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本を読み、書いてあることのほとんどを覚えられたらいいですよね。私は小説や哲学本に限らず専門的な内容が書かれている本を読むのですが、実際のところ今までに読んだ本の内容はあまり覚えていません。興味がある分野はなんとなく記憶していても、興味のないことは覚えられていません。本に書いてあることをとてもよく覚えている方は多勢いると思います。どうして何十回も読まずに記憶できるのでしょうか。語彙や知識量が関係しているのなら、まずは基本的な日本語を学び直そうと思います。覚えるということは感覚で理解しなければならないところもあると思いますが知識を増やすために何をすべきか教えてください。

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A 回答 (5件)

専門的なのは覚える必要性もありませんけどね、例えば図面なんてファイル見れば


過去の設計は参照できるので設計図まで頭に入っている人なんていませんよ
ですから調べることにより解決できるのですよ、もちろんブロの人もそのように
していますので、やり方とかの手順しるだけですけどね。
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この回答へのお礼

自分と違う意見が大変参考になりました。
皆さんありがとうございました。

お礼日時:2015/01/18 16:59

何十回とは言わないけど、数回でも読みなおすなら



・気になったところにアンダーラインを引く
※古本屋などに売るなら付箋を貼ってください。

・ノートでもEXCELやWORD等のソフトでもいいので、単語、説明、記載された書籍名、ページ数を記録する。
※PCソフトなら、検索や修正や、他の用語との関連付けもできるので便利です。

・偶にでいいので上記の記録を確認する。
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短期記憶と長期記憶があり、記憶容量には限りがありますから、基本的にパソコンブラウザの仕組みと同じで、


本をよく読む人ほど、知識の多い人ほど、とてもよくは本の内容を暗記しません。

内容は本に記録されていますから、どの本のどこらへんに記録されているのかインデックスだけを覚えます。目録を頭に記憶する。
アインシュタインは、「調べればわかることを記憶するほど暇じゃない」と嘯き、自分の誕生日や住所すら覚えていなかったそうです。
ブックマークしたことだけ覚えておけば、内容は普段まで覚えていなくてもいいのです。お経じゃないんだから。
逆に、お経は内容を圧縮して、諳んじるまで暗記用に作られているので、お経自体から内容が読み取れません。

興味がある分野が覚えられるのは、理解する知識量があるからで、
興味ないことが覚えられないのは、理解する知識が備わっていないから。
記憶と理解は密接でありながら別物です。読んだことを思考で処理した結果が記憶される。そのまま暗記は短期記憶で上書きされ消えますます。

上記にパソコンブラウザと同じと書きましたが、パソコンの情報処理のCPUやHDD、メモリ、OS、インターネットのワールドワイドウェブなど全域に渡って、
記憶量の多い人や、お経や、図書館の目録などの情報処理の仕組みを参考に、記憶力が少ない人にも使えるようにインターフェースシステムが作られているのです。
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こんにちは。


人間の記憶力は限界がありますから、何か忘れないと新しいことは
覚えられません。したがって質問者さんの「今まで読んだ本の内容は
あまり覚えていません。」というのはごく当たり前の自然現象と思います。
本の内容をよく覚えているという人もいるでしょうが、きわめて記憶力
が強い人を除いては「断片的詳細または全体的な流れをよく覚えている」
程度じゃないかと思います。

小説に関していえば、想像力や感受性が豊かで頭に映像を思い浮かべながら
読んでいる人はストーリーラインをよく記憶できるだろうと思います。
しかしながら、学問的、専門的な内容の本を一度読んで全部理解し記憶
できるという人はまずいないんじゃないでしょうか。もしいるとすれば、
その本の内容についての十分な基礎知識があったか、関連図書を何冊か
読んだことがあるとか、そういうことじゃないかと思います。基礎知識が
あればその本を全部読まなくていいわけで、読みながら無意識に必要な
箇所だけ覚えようとしているので、覚える量が少なくて済む。100ページ
の本の内知らない情報が10ページだけだったらとしたら、それだけ記憶して
基礎知識と合わせて話せば、はたから見ればあたかも100ページ記憶したように
映るわけです。

確かに語彙などの日本語力は読書に有意義だと思います。ただし専門的な
本に関してはそれより基礎知識だと思います。ある専門書、例えば哲学
を読んだときにテーマがアリストテレスだったとしたら、それと並行して
プラトンとかソクラテスとかも読めばいいと思います。関連するテーマの
本を読むことで知識の連結が生まれて記憶が定着しやすくなります。私は
毎年冬になると古本屋でテーマをきめて大量に購入するのですが、同じような
テーマの本をたくさん読むことで記憶に残りやすいと実感しています。
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頼りにならない一意見ですが。


読書をした後に、質問者さんはその本の中に出てきた「気になるもの」についてどうなさっていますか。
それを調べることで、本の中の世界をより深く理解出来る時もあれば、より身近に感じることが出来る時もあります。
小説の中に出てきた本のタイトルがあれば、読後にその本を読んでみるだけでも好奇心は普段よりもくすぐられるように思います。

また、同時代に生きた小説家の作品を読み比べてみるとか。
そうするだけでも「共通のもの」「独自のもの」がより見えてくるので、知識欲をそそられるのではないでしょうか。

自分の中での好奇心、知識欲をいかに刺激するか。
これを考えて次に読まれる本を選んでみてはいかがですか。
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Q幅広い知識を身につけ、話題が豊富な人間になりたい

私には、一般常識がないようです。
「~~って知ってる??」と言われても知らないことが多いのです。

とても情けないのですが、
話題の映画・音楽・本・芸能人のこともわからない。賞をとった有名なものもわかりません…。
ニュースも知らないことや理解できないことばかりだし、特に政治・経済はさっぱりわかりません…。
ブランド名や服のメーカーも知らないし、化粧品・香水・バッグなどなども全然わかりません。
だからといって、勉強ができるわけでも、専門的にわかることも特にありません。

人と話すときに困ります。
この前、知人に「知り合う前は知的に見えたのに、知り合ったら中身が空っぽだった」と言われ、冗談半分だと思うけどとてもショックでした。

どうしたら、中身の深い知識の豊富な人間になれますか??
知らなくてはならないことが多すぎて、どこから手をつけたらいいのかわかりません。
興味がわかないことも多いので、覚えるのも大変そうです…。

でも、中身の深い味わいのある人間になりたいのです。

ヒントをください。よろしくお願いします。

私には、一般常識がないようです。
「~~って知ってる??」と言われても知らないことが多いのです。

とても情けないのですが、
話題の映画・音楽・本・芸能人のこともわからない。賞をとった有名なものもわかりません…。
ニュースも知らないことや理解できないことばかりだし、特に政治・経済はさっぱりわかりません…。
ブランド名や服のメーカーも知らないし、化粧品・香水・バッグなどなども全然わかりません。
だからといって、勉強ができるわけでも、専門的にわかることも特にありません。

人と...続きを読む

Aベストアンサー

  こんばんは。

 私は以前マルチ人間を目指していたことがあります。

 幅広く知っていて、そして得意分野は深く専門的に知っているということを目指していました。

 方法的にはいくつかあります。

1.新聞またはポータルサイトのニュースの全項目、政治、経済、社会、国際、スポーツ、芸能、ITなどの主だったところを一通り見る。

2.分からない言葉は検索して解説を見る。最近でしたら、株が話題なので、例えば『風説の流布』という言葉が出てきて分からなかったら、すぐに検索してみる。

3.本を読む。本も小説ばかりではなく、新書や自己啓発本、政治、経済、国際、ITなどの解説本なども読んでみる。

4.幅広く興味を持つ。

5.あと、宗教、仏教やキリスト教などの解説書なども読んでみる。
 般若心経や旧訳聖書、新訳聖書なども読んでみる。

 
 本はいつでもどこでも時間の制約を受けずに読むことが出来るので知識と教養を蓄えるには良いものです。
 最初から難しい解説書などを読むと飽きてしまうので、マンガで解説している本なども読みやすいし、分かりやすくて良いと思います。


 ファッションやブランドなどは雑誌を見ていれば自然と覚えてしまいますので、それ以外の社会全体に目が行くようにすると良いと思います。

 各ジャンルの入門書・解説書を一通り読むだけでもかなり違います。


 あと、ある程度分かってきて余裕が出てきたら、日本のことを書いてある英字新聞を読んで見ましょう。
 英字新聞を有る程度読めるようになれば、今度はアメリカの雑誌や新聞なども読めるようになると更にグローバルな視野を持てるようになり、周囲の人よりも一歩抜きん出た、脱日本人的な井の中の蛙から抜け出すことができるようになります。


 手前味噌ですが私は本が好きで、新書や自己啓発書、実用書、専門書その他で1000冊以上はあると思います。
 古本屋に行っても100円の本を10冊単位で買ってきます。 とにかく、小説以外、特に新書を意識して読むようにすれば奥行きの深い人になれます。

 是非お試しください☆

  こんばんは。

 私は以前マルチ人間を目指していたことがあります。

 幅広く知っていて、そして得意分野は深く専門的に知っているということを目指していました。

 方法的にはいくつかあります。

1.新聞またはポータルサイトのニュースの全項目、政治、経済、社会、国際、スポーツ、芸能、ITなどの主だったところを一通り見る。

2.分からない言葉は検索して解説を見る。最近でしたら、株が話題なので、例えば『風説の流布』という言葉が出てきて分からなかったら、すぐに検索してみる...続きを読む

Q教養になりそうなオススメ本

語彙、教養、知識などを身に付けたくて読書を始めてみようと思っております。
しかし、今まで本を読む習慣がまったく無かったので、どういった本を読めば良いか迷っています。

あまり難しい専門用語とかが無く、語彙や教養や知識を増やせる読みやすいオススメの本を教えてください!

自己啓発本はたくさん読んでもあまり意味ないと聞いたので、自己啓発系は無しでお願いします。

Aベストアンサー

語彙、ちょっとした知識、を広げるのであれば読書じゃなくても
漫画でも映画でもよいのですよ。それこそドキュメンタリー番組でも。
入りやすいものから取り入れればいいのですよ。

ほかの方も言うように読書が好きな人は楽しい、興味がつきないから読むのであって
その取り組みの中で身につく部分もありますからね…。

実用を直接的にもとめることと、教養とはちょっと距離があるとかんがえてもいいかもしれません。

ただ、今まで知らなかった世界を知りたいというなら、知識、分野の入り口という意味では
新書なんかがいいと思います。
読みやすくまとめられていますから。もちろん、諸説あることもあるし
書き手のいい分、というところがあるので
同じテーマでもいろんな筆者のものを読むといいです
ブックオフでも安く手に入りますし、サイズ的にも合間に読みやすいです。
政治、宗教、歴史、文化、社会、いろいろなジャンルにわたってありますので。


語彙や教養という意味では「名作文学」と呼ばれるものも一通り読むといいと思います。
まず、古い作品を読むことで現代では廃れたような語彙、言い回しに触れることができます。
作品の背景で過去の社会風俗や生活などが見えてきます。
広くみんなが名作として扱っている作品は
その後の文学や映画、ちょっとした時に引用されたり、パロディになったりします。
そういう時に意味がわかるとか
咄嗟の機転が利いた一言が言える、とかで文化生活が豊かになるのもひとつの「教養」だと思います。
その意味ではいろいろな名作文学や神話とかしっているといいのかなとも思います。
同じ意味では名作映画なども見ておくといいのでしょうけどね。
清少納言がとっさに漢文の一節を持ち出す、とかもありますが
今でも映画やいろんなところにそういうものがでてきますよね。

たとえば単に「ポニョ」を見るのでも
彼女の本名「ブリュンヒルデ」の元ネタをしっていたら
BGMの曲の元ネタに気づいたら
また観方が変わるかもしれません。
深い意味があるのかないのか、どこまで関連づけて考えていいのかわかりませんが
それをなんども考えることができることで、映画の楽しみが何倍にもなります。

絵画、クラシック音楽、なんでも「ああ、これはあれか」と分かると良い
というものは映画を見るにも、読書をするにも、会話でもいろいろあると思います
自分もそんなにわかるわけではないので
もっといろいろなものに触れたら人生が何倍も楽しめるだろうな、と思います。

「ブラス!」という映画。国のエネルギー政策の転換で閉鎖に追いやられる炭鉱の
ブラスバンドがコンクールに出る話です
そこで演奏される曲がウィリアム・テル。
この曲は圧政に苦しむ民衆が団結して放棄し、自由と平和を打ち勝つ曲で
この選曲に込められた思いが伝わります

逆に「のだめカンタービレ」の映画版では
フランスで「1812年」という曲を演奏して好評を得ていますが
この曲は、ロシアが、ナポレオンの侵略を打ち破ってフランス軍を追っ払う、ロシアやったぜ!
な曲。というのを知っていたら、「ん???」と引っかかります。
フランス人にケンカ売ってるのかという選曲ですが…と。
その後現実でもランランというピアニストがホワイトハウスでの演奏で
反米の曲を弾いて問題になった時にこのことを思いだしたり。
知っていることが繋がっていく感じ、があると
より楽しめることが増えると思います。

本さえ読めば知識が増えると「読むことそのもの」が目的になったり
「読んで安心」「読んで満足」だと効率が悪いです

語彙、ちょっとした知識、を広げるのであれば読書じゃなくても
漫画でも映画でもよいのですよ。それこそドキュメンタリー番組でも。
入りやすいものから取り入れればいいのですよ。

ほかの方も言うように読書が好きな人は楽しい、興味がつきないから読むのであって
その取り組みの中で身につく部分もありますからね…。

実用を直接的にもとめることと、教養とはちょっと距離があるとかんがえてもいいかもしれません。

ただ、今まで知らなかった世界を知りたいというなら、知識、分野の入り口という意味では
新書...続きを読む


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