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メタフィクションに関する小説を最近読みます。
そこでライトノベルでメタフィクションを主要なモチーフに置いた作品の紹介を所望します。

ラノベ以外では例えば、

筒井康隆「虚人たち」
東野圭吾「名探偵の掟」
セルバンテス「ドン・キホーテ」

といったところでしょうか。

ラノベ媒体で見たわけではありませんが、「彼女がフラグを折られたら」という作品がそんな気がしました。少ししか見ていませんが。

希望に合う作品を紹介して頂ければ幸いです。

A 回答 (2件)

小説がテーマの小説といえば、「ビブリア古書堂の事件手帖」があります。


SFですがリチャード・パワーズ「ガラテイア2.2」も面白かったです。
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メタが主要というわけではないですが


メタ的な表現やセリフが多いラノベだと
西尾維新さんかなぁと思います
西尾維新さんは言葉遊びとメタが表現の主だと思います。

ラノベではありませんが
酒見健一氏の「語り手の事情」
これは思いっきりメタですね。ただ性描写が多いので苦手な人は苦手かもしれません。
三人称で進行する小説の「語り手」に
(つまり本来は人物ではなく、そしていろいろな場面に立ち合い読者に伝える役割の
セリフ以外の本文を語っている者、ということです)
に対して姿や人格を与え、スポットを当てるという手法で描かれています。
性の解釈がとても哲学的というか、面白いです。
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