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現在、社内にREALシステム(REALサーバ、REALプレイヤー)の導入を検討しております。
どうもインターネット向きのイメージがあるのですが、
企業内のイントラネットで使う場合、
導入にあたっての注意点や、
導入して運用しての改善点は、どのような事が挙げられますでしょうか?

A 回答 (1件)

イントラネットの方がインターネットよりも回線を含め条件はいいと思いますよ。


注意点は、一般的なネットワークソフトと基本的には同じです。
トラフィックの問題
 線の太さ云々よりも、ストリーミングコンテンツの作り方の方が大事です。
 エンコードのレートを高くすれば当然データ量は増えます。
 なにをストリームするかによりますが、ホワイトボードの文字を見せるとかで
 なければむやみに高いレートにしない方がいいと思います。
 人が動いたり、ものが動いたりする程度であれば、56kで十分でしょう。
 同一の映像で、エンコードのレート変えてを数種類つくっておいて事前にテスト
 (画質・音質もチェック)してみたほうが無難です。
ルーティングの問題
 社内だとほとんど問題は出ないと思いますが、ネットワークの構成によっては
 チェックが必要ですよね。
 特にセグメントを分けていたりする場合には、ルーティングの設定等も変更し
 なければならないケースもあるでしょう。
 社内の通信でファイアウォールやプロキシがからんでいることはないかもしれ
 ませんが、あればその辺も当然チェック必須です。
クライアント(REALプレイヤー)
 ほとんど問題ないと思いますが、色数によっては、表示されないこともあるので
 古いPCが対象の場合は、ちょっと気を付けた方がいいかもしれません。
 あとは、台数。
 想定される同時接続数が多いなら当然サーバーもそれなりのスペックが必要で
 す。

結局、ストリーミングの目的がなにかによって要求される画質や音質が決定されると思いますので、使用に耐えうる最低限のエンコードのレートはどの程度なのかを把握すること。
ネットワークトラフィックに関しては、使用頻度も含めて他の業務に支障が出ないようにすること。出そうならば、予備調査の実行も含め、それなりの対策をとるべきです。

余談ですが、ホワイトボードや資料を映し出すようなことにはあまり向かないみたいです。読めなくはありませんが、かなり読みづらいです。
そういうことが必要であれば、smilなどの利用も考えておかれた方がいいでしょう。(生中継では使えませんが)

あと、画面サイズの制約もちょっと頭の隅に・・・。
臨場感を出すのはかなり難しいです。

このあたりをふまえて、プロにご相談されてみては?
最近ストリーミングを扱う業者さんは増えてますし、製品の性格上、具体的な事例をはっきり見せてもらえますよ。
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