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足の指は素人目に見て特段役だっているように思えないのですが実際にはどのような役割があるのでしょうか?
また現在では無用化しているとしたら、かつてあった機能を教えて下さい。
詳しい方お願いします。

A 回答 (10件)

済みません。


参考URLを書くと書いて書いていなかったようですね。
ペーストするのを忘れてしまったようです。
申し訳有りませんでした。
URLについては以下の通りです。
矢張り足の指は人間にとっては必要なもののようです。

http://www.athome.co.jp/academy/medicine/med07.h …

参考URL:http://www.athome.co.jp/academy/medicine/med07.h …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
大変詳しくて参考になりました。

お礼日時:2001/06/16 10:11

 補足の補足です。



>一つの指というのはどこを指しているのでしょうか?
 これですが、これは5本の指すべて、それぞれです。実際に歩いてみると確認できます。

 まず、足を前後に開き、後ろになった方の足に重心を置きます。次に、ゆっくりと前の方へ重心を移動させてください。
 このとき足の指に意識を集中すると、小指にかかっていた重心が順序良く親指へ移動していくのが分かると思います。
 このとき、通常の歩行時には、それぞれの指にそれぞれのタイミングで、全体重が乗っています。
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この回答へのお礼

そういうことだったんですね^^;
とても良くわかりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/15 16:04

例えば足の小指を失うと、真直ぐ歩くことが困難になるらしいです。



僕の場合、床に落ちたものを拾うのに足の指を使って拾います。
人は「サルから直接進化してきたのでは」と笑いますが・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても勉強になりました。

お礼日時:2001/06/15 10:58

私の体験からですが、靴を履いているときでも全身のバランスをとったり、立つ、歩く、走るなど、重心を移動するとき、かなり足指に頼っています。

私の足指は、幼時の運動不足のせいか、人より小さいので、一寸したことで、転んでしまいます。サンダルを履くと、まともに歩けません。小指(第五指?)が特に小さいので、足指の先端に力が入らないためです。今は短ブーツばかり履いています。こういう働きは健康な方には、わかりにくいでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/06/15 10:56

私の場合、靴下を脱ぐとき、落ちている物を拾うとき、かゆい所を掻くとき、はたまた女性のパ○ツを脱がせるときなど、大変役に立っています。

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自分の足の指を自分の目で自分の感覚で


見直してみてください
歩く時、走るとき、立ち上がる時、倒れそうになった時
沢山感じ取ることが出来ると重います
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hiro1001さんの回答が尤もだと思いますよ。


>我々が歩行する上で、体重を細かく分散できるという能力を保持はしている

片足で立ってみると通常は足の指に力など入りませんが、いざバランスを
崩すと足の指が各々微妙に力配分をしてバランスを保とうとしてます。
普段の歩行も自分では意識しないまでも各指がバランスを調整しているのでは
ないでようか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/06/15 10:50

足の指はかつては木をつかんでいたものであろうと考えられます。


今は樹上生活をしているわけではありませんから、足の指に特別の用途を課しているわけではありません。
ただ、我々が歩行する上で、体重を細かく分散できるという能力を保持はしていると言えるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
体重を分散するという点、とても参考になりました。

お礼日時:2001/06/15 10:46

 たしかに、足の指はなくてもいいように思えます。


 実際、「脳の自律神経がただしく対応している」という条件下においては、足の指はなくてもいいんです(もちろん、人間はそのようには進化していませんが)。
 指がなくなるとうまく歩けないのは、脳が、「歩くプロセスにおいて、小指から順に全体重を1つの指にかけるタイミングがある」ということを学習してしまっているため、体重のかけどころがなくなってしまうからです。

 だったらなんであるのかというと、もともとは木の枝をつかむためのものだったからです。
 産まれたばかりの赤ちゃんの足の裏を触ると、反射的に指を閉じようとします。これは、人間の遺伝子の中に、「おっぱいは吸え」という情報が最初からあるのと同じように、「物はつかめ」という情報があるからです。
 サルは、樹上生活をする関係上、足の指でも物をつかめなければいけません。そのためにサルの指は進化しました。

 現在は、体重を支えるという役割はあるものの、もっと違う方向に人間が進化していれば、必要なかったかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>「歩くプロセスにおいて、小指から順に全体重を1つの指にかけるタ
イミングがある」

という部分ですが、一つの指というのはどこを指しているのでしょうか?
もしよかったらおねがいします

お礼日時:2001/06/15 10:40

かなり沢山仕事をしているらしいです。

歩いたり走ったりする時に蹴り出しているのは足の指の仕事だそうですよ。有名な冒険家のドキュメンタリー番組で凍傷で足の指を失ってしまった後は歩くだけの事にもとても体力を使う、といった事を言ってました。
実際につま先部分を板などで固定してみると疑似体験できるかもしれませんね。
馬のひづめは文字通り足の指のツメが変化したものですから、ほとんど足の指で体を支えている事になりますし、豹などのネコ科の動物も走る時には指先だけを使っているようです。
ちなみに、手の小指もあまり重要性がないように思えますが、これがないと握力が極端に落ちてしまうのだそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても重要な働きがあるんですね。とても参考になります。

お礼日時:2001/06/15 10:37

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