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日本語を学ぶ外国人から質問されて困りました。

タイトルどおり、「私わ」 でなくて 「私は」 と書くのはなぜか? 
最初は文字どおり、「ワタシハ」 と読んで、×だったので、ショックだったらしいですよ。

それと、「こんにちは」 と書くべきですか、「こんにちわ」 が正解ですか?

また、「これお」 でなくて 「これを」 と書くのはなぜか?

「どこえ」 でなくて 「どこへ」 と書くのはなぜか?

「行う」 ですか、「行なう」 が正解ですか?

日本人からみても、日本語は本当に不思議ですね。 このように、文字と読みが異なる性格をもった言葉が外国にもありますか?

どなたか明快なご回答をお願いします。

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A 回答 (8件)

日本語のことについては詳しくありませんので、後半のご質問



>日本人からみても、日本語は本当に不思議ですね。
>このように、文字と読みが異なる性格をもった言葉が外国にもありますか?

こちらにのみ、お答えします(^^)


文字と読みが一致しない言語。
それは、地球上のほとんどの言語がそうなのではないでしょうか。

身近だからなのかもわかりませんが、一番典型的に思えますのは、やはり「英語」です。

たとえば、英語における「ea」は何と読めますでしょう。
beach, peach, teach, reachなどなど…

「ビーチ・ピーチ・ティーチ・リーチ、なんだ、全部イーじゃないか」と思われるかもしれません。
しかし、それでは
break
はどうでしょう。「エイ」ですよね。ブリークではありません。
bread
はどうでしょう。「エ」ですね。ブリードではありません。

earもそう。heardとheartとyearではどれもそれぞれ違います。
こんな例を挙げ始めればキリがありません。

英語よりは日本語のほうが、まだ、「文字と読みが一致」している方です。


かくいう日本語も、
「カバ」と「バッグ」の「バ」は、実は違う音です。
今、私が学んでいるある外国語では、そのバを区別して、別の文字で表現しています。


もし、その外国の方が英語圏の方なら、
「何で、breadと書いてあるのにブリードじゃないんだあ!」
と、冗談で言い返してみるのも一興かもしれません…(笑)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 学生時代、英語が苦手だった私にも、分りやすい御説明と感謝します。
> カバ」と「バッグ」の「バ」は、実は違う音 ・・
えっ、そうなんですか? どう違うか、聞いてみたいものですね。

お礼日時:2004/05/27 09:44

>このように、文字と読みが異なる性格をもった言葉が外国にもありますか?


→英語の例では,(同じ文字なのに発音が異なるものの他に)
meet と meat のようにつづりが違うのに同じ発音
knife や knock や through などのように発音しない文字がある。

フランス語なども文字のつづりと発音とが一致しない言語です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 たしかに考えればそうですね。 参考になりました。

お礼日時:2004/05/27 09:45

高校時代の現国の教師は


昔は、「は」「わ」、「じ」「ぢ」
の読みの区別はあったが、時代と共に
読みの区別はなくなり、記号としての区別は
残ったと言っていたような気がします。

10年も前のことなので、絶対にそう!!と
言い切れないのにコメントしてすいません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 私も昔、「は」 は本当は hwa、「ぢ」 は dhiと発音していたのじゃないか、という話をどこかで聞いたような気がします。

お礼日時:2004/05/27 09:40

#2の補足ですが、昔は「けふ」は文字通り「けふ」と発音していたものが時代とともに変化して、「けふ」を「きょう」と発音するようになりました。


また、「ゐ」はかつては「うぃ」と発音していたようですが、これも時代とともに「い」と発音されるようになりました。
だんだん訛ってきたのですね。
ですが、発音は人々が話すようにかわっても、書き方はそう簡単にはかわりません。
そこで、満州などへ進出することを機会に、発音と文字を統一させました。昔よりも文法的にある程度わかりやすくなった日本語は、戦争という歴史のもとに築かれたもののようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 外国人に日本語を教えるという作業によって、書き方自体も変化してきたという事なんですねえ。 参考になりました。

お礼日時:2004/05/27 09:37

「こんにちは」が正解と思われます。


「今日は」という漢字変換になりますので。
同じような例で、「すみません(×すいません)」とか「おこづかい(×おこずかい)」などは外国人の方にとっては疑問に思われそうですね。

まぁ、ミもフタもない言い方をすると、言語というのはすでに決まっている事を覚えるものだと思います。
ですので、それが日本語のルールなのだとしか説明できない事もあるような気がします。

全然参考になってなくてすみません。

#英語圏の人も「なぜ主語Iの後はamなんだ?isはダメなのか?」などと考えてはいないと思います…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 学生時代、英語が苦手で、日本語のbe動詞は 「は」 と 「が」 しかないのに、なんで英語はこんなにあるんだよ、しかも未来形や過去形とか、仮定法過去とかややこしいのがあったり、とブツブツ文句を言っていたのを思い出しました。

お礼日時:2004/05/27 09:34

このご質問に関係する話題で、以前回答したことがあります。

下記のURLをご参照ください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=398156, …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 とても分りやすくて、ためになる御回答でしたね。 参考になりました。

お礼日時:2004/05/27 09:31

「は」や「へ」や「を」などは昔の日本語の名残です。


かつて満州などで日本語教育をする際に、教えにくいという理由で、基本的にはひらがなどおりの読み方をするように日本語を直しました。
例えば、「けふ→きょう」のように読み方を変えたものもあれば、「ゐ→い」のようにひらがな自体を廃止したものもあります。
このとき、助詞に関してだけはかつての用法を残しました。この理由は私にはわかりませんが、このような経緯で現在の日本語があります。

文字と読みが異なる性格をもった外国語ですが、英語がその最たる例でしょう。
例えば、superの「u」はウーと発音しますが、upの「u」はアッと発音しますよね?
ちなみに。スペイン語なんかは、英語や日本語と違って文字と読みがまったくといっていいほど等しいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 
>「は」や「へ」や「を」などは昔の日本語の名残~
とすると、日本語も徐々に変化していくようですから、その内に「は」や「へ」などの特殊な使い方もなくなるかもしれませんね。

お礼日時:2004/05/27 09:27

格助詞の活用形から来ているからで、原初は文字通りの発音をしていたのが、音便が定着したのではないかと思われます。



明快ではないですが、多分ホント(笑)。

国語学者様の回答を待ちましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
> 原初は文字通りの発音~
という事は、昔は 「コンニチハー」 と発音していたのかもしれないんですねえ。 おもしろいですねえ。

お礼日時:2004/05/27 09:24

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Qなぜ助詞の「は」は"wa"、「へ」は"e"と発音するのか

以前、留学生の同級生になぜ助詞の「は」は"wa"、「へ」は"e"と発音するのかということを聞かれました。
勉強の足りない私にはその時はそういう物なのだとしか説明ができませんでした。

「は」は"ha"と"wa"、「へ」は"he"と"e"の2通りの読み方があるのかとも聞かれましたがそれは違うような気がするとしか答えられませんでした。

あまりに当たり前すぎて疑問にも思わなかったのですが、どうかこの質問に「そういうルールなのだ」とか「伝統的にそう決まっている」とかではない、合理的な回答をお願いします。

Aベストアンサー

ハ行音は、ひらがなが成立した平安初期には、文節の頭でも、文節中でも
  ファ、フィ、フ、フェ、フォ
と発音されていました。

後に、文節中のハ行音がワ行音に発音されるという現象が起こります。この現象は「ハ行転呼(てんこ)」と呼ばれ、11世紀頃一般化したといわれています。この段階では、例えば
  「腹は(はらは)」は、「ファラワ」
  「人へ」(ひとへ)」は「フィトウェ」
  「あはれ」は「アワレ」
と発音されていたわけです。

さらに鎌倉時代初期までには、ワ行音が変化して、
  ワ、イ、ウ、イェ、ヲ
になりますが、それにつれて文節中のハ行音は、「ハ行転呼」を起こして、
  ワ、イ、ウ、イェ、ヲ
発音されるようになります。

元禄時代(江戸時代)頃になると、文節の頭のハ行音は現代と同じく、
  ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ
になったようです。

18世紀中頃になると、ワ行音が、
  ワ、イ、ウ、エ、オ
に変化しますから、文節中のハ行音は、やはり「ハ行転呼」を起こして、
  ワ、イ、ウ、エ、オ
と発音されるようになりました。助詞の「は」「へ」を[wa][e]と発音する事にはこんな背景があります。

ハ行音は、ひらがなが成立した平安初期には、文節の頭でも、文節中でも
  ファ、フィ、フ、フェ、フォ
と発音されていました。

後に、文節中のハ行音がワ行音に発音されるという現象が起こります。この現象は「ハ行転呼(てんこ)」と呼ばれ、11世紀頃一般化したといわれています。この段階では、例えば
  「腹は(はらは)」は、「ファラワ」
  「人へ」(ひとへ)」は「フィトウェ」
  「あはれ」は「アワレ」
と発音されていたわけです。

さらに鎌倉時代初期までには、ワ行音が変化して...続きを読む

Q”わたしは”をなぜ”わたしわ”とよむの 4才の孫

先日4歳の孫に絵本を読んでやっていたら、”わたしは”と書いてあるのになぜ”わたしわ”って読むのと質問されました。最近孫はひらがなが読めます。インターネットで調べてやるといっています。4歳の孫にわかるように教えてください。

Aベストアンサー

表記上の「はひふへほ」は歴史の変遷の中で、
発音自体も変わってきたそうです。現代でいうと
「ぱぴぷぺぽ」から「ふぁふぃふふぇふぉ」」の
ような感じらしいです。

例えば、日本に「にっぽん」と「にほん」の
二つの発音があるのも、この名残だそうで。
発音との変化と共に表記も変えられましたが、
質問の、文法でいう助詞だけは助詞ということを
明確にするために、そのままにしてあるとのこと
です。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0127.html

Q『は』と『わ』

「私は、」の「は」と「わに」の「わ」。両方「wa」と読みますよね?何故、「私は、」の「は」は「わ」じゃないのか分かる方、教えてください。読み方が同じなのに字が違うのは、意味があるんでしょうか。「~さんへ」の「へ」と「え」、「を」と「お」も同じく疑問です。何故使い分ける必要があるのか、発音が同じで問題が無いのだから、文字として理由があると思うのですが・・・。

Aベストアンサー

皆さんの言われるとおりですが、戦後の国語改革で、歴史的仮名遣いを廃したものの、「助詞」に関してはそのまま残したように認識しています、ただこれは「不徹底」というより、助詞と、名詞をはっきり分離できるという意味があったようです。英文などでは単語と単語の間にはスペースを置きますが、日本文や中国文ではそのようなスペースは存在しませんからある意味合理的です。

句読点も旧い漢文などでは存在せず、あったとしても句点だけとかで、今のように整備されたのは明治以降です。読点もあるにはあったが、実際は殆ど使われておらず、江戸時代の本を原書で読むには慣れが必要です。

使われる「カナ」も江戸期までは全くバラバラでした。今も蕎麦屋の暖簾に「楚者」の草書が使われたり、「多ん古」(=だんご)などの表記が残っています。当て字なんかもザラです。書き順もメチャクチャ。ですから、カナや書き順をガタガタ言い始めたのは明治以降なんです。

artist0さんやHead_Syndicateの言われるように、音韻が「p->f->h」と変化してきたのは有名な話です。「百」という漢字音も
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Q素朴な質問。私わの”わ”って何なんですか?流行?

素朴な質問ですが 最近とても不思議に思うことがあるので質問させて下さい。
相談箱で 若い子が 質問するときに 私は を 私わ とか ”は” でないといけない文章で
全て ”わ” を使っているケースをよく目にします。 
例:
私わ こうなのですが 彼氏わこうで 話し合った結果わ ......で 私わ 納得わできませんが

とか こういう感じです。 

これって なんなんですか?流行なんですか?それとも 勉強不足なんですか?
それとも 日本語を話す外国人の投稿なのでしょうか?

普通の日本人なら 私は ですよね?

とーーーーーっても不思議なので 質問させて頂きました。

ご回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「は」を「わ」にしてしまう若い女性は多い。
でも、ちゃんと「は」にしてる若い女性もいっぱいいるよ。

一流高校生や一流大学生、及び出身者はちゃんと「は」にしてるよ。
使ってたとしても企業研修期間で矯正されてる。
例外が居たとしても極々少数。

それ以外がバカとは言わないが、そういった女性同士しか交流しないから、なかなか矯正されないだけなんじゃないかな?

30歳過ぎて使ってたら本物のバカだろうけど、
ネット上だと、若い女やバカ女を「偽って」使ってる可能性もある。

Q「何々は」を「何々わ」と書く若者達。理由は?

メールなどで平成生まれの若者が
「何々は、」と打たなければならない場面で
「何々わ、」と打っているのをよく目にします。

これってゆとり教育が原因でそうなったのか、
単なる若者の間での流行りなのか、
それともそれ以外の理由なのか分かる方はいませんか?

(ちゃんと学校で教わってるんでしょうかね?)

Aベストアンサー

初めまして 以前に私の会社に勤務した者が これを多用していました
この事は 昔から聞いてはいましたが 実際に使用する者が身近にいると
ちょっと不思議ですね
日本の国語は時代によって変わりますが 面白い事に 以前私が調べた処国語の文法は
時代にあわせて変化するという事です
この場合の わ は助詞ですが は と書くことにより前後の関係性が強調されて 意味が判りやすくなる側面があります
しかし わ と書くと その前後の関係性が見えなくなります
とはいっても 私の時代も は を わ と書いても決して間違いだったとは記憶してはいません
昭和四〇年台ですが
でも私は は を わ とは書きませんでした
わたしは こんにちは と書きますが こんにちわ でも正解である事は皆さんも御存じの事ですね
劇場 の英語訳は THEATREですが
これは英国に多くある表記です 米国などでは THEATER と書きます
これと感覚的には似通っているのではないでしょうか
即ち 言語表記に行ける時代性と見る向きも無きにしも非ず
という事でしょうか
以前からの疑問です
少し違和感はあるものの ここ二〇年程の日本語の変化は著しく 付いていくのに苦労しますね
本を読む事の無くなってしまった人達の苦悩はこれからも続くでしょう
ご指摘の様に ケータイでメールを多用する人たちの出現により
多く使われる様になった単語に 俺 があるという事です
俺 は口語です この単語を文語に使用する事は今までは全く在りませんでしたが
ケータイが表記方法までも変化させたのですね
ちなみに この以前居た社員に 御客様への連絡文を書かせたところ 
書き方が判らないので 指導した社員が居ました
又電話もきちっと受け答えが出来てはいなかった事が 判明致しました
困った事ですが これも又今の日本です
如何でしょうか

初めまして 以前に私の会社に勤務した者が これを多用していました
この事は 昔から聞いてはいましたが 実際に使用する者が身近にいると
ちょっと不思議ですね
日本の国語は時代によって変わりますが 面白い事に 以前私が調べた処国語の文法は
時代にあわせて変化するという事です
この場合の わ は助詞ですが は と書くことにより前後の関係性が強調されて 意味が判りやすくなる側面があります
しかし わ と書くと その前後の関係性が見えなくなります
とはいっても 私の時代も は を わ と書...続きを読む

Qこんにちわ、こんにちは、どっちが正しいの?

メールのやり取りで最初の挨拶に私はずっと「こんにちわ」が正しいと思って使ってきました。ところが友人たちからくるメールは全部「こんにちは」で来ます。

私はそのまま変えることはなかったのですが、あまりにも全部が全部後者でくるので、本当は私の間違い?と思い後者に改めました。
でも最近あるブログのやり取りを見ていたら全員が「こんにちわ」だったのです。
ちょっと嬉しくなり、「私、正しかった?」と自分に問いかけました。
でも本当はどちらが正しいのでしょうか。こだわる私は正確なことを知りたいのです。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

A No.6です。
質問者さまは混乱されているでしょうから整理します。
国語の決まりとしては「こんにちは」「今日は」です。
ただし最近は、「は」が助詞としての意識が薄れてきているので「わ」派が増加しています。
どちらを使っても自由ですが、「こんにちわ」を使って、人から「こんにちは」に直されることはありえます。

喋り言葉を記述した「コンニチワー」「コンチワ」「チワー」などは「わ」で表記することが一般化しています。

Qこんにちわ と こんにちは

こんにちわ と こんにちは。
一体どちらの表記が正しいのでしょうか。
意味合いを調べたら「今日は」から来ている挨拶で
多分「こんにちは」の方が合っていそうな気がしますが
「こんにちわ」と書く方もいますよね。

…長年日本人やってますけど、よくわかりません。
皆様のご意見を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

尚、♯5さんの回答には誤解があるようです。
「ha」の音は初期の日本語には存在せず、
「は」と書いて「pa」と発音していました。
次に平安時代に「fa」になり、
今では「は」は「ha」なんです。
助詞のwa を「は」 と書く、
助詞のe を「へ」で書く、
これは表記上の約束事です。
発音の変遷とは別テーマです。

>最近では、「お」と「を」について、
>前者を「O」、後者を「wo」と発音する人が増えてきて

これもちょっとした誤解でしょう。
歴史的に「を」は長い間 wo と発音されてきましたが
大正時代ごろからどちらもoになる傾向です。
地域的に・年代的に
をwo と おo を区別して発音する人は
いまもいらっしゃいます。
歌手などは、歌の意味をはっきりさせるために
きちんと弁別して発音するので
そうしたアーティストの影響をうけた若い方が
をwo と おo を区別するようになっています。

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

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Q助詞の「は」を「わ」と表記する人たち(私わ高校生です。みたいな)

時々ネットサーフィン(死語?)していて
たまたま20歳前後の若い女性のページに
たどり着くと、助詞の「は」を「わ」と
発音するまま表記している人を
よく見かけます。
必ずしもいわゆる「ギャル文字」を羅列しているわけでもありません。
例えば、「私わ高校生です」みたいに。

彼女らは本当に「わ」と表記すると思っているのでしょうか?
最近では育児系サイトでも10代の母親を中心に見かけます。

自分(30歳女)が小学校から学校生活を送ってきた限り、「は」と「わ」を混同する人を見た記憶がありません(小学校低学年くらいではいたかもしれませんが)。
特に優秀な学校に通っていたわけではありません。
高校まで地元の公立学校に通っていました。

これは最近の風潮なのでしょうか?単なる学力低下?
もし学力低下なら、「母親」となった人にまでこんな間違えをする層まで現われて、これからの日本の教育はどうなるのか?とまで考えると恐ろしいです。

1年くらい疑問になっていました。周囲に聞いても同世代以上ばかりなので、みんなわからないと言います。

時々ネットサーフィン(死語?)していて
たまたま20歳前後の若い女性のページに
たどり着くと、助詞の「は」を「わ」と
発音するまま表記している人を
よく見かけます。
必ずしもいわゆる「ギャル文字」を羅列しているわけでもありません。
例えば、「私わ高校生です」みたいに。

彼女らは本当に「わ」と表記すると思っているのでしょうか?
最近では育児系サイトでも10代の母親を中心に見かけます。

自分(30歳女)が小学校から学校生活を送ってきた限り、「は」と「わ」を混同する人を見た記憶があ...続きを読む

Aベストアンサー

お早うございます。

近代の日本語は先日のNHKでもやっていましたが100年足らず(明治の中期以降)だそうです。それも、時代と共に「変化」しているようです。

最近(?)も「ら抜き言葉」が問題になりましたが
「食べられる」⇒「食べれる」
「見られる」⇒「見れる」
と言った言葉も普通に使われているように思います。

多分、「私わ」も判って使っている人と知らずに使っている人に分かれているように思います。
でも、将来はそれが普通になったりして(笑)。「日本語」は私の人生の中でも変化しているのを感じます。
以前は、日本の「教育水準」の高さは有名でしたが現在は欧米並みにまで落ちているようです。

Q学校で習う漢字の数は?

外国に住んでいるのですが、よく外国人にされる質問です。私たち日本人はいくつの漢字を知っているのでしょう。常用漢字は2千字程度と認識していますが、一体、義務教育や普通科の高校までで、いったいいくつの漢字を勉強させられるのでしょう。

小学生6年生までで、1千字というデータはゲットしましたが、それ以上が見付かりません。

中学卒業時、高校普通科卒業時の数字をしっている方、お教えください。よろしくお願いいたします。

実際覚えているかどうかは個人によると思いますので、学校で義務付けている数をお教えいただきたく思います。

Aベストアンサー

中学・高校の検定教科書は常用漢字表(1945字)の範囲で書くので、高校卒業で、多くても2千字程度でしょう。中学は不明ですが、漢検3級(中学卒業程度)の出題範囲は、1608字となっています。

公用文は基本的に常用漢字表(1945字)の範囲です。新聞や放送は、常用漢字をベースに数文字程度の追加・削除があります。
ふつうの社会人なら、字種として3千字、音読み・訓読み1万種程度を知っていれば不自由はないと思います。

■教育漢字 ………… 1006字
  小学1年  80字
  小学2年 160字/計 240字
  小学3年 200字/計 440字
  小学4年 200字/計 640字
  小学5年 185字/計 825字
  小学6年 181字/計1006字

■公用文や検定教科書などで使用する漢字(新聞や放送も概ね同じ)
  常用漢字 1945字(1981年制定)…… 高校教科書はここまで(下限は不明)
  人名漢字  983字(2004年改訂)
 参考:
  当用漢字 1850字(1948年制定、1981年廃止)

■JIS漢字
  第1水準 2965字 …… 都道府県名・市区郡町村名は全部カバー
  第2水準 3390字/計 6355字 …… 通常はここまで
  第3水準 1259字/計 7614字
  第4水準 2436字/計10050字

■『大漢和辞典』(諸橋轍次著、大修館書店)
  親字 50000字余り …… 日本最大の漢和辞典

■『中華字海』(中国)
  親字 85000字以上 …… 世界最大の漢字辞典

--------
漢字検定協会の各級の程度
http://www.kanken.or.jp/index.html
 1級  約6000字 大学・一般程度
 準1級 約3000字 大学・一般程度
 2級  約1945字 高校卒業程度
 準2級 約1945字 高校在学程度
 3級   1608字 中学校卒業程度
 4級   1322字 中学校在学程度
 5級   1006字 小学校6年修了程度
 6級    825字 小学校5年修了程度
 7級    640字 小学校4年修了程度
 8級    440字 小学校3年修了程度
 9級    240字 小学校2年修了程度
10級    80字 小学校1年修了程度

中学・高校の検定教科書は常用漢字表(1945字)の範囲で書くので、高校卒業で、多くても2千字程度でしょう。中学は不明ですが、漢検3級(中学卒業程度)の出題範囲は、1608字となっています。

公用文は基本的に常用漢字表(1945字)の範囲です。新聞や放送は、常用漢字をベースに数文字程度の追加・削除があります。
ふつうの社会人なら、字種として3千字、音読み・訓読み1万種程度を知っていれば不自由はないと思います。

■教育漢字 ………… 1006字
  小学1年  80字
  小学2年 160字/計 240字
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Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。


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