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クラウドファンディングサービスを使って起業したいと思っています。 もし、何らかの理由でプロジェクトを途中で止めた場合に、自動で資金者に返金されるクラウドファンディングサービスはありますでしょうか?

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A 回答 (2件)

日本には既に40を超えるクラウドファンディングサービスがあると言われています。


その全てを丹念に調べたわけじゃないので断定はできませんが、たぶんそういう返金がなされるサービスはありません。

なぜなら、クラウドファンディングというのは「そういうもの」だからです。
最近はすっかり商売の場になってしまっている感がありますが、本来クラウドファンディングはごく一般の人々が個人でスポンサーするということになっているのです。
平たく言うと、「結果は気にせず頑張って!応援してるから!このお金使ってね!」という趣旨なのです。本来、見返りが当然もらえるわけじゃないのです。

世界的に有名なキックスターターは、そういう事情があって最近では「ここは店ではありません」と断っています。
実際キックスターターの場合、目標資金の100%を受けてプロジェクトが成立したものでも、過半数が完遂せずにプロダクトがもらえません。また、約束した期日よりも完成が遅れることも多いです。
それでもいいからお金を出してあげたい、というのが本来のクラウドファンディングです。だから、おそらくそういうサービスはありません。

またそれゆえに、プロダクトが絶対にできます、という保証をするメリットが運営者にもプロジェクトオーナーにもないので、そういう意味でも存在しないのでは、と思われます。
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おっしゃる意味がよくわかりません。



例えば「アフリカの小国に、学校を作る」というクラウドファンディングで資金を200万円集めたとします。ところがその国に政情不安が起きてとても学校を作るどころではなくなった。やむなく計画は中止です。
しかし集めたお金はその人に渡されているし、もう100万円くらいは使ってしまっているかもしれません。本来ならその募集をした人が100万円を集めて出資者に返すのがスジでしょうが、そんな、100万円どこかから集められるなら最初からクラウドファンディングなんて使うわけがありません。そうでしょう?
出資者にお金が戻るなら、どこかにそのお金をプールしておかなければなりません。するとそのお金は、プロジェクトが成功するまで募集人には渡されないということになります。それじゃお金を集める人は困ります。そもそもお金が足りないからクラウドファンディングを使うのだ。

クラウドファンディングなんて、イチかバチかのものです。クラウドファンディングに出資してみたらどうなったかというライターの記事を読んだことがありますが、見事に出資した会社はすべて失敗(あるいは倒産)に終わったそうです。
だから出資する人も最初からビジネスだとは思っていません。クラウドファンディングのサイトを見ると分かると思いますが、「震災の被災地に花を届けたい」とか「最貧国に学校を作る」というようなほとんど慈善事業に近いものは資金を集めていますが、普通のビジネスの案件にはほとんど資金が集まりません。出資者は、慈善活動のひとつとしてクラウドファンディングをとらえているのだと思います。
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