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一眼レフ(Kiss X5)を2年間ほど使用しております。
これまで、夜景を撮影した経験がありません。
ごく最近、夕方、明石大橋の近くを通る機会があり、撮影しました。
その結果、夕方(日没前)は、絞り優先(Av)で撮影した問題なく撮影できました。
しかし日没後で、照明が点灯してからは、同じ条件では全く目の粗い写真になっていました。
一般的には、夜景はマニュアルモードで三脚使用といわれているの承知しております。
まだ周囲が真っ暗では無く薄暗い感じだったので、絞り優先で撮影しました。

初歩的な質問で恐縮なのですが、目の粗い写真の原因はなにと考えればよいのでしょうか。
ご教示よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

ISO感度が高くなったからだと思います。


絞り優先で暗い場所を撮影する場合、絞りに対して光量が足りないためシャッター速度を調整(遅く)します。
しかし、シャッター速度を遅くすれば手ぶれが発生しやすくなり良い撮影は望めません。
そこで、ISO感度を上げることによってシャッター速度を早くしたのだとおもいます(カメラが自動で)
ISO感度は高くすれば画像が荒く低くすればきめ細かい画像となります。
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この回答へのお礼

ご回答、有り難うございます。

ご指摘の通り、ISOは自動設定にしておりました。
ISOを自動ではなく、200、400、800と具体的に設定すべきだったのですね。

お礼日時:2015/10/18 11:16

ISO感度自動設定になっていたので、自動的にISO感度が6400まで上がり荒れたのでしょう。


付属のZoomBrowser EXで、Exif 情報のISOが確認確認できます。

基本は、薄暮でも極力低感度。その為には、ISO感度マニュアル設定で躊躇なく三脚を使うようにしましょう。
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