こんにちは。

「倉橋由美子さん」と「高橋和巳さん」の作品で、一番最初に読むとしたら、どの作品がお勧めですか?
・入りやすい
・長編でない(短編~普通)
・著者のカラーが出ている
などの条件にあてはまる作品を教えてください。
本は、量的にかなり読む方です。
軽いものから、重いもの、現代ものから時代もの
まで、いろいろ幅も広く読みます。
読んだ感想などもありましたら、併せて教えていただけるとうれしいです。
ネタバレも全くOKな人間なので問題ないです。
(普段、あとがきや解説から読むぐらいの人間です)
よろしくお願いします。m(__)m

A 回答 (6件)

2年程前に亡くなった父は、「散華」をよんでいましたね。

私としてはお奨めは、やはり「憂鬱なる党派」でしょうか。あの漢文体の重苦しい雰囲気が出版当時の時代に重なっていたのだとおもいます。
当時は「吉本隆明」「井上光晴」「高橋和己」が3種の神器でしたね。
倉本さんは生憎機会がなくて読んでいません。書評では
長編より短編の方受けが良いようですが。
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#3です。


小説ではないですが、当時「孤立無援の思想」という本がありました。おそらく絶版でしょうけれど、高橋
和巳さんの生き様がよく表現されていた様に思います、本の題名からしても。
急になつかしく思いだしたものですから書き加えました。失礼しました。
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この回答へのお礼

north6さん
ありがとうございます。小説ではない本・・・
ノンフィクションな香りがしてなかなかそそられます。
先日「悲の器」が届きました。
まず、字が小さくて「読めるかな」と思いました。(笑)
でも、ほんの少しだけ読んでみたところ、みなさんのおっしゃる「硬派」「かたい」感じがすぐにわかりました、読み応えありそうです。この夏、ゆっくりと腰を据えて読もうと思います。
ご丁寧なアドヴァイスをいただき、うれしかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/28 10:12

倉橋氏の作品についてだけ回答します、高橋氏のもについては複数のお答えがありますので。


「カラーが出ている」短編としては
  「パルタイ」
  「雑人撲滅週間」を推薦します。氏のごく初期の作品です。

あと、印象に残っているのは
  「亜依子たち」 多重人格者を描いたものです。
  「結婚」 

昔は文庫で短編・長編・随筆とたくさん読めたのですが、現在はナカナカないようですね。ことに短編集は古書店をあたるとよいかもしれません。

蔵書の一部を物置に移動させたので、手元にないもののなかで正確なタイトルを思い出せないものが多数あり、残念です。
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この回答へのお礼

carmelitaさん
詳しくご回答をいただき、ありがとうございます。
「パルタイ」は、新品文庫で、「雑人撲滅週間」は
作品集で入手できそうです。
「バルタイ」は「党」という意味なんですね。
あるサイトの書評に「悪夢を楽しみたい方はお読みください」みたいな事が書いてありました。そそられました。
「亜依子たち」「結婚」は、carmelitaさんのアドヴァイスの通り、古本か、作品集でみつけないとダメなようです。探してみます。
ありがとうございました。 

お礼日時:2004/06/15 16:52

#3です。


誤字がありましたので訂正いたします。

「高橋和己」は「高橋和巳」です。
倉本さんは、倉橋さんです。(倉橋さんすみません)

ところでこのご時世に「高橋和巳」とは、
質問者の方は硬派な方でしょか。
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この回答へのお礼

north6さん
ご回答をいただきありがとうございます。
「憂鬱なる党派」、本屋には並んでいませんでした。でもAmazonで注文できそうです。
#1の方が教えてくださった「悲の器」も先日、Amazonで注文しました。

硬派だなんて、とんでもございません。
ただの好奇心です。人がいいと言っている本、評判の本が気になるんです。ジャンルにはこだわらず、いい作品に出会いたいなぁといつも思っています。私にとって読書とは、勉強でも知識のためでもなく、お恥ずかしいのですが、はっきり言って「道楽」です。
教えていただきまして、ありがとうございました!!

お礼日時:2004/06/15 16:30

高橋和巳氏についてだけの回答になります。

すみません。

わたしには「憂鬱なる党派」が面白かったです。文庫で上下2冊ですので、長編はダメと言われたら「わが心は石にあらず」でしょうか。
でもこれも、やっぱり長いですね。

あの世代の、知識人と言われる人びとが「戦後」を生きるとはどんな事だったのか。どのように考え、どれほど矜持を持っていたことか。。。衝撃もありましたが、正直、息がつまるような感覚もありました。
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この回答へのお礼

mimulaさん

ご回答をいただきまして、ありがとうございます。
「憂鬱なる党派」、Amazonで購入できそうです。

「わが心は石にあらず」は、ちょっと新品では難しいのですが、古本でならありそうです。オークションなどでも探してみます。
「矜持」という言葉、お恥ずかしいのですが初めて知りました。プライドですね。
じっくり読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/15 16:41

高橋和巳なら「悲の器」


ひとことでいうと、法的な関係でないものを法で裁くことはできない。しかしひととして裁かれなければならない。
高橋和巳の短編はあまりすきではありません。

蛇足ですが、高橋和巳の奥さんの高橋たか子の「誘惑者」は読みづらいものがあるものの、人間の不合理な内面を描写していてよかったです。
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この回答へのお礼

kikiki99jpさん
さっそく、ご回答をいただきありがとうございます。
『悲の器』少し、調べてみました。
デビュー作ですね。知識人の破滅を書いた作品とありました。こういうのは、興味のあるテーマです。
高橋氏は、ガンで早くに亡くなっているんですね。
今日の帰りに本屋に寄って探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/11 17:11

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軽いものから、重いもの、現代ものから時代もの
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ネタバレも全くOKな人間なので問題ないです。
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2年程前に亡くなった父は、「散華」をよんでいましたね。私としてはお奨めは、やはり「憂鬱なる党派」でしょうか。あの漢文体の重苦しい雰囲気が出版当時の時代に重なっていたのだとおもいます。
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ライトノベルのお勧め長編作品を教えてください。

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上記のいい加減な条件にあてはまってても、あてはまってなくても構いません
ライトノベルでなくても構いません
とにかく面白くてがっつり読める長編シリーズを教えてください

Aベストアンサー

自分も川上稔先生の「終わりのクロニクル」全14冊を超お勧めします

正直これ以上に質問者様の希望に合致したラノベを上げるのが難しいです

ファンタジーかつSFかつ現代学園ものかつラブコメあり女の子も男の子も可愛く
展開が素晴らしく続きが気になり途中でやめられなく、完結している
唯一の難点は一冊一冊が分厚すぎて読んでいて手が疲れる位でしょうか

伏線の張り方が上手すぎて感動を覚えるくらいです1巻から匂わされていた伏線が13巻で
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回収される様はそれだけで一読の価値ありです。

今は境界線上のホライゾンを書かれていますが、こちらもお勧めです
現在6冊まで発売中で9月に7冊目(正式な巻数表記では3の下ですが)が発売予定で
自分は楽しみで楽しみでしょうがありません

是非是非お勧めしますので、一読をお願い致します

あとは「デルフィニア戦記」と「卵王子カイルロッドの苦難」もお勧めします。
両方とも完結済みのラノベで傑作ですのでラノベ好きなら躊躇無くお勧め出来る作品です

以上です

自分も川上稔先生の「終わりのクロニクル」全14冊を超お勧めします

正直これ以上に質問者様の希望に合致したラノベを上げるのが難しいです

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キリスト教を風刺した作品があると訃報記事で見かけました。
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1)ソニーの場合は専用サイトとして「Reader Store」がありますが、他の電子書籍サイトの書籍も購入し、Readerで閲覧が可能です。
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私はソニーReaderを利用していますので、ソニーReaderについてだけ説明します。

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Q長編ではなく、一話完結(?)もの

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坂木司「青空の卵」シリーズ
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Q電子書籍ってどういうモチベーションで使うのですか?

読書される方に質問です。
僕は、新しい本だけでなく、古本などもたくさん購入し読んでいます。
もちろん、紙の書籍は電子書籍にはかないませんし、本の装丁など文字以外でも楽しめるところがたくさんあります。
しかし、最近では楽天やAmazonなどが電子ブックリーダーを発売するようになり、電子書籍もかなり充実しています。
たしかに書籍は部屋に溜まる一方で、置き場にもこまります。中には「ちょっと読んでみたい」程度の本もあり、そういう思い入れの少ない書籍は、ブックリーダーでも十分だなと感じています。

しかし、、、、電子書籍ってたしかに新品の紙の書籍よりも安いけど、半額になるくらい安いわけではありません。たとえば三谷幸喜の「清須会議」は紙の書籍で1,420円ですが電子書籍だと1,120円です。 それほど安くはありません。
値段を安くしたいとなると、少し待って古本屋にいけば800円くらいで買えると思います。

つまり、、エコのためには電子書籍。値段を安くしたいなら古本屋。となります。
僕は両方の気持ちがあり、こまっています。
電子書籍を利用したいのですが、数百円安いくらいなら、紙の書籍がいいかなとも思いますし、
でもあまり安いと、本の出版社や本屋さんがつぶれてしまうとか、いろいろと考えてしまいます。

電子書籍ってどういうモチベーションで使えばいいのでしょうか?
「紙の書籍みたいに邪魔にならない。新品の紙の書籍より安いから問題なし!」
という感じなのでしょうか?

貧乏人の僕は、少しでも「古本屋の方がもっと安いから。・。」などと考えてしまい、煮えきれません。
こういう考えの人は電子書籍は向かないのでしょうか?

読書される方に質問です。
僕は、新しい本だけでなく、古本などもたくさん購入し読んでいます。
もちろん、紙の書籍は電子書籍にはかないませんし、本の装丁など文字以外でも楽しめるところがたくさんあります。
しかし、最近では楽天やAmazonなどが電子ブックリーダーを発売するようになり、電子書籍もかなり充実しています。
たしかに書籍は部屋に溜まる一方で、置き場にもこまります。中には「ちょっと読んでみたい」程度の本もあり、そういう思い入れの少ない書籍は、ブックリーダーでも十分だなと感じていま...続きを読む

Aベストアンサー

失礼します。無理やりモチベーションを高めて電子書籍を使う必要はありませんので、ご心配なく(笑。

私の場合は、以下の理由で電子書籍に魅力を感じています。
1. 英語の本がすぐに(安く)買えること
2. 電子書籍の方がエコであること
3. 本棚が必要なくなること

英語の本に限らず、すぐに本を購入して読めるということは、非常に魅力的です。紙の本であれば、Amazonで申し込んでから1日~数週間待つ必要があります。特に英語の本の場合は長くかかることが多いです。しかし、AmazonでKindle用の本を探し出し、購入し、ダウンロード完了するまで数分でできて、すぐに読み始めることができます。実際に体験してみると、紙の本がやって来る待つという状態に戻る気にはなりません。とは言いつつ、英語の本以外は図書館で借りて読むので、待つこともありますが(笑。

本を読む値段を考えると、図書館が最もお勧めです。そして図書館の多くは利用者増加に注力しているので、利用者になることは歓迎されることです。
またアメリカにおいては、多くのKindleの本が紙の本の半額や90%OFFで売られています。Amazon Prime会員になれば、多くの本が無料で読めます。いづれ日本においてもそのようになる可能性があります。

電子書籍やPCが電気を使うので、エコとは考えにくいという話がありますが、紙の本を読むためには、木を切り倒し、印刷機を回して印刷し、木や本を車で運び続け、本屋等で販売する必要があります。一連の作業を考えると、電子書籍の方がはるかに環境負荷は低く、エコでしょう。もちろんより正しい議論のためには、実際上の数字が必要ですが。

著者や出版社から考えると、電子書籍の方がはるかに利率が良いので、電子書籍をメインにする方が好ましいです。ただ、大きな出版社であるほど、印刷会社や本屋との関係等、様々なしがらみがあり、電子書籍に移行しにくい事情があるのでしょう。

本屋から考えると、現状としては電子書籍と共存することは難しいため、潰れる可能性は高まっています。しかし、新たな本屋として進化して、人々に新しい便利さを提供すれば、電子書籍によって売上があがるようになることでしょう。逆に、現状のまま本屋が維持されて、不便な場所として存続すると、多くの無駄を生むことになり、社会的に好ましくないでしょう。

最後に、まだそれほど大きな魅力にはなっていませんが、電子書籍の大きなメリットは、出版する敷居が非常に低くなることです。そのため、今は有名ではないが、非常に素晴らしい作家に出会える可能性が高まりつつあります。ソーシャルメディアでも同様のことが言えますが、素晴らしい作家との出会いや交流の可能性が高まるのは、非常に魅力的なことです。

お気軽にご検討下さい。

失礼します。無理やりモチベーションを高めて電子書籍を使う必要はありませんので、ご心配なく(笑。

私の場合は、以下の理由で電子書籍に魅力を感じています。
1. 英語の本がすぐに(安く)買えること
2. 電子書籍の方がエコであること
3. 本棚が必要なくなること

英語の本に限らず、すぐに本を購入して読めるということは、非常に魅力的です。紙の本であれば、Amazonで申し込んでから1日~数週間待つ必要があります。特に英語の本の場合は長くかかることが多いです。しかし、AmazonでKindle用の本を探し出し、...続きを読む

Q「RPG」のあとがきで・・・

宮部みゆきさんの「RPG」という小説のあとがきで、
ミステリーとしては大変基本的なルール違反をしている部分があり、
地の文で真実ではない記述がある、
とありましたがどういうことなのか分かりません!
他のサイトも色々調べたのですが
ハッキリと書かれているところがなく、ずっと悩みっぱなしです。
分かる方教えて下さい!!
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

あまり詳しく書くとネタバレになってしまうのですが、
ミステリーには、例えば、犯人当てする場合、
探偵側と読者側には、与えられる情報が、双方にフェアでなければならない、という大前提があると思うのです。
登場人物・なぞの女「花子」は、実は象の花子だったんだよ~ん、なんて最後に言われても、それはないよぉ、それじゃぁ読んでる方にはわからないよ! となりますよね。そういう最低限の情報基本ルールをこの小説は違反していると言えば言えますよね? (最後に、えぇっ、彼らは……… なぁんだ、そうだったのか、ってことで) (^^) 
でも、そうしてまんまと騙されても、そりゃぁないよ、と文句言う前に、宮部みゆきの構想のみごとさに圧倒されるところがすごいですよね。

何だか訳の分からない書き方をしましたが、
参考になりましたら幸いです。

Q書籍の見極め方について質問です。

書籍は良いですね。

私は専門職ですので、勉学のためよく書籍を購入します。

最近は電子書籍などがもてはやされていますが、やはり書籍は紙が良いと思います。

しかし残念なことに、間違いが多く書かれてる書籍が大半です。

私は書籍を購入する際は、まず疑ってかかります。

本当の事が書かれてるか、お金を出して購入する価値があるか、、、

著者や編集者などの学歴や実績を調べ、十分に考慮した上で購入していますが、それでもはずれを引くことがあります。

良い書籍の見極め方をご教授いただけたらと思います。

ご回答お待ちしてます。

Aベストアンサー

私も本好きで、家にはうん千冊の本があふれかえっています。
DPRpig2のように専門的な本かどうかはわかりかねますが・・・。

確かに、本のタイトルと内容がてんでばらばらな本。
有名な大学の教授が記した文献にも多くの誤りを発見します。
また、客観的なデータを提示せずに、
平気で根拠のない結論を出している本。
何年も前の資料や文献に基づいて論述している本。
細かい話では、抜けや漢字の誤りなどの誤植や文法上の誤りのある本。

様々ではありますが、本屋にある本には数に制限があり、
ネットで買える本はロングテールで数はあるもの内容がわからない。

私も、ある意味、そういう、買って「得をした」本、買って「損をした」本の
情報を集めるサイトがほしいと思います。
但し、これも投稿者の主観的な判断に委ねられることになり
そのサイトを見ている人にとって得をするのか、損をするのかは
定かではないでしょうし、難しい問題ですね。

答えになっていないので、申し訳ありませんが、
No1の方の投稿が少し冷たい感じがしたので
賛同者の一人として投稿しました。

Q15年以上前に読んだSF作品です

 以前に図書館で読んだ二作品が気になっています。どちらも、子供向け(小学校の高学年から中学生むけ)のレーベルの作品でした。

 一つは、ラッキー・スターという名前(ニックネームの可能性も)の男性が主人公で、太陽系を舞台に、トラブルを解決するストーリーでした。結構たくさんシリーズが出ていそうなのですが、読んだのは二冊ほどだけだったと思います。学者ないしは、研究者のように、宇宙旅行の専門家ではなかったと思います。

 もう一つは、もっとあやふやな記憶で・・・「レンズマン」と同じレーベルの作品で、「レンズマン」が奇数ならば、その作品は偶数巻といった感じになっている、変則的な構成でした。
 主人公が、宇宙人に保護されて治療を受け、その時の食事が印象的で、どろっとした半固体状のものだったような記憶があります。こちらの主人公は、軍人か宇宙飛行士のような、専門家だったと思います。

 ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国際こども図書館のサイトで「ラッキ-・スタ-」と「レンズマン」でタイトル検索してみたところ、お探しのものではないかと思われるものがありました。
http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html

1.について
木星のラッキ-・スタ- / ポ-ル・フレンチ

出版社は岩崎書店でSFロマン文庫(1986)とSF少年文庫(1973)の2種類がありました。


2.について
ポプラ社のSF冒険文庫シリーズ(1984)がそのような発刊構成でした。

1.銀河戦士レンズマン / E.E.スミス
2.なぞの宇宙基地 : 宇宙戦士キ-ル・ランダ- / ダグラス・ヒル
3.銀河戦士レンズマン対宇宙海賊 / E.E.スミス
4.恐怖の改造人間 : 宇宙戦士キ-ル・ランダ- / ダグラス・ヒル
5.銀河戦士レンズマン危機一髪 / E.E.スミス
6.黄金のサイボ-グ : 宇宙戦士キ-ル・ランダ- / ダグラス・ヒル
7.レンズマンの反撃 / E.E.スミス
8.最後の惑星戦争 / ダグラス・ヒル
9.スタ-・キング銀河大決戦 / E.ハミルトン
10.時をかける宇宙遊撃隊 / J.ウィリアムスン

お探しのものは、2・4・6の宇宙戦士キ-ル・ランダ-か、8・9・10のその他の作品のいずれかではないかと思われましたが、それ以上は調べることができませんでした。もしかしたら実際に読んだ方が回答を寄せてくれるかも知れませんので、とりあえず参考までに。

なお、書店のサイトで調べましたが、全て絶版となっていました。お近くの図書館でならご覧になれる可能性もあると思いますので、とりあえず図書館へのリンクページを載せておきます。
http://www.jla.or.jp/link/public.html

参考URL:http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html,http://www.jla.or.jp/link/public.html

国際こども図書館のサイトで「ラッキ-・スタ-」と「レンズマン」でタイトル検索してみたところ、お探しのものではないかと思われるものがありました。
http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html

1.について
木星のラッキ-・スタ- / ポ-ル・フレンチ

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