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 私は映画の「ミナミの帝王」がすごく好きです。満田さんがお札を数えるときすごくかっこいいなぁって思って真似をしようと思ったのですが、なかなか上手いこといきません。もともと満田銀次郎こと竹内力さんは銀行員と聞きました。誰かお札のかっこいい数え方教えてください。また、もし参考になるホームページなどがあれば教えてください。よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

どうでもいい回答かもわかりませんが竹内力ファンとして一言・・・



満田ではありません。

萬田銀次郎です。

重要です。あしからず。
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はじめまして。


自分も早くお札を数えたくて探したんですが
その中でも、わかりやすかったのがこの動画でした。
今も練習してますが、なかなか早くなりませんね…

自分のではなく他人様の動画で申し訳ありません。
不適切であれば削除させていただきます。

参考URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm3216957
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自分の手元に、「9で割れ!! 昭和銀行田園支店(1)」(中央公論社・矢口高雄)というマンガがあるんですが、こちらの中ほどで図解付きで載っています。

(第二話・試雇に任じ・・・)
蛇足ながら、第3話には小銭の数え方も。

自分の持っている版は絶版ですが、最近、「9で割れ!! 釣りキチ三平誕生前夜 1 (講談社漫画文庫・矢口高雄)」という形で再版されているようです。
まだ在庫はあるみたいなのでオンラインストア等でお求めになられてはいかがでしょうか。多分載っていると思うんですが、もし、カットされていたらごめんなさい。

ちなみに、矢口高雄さんは言わずと知れた「釣りキチ三平」の作者でありますが、以前は銀行員をされていたそうで、そのころのいろいろな出来事を自叙伝風にかかれた本です。お金にまつわるいろいろな話で、札勘うんぬんでなくてもお勧めです。

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31492927
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蛇足だと思いますが。


もし、質問者さんが「左利き」ならば、#4さんの説明で、右と左の手を逆にしてください。
その方が、やりやすいと思います。
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お札の数え方は、文字だと伝えにくいですね。

画像を探してみたんですが良いのが見つかりませんでした。URLは参考まで。

そして私は、No.7の方が質問されていた「数字の書き方」についてコメントを。
銀行員になって早10年。新人の頃は練習もしましたが、毎日のように仕事で数字を書いているので、今は数字だけが達筆です(ひらがな漢字などは丸文字(笑))。
同じ銀行員でも、数字のキレイな人とそうでない人もおりまして、キレイな人で共通して言えるのが「筆圧の高さ」だと思います。ボールペンで複写の伝票を書き込むことが多いので、自然とそうなってしまうようです。
(余談ですが、筆圧が高すぎて薄い紙に「0」を書いたら破けて「0」の中に穴を開けてしまった人がいます)
あと、ちょっとしたコツとしましては、直線と曲線を整えるだけで数字はだいたいカッコがつきます。直線はまっすぐ、曲線は丸をイメージして。
一番個性の出そうな「8」は、どちらかの斜めの線をまっすぐ一直線にして書いてみると整うのではないでしょうか。チャレンジしてみてください。

参考URL:http://www.asahi.com/top/update/photonews/0810/T …
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#2です。



なかなか説明が難しいところを非常に詳しくご説明くださる方がおいででよかったですね。

概ね説明を読まれるとわかるとは思いますが、私なりの補足をさせて頂きます。
(私も今は退職致しましたが、以前は「専門家」でした)笑

まず「タテ」の方ですが、お札は指の間に「縦方向のまま」はさみます。
(いわゆるスーパーなどの方はヨコ向きにはさむ方もおいでですが…)

あとはご説明の通りです。(^ー^)
ちなみに「素人」と「玄人」の違いは一枚毎に「指でお札をしっかりはじく」
ことではないかと思います。

次に「扇形」の方ですが、私的な表現で補足させて頂けば、お札を
回転させる時にはまず押さえていない部分の左上から右下方向に
ナナメに折り曲げ、次に反対側の(右上→左下方向)の方向に折り曲げ、
後はその反動というか惰性を利用してお札自身の力を主体としてピンと
元の状態に戻る感じを繰り返します。

…と書いてはみましたが、やはり文章では難しいですね。
(;´▽`)

研修の時などには図解や実際の実演を見ながらやりますので、やはり
お知り合いの経験者に最終的には聞いてみるのが手っ取り早いかも…です。

何度も失礼しました~★

言葉では難しいだろうな~と感じますので、今回も「自信なし」に
しときます。(笑)
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横読みの所で補足します。


「かなめ」の部分の作り方ですが、片手だけで押さえる人と両手で押さえる人がいます。
このへんも人によりけりなので、やりやすい方で!
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こんばんは、では縦読み(縦勘ともいいます)から。


お札を何枚か用意して頂ければ解りやすいと思います。尚、これは私のやり方なので、人によってはやり方が違う所もございますが、文中で説明していきます。

・まず紙幣を横にして横と縦を揃えます。
この時人物の面が裏になるようにして下さい。
数種類のお札を使う場合は左端を揃えるようにして下さい。

・次にお札の左上を左手の人差し指と中指で挟んで持ちます。軽く握り拳を作って、その間に挟む感じで。
この持ち方は人によってちょっと違います。
(指を曲げないで持つ人、左上ではなく真ん中を挟む人、中指と薬指に挟む人もいらっしゃいますが、それぞれにやりやすい格好があるのでその辺は練習しているうちに自分のやりやすい持ち方が解ってくると思います)

・お札を左手で挟んで持ったら、右手でお札の右端を持ち、上に折り曲げます。
お札の表が半分ほど見える格好になりますね。

・折り曲げたお札の左端真ん中あたりを左手親指で軽く押さえます。

・この時点で、左手の中指と人差し指と親指でお札を挟んでいる状態になります。
この状態が基本です。

・右手親指、人差し指、中指、薬指で表を向いているお札の右上を軽く持ちます。

・親指で一枚目の紙幣を軽く手前にずらします。

・一枚目と二枚目の間に少し隙間が出来ますので、そこに薬指の先を入れ(中指の人もいます)
そのまま薬指で手前に弾きます。
これでまず一枚数える事ができました。

・後はこれを繰り返すだけです。
右手の動きに気を取られると、左手がおろそかになりがちですが、お札を挟む左人差し指と中指はしっかりと、親指はあくまで軽くお札を押さえる程度で。
数えているうちに右手の辺りに数えた紙幣が溜まっていきますが、あまり気になさらないように。

最初は上手くいかないと思いますが、毎日やっていれば必ず身に付きます。銀行以外の場所でばしばしばしっと数えて最後にパチンと音を鳴らすと、大抵びっくりされます。なかなか気持ちいいですよ(笑)


横読み(横勘ともいいます)
これは大量のお札を短時間で数える為の物なので、お札が20枚以上は無いとやりづらいです。
扇のように広がるのが印象的ですが、原理は扇と全く同じです。扇は「かなめ」という部分を中心に広がりますが、これを人間の指でお札に作ってやるのが横読みの原理です。

・お札を縦にして縦横を揃えます。
人物の面が表にくるようにして下さい。

・お札の下、4分の一ぐらいの所を親指と人差し指で挟んで押さえます。真ん中を押さえる人、左側を押さえる人様々ですがやりやすい方で。
右手は真ん中かそれより少し上辺りを軽く持つ感じで。

・しっかり押さえたら、右手で円を描くようにお札を煽って広げます。この辺は感覚で覚えるしかないです。練習あるのみです。熟練すれば3回ぐらいで広がります。お札の一枚一枚がずれるようにするのがコツ。

・お札が広がったら、数枚ずつ数えていきます。
これも人によりけりで、
「1・4・1.4」や「5.5.5.5」や「2・3・2・3」など…色々なので自分のやりやすい間違いがない方法で数えます。
数えたらその都度向こう側に折り返し、まだ数えてないお札と混ざらないように気を付けましょう。

かなめの部分がしっかりしてないと、扇形ではなく真横に広がっていきます。しっかり押さえる事が重要です。これが出来るとかなりカッコイイですよ。
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こんばんは、一応現役銀行員です。


札勘の事ですよね?札勘定には縦読みと横読みの2種類があり、
縦読みは「左手にお札を持って、右手で一枚一枚はじくように数える方法」
横読みは「両手でお札を持って、扇のようにぶわーっと広げて数える方法」です。

どちらも、ひたすら練習しないと身に付かないんですが縦読みの方が比較的簡単にマスターできると思います。お客様に「おおー!」と言われるのはやはり横読みです、見た目派手ですから(笑)

どちらをマスターしたいのかおっしゃって頂ければ、詳しく説明いたしますよ♪

この回答への補足

もしよろしければ両方とも教えていただきたいです。無理でしたら縦読みのほうよろしくお願いします。

補足日時:2004/06/18 22:13
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いわゆる銀行などで言われる「札勘」のことでしょうか?



タテ勘(お札を縦にそろえてやる方法)ヨコ勘(扇のように広げてやる方法)
とありますが、いずれにしても言葉では説明するのは難しいですね。
(~_~;)

タテ勘の方は割と普通のスーパーなどでも店員さんが似た感じで
なさっている事はありますが、ほとんどが金融機関で使用されているものの
見よう見まねの自己流のものが多いように感じます。

銀行や信用金庫などの入社後の研修などで教え込まれる事が大半なので、
身近のそういった職業の経験者に習うのが早道かも知れません。

ちなみに金融機関によって微妙に指導の仕方に差はあるようですが、
それでも大体は似た感じではないかと思います。

具体的なお力になれずにゴメンナサイ。
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