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仕事場のシステムで、久々にLPやTAPEを聴きました。
いい音っというか、音楽に浸ることができました。

高校生の時は、
「みんなCDを買うお金があっていいな」「俺も音のいいCDで聴きたいな」
なんて思っていましたが、今では「TAPEの音もすてたもんじゃないな」
それどころかCDよりも聴きやすいなぁ。なんて思ってしまいました。

一時期、CDプレーヤーからアンプの間に、ウエスタンの111c
っというトランスを通せば、アナログのような音になる。
っと言われ、特注で作ってもらったことがありました。
しかし、そのトランスを通したところでアナログの音が出ることもなく・・・。

そして、真空管バッファアンプっというものを通せばアナログ的な音になる。
っと言われ、購入しましたがそれほどのこともなく・・・。

「アナログ的な音」っというのは、
LPのような音のことを言っているのだと思っています。
単純に真空管の音を乗せてアナログ的だとか、トランスをかませて
高音を下げることでアナログ的な音だとか、言っているのでしょうか。

世の中に「ライントランス」っという物がある。っということは
それによって劇的な変化を感じている人がいるから存在しているのだと思います。
私もマランツ、クリプトン、ウエスタン、UTC、などのメーカーを試したことがありますが、
音の違いが全く聴き取れないものもありました。

アナログ的な音をCDプレーヤーから出す方法なんてあるのでしょうか?
あるなら試してみたいです。

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A 回答 (11件中1~10件)

No.9です。



写真を添付した甲斐は有ったようですね。
しかし、ここの写真の劣化は激しいというのが改めて確認できました。
かなり圧縮された低画質のJPEG画像になってます。
特に右側画像の良さである花びらの質感が台無しです。
手元で確認用に作ってみた同じサイズの画像では花びらの薄さや柔らかさまで解る質感だったのですが。
これでは、アナログ(本当は、無加工・スッピン)の良さは表現できませんね。
全体に切れ味の悪い画像になってしまってますが、ここの画像でも150%とか200%に拡大してみるとJPEGノイズの中からでも少しは質感が伝わるかと思います。
決して、「アナログ=ボケた」というのではありません。実画像をお見せできないのが残念です。
(原画に近い画像で再投稿をしてみます)

エッジを際立たせることで瞬間的な印象(インパクト)を与える事ができますが、実際の解像度や本質的な質感は損なわれて行きます。
よくできたアナログ装置は、それを再生できる特性(S/N ダイナミックレンジ 周波数特性)を持っています。デジタルはデジタル信号の間は特性を保証されています。デジタルにサンプリングされる前と音声信号に戻された後はアナログです。
本来、それだけの違いである筈なのです。

アナログらしさ、デジタルらしさと思わされているものは、主に輪郭強調加工がされているかどうかの違いです。
その輪郭強調と引き換えに失ってゆく「質感」という大事な情報もあるのです。
団塊の世代が年金生活になる年周りになり、高級オーディオも復活し始めました。それらに見合うような質感の高いCD音源が多数発売されることを期待しましょう。
年金生活者にハイレゾは不要ですから(笑)。
「アナログ的な音にするには。」の回答画像11

この回答への補足

私は、普段から300%にしていますので、それだとちょっと画面の粗が出すぎてしまいますね。
なので150%にしてみましたが、とてもきれいな写真に感じます。
実物の写真とは全く違うのでしょうけど・・・。

アナログとデジタルの差をわかりやすく解説してくれてありがとうございます。
「輪郭」とか「エッジ」が効いた音がなんとなくデジタルっというイメージはありますね。
それによって失う質感があるっというのは勿体ない話ですね。

アナログ=ぼけた。っということじゃないっというのは、音楽もきっとそうですよね。
カートリッジを変えれば、とてもエッジの効いた音もでますし、DACも輪郭を強調しないのであれば、CDの音もとても柔らかいかもしれませんよね。

ハイレゾは不要なんですか?
私もそうですが・・・(笑)
もともとはSACDやDVD-audioに興味を持っていたのですが、あまりにも音のメリットが感じられないことと、普及しなかったトラウマがあるので、ハイレゾにはかなり慎重になっています。

ハイレゾも「音圧は抑えて、自然な音」っと書いてある時もあれば、「LPのくぐもった音がたつようになった」とか色々な書き方で良さをアピールしていますね。

補足日時:2014/11/30 22:17
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この回答へのお礼

再度回答をくださりありがというございます。
しかも写真もつけていただき感謝しています。

お礼日時:2014/11/30 22:18

再び iBook-2001 です♪



お礼と補足のコメントをいただき、感謝致します。

そして、いろんな可能性の中から、自分が好む音を探して行く、これが重要ですし、いろいろ試しながら、より好みの音に近付くよう、ガンバて下さい。

さて、大先輩のJohn_Papa様が、画像を用いた表現で、回答されています。

私個人は「花」を毎日視ている環境なので、音の表現と写真の見た目、あぁ、かなり似ているなぁ、、と納得しました。(さすが、大先輩の視点は広くて、勉強させて頂きます。)

パ!っと見は、エッジの効いた画像に、注目しがちですが、、、、でも本物の見た目と長時間眺めても飽きない?いや、ずーっと眺める程、深いと思えるのは、やはり小手先の見た目強調をしていない、より自然な表現の画像でしょうかねぇ。

音にもいろいろ在って、エッジ感を効かせたサウンドに仕上げていれば、コントラストを下げたり、発色具合を弱くしたり、あるいはボカシたり、、、と言う具合で、なんちゃってアナログ感には近付ける事は出来ます、でも、そんなのは○○風に加工しただけで、本質的な部分では「劣化」させただけ。。。という事でもあるでしょう。

そういう意味では、非常に良いトランスとかは、劣化が非常に少ない、という事で、ほんのわずかな変化が在っても、劣化も前提とした様な、過大な差異はなかった、と言う事なのだと思います。


本日、隣の町内会で商店を長く営んでいた方のお祝いが有りました、専門職 お写真屋さんによる撮影、その後の宴席でインスタントカメラ(じー、じーってフィルムを巻くタイプ)、私は祝電披露役だったんで、自分の役割が終わってからiPad2(古)でいたずら撮影。
こういう場面は、撮影したり動画記録し、その場で再生すれば呑み会の中では、最も盛り上がりますし、撮影のクオリティーは、どうでも良い(笑)

アナログの良さ、デジタルの良さ、それぞれに利点は有りますが、弱点部分で似せよう、っていうのは、どうんででょう。

むしろ、それぞれの利点をよく引き出し、それぞれの弱点を多少カバーする、という感覚の方が、総合的にはオモシロイのではないかと思います。

CD登場という時代前後には、意図的な音の造り込みが在って、そういう音源は再生側でいじくっても、なかなか好む音に出来ない、という場面も有る。

録音側で仕上げたサウンド、これを超える事は不可能ですし、可能な限り引き出した上での味付け、という部分には高性能なトランス類を用いたり、という考えかたでしょう。

ヨッパのぐだぐだカキコ、もうしわけりません、、、、、

この回答への補足

いえいえ!再度回答ありがとうございます!
それに、まさにおっしゃるとおりの内容だと思います。
LPの音をCDにできるはずもないですよね。
LPをデジタルで録音しようと、A/D変換してDACからLPの音を再生しようと、絶対にLPの音がします。
それと同じで、CDからアナログの音を出そうっということ自体無理があると思いました。

CDをアナログにする=劣化させる
っという発想の製品が「トランス」なんですね。

でも、LPの性能が悪いなんて、回答してくださっている方は誰も思っていないですよね。
LPとCDは「別物」っとして、それぞれの良さを活かさないと意味がないっということだと思いました。

まさにjohn_papa様の回答で写真をつけていただきそう思いました。

その前にyosifuji20様も写真を例に挙げてくれておりました。

みなさん優しい回答内容でしたが、正直「無理」なんだなぁ・・・って思いました。
それでも、「そんなにアナログ『風』にしたいなら」・・・という妥協策を回答していただいて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


ところで飲み会いいですねぇ。うらやましいです。
友達もみんな自営業なので、飲みに行く。っということがないんですよね。
20代の頃は狂ったように飲んでいたのに、友達も自分も40代近くなると
こんなに落ち着いていいのかな?っと思っております。
ひさしぶりに1人で飲みに行こうかなって思ってしまいましたが、
NHKの朝の連ドラの影響で、ニッカ派とサントリー派で揉めないか心配です(笑)

補足日時:2014/11/29 23:36
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/29 23:37

こんにちは。



デジタル(PCM)でもアナログ(2Tr38)でも録音して来てますので、両者に有意な差が無いというのが私の感想です。

添付した画像は、アンズの花を一般的なアナログとデジタルのイメージを表現したものです。(このサイトの都合でアップロードした画像のままで表示されないとは思いますが)どちらがお好みですか?
ところで、この画像は両方ともデジタルですね。インターネットで見ている訳ですから。
ですから、『アナログとデジタルのイメージを表現した』というよりは、コンプレッサーとかエキサイターやエンハンサーをイメージしたと言い換えた方が正確です。
エキサイターやエンハンサーはデジタル録音が登場した頃、時を同じくして登場した音を加工する機材です。画像に於けるトーンカーブ補正や輪郭補正とか輪郭を抽出して元画像に加えるといった手法を音で実現する機材といったら良いでしょう。
実は左の画像にも少し掛けてあります。縮小すると面積の縮小に伴い明るさとか彩度が原画のイメージよりダウンしてしてしまいますので。
そのように、原音のイメージを伝えるために、適度に音を加工する事は「悪」ではありません。古い録音を現代に蘇らせるリマスターなどで使われていると思います。
ただ、エンジニアが、これらの中毒になってしまう傾向はあります。

下の縮小画像でも、右画像の花のおしべに痕跡が強く残ってますが、マンガチックな輪郭線が入っています。
右画像のようになってしまったものに、ソフトフィルターとかボカシ(音ではトランスや真空管などの効果)を掛けても左画像のようにはなりません。
ここは、音源製作エンジニアに「あなたの感性は受け入れられない」と声を上げるしかないでしょう。そしてその声が多数になれば、彼らも気が付いてくれるでしょう。
カメラにコンデジと一眼があり、両方のユーザー層に製品が供給されているように、オーディオ製品がコンデジクラスのゼネラルオーディオ全盛から、一眼クラスの需要が伸びてくれば自然と輪郭補正されない音源も供給されてくるものと思います。

現在は、まだゼネラルオーディオ全盛の時代です。
私が、アップロードようの画像を作る際に、やむを得ず補正を掛けたように、補正を掛けた音源のほうが売れるのでしょう。
「オーディオマニアはハイレゾ音源を買え」という業界の方針なんでしょうか。私にハイレゾは必要ないから、それはちょっとねえ。
ハイレゾ音源でも機材使いまくってるしw。RAWのようなナチュラルな音源は発売できないのだろうか。それが売れまくるんなら企業は出すと思うけど。

ではでは。
「アナログ的な音にするには。」の回答画像9

この回答への補足

あえていうなら「左」ですかねぇ・・・。パッと見た目は「右」なんですが。
もし、何かの会議に使う資料だとしたら「右」を選びますね。
「右」は奥行もありますし、見た瞬間「右」の方が飛び込んできます。
でも「左」は離れてみると、下向きの花の雄しべが「花びらにシミがついている」様に見えます。

※ 私は中学の時に右目を大けがして以来、まともに見えません。
そして、左目はかなりの乱視なので、目には自信ありません。
なので、今回の内容はもしかしたら的外れかもしれません。だとしたら申し訳ありません。
まぁ目だけじゃなくて、耳にも自信ありませんし、補足内容も毎回的外れかもしれませんけど(笑)

今でも忘れられないのが、10年ちょっと前に発売された、DLPプロジェクターの画質です。
10年ちょっと前でしょうか・・・48万画素の安いDLPプロジェクターが発売されました。
48万画素なのに画素の格子がほとんど見えないせいか滑らかな画質に感じました。
しかも色がとても豊かで、より一層滑らかな画面に見えました。
このヌメっとしたような滑らかな画質と色合いが大好きでした。


john_papa様の回答をみて痛感しました。
私のいっていることは、「最新のTVに、DLPプロジェクターの画質」を求めているようなものだと思いました。

画質にたとえてもらって非常にわかりやすかったです。

CDからLPの音なんてでるわけがないですよね。
CDにLPを求めるなんて大間違いで、CDをよく鳴らす努力をしたほうが早いと気づきました。

補足日時:2014/11/29 23:00
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/29 23:00

はじめまして♪



『アナログ的な音をCDプレーヤーから出す方法なんてあるのでしょうか?』
ソレっぽい音なら出来そうですが、本質的な部分で考えますと、不可能。と言わざるを得ません。

そもそも、アナログ音源のアナログ再生音、CDの再生音に、どのような違いが有るのか。
ここをはっきりとさせて、似た様な音を求めるか、それぞれの良さをより引き出す方向で楽しむか、ちゃんと割り切るべきだと思います。


LP再生の時代で、高音質録音盤などは、やはりLP再生時により良い音が得られるように、というモノで、音造りもその時代に沿ったマスタリングが行なわれています。

CD登場初期は酷かったなぁ、、、我家の機器じゃなく近所のオーディオファン宅で聞いた時、持ち主のおじさまも先輩も成人も、私のような子供ですら、何とも言えない、、、みな絶句して沈黙。。。

何時の頃からかは定かでは有りませんが、いろんな技術やノウハウが積み重ねられて、CDの音が違和感無く聞ける、という状況に成りました。
CDで再生するのが前提となったから、CD再生でより良い音が得られるように、という制作側の音造りも変わったのでしょう。

CDなどのデジタル記録には、記録可能範囲の低域から高域までフラットで歪みが無い、という特徴がアピールされています。

LPとかテープ録音のアナログ環境は、録音レベルにより周波数特性の限界がある、またノイズが聴こえる程度なので、最小音の記録には理想的では無いとか、レベルが高く成ると歪みが多く成って来て、最終的には飽和する、という環境なので、CDが登場した頃は「デジタル」録音が夢のようなサウンドクオリティーを一般大衆に提供してくれる。。。と

現実的には、音量が小さい部分で、方式的なノイズが無いデジタル記録でしたが、科学的な考えではアナログ環境ですと、ノイズより小さい音もみな聞いていた、ノイズと信号の比率、SN比という面で、測定機器では判別できない微小音の部分で、人の感覚(高度な聴感)は科学では表示不能な分野が有る、と認知されました。

デジタル記録の場合、飽和する寸前のフルビット音量が、最もこう解像度で記録再生出来ます、しかし、消え入る様な微小音はビット数が少なく成り、解像度が著しく低く成る。
(CDの場合は、最大音量で16ビットがフルに使われ、ノイズレスの完全無音は0ビット?、最終的な微小音は数ビットという記録、、解像度は低い。)

音が大きい部分の歪みが多く成りながら、徐々に飽和する、というサウンド方向なら、トランスや管球も有効です。

しかし、消え入る様な余韻の音、微小音に関しては、手の打ち様がありません。

この、微小音量域にまで配慮した場合、測定機器では20ビット以上の目に見える有効性は無い、と言われるハイビットの記録が、人の聴感的には有効だ、とも言われ、最近話題の「ハイレゾ音源」では、24ビットが一般化しています。
(録音時から、ちゃんと管理していないと、数字だけ24ビットと言っても、あまり本質的な意味は無いはず。)

CDプレーヤーの中にも、内部で読み取ったデータを元に、ハイサンプリング/ハイビット化して、より滑らかなアナログ信号を得よう、と言う技術が用いられている機種も有ります。

それぞれ、有効な部分は有りますし、パソコン等でハイレゾ化、という変換により音の違いが出てくる事も有ります。
このアタリも、本質的改善ではなく、トランスや管球を用いた変化と同じように、再生時の一時的な変化を求める手法の一つ。と考えておきましょう。

御質問者様の求める「アナログ的な音」って、どんな音なのでしょう。

案外、ノイズが在って、歪みが多少出て、速度変化(ムラ)による揺らぎ、などを求めていませんでしょうか?
(ちなみに、コンピューター上では、いろんな音源を昔の蓄音機風に再生、というソフトも在って、適度に調整しますと、なんとなく心地よい、ちょっとノスタルジックなサウンド、っていう再生も可能な場合が有ります。あまりマジメに聞きますと音質的にはHi-Fiじゃ無い、って言うテレビアニメの主題歌等は、こういう「ゆらぎ」の有る再生の方が、音楽的には楽しめる事も有るようです。あくまで個人の感想ですけれどね。)

トランスは、一定以下の微小信号を通さない、というケースがあります、逆に飽和レベルに近い状況での歪みかた、という特徴を活かす事も有るでしょう。管球アンプもトランス経由が多いので、こういう部分で、個性を引き出し、より好みの音に近付けるか、リニアで個性が出にくい部分を良し、と考えるかで、方向性は違ってくると思います。

この回答への補足

回答を読ませていただいているうちに、「歪み」「ノイズ」っという部分はまさにそのとおりだと思いました。心地よい歪みとノイズが伸び伸びとした音に聴こえるのではないかと思いました。
ベースにしろサックスにしても、同じアルバムをCDとLPできいたら、明らかに違うのは「音の伸び」のような気がします。ベース音にしても、CDが「ブーンブーン」っという全く無駄のない音だとしたらLPは「ブゥンブゥン」っという感じです。
歪みがいい音をだしているような気がしてきました。

PC音源をPHONOイコライザーに通す実験を昨日はずーっとやっていましたが、かなり音質を好みの音まで追い込めます。普通にグライコをつかうよりも、フォノイコをとおしたほうが、音作りとしては面白いです。

なにかPCソフトで探してみます。

補足日時:2014/11/29 07:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/29 07:27

LPの時代にカマボコ型特性という言葉がありました。


これは、周波数特性が低音域と高音域がだら下がりのことで、一部の評判の良い製品では、それが音がよく聞こえる要因などといわれたものです。
アナログ信号はそのしくみから、重低音は苦手で、また高音域もかなり右下がりでした。
一般的にはデジタル信号よりも立ち上がりが丸い音と言う感じかなと思いますが、これはどちらかと言うと高音成分が減衰した特性です。(方形波の立ち上がりが丸いのは高域成分が少ない場合にそうなります)
私は元の音を正確に再現と言う意味ではデジタルの方が上だと思いますが、聞きやすいということでは、刺激音が少ないだけアナログのよさに惹かれる人も多いのかなと思います。
例えば写真でソフトフィルターのかかったポートレートがきれいにみえるのと同じようなことです。
でも厳密にいえばそれは微細な解像度を犠牲にしているわけで、ここが人間の感覚の面白いところだと思います。

したがってひとつの方法はギラフィックイコライザーで高域と低域を調整してカマボコ型を再現してはいかがでしょうか。

この回答への補足

かまぼこ型だからJBLやALTECの古いシステムと古いジャズの録音なんて相性がいいのかもしれませんね。

デジタルの方が音の再現は正確ですよね。そう思います。
まさに「聴きやすさ」とか「雰囲気」ですね。
私はテレビでも「ハイビジョン」よりも、ハイビジョン映像を録画したVHSの映像の方が味があって好きです。4Kテレビの圧倒的な画面まで行くと、たぶん戻れないですが・・・。

私はCDから音楽に目覚めてたので、レコードや真空管っというものがむしろ新鮮なんですよね。
だからアナログ的な音や真空管っと言った、ある意味古い音を好む傾向がつよいと思います。
やっぱり、アナログ的な音=ナローレンジ っという感じなんですね。

補足日時:2014/11/28 20:17
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/28 20:17

特性の良いトランスや真空管バッファアンプだと求めるほどの効果は得られないでしょう。


特性の悪いトランスや出来の悪い真空管バッファアンプでないとダメかと・・・
CDをRIAA補正してPhonoに入れても元(RIAA補正したCDの音)が良すぎれば結局は同じだと思います。
スピーカーで出た音をマイクで拾って再生するとか特性の悪いトランスを通すとかしないとダメかもしれません。

この回答への補足

性能の悪いトランスですか・・・。
ヘボイスピーカーを使うっという回答もありますが、アナログの良さって「音が悪い」に通じるところがあるのでしょうか。

補足日時:2014/11/28 19:59
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/28 20:00

へぼいスピーカーに替える。



ラジカセっぽい音が好きという人もいますし。

この回答への補足

実に簡潔なお答えですね(笑)

でも、1930年代、40年代のノイズが多いモノラルシステムは、
段ボールで蛇腹式の音道をつくり、あえて高音を少なくしています。
おっしゃるとおり、へぼい音を出してノイズが気にならないようにしております。

雰囲気のみで聴く。っという方法です(笑)

補足日時:2014/11/28 09:25
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/28 09:25

実際あるかどうかわかりませんンが、RIAA特性でCDを作りそのCDをPHONOイコライザーを通して再生すればどんなもんでしょうね。

この回答への補足

なるほど!
PHONOイコライザーを通すことが雰囲気的に一番LPに近いかもしれないですね。

普通のCDをPHONOイコライザー使用にするためには・・・。
まず、CDプレーヤーの出力を下げるために抵抗入りのRCAプラグを入れて、そしてグライコで低音を下げて、高音を上げる。その信号をPHONOイコライザーにいれればちゃんと再生できるのでしょうか・・・。

補足日時:2014/11/28 09:18
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/28 09:18

おはようございます。

僕はそれほどオーデオマニアではないので個人的な意見としてお聞きください。最近仕事場で音楽を聴くことがありまして(自営)、その時にセットしているのが、AVアンプとトールボーイ型のスピーカーとグラフィックイコライザーを使って、出来るだけ低音をきかせて流しています。だいたいこれは聞いた話なのですが、レコード時代の音源はその頃の機器の組み合わせで聞くといいとか?・・・です。僕が思うには、当時は当時の売り出しの音の感じとか、楽器が使われていたと思うんです。でもそれが決してだめなわけではなくて、今の人のいいという音とは少し違っているのかもしれないということです。自分たちが!?。ということで、上のような機器の組み合わせでやってみたのですが、何となくこころよい音が鳴り響いております。もちろん聞き流しです。でも仕事のリズムが上がります。癒しの音でしょうか・・自分にとっては・・?以上です。

この回答への補足

LPの装置はですね、一応LP時代の物を使用しているんです。
でも、当時は当時の売り出しの音の感じとは思いつかなかったですね。
そこまで発想が回らなかったです。確かにそうかもしれません。

イコライザーを使用して好みの音に変化させることはイイかもしれませんね。
なかなか、イコライザーも奥が深くて、難しいです。
家のシステムがPCなもので、久しぶりのLPやTAPEの音が新鮮に感じてしまいました。

補足日時:2014/11/28 09:12
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/28 09:12

A No.1 HALTWO です。



>180 分 VHF Tape (3 倍 Mode で 8 時間) に録音し直して……

スミマセン、160 分 Tape の間違いです……私が探した中では 160 分 Tape が最長でした(^_^;)。
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この回答へのお礼

一時期「デジタルビデオデッキ」っというのがあり、
あれが3倍モードで18時間とか24時間でしたっけ?

そんなのも昔ありましたよね。
あっという間に消えたデジタルビデオデッキ。
DVDにあっさりと取って代わられたっというものが。
私も日立のデジタルビデオデッキを持っていました。

MDに取って代わられた、DCCに似てますね。

あっ、余談でした。

お礼日時:2014/11/28 06:28

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去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

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ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

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QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
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みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QデノンとマランツのCDプレーヤーの音質の違い??

デノンとマランツのアンプは
デノン・・・押し出しが強い。中低音の充実。
マランツ・・・きらびやかな中高音。透明感のある音質。
と言われますが、
CDプレーヤーの方は、どういった傾向で
音作りがされているのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも持っていますので大まかな傾向を。

DENONはどちらかというと音像重視。低音の解像度が高く、安物の古い1bit系DACのプレーヤーではただの低音の塊にしか聞こえないのが、DENONだとそれがどんな楽器でどこで演奏しているかまでわかる感じです。
反面、きつい音も平気で出します。
私は主にジャズやロックを聴くのに使っています。

マランツは音場重視で、空間の再現性に優れています。また女性ボーカルの伸びもよいですね。若干押しが弱いです。
女性ボーカル曲やクラシックはマランツを使っています。

おおむね、質問者氏のイメージに合致しているのではないでしょうか。
以上はどちらも中級機で、かつ私の個人的感想ですから、上位機ではまた違ったイメージになるかもしれません。

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む

Qスピーカーの3点支持と4点支持では?

スピーカーの3点支持と4点支持では?


スピーカーの底面のインシュレーターでの支持が
3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか?
一聴して顕著な違いは判るのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点に均一に重さが分散されることはありません。酷い場合にはガタが出ます。こういう状態だと、振動の伝わり方が均等ではなくなるので、音質面でも悪影響が出ます。

したがって、「理想的な設置ができるなら」3点支持より4点支持の方がベターだといえますが、「細かい調整なしにある程度の効果を上げたいなら」むしろ3点支持の方がベターだということになります。

3点支持、4点支持、ともに最適な状態に調整されているとすれば、経験的には4点支持の方が落ち着きがあるというか、やや大人しい音になる傾向があるように思います。良し悪しの問題というより、どちらの方が自分の狙った音になるか、という話でしょう。

>> 一聴して顕著な違いは判るのでしょうか? //

音の違いに対する感度というか、どの程度の差があれば違うと感じるかは、人によって様々です。したがって、ある人にとってはほとんど変わったように感じられない場合でも、別の人にとっては無視できない違いだということもあります。

また、インシュレーターの配置やバランスを調整しているうちに、スピーカーの位置がずれてしまったり、印象が薄れてしまったりするので、正確な比較というのは困難です。

したがって、あくまで印象での話にならざるを得ませんが、個人的には上述のような違いがあるように思います。

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点...続きを読む

Qmp3等をレコード風の音に変換したい

ドラマや映画で昔の音楽(レコード)の曲が流れているのをよく聞きます。
あのブチブチいいながら流れる音楽が非常に心地よいと思いました。

質問なのですが、音楽ファイル(mp3)などをレコード風の音源に変換するようなソフトがあれば教えてください。

分かりにくい質問ですいません。

Aベストアンサー

古いレコード風の音に加工するなら、iZotope Vinyl が世界的に有名な定番ですね。フリーのエフェクトです。キズやホコリによる各種プチプチ音やノイズ付加、年代に合わせた音の篭り、ストーブ等での変形による速度ブレ、モノラル化、などの本格的加工がとても簡単に出来る優れものです。
http://www.izotope.com/products/audio/vinyl/
VST版、DirectX版などが上記でダウンロードできますが、他に下記でWinamp用DSPプラグイン版も入手可能。
http://www.winamp.com/plugin/izotope-vinyl/39214

具体的には、例えばWavosaur、QuickAudio、Audacity(要追加プラグイン)などのVSTが使えるフリーの波形編集ソフト等に組み込めば利用できます。
また、VSTやWinamp用DSPが使えるプレーヤーソフトも多くあります。そうしたプレーヤーの中には再生音の録音(ファイル化)が可能なものもあるので(録音プラグイン追加によりWinamp、MediaMonkeyとか)、iZotope Vinylを効かせた再生音をそのままWAVやMP3にファイル化できます。また、ファイル変換機能を持ち、変換にDSPを効かせることの出来るプレーヤーソフト(QCD、QMP、uLilithなどや、プラグイン追加でfoobar2000も可)を使ってもいいでしょう。
個々について1から10まで説明するのは大変なので、ご自分で調べてくださいね。

古いレコード風の音に加工するなら、iZotope Vinyl が世界的に有名な定番ですね。フリーのエフェクトです。キズやホコリによる各種プチプチ音やノイズ付加、年代に合わせた音の篭り、ストーブ等での変形による速度ブレ、モノラル化、などの本格的加工がとても簡単に出来る優れものです。
http://www.izotope.com/products/audio/vinyl/
VST版、DirectX版などが上記でダウンロードできますが、他に下記でWinamp用DSPプラグイン版も入手可能。
http://www.winamp.com/plugin/izotope-vinyl/39214

具体的には、...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Q最高に音の良いCDプレーヤーはなに?

実際にお聞きになられた中で最高に音の良かったCDプレーヤーはなにでしょうか?

Aベストアンサー

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポートとDACとの組み合わせならば、47研究所のModel 4704/04 CD Transport “PiTracer”( http://www.47labs.co.jp/4704.html )とMARANTZのProject D-1( http://audio-heritage.jp/MARANTZ/etc/projectd-1.html )とのコンビを挙げたいです。ショップのスタッフ曰く「この音を聴いたら、誰でもSACDなんか不要だと思うでしょう」とのことでしたが、それも頷けるほどのハイ・クォリティなサウンドです。

ただし、Project D-1は今は生産していないので、組み合わせるDACはSOULNOTEのsd2.0B( http://www.soulnote.co.jp/lineup.html )でもいいと思います。

あと、そんなに高価格ではないけど印象に残っている機器として、MICROのCD-M2があります。
http://audio-heritage.jp/MICRO/player/cd-m2.html
アナログプレーヤーの専門メーカーとして知られていたMICROが出したCDプレーヤーで、高解像度よりも芳醇で味わい深いタッチを狙った音作りで、さすがと思ったものです。

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

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Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む


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