーは、
アジアの人に合わない
スポーツなんじゃ
ないですか?
(^0^)/(笑)
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日本は野球の国です。

サッカーは最近だけです。他の国は昔からサッカーが盛んでみなサッカーの国です。アメリカにバスケットを挑む感じで、レベルが違います。・・・で、前回ベスト16まで行って努力は凄いです。でも、野球の国なんです。昔から。
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現時点で、不可解な「自分達のサッカー」「日本のサッカー」というフレーズを消さないといけないよね。

掲げるサッカーが出来なかったから負けたという言い訳は都合が良すぎて残念です。
もともと実績の無い掲げるフレーズには意味は有りませんよね。

帰国した時に「よく頑張った」ではなく「恥を知れ」とした他国を見習うべきかもしれない。
あの凱旋したような雰囲気はよくない。もっと冷めた目でみないといけない。

攻撃も守備も強国との違いこそがその要因であり、なぜそうなのかとした原因こそが改善のカギなんでしょう。
例えば、攻撃で相手へ迫るのはたった一人で、外したコボレ球を拾える味方がどこにもいない、とか。
他にもクロスが上った時にゴール前には3~4人以上入る強国に対して、はたして日本は何人?
まるで敵の進行措置に執着していないかのような粘りの無い守備陣、とか。
11人のハズが、1~2人相手より少なく見えるます。

幼少期から高校まで、“みんな一緒”“チームメイトの力を補うのがチーム?”・・・だめだよね。
ヒーローを養成しないと未来は無い。
野球でいうと、エースで4番がサッカーにも必要と思います。
強豪国は、それがチームに一人じゃない。その時点で同等に渡れる要素は皆無です。

はたして、強豪国に追いつけるには何年かかるやら・・・。
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>なぜ環境の整った日本サッカーが世界で勝てないのか。



環境が整って、選手にハングリー精神がないか、少ないからでしょう。
勝ったら一生生活が保障されるが、負けたら殺されるかもしれないというギリギリのところで戦っている国があるとか聞きます。
日本は負けて殺されませんが、勝っても一生食えるわけでもない。中途半端なのですね。
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なぜ日本のサッカーは弱いのでしょうか?


⇒ 弱いと言う前提が間違っていると思います。W杯ブラジル大会の本選出場国の中では最弱かもしれない。しかし100以上の国や地域は本選にさえ出場出来ていない。
また、親善試合とは言え数々のサッカー大国と対戦して勝利を収めてます。決して弱い訳では無い。

サッカーは野球と並ぶ国民的スポーツで
⇒ 正しくはまだ並んでいない。私は野球に関して全く感心が有りませんが、それでも10人以上の現役野球選手の名前は知っている。対して、日本代表に選ばれていない(且つ以前も選ばれた事の無い)Jリーグ所属選手の名前を10人言えるかどうか・・・。サッカー人気はまだまだ代表人気に頼っている面が大きく、Jリーグも観客は入っていますが国民的とまでは言えない。ゴールデンタイムにJリーグの試合が放映されたら国民的と言えるのでは?

ワールドカップでは全く勝てませんでした。
⇒ だからと言って弱いと決めるのは早計。FIFAランキング1位のスペインも一次リーグ敗退ですし、サッカーの母国イングランドも敗退です。

優れた選手育成の環境があるにも関わらず
⇒ 確かに環境は良くなってきていますが、欧州の環境と比べるとまだまだ。ブラジルに大勝したドイツなんか、2部リーグや3部リーグのチームでもサッカーコートを4面5面・・・・と持っている所がほとんどです。

経済的小国が日本よりもサッカーで強いのはなぜなのでしょうか?
⇒ 経済的小国だからこそ。世界の大抵の国では、サッカーはスポーツの中で一番人気が有ります。それは靴が無くてもボールが無くても、裸足でボロキレを丸めたモノを蹴っ飛ばしてプレー出来るからですが、プロになって海外の有名チームに入れれば、その国では信じられないような大金が入手出来ます。カリブ海の小国出身のメジャーリーガー、東南アジアのボクシングチャンピオンと同じ構図です。

なぜ環境の整った日本サッカーが世界で勝てないのか。
⇒ 一言で言うとまだ歴史が浅いから、です。
メキシコ五輪での銅メダルなど、単発での「〇〇の奇跡」は幾つかありますが、長い間日本はサッカー後進国でした。プロリーグが出来てからも、まだわずか21年。W杯初出場からもわずか16年。アジアの枠が増えたとは言え、初出場から連続して5回出場してベスト16が2回。
金をかけて環境を整えて、小学生などが野球よりサッカーを部活に選んだからと言って、すぐに世界で勝てるようにはなりません。そこには歴史が必要なのです。
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男子に限ると、日本が勝てない理由として、競技人口の数とか割合や環境とかよく言われますが、実際は関係ないでしょうね。

理由は簡単で、日本はスポーツ大国ではないからです。
サッカー以外のスポーツで日本人が時々メダルをとるスポーツを見てみると、
陸上ではマラソンなどはそこそこやるが、花形の短中距離で世界と渡り合える日本人は皆無です。
競泳で人気があるのは短中距離の自由形ですが、ここでも世界と勝負できる日本人は皆無。今の1Frの日本記録なんて30年前の世界記録と同じくらいです。日本が伝統的に強いブレストは4種のなかで一番人気がない。
スキー?一番人気があって注目を集めるのはアルペンですが、表彰台に上がれる日本人はいない。日本が強いジャンプとかノルディックはアルペンほどの人気はありません。

要するにニッチの種目やスポーツでは強いが、世界中のみんながこぞってやりたがるようなスポーツでは競争が激しくなって、日本人はまず勝てていません。サッカーのような世界的な人気スポーツではその傾向はさらに強くなると考えるのが自然です。

サッカーの環境の話をするなら、アメリカなどは日本よりももっとひどい状態です。MLSなんて、サッカー専用のスタジアムを持っていないチームさえあります。選手の年棒だって一千万円前後だから日本とそうかわりはないし、なによりもアメリカではサッカーは女子のスポーツと考えられているので、男子の競技人口は少ない。そんな環境でありながらFIFAのランクは13位。これだけひどい環境でもそこまで行けるのであれば、環境が一番のファクターでないことは明らかです。
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私も素人目線から見て、いつも思うのですが、日本って攻めるの弱くないですか?


なんかオドオドしてるのが多い気がします。
ぶつかっていくこともないような。
相手選手を噛むとかはもちろん駄目ですけど。
お互い転ぶくらい強くいけないんでしょうか。
そんでたまに攻めの姿勢を見せると、勝ったりするんですよね。
この考え変ですか?
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Q日本のサッカー選手ってなぜ弱いのに偉そうなの?

日本のサッカー選手って、観衆に対してすごく冷たいですよね。声援を受けても手も振らないし。しかも雑誌の取材で、独自のサッカー理論を展開したりする選手もいますけど、日本のサッカーってまだワールドカップに出場しただけで大騒ぎしているレベルですよね?って言いたくなります。
 海外の選手はもっと愛想よく接しているイメージがありますけど、なぜなんでしょう。

Aベストアンサー

ファンサービスの歴史の差だと思いますよ。この辺は、国民的スポーツとしての比較で野球とサッカー、大相撲とプロレスで比較すると分かりやすいかも。

まず野球とサッカーですが、これは「メディア対応の浸透度」に大きな差があります。ご存知だとは思いますが、プロ野球は黎明期からとにかくメディア関連企業が球団保有を続けていた影響で、選手職員教育の中に「メディア・ファン対応」が歴然と存在します。これが現在の某巨大球団だけでなく(ちなみにこの対メディア・ファン教育の集大成が、昨季限りで現役を引退した元メジャーリーガー松井秀喜氏。あれほど日米のメディアに敵意をもたれなかった選手はアメリカ的にも珍しい)、中京地区の球団も親会社は新聞社。さらに昔は映画会社(東映・松竹・大映)なども積極的に球団を持っていたため、ファン対応が直接経営に影響する企業の球団が多数を占めていた時代に、球界全体としてメディア対応への意識が高まっていった。それが現在も残っているものと見られます。あとは、野球独特ですが「ファンに贈呈・進呈出来る物品が多い」のもファン対応のしやすさの理由かもしれません。それこそホームランやファールボールを進呈したり、入場者にレプリカユニフォームやバブル人形を無料で配布したりと。サッカーではそうは行きません。

一方Jリーグ。元をたどればメディア関連企業が母体なのは東京Vの前身読売クラブくらい。しかもプロ野球ほど積極的な参画もしていなかったため(プロ野球には「○○軍選手は紳士たれ」なる遺訓まであるくらい)、それほどメディア向け・ファン向けの意識が高まることはなかったわけで。おまけに他のチームの前身はだいたいが製造業の実業団チームか、市民単位の草サッカーから移行したチーム。一時の盛り上がりでファン・サポーターは増えましたが、その増えたサポーターへの対応が形式的に出来るほどの時間はまだ経過していない。まして、これだけ海外サッカーの情報が簡単に入る環境下で、プロ野球と違いプロサッカーは比較的簡易に海外移籍が出来る時代です。海外にいける可能性が高くなれば、当然自分たちと海外の距離は実態以上に縮まったと勘違いするのは当然の話。ただ、そういう勘違い日本人が海外に出て、ミジンコのクソほども役に立てずに日本に逃げ帰るってのはお約束ですが。もっとも、そこから先はプロ野球もサッカーも同じなのですが、上位リーグを経験しただけで「元○○」と箔がつき、国内リーグに戻ってもまるで助っ人扱いを求めるなどの痛い勘違い選手が増えてきたのは困ったものですが。

で、大相撲とプロレスです。これはむしろ、選手より組織的な差だと思われます。

「チケットを売らなくても買ってもらえる大相撲、営業努力で売ることに奔走するプロレス。」

大相撲が昨今売り上げで苦戦しているのは、チケットを「売る」経験がこれまでなかったから。売る気がなくても勝手に売れてしまう。コネ・伝を基本にして、高価なチケットは一般売りなどしなくても勝手に裁ける。だから大相撲にこれまで「接客」の概念はなかった。かつてはそれでも大相撲・力士自体に存在価値があったのでよかったのですが、現状の大相撲や力士に「ありがたみ」はほとんどありません。でも、チケットを売る経験がないため、また接客の概念そのものが欠落しているため、現在ファンサービスといって行われる内容は稚拙そのもの。浴衣で入場すると割引とか…これはまだいいのですが、引退した力士の親方に入場口でハイタッチって…喜びはするでしょうが、営業努力にはまったく当たりませんよね。

一方のプロレス。こちらはただ座って超満員札止めになるような団体は世界中に存在しません。そして長い間、メジャー団体からどインディーの泡沫団体まで、とにかくチケット売り上げが経営に直接影響するため、スタッフだけでなく選手までが必死に売りさばくなど、とにかく「客を呼ぶ」努力を長年続けてきて、そのノウハウを持っています。よって、どの団体も基本的には入場者に対して不遜な対応はしません。しようものなら翌月には団体は消えてなくなっている、そういう業界です。

何を書きたいかというと、今の日本のプロサッカー選手に限れば、技術や戦略戦術を覚えるのが先で、プロスポーツ=興行という概念を体に叩き込む前にプロ契約を結んでしまっているために、選手個々で「自分は客を呼べる選手」だと勝手に勘違いしてしまう傾向があるということ。あれだけの数の客寄せ選手がいて、収容率2割そこそこ…プロリーグとしては、日本のJリーグの客の少なさは異常ともいえるものです。球団のキャパシティにあわないスタジアムを建設した影響もあるでしょうが、選手個人の1人1人のサポーターへの謝意は、他のプロスポーツに比べると相当低いというしかありません。勝っても負けても応援したサポーター席の前で整列して頭下げて両手挙げて、ハイおしまい。こんな簡素な観客対応では、いつまでたっても世界に注目されるプロリーグにはなりえないでしょうね、Jリーグは。

代表戦にしても、日本はあくまでアジアAFC傘下だからこそまるで強豪のように扱われますが、申し訳ないですが実際世界のトップ数カ国からみれば、日本代表など試合前の練習試合の2部3部リーグと同等程度しか見られてはいませんよ。日本が世界に誇るサッカー強国だと思っているのは、日本人のJリーグ狂信者と勘違いした代表選手だけ。Jリーグの盛り上がりのなさは、実は日本人自体この「勘違い」を十分に理解している結果だと見ます。可能性は0ではないでしょうが、日本がW杯で優勝する~なんて、正直本気で思っている人数は日本人全体から見れば一つまみ、耳カス程度の矮小な人数だと思いますよ。

海外サッカーはその試合自体のメディア放映が日本に比べてはるかに頻繁なので(地方都市で地元チームが下部リーグでも実況中継するテレビ・ラジオ放送局は普通にあるくらいですし)、その分「見られる意識」が高いのでしょう。確かに愛想もいいですし、逆に不祥事や不遜な対応は即座に己の悪評価として帰ってきます。日本の試合中継が誰でも見られるメディアはほとんどないのも、選手が小生意気な原因かもしれませんね。

ファンサービスの歴史の差だと思いますよ。この辺は、国民的スポーツとしての比較で野球とサッカー、大相撲とプロレスで比較すると分かりやすいかも。

まず野球とサッカーですが、これは「メディア対応の浸透度」に大きな差があります。ご存知だとは思いますが、プロ野球は黎明期からとにかくメディア関連企業が球団保有を続けていた影響で、選手職員教育の中に「メディア・ファン対応」が歴然と存在します。これが現在の某巨大球団だけでなく(ちなみにこの対メディア・ファン教育の集大成が、昨季限りで現役を...続きを読む

Qサッカーは何がおもしろいのですか?

サッカーに悪意があるわけではない事はご理解下さい。
ワールドカップがあるというので盛り上がってるみたいで、ふと思ったんですが
野球はピッチャー対バッターのある意味1対1の対決で、
打たせてしとめるか、三振にとるかなど球種やコースなどいろんなパターンがあると思います。
敬遠して勝負にでたりとか、守備や走塁などのナイスプレー、連打などのように攻撃側の勢いを感じたり・・・
攻撃も守備も勝手に自分でも予想したりして、見ていて常に楽しいと思ってます。

今まで何度かサッカーも見てみたのですが、野球のように楽しいとは思いませんでした。
しょっちゅう中断?したり、ながながと後ろにパスをだしてまわしたり、ゴールとかけ離れたところへシュートだったり。
難しそうな場面をクリアしたかと思いきや、その後すぐあっさりボールをとられたり。
野球のように勢いのリズムを感じたりすることもできませんでした。
楽しむためにはルールも知らないと、と思い頭に入れたのですが・・・
知り合いにその話をしたところ、「サッカーした事ない奴にはわからない」と言われましたが、
観戦してる人皆が経験者ではないと思います。
で、サッカーファンの方はどういうところにサッカーの楽しさを感じてるのでしょうか?
ゴール付近でのキーパーの動きはとてもワクワクするのですがTVに写る時間はキーパーは少なく感じます。

サッカーに悪意があるわけではない事はご理解下さい。
ワールドカップがあるというので盛り上がってるみたいで、ふと思ったんですが
野球はピッチャー対バッターのある意味1対1の対決で、
打たせてしとめるか、三振にとるかなど球種やコースなどいろんなパターンがあると思います。
敬遠して勝負にでたりとか、守備や走塁などのナイスプレー、連打などのように攻撃側の勢いを感じたり・・・
攻撃も守備も勝手に自分でも予想したりして、見ていて常に楽しいと思ってます。

今まで何度かサッカーも見てみた...続きを読む

Aベストアンサー

野球とサッカーの両方の経験がある者にはどちらを観ても、レベルの高いモノであれば面白い競技だと思います。

質問者さんには、サッカーのバックパスを観て、時間を無駄にしてダラダラしているように見えますよね。
野球を知らない人には、投手がセカンドへ牽制球を投げるフリをしただけで、投げない時など、同じように感じるでしょう。

でも質問者さんには、投手はバッターの打ち気をそらす意味で間(ま)を取ったんだ、ということが判るはずです。

サッカーでもバックパスをすることで相手選手を前へ引き出しておいて、相手の背後へロングパスを通して一気にチャンスを作ろうとしたり、などというやりかたもあるんですよ。

生理的に酒が飲めない人に「酒は百薬の長と言ってね、こんな美味いものは他にないよ」なんていくら言っても理解されるわけがないですよね。
それと同じで、何も無理にサッカーの楽しさなど理解する必要はないと思いますよ。まさか接待サッカーなんてないでしょうから。

野球を観ていて楽しいなら、野球を観ていれば良いのではないでしょうか?せっかく野球のある国に生まれたのですから。

まあ、時期的にW杯もありますから、ブラジルやイングランドなどの試合を観てみれば、多少は面白さを味わうこと(理解するのではなく)ができるかも・・・。

野球とサッカーの両方の経験がある者にはどちらを観ても、レベルの高いモノであれば面白い競技だと思います。

質問者さんには、サッカーのバックパスを観て、時間を無駄にしてダラダラしているように見えますよね。
野球を知らない人には、投手がセカンドへ牽制球を投げるフリをしただけで、投げない時など、同じように感じるでしょう。

でも質問者さんには、投手はバッターの打ち気をそらす意味で間(ま)を取ったんだ、ということが判るはずです。

サッカーでもバックパスをすることで相手選手を前へ...続きを読む

Qなぜ日本は野球が強いんでしょうか?

日本の野球レベルが高いのは、甲子園という目標で鍛えられるからでしょうか?
日本人の小回りのきく体型なんかも影響してたり?

ちょっと気になったので質問してみました(^-^)

Aベストアンサー

こんにちは。
社会人野球経験者です。NO1さんの「歴史が古く、底辺が広い」に100%賛同いたします。また、この30年ほどの間に、技術レベルが他国に比べ向上していると感じます。以前は日米野球などやる観光気分のメジャーリーガーに日本のオールスターは好投手が好投しない限り全く歯がたたなかったものですが、近年はそんな事はありません。日米大学野球40年の通算勝率は45%程ですが、ここ10年ほどは約50%と拮抗しています。

私が社会人時代に、全日本に選ばれた選手から聞いた話では、アメリカや中南米の選手は体力的に優れているので、スモールベースボールのノウハウが未発達で、加えて1点へのこだわり、一つでも先の塁を狙うという意識が低いのだそうです。ただしキューバだけは別で、パワー+緻密な野球をしてくるそうで、脅威との事でした。


最近は日本でも発育段階に応じた適切な技術指導の出来る人材が増えた事が、日本のレベルアップの大きな要因でしょう。また、正しいウエートトレーニングの知識が普及した事も一つの理由だと思います。桑田真澄が間違ったウエートトレに取り組み、投手としての能力が急激に衰えたのは有名な話です。

近年は中学生にウエートトレをやらせる指導者が増えたことに危惧しています。成長ホルモンが最も分泌される中学生が筋肉を発達させると成長ホルモンが身長のを伸ばすのに最大限使われなくなるので、その子の最大身長成長機会を奪う。おまけに神経伝達繊維の発達も阻害する。(反射神経が鈍くなる)。17歳未満にウエートトレはさせないほうがいいし、15未満には絶対禁止だそうですが、高校野球で勝つためにウエートを取り入れ、目先の成績は出るものですが、誤ったやり方で多くの逸材を潰している指導者も少なくありません。

将来的にも日本の野球が世界トップレベルを維持して欲しいところですが、中国なども台頭してきそうですし、欧米が日本のスモールベースボールに学んできているのは驚異です。

こんにちは。
社会人野球経験者です。NO1さんの「歴史が古く、底辺が広い」に100%賛同いたします。また、この30年ほどの間に、技術レベルが他国に比べ向上していると感じます。以前は日米野球などやる観光気分のメジャーリーガーに日本のオールスターは好投手が好投しない限り全く歯がたたなかったものですが、近年はそんな事はありません。日米大学野球40年の通算勝率は45%程ですが、ここ10年ほどは約50%と拮抗しています。

私が社会人時代に、全日本に選ばれた選手から聞いた話では、アメリカや中南米の...続きを読む

Q在日韓国人などの人はなぜ祖国へ帰らないのですか?

よく在日韓国人の人は日本人と交わりたがらないくせに権利ばかり主張しているように思います、そんな彼らをみて「そんなにいやだったらさっさと国へ帰れよ!!文句いいながら日本にいすわるな!!ただ日本の経済力目当てだけにいるだけではないのか??」と正直思ってしまいます、帰化などもするようなきもないようですし。 戦後すぐには朝鮮半島が荒れていてかえれなかったという話なら十分わかるんですが最近は韓国も成長してきていっぱい職などもみつかりそうな気がするんですが・・・・。

ちなみに私は韓国や中国に対する戦前の行いはいくら建前を日本がつくろうが侵略だったことにはかわりないと思っています、が、戦後50年日本は謝り続けたにもかかわらず今現在も謝罪謝罪謝罪、日本は鬼だといいつづける彼らが正直好きではないです(中国の勝手な軍事行動や韓国の竹島の占拠などの態度もかんがみて)

荒れそうな質問ですがなるべく荒れないような真摯なご解答があると嬉しいです。

Aベストアンサー

質問:在日韓国・朝鮮人はなぜ帰化したくないの?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=996194

質問:在日朝鮮人を帰国させるように政府の方針を変えることは出来ないのでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=397244

Qなぜ日本は植民地にされなかったのですか?

19世紀、他のアジア諸国は欧米列強の植民地にされたのに
なぜ日本は植民地にされなかったのですか?
日本の教育水準が高かったからですか?
それとも単に運がよかったからですか?

Aベストアンサー

日本は鎖国していたとはいえ、オランダを通じて最新の科学、軍事技術もわづかに取り入れていました。
アヘン戦争の時、中国側の大砲は1600年代のヨーロッパ製だったという…
江戸幕府も同じなのですが。
ところが長崎に高島しゅうはん、という人が役人でいて、脇荷貿易の権限もっていて新式大砲を研究していました。それは出島にくるオランダ船が礼砲を撃つと威力、性能が進化しているのをしっていて、です。
幕府も国防上、江戸へ呼んで演習。一日でその平地は「高島平」(たかしまだいら)になりました。今もそう呼ばれてます。伊豆代官江川が引き継いで、青銅砲でない鋼鉄砲をつくる高熱の製鉄炉(反射炉)をつくろうとしたり(大砲、兵学などはなんとかヨーロッパの技術においつこうというカンジ)、日本人は形式・格式でガチガチのバカな武士社会の中でも一部の有能な、志ある人たちに助けられてなんとか西洋とわたりあえる学術・軍事・文化・行政制度をもっていたのです。
(ほとんどの藩はド貧乏、借金まみれ。一部の外様大名とかだけです。意識あったのは)

ペリーが来航した時も(一年前くるっていったのに来ないと思って内緒にしちゃったバカな幕府上層部のせいで大慌てしたが)、一年後返事をもらいにくる、といったあと年明け10ヶ月にきた時には、無防備だった江戸湾に砲台島を築かせて防衛体制つくった(江川が指揮)
これが砲台場、今の「お台場」です。
これにはペリーも驚いた。
あと吉田松陰みたいに単身(2人だったけど)黒船に乗り込んで
「我アメリカに行かんと欲す」と叫びまくって返ってきた若者とか。
こんな人他のアジアの国にはいなかった。

日本は天文、数学、測量でもヨーロッパの文献研究したり、和算でも微分積分できたらしい。水準高かったンですよ。富豪商人は学問する人たちが多いとか、そういうこともあったらしいし、町民文化も小説、演劇、レベル高かったです。

アメリカと国土交渉する際もペリーが小笠原はアメリカ人住んでる、国際的に通じる文書で証明しない限りアメリカ国土だ、といった時、フランス語版・林子平著三国通覧図説をだして、出版年からも日本領土だと証明。
松平定信が迫害した林子平の著作が、大黒屋光太夫一行のうちロシア日本語学校教師にのこった一人とドイツ人言語学者の手で訳されて、小笠原諸島をまもったわけですね^^

ま、そんなこんなで、日本は他のアジアの国より運がよかった。
・一応、統一国家でまとまってた。いくつか勢力が争ってるとかじゃなかった
・文化水準がヨーロッパと同程度だった(これは不思議なものである)
・一部の蘭学者のおかげで、外国の情勢なども在る程度はつかんでいた?!ジョン万次郎がいたといなかったじゃ、また違ったろうなぁ
江川さんがいなかったら大変だったと思うよ
・穏健バランス派の阿部が老中(筆頭?)だったのもよかった。水野忠邦だったらボロボロだったんじゃないかなぁ
最後は大分大胆に物事運んだけど。
・武士階級、常時帯刀武装してる階級が行政してる、というのはなかなかすごいかも^^
・シーボルトが日本の文化レベルを紹介する書物を発表してくれていた
(ペリーもちゃんと読んでた)→日本は交渉するレベルの国だと思ってもらえた。おそらく礼砲をちゃんと返せる国なんてアジアで日本ぐらいだったでしょう。

兵力でいえば、この前NHKでもやってましたが薩摩とイギリスの争い、中国のイギリス艦隊きた時は薩摩ボロ負けですよ。海戦は特に。
最初、不平等条約だったのもしゃーない。
しかし、交渉のテーブルがある、というのは在る程度、相手を認めてのことだし、全面開戦しなかった、というのはお互いのメリット、リスクも含めて必然だったのかも。
まぁ頑張りましたね、当時の日本^^

日本は鎖国していたとはいえ、オランダを通じて最新の科学、軍事技術もわづかに取り入れていました。
アヘン戦争の時、中国側の大砲は1600年代のヨーロッパ製だったという…
江戸幕府も同じなのですが。
ところが長崎に高島しゅうはん、という人が役人でいて、脇荷貿易の権限もっていて新式大砲を研究していました。それは出島にくるオランダ船が礼砲を撃つと威力、性能が進化しているのをしっていて、です。
幕府も国防上、江戸へ呼んで演習。一日でその平地は「高島平」(たかしまだいら)になりました。...続きを読む

Qイタリアで日本人は差別されてますか?

先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。
・なにしろ見る目が厳しい。
観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。
町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。パンツスタイルにしたら少し変わりました。
・電車で嫌がられた。
一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。
その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。
ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか?
イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。参考に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。

イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま...続きを読む

Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Q一日で辞めた方いらっしゃいますか?

就職後、1日で会社を辞めたくなりました。
礼儀がすごく厳しい会社のようで、社風が合いません。
会社にはものすごく迷惑をかけるのは承知してますが、保険や年金等の手続きの前にと思い、会社に採用辞退を申し出ようと思います。
就職後、1日で会社を辞められた方、いらっしゃいますか?
そのような方がおられましたら、そのときのエピソードなど教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

こんな質問をすると、
「そんな考え方じゃどこに勤めても同じ」「会社に迷惑だから早く辞めて下さい」みたいな回答が来るよ~(笑)。

っと、まず、1日で辞める人はいますよ!まぁ合わないものは合わないんで、それは悪い事ではないと思うよ。まぁ続けてみないと真実は分からないってな意見もすごく「その通り」って意見なんだけどね。
まぁ君が「どうもおかしい。ここは違う」って思ってるなら1日でも3日でも辞めていいと思う!!
かくいう俺もすぐ辞めた事はあるし。そんな時に周りは「そんなんじゃダメだ・・。どこ行っても一緒!」みたいな事言ってくるんだよね。あれってなんなんだろうね。ちなみに俺は今は自分に合った職場で続けてるし辞めようともとも全く思わないね。すぐ辞めた会社に至っては、「ソッコー辞めてよかったぁ」と思ってるし。自分の色に合わないところはとことん合わないからね。それは本人にしか分からないだろうし、自分がそうだと判断したなら周りの意見に振り回されちゃダメだわな。
すぐ辞めたからってどこ行っても同じって意見は低脳の意見だと聞き流そう!自分は絶対に自分に合った職場に行くんだ!ってな意識があれば大丈夫!1日で辞めてもいいと思うよ!!

こんな質問をすると、
「そんな考え方じゃどこに勤めても同じ」「会社に迷惑だから早く辞めて下さい」みたいな回答が来るよ~(笑)。

っと、まず、1日で辞める人はいますよ!まぁ合わないものは合わないんで、それは悪い事ではないと思うよ。まぁ続けてみないと真実は分からないってな意見もすごく「その通り」って意見なんだけどね。
まぁ君が「どうもおかしい。ここは違う」って思ってるなら1日でも3日でも辞めていいと思う!!
かくいう俺もすぐ辞めた事はあるし。そんな時に周りは「そんなんじゃダ...続きを読む

Qサッカー日本代表の弱い原因

日本代表の弱さは「パスが下手」「トラップが下手」「キープ力がない」に原因があると思うのですが・・・
日本代表は大好きなのですが、試合を見ているとイライラしてしまいます。
パスをカットされすぎ、味方のタイミングに合わない、ぜんぜん味方に通らない。
仮にパスが通っても、トラップミスが多くてボロボロこぼす。ちょっと押されたりしただけで相手に渡してしまう。

よく、負け試合後のインタビューなんかで選手が戦術云々の話をしたり、翌日の新聞では決定力不足なんて文字が飛び交ってたりしますけど。
はっきり言って、それ以前の問題だとおもうんですが。
パス、キープという基礎中の基礎ができていないだけのようにおもいます。
だって、いくら戦術が高等なものになっても、思うようにボールが繋がらない、キープできないじゃ、高等戦術を実践することもできないとおもいます。

ここで、質問なんですが、どうしたら日本代表は「パスが上手に」「キープ力をアップ」できると思いますか?

それと、話は変わりますがメキシコ代表は日本代表をめちゃくちゃ強くした感じと言われていますが、なぜメキシコはあんなに上手なサッカーができるのでしょうか?
メキシコ代表はちっちゃいのに、パスがかなり上手、キープできる。
あんなプレーを日本にもしてもらいたいです。本当にうらやましいです。

日本代表の弱さは「パスが下手」「トラップが下手」「キープ力がない」に原因があると思うのですが・・・
日本代表は大好きなのですが、試合を見ているとイライラしてしまいます。
パスをカットされすぎ、味方のタイミングに合わない、ぜんぜん味方に通らない。
仮にパスが通っても、トラップミスが多くてボロボロこぼす。ちょっと押されたりしただけで相手に渡してしまう。

よく、負け試合後のインタビューなんかで選手が戦術云々の話をしたり、翌日の新聞では決定力不足なんて文字が飛び交ってたりします...続きを読む

Aベストアンサー

代表監督就任当初のオシムの言葉を借りると、『日本人選手は 立ち止まってのトラップやキックの技術は世界でも一流だが,走りながらのプレーや技術は欧州の下部リーグより劣る。』
この発言が示す通り、実戦で使えるテクニックを余り持たないのが日本人選手の傾向だ。
その為 欧州に移籍しても、実践で使えるテクニックに昇華出来ずに帰ってくる選手が多い。

先日もオシムは、『子供の頃から走りながらのプレーを教えていると、大人になっても自然に出来る。』と言っていた。
このオシムの教えを正しく理解し、それを守る指導者が増えると、走りながらのプレーを苦にしない選手が増えてくるだろう。
それは現在の少年が大人になったころから、と言うことになり、10~20年は先のことだろう。

それと、アジアのアウェーゲームで日本がふがいないのは、ピッチの問題も大きいのではないだろうか?
Jリーグや、EUROを見ていると、アジア各国のピッチとは雲泥の差に思えませんか?
ピッチに単純に比較できない程の差があり、試合のレベルも当然下がってしまうので、単純に比較して批判するのはしたくないですが、この辺の適応能力にも問題があるんじゃないかな?

最悪なのがサッカー協会幹部。
J発足の数年前に、一時マスコミなどで日本のサッカーはメキシコを参考にすべきと言う論調があったが、結局何のアクションも起こさず、フランスに習うようになった。
組織や形態は習っても、サッカースタイルは無理があったんじゃないかな?

代表監督就任当初のオシムの言葉を借りると、『日本人選手は 立ち止まってのトラップやキックの技術は世界でも一流だが,走りながらのプレーや技術は欧州の下部リーグより劣る。』
この発言が示す通り、実戦で使えるテクニックを余り持たないのが日本人選手の傾向だ。
その為 欧州に移籍しても、実践で使えるテクニックに昇華出来ずに帰ってくる選手が多い。

先日もオシムは、『子供の頃から走りながらのプレーを教えていると、大人になっても自然に出来る。』と言っていた。
このオシムの教えを正しく理...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む


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