バッテリー溶接機を買いました。 3.2ミリまでの溶接棒が使える機種です。

溶接棒を買おうと思うのですが、3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?

板厚 1ミリ~3ミリ位を溶接することが多くなりそうです。 板厚に合わせて、溶接棒は買うものなのでしょうか? 溶接棒の場合、大は小を兼ねますか?

素人です。 よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。


ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入力の熱で溶けて溶接にならないからです。長さ1cmとか2cmをとびとびに溶接し冷ましながら又隣を溶接というような手順になります。
板厚3ミリ程度ですともう少し長い距離でもいけますが、連続で溶接していくことはむつかしいかと。
ネットで薄板溶接で検索すると結構説明や要領が出ております。溶接棒の大は小を兼ねることはできません。やってもかまいませんが失敗するだけです。大の棒にはそれに適した板厚があり板が薄くなれば小に変えるしかありません。素人と表現ありますがどのレベルかわかりませんが一言老婆心を書かせてください。
1・溶接するからには、防護メガネか溶接面も揃え、手袋(溶接用)も買われたと思いますが半そでなど皮膚が直接出ないよう気を付けてください。この火花はとても高温で、服を着ていても火傷することがあります。素肌など危険です。結構深いところまで焼けます。アイロンでアッチチ程度のものではありません。点状で深いやけどです。溶接部など冷めていれば良いのですがすぐ素手で直接触らないように気を付けてください。見た目以上に高温ですので。
2・溶接するときどうしても溶接部を見てその後溶接面や防護メガネで目を保護して溶接するわけですが、最初はうまくいかずアークを直接に見てしまう瞬間があります。これが結構何回も続きます。やって見ればわかります。これで結構目をやられてしまいます。昼間はまだあまり感じませんが夕方から目が開けていられないくらい痛みます。時間とともにおさまっていきますが翌日まで残ることがあります。あまり長時間なさらないほうがよいと思います。30分~1時間。できるだけアークを見ないよう努めてください。また目をよく濡れタオルなどで冷やしてください。現場では熟練者からまた目を火傷したかとからかわれていました。
3.溶接する鉄板にアースをとること。 注意してください。
4.火花が飛びますので、付近に燃えやすいものなどおかないよう気を付けてください。火災に注意を
また電気系統の配線、安全等溶接機の取説に書いてあること十分注意してください。
安全第一で進めてください。
私も素人で偉そうなことが言えませんが、若い時会社に入って現場実習の時しばらく溶接も教えてもらったのでその時の体験をお話しした次第です。多少参考になれば幸いです。
趣味で使われるようですが 現場用語 ご安全に を最後にお送りしたいと思います。

参考URL:http://image.orange-book.com/image/pdf/help_file …
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

薄い板が、難易度高いということが、試してみて分かりました。それなら、アーク溶接機を選んだことが、そもそも間違いだったのでか…。 再検討します。

4つほど、注意点をあげていただき、勉強になりました。 手袋は、肩まであるようなものを買いました。 エプロンも(溶接用)します。 教えていただいたことを読んでいて、なるほどと思うこともあり、安全には特に注意したいと思います。

正直、どこかで講習を受けたいと思っています。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/28 15:32

>3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?


1mmの鉄板でそんなの使ったら、一発で穴が空きますよ。

1.4~6mmぐらいと思います。

3mmの鉄板、アングル材程度なら2mmぐらいで良いと思います。

使用率というのも考えてくださいね。
配線を考えないと、ブレーカーが落ちたときにひどい目に遭いますよ。

>素人です。 よろしくお願いします。
http://www.rougi.or.jp/koushu/tokubetu_arc.html
本当は、こんな教育を受けるべきなんですけどね。
使い方を誤ると、自分か他人が死にますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

1ミリのステン板で、試しても穴が空くことがありました。 薄い板って、難易度が意外に高いということが分かりました。

紹介いただいた特別教育ですが、こんな講習が無いかと探していました。 ありがとうございます。 是非、近くで似た講習がないか、探してみたいともいます。

お世話になりました。

お礼日時:2014/12/28 15:06

板厚にあわせて買います。


太い溶接棒は、大電流を流せるように太いのです。一回で多く盛るために太いのです。
出力の小さい溶接機なら細い棒のほうが溶けやすくて楽です。
溶接棒の目安は板厚の半分の太さです。
一番細いの買ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

溶接棒が板圧の半分が目安なら、薄い板は、難しいんでしょうね。 うーん、実際のところ、ステンレス板などは、1ミリ位のを使いたかったのですが、再検討です。

お世話なりました。

お礼日時:2014/12/28 15:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q家庭用100V電源でどこまでのアーク溶接が可能でしょうか?

 家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電...続きを読む

Q溶接棒の選び方について教えてください。(素人です)

 ドラム缶を縦半分にカットして「焼き肉ができる台」を作成したいと思っています。
 どのような溶接棒(太さや種類)を買えばよいかご教授願います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カットはガスで切るのが手っ取り早いけど、
それはできると言う前提で、

ようぼうは、ホームセンターあたりで売っている、
B17あたりの2.6mmあたりが扱いやすいでしょう。
http://www.monotaro.com/sc/3a/b-17-%E6%BA%B6%E6%8E%A5%E6%A3%92

まあ、焼肉台なら、ようぼうなんてなんでもいいのです。
太すぎると、それに応じた溶接機が必要というだけだから、
なかなかその手のを持っている人は少ないわけで。

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Qアーク溶接棒

一般に配管のサポート(ハンガー)材料を建築梁等に
溶接する場合、神戸製鋼製でアーク溶接棒を選ぶとB-17かLB-26になると思われるのですが、この
B-17、LB-26、LB-52の使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
どなたか上手い説明方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います。

LB-26の属するD4316低水素系の棒は,軟鋼の厚板用の棒です。B-17よりも溶け込みが深いのでB-17の使用範囲を超える厚みの板の溶接に使います。当然,中板に使ってもかまいませんが,溶け込みが深いだけ,使うのに苦労します。

LB-52は,LB-26の高強度版で,降伏強度が52kg/mm2以上の棒です。SS490とかSM490等の高強度材料の溶接に使います。

材料が薄い場合は,D4313高酸化チタン系,神鋼ではB-33あたりになりますが,溶け込みが浅い薄板用で使いやすいです(薄い板でも穴があきにくい)。神鋼では,他の棒は使ったことがないのですが,このB-33だけを使った経験があります。仕上げ面が良いので,中板や厚板の溶接をした後の仕上げ用としても良い棒だと思います。

最初に書きましたが,JIS規格分類による一般的な使用法ですので,これでなくてはならない,という決まりがある訳ではありません。一応の目安と思って頂ければ良いと思います。

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います...続きを読む

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Q溶接機の単相200Vと三相200Vの違いを教えてください

溶接機をもらいました。
200Vと100V切り替えのスイッチがあり今現在は200Vに設定してあります。
コンセントプラグの形状は三相200Vの形です。以前は三相200Vで使用していたと推測されます。

我が家は単相の200Vのコンセントはあるのですが、三相200Vの契約はしていません。

質問ですが、今付いている三相200Vのコンセントプラグから
単相200Vのコンセントプラグに付け替えして、単相200Vのコンセントに刺せばこの溶接機は動くのでしょうか?力は落ちるがDIY程度なら使えるのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

まず単相の200Vと三相200vの違いは単相は3本ある電線の接地側(中性線)(大地に電気的に接続されている)たの2本は電圧側で、通常電線に白色を使っています
電圧側には赤、黒などです単相の200Vはこの電圧側に接続します、中性線(接地側)と電圧側と電圧は100Vです
三相の200Vは3本のいずれの間も200Vで大地との間も200Vです
電圧だけで無く位相差ありますがご質問の内容から省きます
なを三相の200Vコンセントに接続すれば溶接機は使えます問題なく
しかしこの使い方は電力会社では禁止しているはず
電気供給規定に反するため
例外もありますが 単相200Vの機器を三相200Vで使用するのは駄目です
安全面(漏電などした場合単相200Vなら対地電圧は100Vなのに三相200Vは対地電圧が200Vですので 危険度がまします、それと前述の規定違反正規にこの溶接機を三相200vで使用する様に電力会社へ申請してもOKは出ないです
簡単ですがおわかりいただけたでしょうか

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

QTIG溶接でできる最薄板厚は?

厚さ1mmの鋼板に3mmの丸棒を水平にTIGで溶接するのは可能でしょうか?1.6パイの電極で試しましたが初心者なせいか穴があいたり丸棒が熔けたりできれいに付きません。半自動とかガス溶接でないとだめなのでしょうか?TIGでできる場合のこつや設定ありましたらご教授お願いいたします。機械はシンダイワのSTW201Aです。

Aベストアンサー

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?位がやりやすいです。
高めの電流でパッと溶かしてやる感じですか。
弱い電流でやると入熱に時間がかかり、溶かしたいところ以外にまで熱が入って母材が溶けて孔が開きます。
連続で溶接する場合はかなり早くトーチを動かさないと溶け落ちますので難しいかもしれませんね。
後はパルス無しの強めの電流で一回ずつチマチマ付けていく方法があります。
タングステンの研ぎ方はこの場合ですと、削った鉛筆の芯くらいの角度で先は触れたら切れるくらい尖らせて下さい。
狙い位置は、丸棒から板に溶け落とすために少し丸棒側に先を向け、距離は1ミリ以下になる位近づけて下さい。
電流と電極の位置がナイスであれば0,2~0,5秒位で付くはずです。
後はこれを繰り返せばいいと思います。
私は0,9ミリのステンレスの丸棒同士を溶接して釣り道具を作りますけど、慣れればそんなに難しくないです。(慣れればアルゴン溶接は他の溶接より簡単です)
電流に関してもう一つ、人それぞれやりやすい電流が違いますから、自分の電流を見つければ必ず上手くなります。
では頑張って下さい。

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報