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10月25日に大阪から宇奈月温泉に行って泊り、
翌26日に黒部峡谷鉄道のトロッコ列車(普通車両)に乗る予定です。

服装について調べてもいるのですが、
詳しい方に具体的なアドバイスをしていただけたらと思い、
質問します。

宇奈月温泉には、いまのところ厚手の綿パンと、長袖綿シャツに薄手のジャンパー、
という装いで行くつもりです。
トロッコの防寒用に、ユニクロダウンを持参することを考えていますが・・・

パンツはウール、シャツは厚手にして、薄手のセーターなどで行く方がいいかな、
それよりも下着をヒートテックにしておくのがいいかも、
厚手の靴下や、ウールの帽子もいるのかな、などと悩んでいます。

御当地にお住みになっている方や、現地気候にお詳しい方、
どうぞよろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

トロッコ列車でも普通車両はあけあけで風が通り放題なんですね。


http://www.kurotetu.co.jp/syaryou/kyakusya/

宇奈月あたりの気温については紅葉真っ盛りの時期なんで
大阪の晩秋、初冬の装いでいいわけですが、
トロッコ列車は、V字谷のずっと日の当たらない場所、
常に風にさらされることを考慮に入れて、

ダウンなどの保温性の高いもの+風を通さないアウター
という構成を考える必要があります。
ダウンだけだと風を通しますから、せっかくの保温性が損なわれるわけです。
(ダウンでも風を通さないものもありますが)

特に下半身の冷えはけっこうきついです。
パンツはウールがあるならウールのほうがいいですね。
ダウンパンツなんかも欲しいくらいです。
(下着は暑くても汗をかかない人ならかなり厚手のものを履いていくとか)

また、トロッコ終点で降りて周辺をそれなりに散策すると
今度はその装いだと暑すぎるわけです。
がばっと脱げる構成で考えてください。
もちろん天気次第では暑かったり寒かったりはあります。
暑すぎると今度は汗をかいて冷えますから。
(寒けりゃトロッコの服装でいいわけですし)

靴下は二重にするなりでも問題ないと思います。
ウールの帽子もあったほうがいいですし、何より
鼻、耳、手先、足先と言った身体から露出した先端部分が
冷えますからその部分の防風対策ですね。
ネックゲーターとかマフラー、厚手のストールとかでも
いいので首周りの防寒もですね。

感覚で言うと真冬にスキーに行って、でも運動はしない。
トロッコはそういう感じでいくといいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。
脱ぎ着できる構成を考えてみます!

お礼日時:2014/10/18 00:58

北アルプス立山連峰の麓の住人です。


すでに、立山は雪が積もっています。
標高1000mくらいから上は紅葉ですし、平地でも朝の最低気温が10℃以下になりました。
大阪の真冬の昼間の気温と同じくらいの寒さです。
でも大阪から冬の防寒姿では来れないでしょうから、温かい下着、長袖シャツにジャンパーで、セーター持参なら、若い方でしたら大丈夫でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2014/10/18 00:57

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