プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

日産でマニュアル車マーチニスモSを購入したのですが、1000kmほど慣らし運転後のエンジンオイル、ミッションオイル、オイルエレメント(オイルフィルター)の交換は必要でしょうか?
ディーラーでは、昔の車は組み付け精度の甘さなどから新しいエンジンではエンジンオイルに鉄粉が出ることがあるので、その必要があったそうですが、現在の車は組み付け精度の向上などで、ミッションオイルを含めほとんど鉄粉などのごみは出ないということでしたが、本当でしょうか?
また、新車時はエンジンオイルなどはなじみを出すため、粘度の高い高性能油が使用されていて、1000km程度で交換するのは、逆によくないとのことを聞きましたが本当なのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

慣らし運転をされる方なので 新車初期のオイル交換もするべきでしょう でないと気持ちがおさまらないでしょう。



慣らしも オイル交換も 怠ると やり直しは効きませんから 後で後悔するより 行って気持ちすっきり
エンジン快調を維持目指しましょう。

最近のエンジンは、メーカーやエンジンによって 初期のオイル交換を伸ばす場合が 多いようです。
新車充填のオイルが 粘度が高い?そんなことは、まず考えられません 粘度が高い場合 冬の朝のエンジン始動が重くなります。燃費も悪くなります。なので 粘度が高いオイルなど 考えられません。

考えられるのは、それ相当な 添加剤を入れていることが考えられます。
自分は、オイル交換は、自分で行い 廃油の汚れ具合を 自分の目で把握してます。
7年前に買った車ですが 新車700kmで オイルを抜くと モリブデンの添加剤が入ってました。
営業マンへ話したら 口を濁してましたが 添加剤を入れていないとは、言いませんでした。
初期の当たり取りの為とかでしょう。

有人がホンダN-Oneを購入し 千キロ(1か月)点検時 オイル交換を おねがしたら 3千キロ程度まで
交換しないほうが良いと 強く拒まれたそうで ディーラーの指示に従うようにアドバイスしました。
やはり 添加剤相当のものが 入っているのでしょう。

あなた様の 購入先ディーラーで オイル交換を言って 新車は、いつごろ交換するべきかを 良く聞いて見る事です。

居なの車は、加工精度が良いから 当たり取り必要ない?そんなことは、ありません 動くものは、組み合わせ 
動かすことで 見妙な当たりが出ます ここが摩耗し シリンダーとピストンリング クランクとメタル、コンロッドなどが なじみます この際に 微細な金属粉末も出ますので 初期は、オイルフィルターと オイルを交換し 綺麗な状態にしてあげる方が デメリットが出にくくなります。

今の車は、慣らしも初期オイル交換も必要なく メーカー指定の1万km交換で良いなどと言う人は、
細かく エンジンを感じていない 8年10万キロなど乗らないで買い替えるような人は、エンジンの劣化に気が付かないのでしょう で 安易に言うのでしょう。

きちっと慣らしして オイル交換も初期早めに行い 5~7千km毎で交換してる エンジンと メーカー指定のままのメンテのエンジンで 3万km時や 5万km時の アイドリンクの安定や メカノイズに差が出ます。
長く快調なエンジンを維持したい人は、安べきことを行う事と 車外品オイルを使用する場合 エンジンと相性が良いオイルを選ぶこと。
メーカーバリュウーや 高価なオイル、100%化学合成が 高性能なオイルでもなく 合わないオイルは
レスポンスも燃費も悪化させ メカノイズも増えます。
出来の悪い 100%化学合成油は、分子の劣化(破壊)が早く 急激にエンジンの回りが重くなったり
もっさいり館が出たりします。

余談ですが 良いオイルは、ベースオイルが高品質で 潤滑性能が良く 添加剤が少なくて済むものです。
    • good
    • 2

ディーラーの話は本当だと思います、オイルの性能もフィルターの性能も上がっているので取説に記載されている交換サイクル、ディーラーの指示でいいと思います。



ただ私なら金払っても交換させますね、エンジンオイルは初回1000キロ、5000キロ、その後は指定通り、フィルターはオイル交換2回に付き1回交換です。
ミッションオイルなら初回5000キロかオイル交換に合わせて、次回は10000キロ毎。
自己満足と言われればそれまでですが。

私は新車購入したMT車を23年乗っていました、新車購入時友人の勧めもあって上記の通りオイル交換してました。
エンジンオイル交換時には出てきたオイルの表面には鉄粉がキラキラしてました、3回目くらいで目立たなくなりましたね。
フィルターで濾されるからエンジン内に回るとは思いませんが、気持ち的は心配です。
ミッションオイルにはフィルターがありません、ドレンプラグには磁石が付いてましたが。
最初交換した時には砂鉄のような鉄粉が付いてました、何度か交換したら少しずつ減ってきましたが全くなくなることは無かったと思います。
20年乗っていてもエンジンは快調、ミッションは小気味良くスポスポ入りました、当然シンクロのヘタリもなしです。
ホンダディーラーの工場長とお話した時信じられないと話してました、無理言ってオイル交換してもらったおかげだという結論です。

マイカーはこんな感じでしたが、レース車両では走行後オイル全交換です、車両によってはブレーキフルードも交換します。
私は2輪、4輪レース車両に多く関わり、新車慣らしはそれこそ湯水のごとく高いオイルを何度も交換してました。
それ故思うのは頻繁なオイル交換は無駄ではないと思います。
短いスパンでオイル交換することで悪影響はありません、ただしフラッシングは行わないでください。
    • good
    • 5

エンジンオイルのy区割りは、ご存じと思いますが 潤滑・冷却・防錆・密封・・・・・・等ですが 


””新車時はエンジンオイルなどはなじみを出すため、粘度の高い高性能油が使用されていて、1000km程度で交換するのは、逆によくないとのことを聞きましたが本当なのでしょうか””でもオイル粘度が高い場合オイルの粘度抵抗でエンジン出力が低下してパワーロスと燃費の悪化をもたらしますよ、確かに1000kmでオイル交換はもったいないですがオイルは空気中で確実に劣化しますししかもエンジンという高温の劣悪な環境で使用されるのですから出来れば5000km毎にオイル交換されることをお勧めします、オイルエレメントはNAエンジンでオイル交換2回に1回ターボ車でしたらオイル交換毎にされることです、ですから確かに1000kmでオイル交換は特別必要はないと思いますが通常メーカーではオイル交換サイクルを5000~1万km毎で推奨されているようですがオイルの劣化は2000km前後から劣化が進みますので理想は3000km毎にオイル交換が理想ですが環境問題のために5000km毎のオイル交換をお勧めします。メーカー推奨の1万km毎のオイル交換ではエンジンが壊れない程度の安全マージンと思ったほうが良いと思います、こまめにオイル交換すると当然エンジンの負荷率がその分低減出来ますのでカムシャフト等の摩耗も回転負荷も低減されますのでこれが極端な話タイミングベルト(チエーンの場合は除く)やテンショナーの劣化防止にも貢献されますのでタイミングベルトの寿命も長くなりますし何よりエンジンの快調さが長くなります

***それと車の使用状況によっても例えばシビアコンデイションではより速いサイクルでオイル交換するほうがスラッジの溜まりやカーボンの付着等もかなり軽減されますのでエンジン寿命の延長にも貢献されます***
    • good
    • 2

いろんな考え方がありますので



最終的には自分で決めるしかないと思いますが

>>1000km程度で交換するのは、逆によくない

私はディーラーの意見に賛成です。

先日、リコールでエンジンを新品交換してもらい

1000キロ、2000キロでエンジンオイル交換をしましたが

全くといっていいほど汚れはなかったですね。

交換しなくてもよかったなとゆうのが正直なところです。

オイルのレベルゲージを抜いてウエスで拭き取ってみてオイルの状態を見て決めればいいかと思います。
    • good
    • 4

例え鉄屑が有っても フィルターで濾過されるから 鉄屑の問題は考え無くて大丈夫 フィルターが鉄屑で一杯になることは考えられな

    • good
    • 6

オイル類ってこま目に交換したほうがメカに対しては優しいので、


早い目に交換して悪い事はないですが、劣化もしていないオイルを
交換するのは単純に勿体無いだけですよ。

全てのオイルって取扱説明書に交換のタイミング(走行距離とか
期間とか)が指定されていると思うので、そのタイミングで
交換したら十分です。

ただ、知り合いの車屋さんは高価なオイルでもお安いオイルでも
劣化する速度は変わりがないので、一番お安いオイルを
指定の期間までに定期的にきちっと交換するのが一番、
車には優しいのでそうしてくれって口癖のように言ってますし、
一理あるきがします。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!