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歌うときの喉の開き方を教えて欲しいです。

よくあくびのときの喉の形である、だとか色々ありますがそのような方法でいくら練習しても一向に開くようにはなりません。
また喉仏を下げるように、喉に縦に二本線がはいらないように、とあるのをよくみますが
あくびの方法で多少改善されましたが高音にいくにつれて喉仏もあがってしまい二本線も浮き出てしまい
結局は喉声になってしまいます...

いくら調べても喉の開き方はあくびの喉の状態ということばかりで他に方法があまりありません。

なので詳しい喉の開き方、また喉仏が上がらないようにして二本線が浮き出ないようにする方法を教えていただきたいです。
回答よろしくお願いします!!

A 回答 (2件)

まず、喉をひらけば おなかから声をだす ということにはなりません



 あくまで 二の次です   

  お腹のつかいかたで自然と喉に押し上がるような発声ほうほうになり喉が自然と開くんです


 おなかを 押し出しなら、すこし引っ込める力をいれて声をだすわけなんですが
  文章・文字でみても なんのこっちゃ ちんぷんかんぷんですよね



 ひとつ簡単なほうほうがありますおへそのしたに少しおなかが張るきつさでベルトを巻いてください

  巻いてみればわかりますが、反射的におなかの筋肉がそれを押し返すちからがはいります
   そのお腹を押し出すちからと上手に調整しながら 「がーーーー」 と声をだしましょう

  その腹筋がきたえられていくと 喉のつっかかりが邪魔になってくるので
   そこで初めて 喉をひらく意識をするといいでしょう


 いまはまだ圧倒的に声をだす腹筋が不足しているので 日常的にしめすぎないように
   おなかにベルトを巻いて生活しましょう。 その力の入れからが日常生活にとけこませましょう。


                               4ヵ月もしますと、定着してきます

 それまでの間 無理して大きな声をだそうとしても
   喉で声をだす状態となり、  声帯を痛め、炎症などをおこしやすくなります

         ↓
>>高音にいくにつれて喉仏もあがってしまい二本線も浮き出てしまい
結局は喉声になってしまいます...
         ↓
          →→→これが まさに腹筋が足りないので喉声になってしまう症状です

 
たくさん声をだせば 練習すれば いいわけではありませんので 本当に注意しましょうね
慢性的な炎症になると"致命的"です。壊したら元にもどらないくらいの気持ちで大事にしてください。



 声をだす以外のトレーニングだと、ジョギングが効果的です うたう筋肉も おなかに付きます
  ほか、お家にいるあいだ 綿のマスクを二重にしてつけていれば 腹式呼吸方法も自然にみにつきます
   (ジョギングも なれたら マスクをしながら走るのも心肺機能に負荷がかかり効果的です)

 あともうひとつ、 舌を歯の前面左から右へ 左右にうごかすトレーニングも滑舌がよくなり効果的です
  上下の歯の前面を舌先でなめるように ぐるぐるまわしたりしましょう

 ボカロ など 早口で歌う歌詞がむずかしいものも多い現代  かなり効果的です。
  (歌う前に 舌をまわしてからうたってみてください ※100回ほど)



 
  いままでのものも大事なのですが
   いちばん大事なのは 全身のストレッチです

全身柔軟すると、ある日を境に フワッと高い声が 楽~~にだせるようになります
  こ

 これをおこない、自分の体が硬い部分をかくにんしましょう

 むりに伸ばさず、かる~くゆるい気持ちで 決して頑張らずやりましょう
  むりにのばすと筋肉を痛めてしまい、その部分が将来的に故障しやすくなります

 ぜったいに x100000000000000000000000000000000 

                                    無理はだめです 


 発声も からだの柔軟も、  効果がでるのは最低半年をみすえましょう 焦ってはだめです。
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あくびよりゲップの方が近いと思います。


ただ、練習しようがないので・・・
そんな簡単にできればみんなオペラ歌手です。
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