昨年、生まれた卵を育てていて、昨日、成虫になりました。
しかし・・・とっても小さいオスでした。
角の長さが前が3mm、後ろは測定不能です。
体長も3cmちょっとしかありません。
これは、珍しいのでしょうか?

それと、なぜこんなに小さくなっちゃったのでしょう?
大きくする方法って有るのでしょうか?

A 回答 (1件)

小さいですネ。


普通は、カブトムシのオスの場合、体長は35mm以上あるものですが。
カブトムシやクワガタムシなどは幼虫の時にどれだけ豊富な餌を得ることができるかによって、成虫の大きさが変わってきます。成虫になってから大きくする方法はありません。
おそらくso00さんが飼育されていたときに、十分量の餌が与えられていなかったということでしょう。
今年は、きちんと餌(昆虫マット等)を沢山与えてみてくださいネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
成虫になると成長しないのは知っていたのですが・・・
いっぱい餌をやったつもりだったんですけど、駄目だったようですね。
今年はがんばります。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/17 15:10

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初めて国産カブトムシの幼虫を飼育しています。
カブトムシの取れる野外の土を使おうと思うのですが
注意点はありますか?

Aベストアンサー

>カブトムシの取れる野外の土を使おうと思うのですが注意点はありますか?

正直なところ、野外の土は使わない方が良いです。
ミミズなどの雑虫に悩まされることが多いのと、最近は、俗称「透明ぷよぷよ病」という伝染病の原因になるバイオ農薬の危険性も高いです。
「透明ぷよぷよ病」は、「バチルス・ポピリエ乳化病」と言われ、自然界の土壌にいるごく普通の細菌が原因です。
これはコガネムシ類の幼虫に寄生して、体組織を乳化し1ヶ月程度で命を奪う病気です。
この病気への対策ですが、かかったら治りません。むしろバイオ農薬としては、死んだコガネムシの幼虫からの二次感染・三次感染を期待しているようです。
ひとつの容器に1匹でも出ると、その容器内の幼虫は100%全滅します。
また黒点病という致死率70~80%の伝染病もあります。

やはり、専門メーカーが滅菌して製造販売しているカブトムシ幼虫飼育専用マットが一番良いです。
友達に自慢できるほど大きく育てたいのなら、10リットル750円以上のものを使います。10リットル400円以下の安物は、生命維持が精一杯で大きく育ちません。また蛹室(ようしつ=さなぎ部屋)もしっかり作ることが出来ず。羽化不全の原因になります。
カブトムシの幼虫は、キチンと育てると最終段階では40グラム以上になり、このクラスが羽化すると80m前後のサイズになります。せっかく昆虫の王者を育てるのですから、その名前にふさわしい立派な成虫をねらっていただきたく思います。同じ手間を掛けても楽しみが全然違います。
高級マットは安物の2~3倍の価格ですが、金額で言えば500円くらいですから、喫茶店のコーヒー1~2杯、タバコ2箱程度ですから安いものです。

また、幼虫になって4ヶ月くらいになると、7リットルバケツに5リットルのマットを堅く詰めて、4~5匹ずつに分散して飼育します。
分散飼育すると伝染病での全滅に対する対策にもなります。
あまり窮屈で人口密度の高い状態だと大きくなりません。
飼育容器の表面に5cm×5cmについて1ヶ以上の密度でフンが見え始めると、マットを交換します。
同じ容量の別の容器に、新しいマットを三分の二入れて残り三分の一を古いマットで埋めます。古い容器には底から三分の一が残りますが、ほとんどフンに変わっていると思いますので、これは園芸用の肥料に使います。作業は幼虫を傷つけないように慎重にやってください。幼虫が見えたら慎重に取り出し新容器のほうに移しながら作業を続行します。
容器にはしっかりフタをしてください。幼虫はほとんど酸素を消費しないので、密閉状態でも大丈夫です。マットは底から5cmほどはよく押さえて堅詰めにします。マット全体の深さは18~20センチ以上必要です。
マットは全交換するものではありません。マットの質が急激に変わると幼虫がショックを受け死亡の原因となります。共生菌などの繁殖で、幼虫の住み心地が良くなっているのに著しい変化を与えることになりよろしくないのです。むしろ、適当にフンが混じっているくらいのほうが良いのです。
特に注意することは、マットの湿り具合が適当であることと、コバエの侵入を絶対に許さないことです。容器にコバエがわくと最悪です。コバエの幼虫はマットの栄養分を奪い、マットがギドギドになります。
なお、カブトムシの幼虫は頭から信号を出してお互いの距離を保ち、土中でお互いが出会わないようにしているので、狭くても共食いの心配はありません。うまく空間を分け合って生活しています。ただし、エサが絶対的に無くなった場合は共食いする場合があります。また狭い飼育容器で多数を飼うとカナブンのような小さい成虫が出てきます。
4月になるとマット交換はしてはいけません。蛹になる準備をしている幼虫がいる可能性があります。
古新聞で飼育容器にフタをすることは良いのですが、古新聞は湿気を通すのでマットの乾燥に注意をしてください。
栄養の豊富なマットには、ダニや線虫、トビムシなどの不快害虫が繁殖しますが、それらはマットに栄養と適度な湿り気がある証拠なので、気にすることはありません。

>カブトムシの取れる野外の土を使おうと思うのですが注意点はありますか?

正直なところ、野外の土は使わない方が良いです。
ミミズなどの雑虫に悩まされることが多いのと、最近は、俗称「透明ぷよぷよ病」という伝染病の原因になるバイオ農薬の危険性も高いです。
「透明ぷよぷよ病」は、「バチルス・ポピリエ乳化病」と言われ、自然界の土壌にいるごく普通の細菌が原因です。
これはコガネムシ類の幼虫に寄生して、体組織を乳化し1ヶ月程度で命を奪う病気です。
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Qヘラクレスオオカブトの幼虫の体重と、成虫の体長について

今年の初めにヘラクレス・リッキーの幼虫を購入し、2月中旬に3令になり、そろそろ8ヶ月が経ちましたが、少し体も黄色っぽくなりってきました。そこで、昨日マットを半分交換したときに、体重を量ったら、137gだったのですが、成虫になったらおおよそ何センチくらいになると予想できるでしょうか? 初めてのヘラクレス飼育なので、経験のあるかた、予想をお聞かせください。

Aベストアンサー

体重が一時期増えないことや、逆に減ることなども時々あります。
マット交換したときに、それが幼虫の「口に合わないとき」などは、生命を最低限維持する量しか食べないときがあります。その場合は、フンが以上に少ないです。発酵の度合いが悪くガスが発生している場合などにも起こります。
また食べている一方で運動している場合もあります。この場合は、フンを出している(食べている)割には太りません。いわゆる「暴れ」現象で、土の上に出て、表面をならすように動き回って、また底まで潜っていったと思ったらまた出てくるような場合です。この場合も、原因はマットからアンモニア系統のガスが発生していて息苦しくなったことと言われています。(最終段階では、蛹室を作るに適した土質を求めて、探し回るときもあります。また、気温が低いと食欲が低下します。これからの時期は23度くらいに飼育温度を保つ必要があります。)
体色は、多分クリーム色程度ということでしょうね、まだ幼虫期間がかなりありそうなので、140mmアップは十分可能性はあります。
容器サイズは、蛹室の長さが20センチくらいになるので、長辺が最低30cm必要です。
中には蛹室を作るのがヘタなのも居り、自分の成虫サイズに対して小さい部屋しか作らないのもいます。この場合、当然羽化不全となりツノが曲がります。
多分成虫では140mmを超えるので、蛹室が短い場合、例えば容器のタテ・ヨコを間違って掘ってしまい、容器の側壁に突き当たって、幼虫が思うようなサイズの蛹室を作れなかった場合は、前蛹状態で露天掘りにして、蛹室をスプーンで掘って作ってあげ、前蛹状態の幼虫の方向を長手方向に変えて上げる必要が生じます。一番注意が必要なのは、前蛹からサナギになるときで、十分な空間がないと、「蛹化不全」を起こします。サナギの段階でツノが曲がっていると、成虫でもそのままになります。これも、俗には「羽化不全」と呼んでいますが、羽化の際のトラブルではないということです。
冬場の注意としては、気温を23度くらいに保つこと、餌切れに注意すること、乾燥に注意することの三っつです。これらを管理すれば、取りあえず成虫にはなってくれると思います。
150mmを超える成虫というのは、アマチュア飼育家のひとつの夢でもあり、目標でもあります。リッキーの成虫価格の相場は、120未満で1.3万円、130未満で1.5万円、140未満で3万円、150を超えると3.5~4万円くらいだと思います。
多数飼っていても、原因不明で☆になるのもいますし、50グラムくらいからまったく太らないのもいますが、原因はわかりません。150mmを狙ってもなかなかそうはなってくれませんが、サイズにかかわらず、手元で成虫になってくれればとても感動があります。

体重が一時期増えないことや、逆に減ることなども時々あります。
マット交換したときに、それが幼虫の「口に合わないとき」などは、生命を最低限維持する量しか食べないときがあります。その場合は、フンが以上に少ないです。発酵の度合いが悪くガスが発生している場合などにも起こります。
また食べている一方で運動している場合もあります。この場合は、フンを出している(食べている)割には太りません。いわゆる「暴れ」現象で、土の上に出て、表面をならすように動き回って、また底まで潜っていったと思っ...続きを読む

Q外国産カブトムシの飼育

国産カブトムシのブリードを3年前から続け、今年は現在のところ300個の卵を産みました。
今年から外国産カブトムシの飼育に挑戦したいのですが、
国産カブトの飼育方法に類似(時期、方法)する外国産カブトって
ありますでしょうか?

Aベストアンサー

 外国産カブトの場合、飼育温度にもよりますが、20~25℃環境で、羽化までに約1年~2年半位かかります。蛹化~羽化2~3ヶ月はざらです。
 羽化してから2~3週間くらいは食餌しません。羽化したら固まったのを確認し、マット中に戻してあげます。
 外に出て動き回るようになったら、改めてカブトムシ(クワガタ)ゼリー等の餌を与えます。大型種は1日でなくなってしまうこともあります。
 あと、ご存じとは思いますが、雌の方が羽化が早く、同一環境では雄との差は2~3ヶ月はざらで、半年ぐらいずれることもしばしばです。よって、ペアリングを行うには、時期を3ヶ月~半年ずらして複数ペア飼育し、先行の雄と後口の雌をカップルにするか、雄だけ雌より高温条件で飼育し、羽化時期をそろえるなどの工夫が必要です。
 幼虫の雌雄判別法は、3齢になるとはっきりわかります。雄には腹部最終節から2番目の節中央に「v」字マークが見えます。また、それでは判別できないときもあります。そのときはhttp://www1.kamakuranet.ne.jp/kuwa/beet3/topics-k_hanbetu.htm が参考になると思いますので、若いうちに判別できれば、それぞれ別の温度で飼育するといいでしょう。
 最低温度に関しては、私は25℃恒温環境で飼育してたのですが、人から聞いた話だと、15℃なら耐えられるようです。10℃では冬越しできない個体も多く出てしまったようです。その点をご注意下さい。
 ちなみに成虫の寿命は、ヘラクレスのいくつかの種で、私の場合20~25℃環境で長くて半年~9ヶ月くらいかな?1ヶ月しないうちに死んでしまう個体も多数ありました。平均3ヶ月くらいだったです。コーカサスは凶暴で、ペアにすると雌があまり長生きしませんでした。人によると1年生きていたという話もありますが、真偽のほどは確かではありません。
 同種の飼育を行う友人を見つけて、雌雄を交換し合うと、新たな血が入って、近交交雑を避けることができるのでお勧めです。

参考URL:http://www1.kamakuranet.ne.jp/kuwa/beet3/topics-k_hanbetu.htm

 外国産カブトの場合、飼育温度にもよりますが、20~25℃環境で、羽化までに約1年~2年半位かかります。蛹化~羽化2~3ヶ月はざらです。
 羽化してから2~3週間くらいは食餌しません。羽化したら固まったのを確認し、マット中に戻してあげます。
 外に出て動き回るようになったら、改めてカブトムシ(クワガタ)ゼリー等の餌を与えます。大型種は1日でなくなってしまうこともあります。
 あと、ご存じとは思いますが、雌の方が羽化が早く、同一環境では雄との差は2~3ヶ月はざらで、半年ぐらいずれるこ...続きを読む

Qクワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオス

クワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオスメスで交配させたあと同じオスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれば、手もとの最大サイズのメスに何回も産卵させるほうが効率が良いと思います。より小さいメスに産卵させても、同じ手間を掛けても小さな成虫しか得られない確立が高いです。

オオクワガタの場合、ペアで飼育すると毎晩のように交尾します。
ニジイロなどは昼行性なので、いつ見ても交尾しています。
相手が変わっても、メスがバージンなら同じように交尾します。
交尾をすると、寿命が短くなりますが、それは、相手が同じでも、違っても同じです。
また、一度交尾したメスは、その精子を1年くらいキープしているので、休憩を1週間ほど与えれば、再交尾をしなくても、新たな産卵セットに入れれば3ロットくらいは産卵します。1シーズンに100ヶくらいの卵を産みます。
メスが交尾を嫌がるのは、たいてい、すでに別のオスの精子を体の中に持っているときです。その場合、別のオスと交尾させることは難しく、また先の精子が有効なので、仮に交尾しても、あとのオスの精子は無効になると思います。メスに1年以内に別のオスと交尾させることは難しいです。メスが頑強に拒否するので、種類によっては、イライラしたオスはメスを殺します。
また、天然採集物はすでにエサ場で交尾を済ませているので、家で交尾させる必要はありません。
また、ホームセンターなどで売られている外国産ヒラタなどは、ペアでいる所を天然採集されて、オス・メスペアのセットにされている場合が多いです。しかし、ニジイロなどは、すべて国内養殖物なので、交尾させないと卵を産みません。
なお、種類によっては、交尾後にオスによるメス殺しがありますので注意が必要です。
クワガタは種類によって、繁殖の方法・条件が変わりますので、お手許のクワガタの種類と入手方法が判れば、より適切なアドバイスができます。

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれ...続きを読む

Qカブトムシ幼虫飼育について

カブトムシが世代を重ねると血が濃くなり,幼虫個体数も増えて過密になります。個体が小さくなったり途中で死んでしまうことが多くなりますか?特有の伝染病はありますか? カブトムシのマットは高いですが市販の[カブトムシ用]ならどんなものを使用しても大丈夫でしょうか?ダニ対策用は成虫用ですが。未発酵のものは発酵が始まる熱が発生し真夏の暑い日は温度が上がってしまいます。

Aベストアンサー

♯1です
幼虫が同じ大きさのものだけ這い出てくると言うことですか?
うちの場合3齢幼虫になったらビンに一匹ずつ移して
管理しています。
体の大きい幼虫は大きいビンに移し、小さいものはまとめて
大きい衣装ケースに何個か分けて管理してます。

幼虫が上に出てくるのは糞尿や過密ばかりではなく
水分不足や水分過多、マットの土が合わない場合など
様々です。
同じ大きさの幼虫が出てくるのはその大きさの幼虫の
割合が多いのではないですか?
あまり過密にならないように飼育するか卵の時点で
数を決めて管理するかにしたほうが飼育は楽だと思います。

Q子供が川でカニを捕まえて帰って来たのですが、赤ちゃんを産んだらしく小さ

子供が川でカニを捕まえて帰って来たのですが、赤ちゃんを産んだらしく小さいカニが数匹いてます。動けるのはまだ1匹だけであとのカニはまだ丸くなってます。
一緒に飼育ケースに入れていても大丈夫ですか?それとも別のケースで飼育した方がいいですか?他に飼育する際に気をつける事などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

> 一緒に飼育ケースに入れていても大丈夫ですか?
・水槽の大きさと、飼育環境によると思います。
ウチでは、親カニと稚カニを一緒に飼育して問題ありませんでした。
親カニに充分に餌が回っていたせいか、親が子を積極的に補食することはありませんでした。
ちょうど、下記URLと同じような水草が沢山、流木、土管、植木鉢などの入った30cmキューブ標準水槽です。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4514/kansatu/sawaganikaikata.html

底砂は「大磯砂」
濾過器は「ニッソー パワーキャニスターミニ」
エアポンプによるエアリングは必須。

沢ガニの仲間ならば、寿命は10年程。
親になるのに4年ほど掛かります。

> 他に飼育する際に気をつける事などありましたら教えてください。
・マズ、寄生虫の問題。
日本で暮らす沢ガニなどの淡水カニの約50%に寄生虫がいます。
人体寄生では、脳へ寄生するトンでもないヤツがいます。
脳に侵入した場合、頭痛、嘔吐、てんかん様発作を発症します。
眼底に寄生した場合は視力障害や失明する事もあります。
また、重篤になると死亡することもあります。
カニを生で食べなければ、マズ寄生虫の危険性はありません。
唐揚げのカニは心配なし。
ですが、念のため、カニに触った後はペロッと手を舐めたり、目を擦ったりしないよう、石鹸で手を洗うように子供に注意を促しましょう。
http://idsc.nih.go.jp/iasr/29/344/kj3441.html

・カニは高温に弱い生物です。
特に、チビカニは高温に弱い。
最高でも30度を超えないように注意する必要があります。

> 一緒に飼育ケースに入れていても大丈夫ですか?
・水槽の大きさと、飼育環境によると思います。
ウチでは、親カニと稚カニを一緒に飼育して問題ありませんでした。
親カニに充分に餌が回っていたせいか、親が子を積極的に補食することはありませんでした。
ちょうど、下記URLと同じような水草が沢山、流木、土管、植木鉢などの入った30cmキューブ標準水槽です。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4514/kansatu/sawaganikaikata.html

底砂は「大磯砂」
濾過器は「ニッソー パワーキャニスターミニ...続きを読む

Qカブトムシ飼育

カブトムシ飼育

カブトムシの飼育初心者です。
私の祖父がオスとメスを自然で捕まえた物をもらいました。

私の息子の為に飼育環境を整えたのはいいのですが…

現状環境→大きめの虫かごでオスとメス一緒に入れてます。
     土はカブトムシ用のものを買って使ってます。
     えさはゼリーを2つセットしてます。
     上り木1つと木の皮?のようなクッションを土の上に数枚敷いてます。

質問→毎朝虫かごの中がカブトムシが荒らしたせいで尋常でない程グチャグチャ(えさ台はひっくり返るは土はかなり方より盛り上がってひっちゃかめっちゃか、上り木は倒れる)になっており毎回元通りに直した方がいいのか?触らず放っておいて餌だけ綺麗にするのか?

卵を産んでるのかもわからないので、下手に土を触らない方がいい?

産んでるかも分らない卵を早く見つけてどうにかするほうがいい?

メスとオスをかごに入れて1週間近くになりますが、離した方がいいのか?

希望→卵からの成長を見せてやりたい。
   できるだけ長生きさせてやりたい。


色々調べたつもりですが、明確にはわかってません。宜しくお願いします。

カブトムシ飼育

カブトムシの飼育初心者です。
私の祖父がオスとメスを自然で捕まえた物をもらいました。

私の息子の為に飼育環境を整えたのはいいのですが…

現状環境→大きめの虫かごでオスとメス一緒に入れてます。
     土はカブトムシ用のものを買って使ってます。
     えさはゼリーを2つセットしてます。
     上り木1つと木の皮?のようなクッションを土の上に数枚敷いてます。

質問→毎朝虫かごの中がカブトムシが荒らしたせいで尋常でない程グチャグチャ(えさ台はひっくり返るは土は...続きを読む

Aベストアンサー

>よその飼育サイトにタッパーに並びのせた卵の画像があった為そうしてしまいました。
霧吹き等も必要と記載されていたので、困惑してました。

それは、観察しやすいからといって、野鳥の卵を巣から取って来て座布団の上に並べているようなものです。
昆虫のメスは、自分の産んだ卵が無事幼虫になり、周囲にエサが十分にある場所でないと決して産卵しません。
お手元の飼育ケースは、メスが「OK」のお墨付きを出しているのですから、そのまま放置することがベストであることは言うまでもありません。
ただ、観察がしたいということでありますから卵を最小限移動させますが、できるだけお墨付きの条件に近い状態にするのが良いのです。
地表に転がしてキリを吹くなどは、天然の条件と違い過ぎます。
フタとの空間が狭ければ孵化する可能性もありますが、危険が高すぎます。
土中(マット)の保湿性や保温性に任せるのがベストです。

>どの時点で個々にわけるんでしょうか?
一ヶ月はとりあえず放置との事ですが…

写真のビンは実は周囲に8ヶ、中央にも穴が2ヶあって(外からは観察できません)合計10個の卵を入れてあります。
カブトの卵の期間は2~4週間なので、一ヵ月後にはすべての卵が幼虫となります。
卵の産みつけられた順に幼虫になって行きます。早いものと遅いものは約1ヶ月の時間差が出ます。
二ヶ月経てば、最初のは2センチ強になって全体に過密な感じになりますので、より大きな容器(7リットルバケツに5リットルのマット詰め)にぶっちゃけて全数を移すか、観察しやすいように現在の容器を多数準備して一頭ずつ飼うかです。3頭ほどを個室ビンに入れ、残りは多頭飼育でもよいです。ただしビンの場合は12月にはプラケース小以上の容器に移さないと大きく成長しません。3月にマットを7割交換してあとは触ってはいけません。蛹室を作るとマットに圧迫痕が出て外から分かりますので3週間後に「露天掘り」すれば、羽化が観察できます。
運がよければ、ケースの側面に蛹室を作ってくれる場合もあります。
2週間ほど放っておけば、体が成熟すれば自力で表面に出てきます。
そうするとエサを与えます。新成虫のオス、メスが出会わないように注意してください。
生殖器官が未成熟なオスメスが交尾するとメスは交尾中に死亡する可能性があります。
エサを食べてから2週間~3週間すると交尾できます。

バケツに移した場合は、
年末には新しいマットを7割古いマットを3割にしてバケツ1ヶに4~5頭入れればあとは触る必要はありません。6月になると勝手に成虫が這い出してきます。5月になると決してバケツを動かしたりマットを入れ替えたりしてはいけません。何匹かは必ず蛹室を作っているので壊すと面倒です。
幼虫のオス・メスの識別法はありますが、1月頃だとメスは小さいのでスグわかります。オスはぐんぐん大きくなって40グラムくらいまで成長しますが、メスはその半分くらいで成長が止まります。なおカブトムシの幼虫は、よほど過密でエサが不足しない限りは共食いはしません。

もし、卵が1ヶも孵化せずに腐っていくようなら、無精卵の可能性もあるので、もう一度一週間ほどオスメスを同居させて交尾させ、改めてメスのみをセットに投入して産卵をやり直す必要があります。日本カブトの場合は無精卵を生むことは滅多にありません。

>よその飼育サイトにタッパーに並びのせた卵の画像があった為そうしてしまいました。
霧吹き等も必要と記載されていたので、困惑してました。

それは、観察しやすいからといって、野鳥の卵を巣から取って来て座布団の上に並べているようなものです。
昆虫のメスは、自分の産んだ卵が無事幼虫になり、周囲にエサが十分にある場所でないと決して産卵しません。
お手元の飼育ケースは、メスが「OK」のお墨付きを出しているのですから、そのまま放置することがベストであることは言うまでもありません。
ただ、観察...続きを読む

Qカブトムシが成虫になるとき

今年初めてカブトムシを飼っています。
ようやく蛹になって2週ほど経ちますが、今は2匹の蛹をマットをほぼ8部くらいいれた小さなかごにはいっています。

蛹の時期は動かしてはいけないというので今は放置してありますが、蛹から成虫になったら大きな容器に変えようと思っているのですが、成虫になってからでいいのですか?
今2匹とも底の方でかろうじて茶色くなったからだの一部が除ける状態ですが、いつごろになったら用意すればいいのでしょう?蛹になるどのくらいの時間で成虫になりますか?(幼虫から蛹は今か今かと待っていたが結構長かった)
本によると成虫になると、いきなり土から出てきて飛び立つ!と書いてあったもので、そんな状態になってからじゃ狭くて飛べないしかわいそう…。

いつ容器を移動させればよいのでしょう?教えてください

Aベストアンサー

かぶと虫の蛹の期間は約2週間~3週間程度で、蛹室内(マットの中)で成虫(羽化)になった後も約1週間程度は餌も食べず、じっとしています。その後地上に出て来るのですが、「地上に出た時、狭くて飛べない」「蛹を触ってはいけない」などありましたら、蛹が羽化後~地上に出るまでの間に大きな容器に移してあげると良いです。
maa2005さんり場合、容器の底から蛹の状態を観察出来ているようですので、タイミングの見極めも簡単だと思います。この時の注意点としては、羽化直後のかぶと虫の上羽は白く柔らかく変形し易いので、全体の色が黒くなってからの移動として下さい。

Q土は、大丈夫?(カブトムシの飼育)

3年ほど前に、子どもにせがまれてカブトムシをつがいで飼いました。
オスは3日で死に、メスも2週間ほどで死んでしまいました。
その時にペットショップで買った土を、飼育ケースに入れたままにして放置してあります。
さて、また今年、3年ぶりにカブトムシを飼おうかな、と思うのですが、その土は使えますでしょうか。
特に腐ったりしている様子はなさそうなんですが…。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

カビが生えて居なければ問題ないです.今や100円ショップで土,えさ何でも売っています.

 http://m-y-star.com/yuhodo_home/pet/beetle/beetle_keeping.html
 http://www.ecoweb-jp.org/kabuto.html
 http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/kabutokaikata.htm
 http://members.jcom.home.ne.jp/t-fukui/dbs/kabuto/1-kaisetsu/5-sanagi/sanagi.html
 

Qかぶと虫の成虫のカビ

かぶと虫の成虫にカビが生えているようです。どなたか詳しい方、お教えくださいませ。
1週間前に羽化し、無事成虫になりましたので、2~3日前にプラケースに移しました。ところが、どうやら腹側と足に白いうっすらとしたカビが生えているようです!
蛹室を壊してしまったので、よく観察できると聞いていたコーヒーフィルターに入れ、霧吹きで水分補給をして観察してきました。蛹になっても同様に水分補給。そして無事、成虫となったのですが、よくよく昆虫飼育本を読んでみると、成虫になったら体を乾かす…とありました。もしかして、その乾かすタイミングがなかったのでしょうか?
どなたか、カビを取る方法をお知りの方、お教えてください。また、カビが生えたままでも大丈夫なのでしょうか?
また、よくプラケース内でひっくりかえって足をバタつかせていますが、昆虫にはよくあることなのでしょうか?防ぎようがないのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

カビは気にする必要ありません。
カブトとは共生のようなもんです。
羽化後に湿度が高くなるとそうなります。
対処は、カブトのオシッコが防カビ剤ですから
餌を食べ初めて、自分でオシッコをするようになり
それが自分に付くとカビは消えます。
とくにオオクワの尿の防カビは強力ですよ。産卵木の
真っ青なカビも一夜にして死滅しますから。
でも粘菌は死なないです。

はやく取り除きたい場合は、ハブラシでこすれば
すぐにとれますよ。

ちなみに私は水道水で洗い流してます。


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