先日PC使用目的で添付イラストのような机を購入したのですが、
値段も安かったこともあり結構グラグラ揺れます。

それで自分で補強をしようと考えているのですが、
何ぶんなんの知識もありませんのでお知恵を拝借をお願い致します。

ホームセンターなどでL字型の金具をイラストAの4ヶ所に天板と脚を繋ぐように
取付けようと思うのですが、これは効果はありますでしょうか?
もし無駄に穴をあけてさらに弱くなってしまうのは避けたいです。

また、その他にホームセンターで購入できるようなもので補強出来るようなやり方はありますでしょうか?

ご回答宜しくお願いします。

「机の耐震補強について」の質問画像

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A 回答 (2件)

一番効果あるのは、側面背面に板張ること。


できないなら棒でもなんでもいいので、背面の横方向に側面にあるように棒を入れる、前面の上部にもできれば入れる。

示した部分に金具入れるなら
http://www.monotaro.com/g/00407522/
こういう形状のを使うのでなく、
http://www.monotaro.com/g/00530134/
こういうのを使ったほうがいいです。
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この回答へのお礼

なるほど、勉強になります。
私の案ではあまり補強にならないようですね。
前面と背面に棒を取り付ける案を採用したいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2015/11/16 18:06

あなたの趣旨を生かすなら、小さなL字金具はやめて「棚受け」を補強としてつけること。

(少しはひざ元が使い辛くなるかも知れません)
もしも前後にも揺れるようなことでしたら板を張るしかない。

そして、図の奥の方の下に(脚が内側に寄らないように)桟を取り付けるべし。
なお、Xの控えの穴留めの所にガタがないか確かめてください。
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この回答へのお礼

棚受けを付ける案は参考になりますがやはり少々使い辛くなりそうですね。
Xの穴留めは確認いたします。
ご回答ありがとうございました!
勉強になりました。

お礼日時:2015/11/16 18:06

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こんにちは。
恐いですよね、震度7なんて来たら少々じゃ何をやってもダメなんじゃないかと思ってしまいます。

石膏ボードが12mmと仮定し、それ以上のビスを使用すれば届くのは届きます。
但し、短ければ効きが甘い、長すぎれば間柱が割れる等の心配があります。
木造と仮定して間柱の幅が30mm、その芯を狙ってビス止めする必要がありますね。
軽量物なら35mm程度でも構いませんが、タンスだとどうでしょう。
45mmぐらいはある方が心なしか安心感増すと思います。
それ以上の長さを使用するなら、間柱に下穴あけないと貫通部周辺が割れてしまいます。

間柱の位置を正確に把握するにはコレが安くて手軽で便利です。
http://item.rakuten.co.jp/nonaka/393331/#393331
あまり目につかない位置で確認しておけば、痕も目立たないかと思います。
位置さえ確認できればそこには1本縦に入ってますから。
基本的に間柱と間柱の寸法は芯々で455mmなので、その辺りを探っていけば次の間柱が見つかります。

考えてみましたが、添付図の様に一枚モノの補強板を間柱に対して止めてタンス裏に取り付け、L字金物を下向きに付けてみては如何でしょうか?
こうすれば金物の左右振り分け位置は自由になりますしビスも止め放題。見た目もスッキリで目立ちません。
タンスの高さだけ割り出して先に壁側へ取り付け、後はタンスをスライドさせて上からビス止め。

それプラス、天井への突っ張り棒で二重対策されてみては?
天井も下地(野縁)がある部分じゃないとボード突き破ってしまうだけですから探してみて下さい。
これも455mm間隔ぐらいで入っています。
ご存知でしょうがタンスの奥側に取り付けないと意味がありません。

ご参考までに。

こんにちは。
恐いですよね、震度7なんて来たら少々じゃ何をやってもダメなんじゃないかと思ってしまいます。

石膏ボードが12mmと仮定し、それ以上のビスを使用すれば届くのは届きます。
但し、短ければ効きが甘い、長すぎれば間柱が割れる等の心配があります。
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Aベストアンサー

連投すみません、、、

ご質問をよく読んでいませんでした。一日のうちでも頻繁に
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それでしたらパンタグラフ式が良いかもしれません。
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丸棒を差し込めるようにします。

これなら下部のストッパーを抜き、天板を上に持ち上げるだけで
カンタンに高さの調整ができるようになります。
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ちなみに私は設計に「2xbuilder」というソフトを使っています。
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Aベストアンサー

質問に答える前に、その補強は、何かの構造計算に基づくものでしょうか?
そうでないなら、逆効果になっている(耐震性能を落としている)可能性もあります。

で、質問の答えですが、
12ミリの合板がそんなにたわむのかな? という気がしますが、それはともかく、
合板がたわむということは、その両側の柱が動いていることになります。手で押してもびくともしない柱も、その間を合板で埋めて合板を押してたわませると、柱には押した力の10倍ぐらいの力が発生します。
そのため、その柱についている障子がなるのです。

次の説明で、ロープを合板と考えて、見てください。(合板は曲げ剛性があるので少し話が違いますが、大筋は同じです。)
http://www.yamatosakudou.com/ROPETL.htm

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Aベストアンサー

確かに、ボックスと板を組み合わせるのが一番簡単ですね
私は背板のないカラーボックス(W35×D29×H70cm)を
以前、イトーヨ-カドーで買いましたが
最近は見かけませんね
◆文庫本の棚ならこんなのがありますが
(CXM-3V 幅40×奥行17.5×高さ71.5)
奥行きが17.5cmしかないので
机の脚にする場合、安定性と載せるものの重量は
注意する必要がありそうです
(足を入れる部分は広くなりますが)
http://www.rakuten.co.jp/brico/438998/485324/
◆イメージとしてはこんな感じですかね
http://kawak.txt-nifty.com/house/2007/01/post_7e18.html

Q窯業系サイディングボードのビス止めによる耐震補強について(2x4住宅の構造用合板のように)

耐震補強について、考えております。残り生存期間(日本の平均寿命まで凡そ残り15年になりました)、老後の資金のこともあり、大々的な耐震リホームには踏み込めないと思っています。現状でも、それなりの耐震性能はあると思いますが(下の方の(参考)参照ください)、DIYでできる範囲(趣味でそれなりの知識、技術があります)で耐震補強を考えています。
 窯業系サイディングボードを、土台、柱、梁、筋交い(外壁側)に下記のようにビス止めしてはどうかと思っています。(2x4住宅の構造用合板のように)
 サイディングボードをビス止めする工法は無いと思いますが、ボードが割れること(震度3か4でボードが割れたら困りますが)を前提とすればこのような工法も可能と考えますが、有識者のご意見を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
      記
1.ステンレスビスを使用する。
2.下穴をほんの少し上向きにビス径より若干細いキリであける。
3.ビスの頭を縦、横、斜めにそろえて意匠とする。

もし地震があり、サイディングボードが割れても躯体が使用可能ならば、外壁を撤去し再度本格的に耐震補強を行い、外壁を再施工(縦のサイディングボード・モルタル等コーキングを使用しないもの)する。また、躯体が使用できないほどで、命があれば小型の住居を立てる。

(参考)

・サイディングボードの状態
 2年まえから今年にかけてサイディングボードの目地のコーキングを2面接着で打ち替えしました。(最初のコーキングが薄い所はひび割れがひどかったので、見た目より機能重視で厚めにしました)
 サイディングボードの状態は、端のところで最初の施工時のくぎ打ちにより欠け、割れているところが一部ありました。また、塗装のチョーキングがありましたが(当初は工場塗装、その後一度塗装しました)、反り・吸水等による劣化はなく、くぎ打ち部分もサビ等の問題なしでほぼ良い状態でした。

・建物の状況
 築29年(1987年)の在来木造建築です。(柱、土台は4寸桧材、梁は主に松材)
 鉄筋入りベタコン、鉄筋入り布基礎、基礎ボルト有り、筋交い、金属火打ち、かすがい、羽子板ボルト等を使用し、平面が長方形(4:5)の総2階建て、屋根は切妻コロニアル、外壁は工場塗装済み窯業系サイディングボード(厚12mm)張りです。当時としては普通の耐震工法と思われますが、気になるところは、下記の3点です。

1.筋交いの固定方法が上下とも太目のクギ止め(切り欠き有り、筋交い金物の使用なし)
2.ホールダウン金物の使用なし
3.床(天井)面剛性は火打ち金物のみ

耐震補強について、考えております。残り生存期間(日本の平均寿命まで凡そ残り15年になりました)、老後の資金のこともあり、大々的な耐震リホームには踏み込めないと思っています。現状でも、それなりの耐震性能はあると思いますが(下の方の(参考)参照ください)、DIYでできる範囲(趣味でそれなりの知識、技術があります)で耐震補強を考えています。
 窯業系サイディングボードを、土台、柱、梁、筋交い(外壁側)に下記のようにビス止めしてはどうかと思っています。(2x4住宅の構造用合板のよ...続きを読む

Aベストアンサー

>サイディングボードをビス止めする工法は無いと思いますが

メーカー指示が釘でOKなだけで、別にビス留めでも構いません。
メーカーはもともと割れちゃって躯体にかかる負担を減らしたいようですし、動く方が都合が良いのかと。

>ボードが割れること(震度3か4でボードが割れたら困りますが)を
>前提とすればこのような工法も可能

釘の方が細く弱いために地震で横方向に力が掛かるとよじれるので、サイディングが割れ難い面はあります。
ビスで留めるとボードが動かないので弱い揺れでも割れるかなと。

強い地震が無いにしても、幹線道路沿いでは車の往来で微振動もあり、町にあふれる窯業サイディングが割れを起こしているものは、概ね窓際だったりの切り込み部ですが、特に切り込みも無い部分で割れている所はビスで留めてあったりします。
今年はじめに張り直した物件もそうなっていました。

>もし地震があり、サイディングボードが割れても躯体が使用可能ならば

そもそも窯業サイディング自体には強度が無いことは承知しておいてください。
セメントが含有されている商品ですが、脆いですから「耐震強度の足し」として考えないでください。


>2.下穴をほんの少し上向きにビス径より若干細いキリであける。

サイディングの下穴はビス径より太くし、トラス頭で押さえつける面積を出来るだけ広くする。
それでも割れに対する対策にならないと思いますが、下穴を細くして常にビスかボードを押し広げている状態よりは割れ難いかと。割れれば耐震も何もなくなります。

>3.ビスの頭を縦、横、斜めにそろえて意匠とする。

縦張りだと横胴縁に打ち付けるので、躯体に直接留まっているわけでもなく、その胴縁に合わせてビスを打たないとビス自体が利きません。
横張りは躯体(柱、間柱)留めになっていると思いますが、同様にそこにビスを打たなければ利きません。

それに意匠を気にするなら壁に近い色でビス頭を塗れば大して目立たないと思います。

余)
29年前の12ミリという事で、金具留めは無かったと思いますが、金具留めでしたらビスで上から留めるのは強度を期待できないですし、金具留めは本来外壁は動く前提で考えられた工法です。

さらに金具工法が当たり前になった現在、サイディングは固定されておらず動くので、地震に対してその応力が建物に負担を掛けない、なんていう説明のある大手メーカーもあるので、そういうものだと頭に入れておくのは必要かと。


>1.筋交いの固定方法が上下とも太目のクギ止め(切り欠き有り、筋交い金物の使用なし)

筋交いは本来圧縮側に対しての強度計算ですので「そこから動かない」という事が大切なので箱金物とか使っていなくても外れなければOKです。
とはいってもうちでは指定金物以外に別の留め方をしていますが。

>2.ホールダウン金物の使用なし

施工前なので当然ですね。
しかしホールダウンがどの程度の信頼性があるかは試験上の結果であって、それが無い家が倒れるわけではありませんし、ホールダウン固定部が裂ける事により柱の強度が著しく損なわれる事は知られています。
とはいってもこの度の熊本のように、二度の強い地震の一回目で倒れずに済むかどうかという事では、ホールダウンは有効だと考えられています。
お国の考えとしては「その間に外に避難してね」って事で、木造を倒れないようにしている基準ではないので「倒れない」と勘違いしないように。

1.同様に、うちではホールダウンと同様の数値を確保した代替方法をとっています。

>3.床(天井)面剛性は火打ち金物のみ

土台火打ちはあっても無くても一緒です。すぐ下で基礎に固定されているので。
天上の火打ちのみの強度不足は水平面に対してなので、壁の補強はまったく補助になりませんよね。

そして脆いサイディングで補助になると考えているなら、天井が石膏ボードだったとしたら、それもそこそこ補助になっているという考えも出来ます。


窯業サイディングの壁固定による耐震補強という考えは
「補強」というには力不足で「補助」、という認識の方が良いと思います。
気持ちの問題なのでやって満足ならやっておくのは良いと思います。

殴っても簡単に割れませんが、穴を開けた所に鉄棒を刺してこじれば簡単に割れる脆いもので、何しろ耐震に寄与する目的は無い存在なので。

個人的には他人の出入りしない見た目はどうでもよい部屋の内壁を壊して、構造用合板で張る方が有効だと思います。
根本的には土台と梁まで伸びてないといけませんが、サイディングでの補強よりは利くと考えます。

>サイディングボードをビス止めする工法は無いと思いますが

メーカー指示が釘でOKなだけで、別にビス留めでも構いません。
メーカーはもともと割れちゃって躯体にかかる負担を減らしたいようですし、動く方が都合が良いのかと。

>ボードが割れること(震度3か4でボードが割れたら困りますが)を
>前提とすればこのような工法も可能

釘の方が細く弱いために地震で横方向に力が掛かるとよじれるので、サイディングが割れ難い面はあります。
ビスで留めるとボードが動かないので弱い揺れでも割れるかなと...続きを読む

Q簡単な作業机の作り方について

どうもはじめまして。
私は趣味でよく模型を作っているのですが床の上に新聞を敷いて作業を行っています。たまに接着剤を倒してこぼしてしまったり色々苦労があるんですがこの際自作で簡単かつ頑丈な作業机を製作したいと思っています。
そんなに凝ったものではなく作業台に足を付けるくらいの机で充分だと思ってるんですが周りに廃材も見当たりません。なので一度ホームセンターに行ってみようと思ってるんですがこの方大工作業など全く経験がないので材料選びがよくわからないのですが実際に作業する上でどういった材料を選ぶのが適切でしょうか。ぜひアドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして♪
私も自作で机を作ろうと思っています。
たまたま、手元に本を持っていましたのでアドバイスさせていただきます。
手元の本は「DO SERIES 超基本DIY木工」立風書房
です。
図書館で借りてきたものですが、初心者にはかなりわかりやすい内容が書いてあります。
そちらには、木工作業の流れ・基本テクニック・材料選び・道具の使い方・設計etc
書いてありました。
ガーデンテーブルの作り方なども載っていましたので、作業台を作られるのでしたら
参考になるかと思いますよ。
因みに、机の天板に多く使われているものはご存知かもしれませんが、集成材(角材や板材を張り合わせて作った人工材。見た目はほとんどムク材だが、くるいがなく、強度も高い…上記本より参考)
私も、この集成材をデスクトップPCの机の天板に使っています。
すみません参考になりましたでしょうか。
もしよろしければまた、詳しい内容やURLなど見つかれば後ほど回答しますね。(^^)

Q机の上に机を増設したい(足の固定法について)

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このような机があるのですが、この机は固定されていて、動かしたり
ひっくり返したりできません。横から見たところですが、形はいたって普通の机です。

この机の上に、日曜大工で、木の板を使ってもう一段増設したいと考えています。
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 |    |
↑こんな感じにです。

それで、問題なのが、新たに増設する段の足を、下の机の面の上にどうやって固定するかということです。
下の机は、動かせずひっくり返せないので、(下から)釘を打つもの難しそうです。下からでは力が入りませんよね?
接着剤だけでは強度に不安があります。
なにかよい方法はないでしょうか。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

新しく乗せる机の足の下に一枚板をかませてはどうでしょうか?
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  |  | 
_______________←ここに板を入れます。
  ↑ここから、ネジや釘で足を固定します。
下の机との接着面も大きくなりますので、接着剤でも強度が出てきます。
この方法はどうでしょうか?


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