「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

大学受験で小論文が出題されます.論文の構成法など樋口本に加え何冊か読みましたが,いまいちしっくりこなかったので自分なりにアレンジしました.フラットな状態で読んで頂きたいのでどのように構成したかを記載しませんが,添削・ご助言頂けたらと存じます.

ちなみに,800字の出題です.
テーマ〈出生前診断について〉
 昨今,医療技術の進歩に伴い2013年4月から導入された新型出生前検査関連の報道が多くされている.簡便かつ低侵襲的検査である一方,結果次第で出産するか否かを判断することに繋がるため様々な問題が懸念されている.今後本検査を進める上で,倫理的問題や当事者の精神的負担とどのように向き合うべきだろうか.
 本検査は従来よりも高確率で特定の染色体異常を発見できるため,陽性の場合中絶など命の選別に繋がる恐れがある.その上,高精度ではあるが100%正確とは言えないため,陽性の結果であっても,異常なしもしくは軽度の場合もあり得る.また,陽性の結果を受けた約95%が中絶を選択したとの報告もあるが,その決断における精神的負担は計り知れない.一方,本検査は従来の羊水検査などと比べ流産などのリスクが少ない.また,高精度の検査であるため,陽性であっても早期から適切な治療が可能であり,養育に対しての準備やサポートも行える.
 これら早期発見・早期治療に加え,今後2つの対策が重要だと考える.まず,本検査の前後で行うカウンセリングの充実である.本検査の限界や各染色体異常の障害像・治療・社会資源などの説明を入念に行うことで,当事者にとって最善の決断を下す指針になると考える.次に,出産後の社会的サポートの充実である.例えば,療育手帳を所有することで多くのサービスを受けられるが,地域によって交付基準が異なるため,全国各地で平等に交付されるよう基準を統一する必要がある.また,通園,通学する障害児の中には,痰の吸引や経管栄養など医療的ケアを要することもあるが,これらを教職員が行うことを認めない地域もある.平等に充実した社会資源を利用できるよう整備することで,養育の見通しが立ち精神的負担も軽減できると考える.
 以上より,カウンセリングの充実,社会サポートの充実を推し量ることで,当事者にとっての倫理的問題や精神的負担の軽減に繋がると考える.(以上,794文字)

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A 回答 (3件)

1.


>簡便かつ低侵襲的検査である一方,結果次第で出産するか否かを判断することに繋がるため様々な問題が懸念されている.
⇒簡便かつ低侵襲的検査である一方,結果次第で出産するか否かを判断することに繋がるため様々な点が懸念されているのだ.

a.
様々な点が懸念されている.
または、
様々な問題が浮上している.
のように表現するほうが良いと思います。
b.前の文を受ける形の文なので、文末は「~ているのだ.」という形にすると収まりが良くなるでしょう。

2.
>今後本検査を進める上で,倫理的問題や当事者の精神的負担とどのように向き合うべきだろうか.
⇒たとえば、今後本検査を進める上で,倫理的問題や当事者の精神的負担とどのように向き合うべきだろうか.

3.
> 本検査は従来よりも高確率で特定の染色体異常を発見できるため,陽性の場合中絶など命の選別に繋がる恐れがある.
⇒ 本検査は従来よりも高確率で特定の染色体異常を発見できるため、選別される命の確率が極めて高くなるはずだ。

「高確率で特定の染色体異常を発見できるため,陽性の場合中絶など命の選別に繋がる」というロジックは論理的整合性に欠けるような気がします。
高確率でなくても染色体異常が発見されれば中絶を選択する人は多いはずだからです。
つまり、「命の選別」と言うのであれば、それは出生前診断自体の問題である点をはっきりさせておく必要があるでしょう。
また、中絶の善悪に関して評価が定着しているわけではないので「恐れ」という表現は避けるほうが適切だと思います。

4.
>その上,高精度ではあるが100%正確とは言えないため,陽性の結果であっても,異常なしもしくは軽度の場合もあり得る.
⇒その上,高精度ではあるが100%正確とは言えないため,陽性であっても,異常なしもしくは軽度の場合もあり得る.

陽性の結果→陽性

5.
>養育の見通しが立ち精神的負担も軽減できると考える.
⇒養育の見通しが立ち精神的負担も軽減できるだろう。

後に続く文の「考える」との重複を避ける。

6.
> 以上より,カウンセリングの充実,社会サポートの充実を推し量ることで,
⇒ このように,カウンセリングの充実,社会サポートの充実を推し進めることで,

・以上より→このように
・推し量る→推し進める

7.<まとめ>
 昨今,医療技術の進歩に伴い2013年4月から導入された新型出生前検査関連の報道が多くされている.簡便かつ低侵襲的検査である一方,結果次第で出産するか否かを判断することに繋がるため様々な点が懸念されているのだ.たとえば、今後本検査を進める上で,倫理的問題や当事者の精神的負担とどのように向き合うべきだろうか.
 本検査は従来よりも高確率で特定の染色体異常を発見できるため、選別される命の確率が極めて高くなるはずだ。その上,高精度ではあるが100%正確とは言えないため,陽性であっても異常なし、もしくは軽度の場合もあり得る.また,陽性の結果を受けた約95%が中絶を選択したとの報告もあるが,その決断における精神的負担は計り知れない.一方,本検査は従来の羊水検査などと比べ流産などのリスクが少ない.また,高精度の検査であるため,陽性であっても早期から適切な治療が可能であり,養育に対しての準備やサポートも行える.
 これら早期発見・早期治療に加え,今後2つの対策が重要だと考える.まず,本検査の前後で行うカウンセリングの充実である.本検査の限界や各染色体異常の障害像・治療・社会資源などの説明を入念に行うことで,当事者にとって最善の決断を下す指針になると考える.次に,出産後の社会的サポートの充実である.例えば,療育手帳を所有することで多くのサービスを受けられるが,地域によって交付基準が異なるため,全国各地で平等に交付されるよう基準を統一する必要がある.また,通園,通学する障害児の中には,痰の吸引や経管栄養など医療的ケアを要することもあるが,これらを教職員が行うことを認めない地域もある.平等に充実した社会資源を利用できるよう整備することで,養育の見通しが立ち精神的負担も軽減できるだろう.
 このように,カウンセリングの充実,社会サポートの充実を推し進めることで,当事者にとっての倫理的問題や精神的負担の軽減に繋がると考える.
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
模範解答付きで非常に参考になりました!

読んでくれる人がいないため,自分の書き方が正しいのか不安でなりません.
模範解答を読ませていただいて,言い回しなど本当に勉強になりました!

お礼日時:2016/01/04 23:34

800字にまとめるのが、難しいテーマですね。


あまり深く書きすぎると、おさまらないですね。
後半の「通園、通学する障害児・・・」の記述は、
その例だけが具体的過ぎて、
これがほとんどの人に該当するような印象を受けます。
(もちろん、「障害児の中には・・・」なので、そうではないのですが)
文の流れが、変わってきます。
「倫理的問題や精神的負担の軽減」について述べるのなら、
出生前診断を受ける、受けないの選択時点での、
親密な時間をかけたカウンセリングの重要性、
診断を受けた場合、結果によって必要になってくる二度目の選択、
全行程において、親身に妊婦とその家族に寄り添える、専門のカウンセラーの配置の必要性と、
産む選択をした場合、
その子が障害児だった場合の、社会サポートの充実として、
療育手帳のことなどを一例として書くのがいいと思います。
頑張ってくださいね。
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まずはご自分のこととして考えてみてはどうでしょうか。



質問者さんが結婚した。妻(質問者さん、あるいは配偶者)のおなかに生命が宿った。そのとき質問者さんは出生前診断を受けるか、それとも止めておくのか、などと。

ご質問に書かれているままでは、何か足りない気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
精進します!!

お礼日時:2016/01/04 23:26

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■メリットが高いと考える出生前診断

(1)着床前診断を一般化する~体外受精であれば、受精卵の検査で流産可能性
・染色体異常の有無を判別できるとのこと。流産・中絶・着床しないリスクを軽減できる。
しかし、今は一部の医療機関でしか認められていない。
20代では3回に1回、40代では10回に1回しか、正常卵は排卵されないと聞く。
このデータを前提にすると、晩婚化の現代では、この検査方法が一番リスク対応できていると思う。

デメリット:対応医療機関が極少。高額で自費。

○着床前診断
http://www.pgd.ne.jp/

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Q論文のテーマが決まらない。

以前も質問させていただきました。
高校生です。
8000字以上の論文を提出しなければなりません。(小論文ではなく論文です。)

自分の身の回りのことや、できるだけ具体的なテーマを選び、範囲を狭く絞り込まなければなりません。

私なりに、新書のタイトルなどを参考にテーマを考えて担当教員にみてもらいましたが、すべて却下されました。
10個くらい挙げましたが尽く却下され、私の挙げたテーマが悪いのかもしれませんが、一体どんなテーマなら良いのか全然わかりません。

この前の質問で、大学で行きたい学部に関連することをテーマにすればいいと言われましたが、年金制度をテーマの一つとして挙げたら、担当教員に「自分の意見や、問題に対する対応策が書けるのか」と言われ、閉口してしまいました。

そもそも、完成度の高い論文なんて書けないですし、書こうとも思っていません。
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どうか、どなたか論文のテーマを挙げてくださらないでしょうか。
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この前の質問で、...続きを読む

Aベストアンサー

 では一つ戦略的なアドバイスを。新聞社の調査資料室に行けば「年金」に関する様々なデータ(アンケート調査)が集積されていますので、その中から基礎的なデータを幾つか取り出します(ご自身の切り口に適している内容を取捨選択します)。以下その事例です。
(1)年金を納めている人に「自分の支払っている年金がどの様に使われているかを知っているか」を問う項目
(2)そもそも「年金を納める事の意味を知っているか」を問う項目
という事柄から「年金」の性質を導き出すことができます。「支払う側」は言い換えれば「納税者」と同じであることが判ります(そんなこと当たり前だ、とその先生は言うでしょう)。
 しかしながらここに問題が潜んでいるとは思いませんか?。先生は社会人として常識であることを前提にしてこの問題を眺めているのであって、未だ就学中しかも未成年の質問者様にはこの論法は通用しない、のです。税の使われ途が納税者全体の利益になるように使われていることに対し、年金は「支払った人が直接に払い戻しを受ける」システムです。こうした年金の性質に対して少子高齢化社会を迎えている現在の日本が抱えている現状が「少ない支払者の数で多くの受給者を支えねばならない」との問題です。これが若い世代の目にはどの様に映っているでしょうか?。そこには多様な意見(アンケート調査の結果)があります。極端な話をすれば「今、自分が支払っている金額が将来自分に還元される保証はない」との認識から「年金など払いたくない」との“年金不信”の声があることもご存知でしょう。こうした現状に関して、その先生に「では先生はこうした人の意見をどう理解しますか?」と聴いてみましょう、恐らくは通り一辺倒の「払わないヤツが悪い、法に違反しているのだから」との答が返ってくることも想像に難くはありません。
 こうした現状に鑑みて「老後の生活を保障する」との年金の理念と現実の間での様々な齟齬が「年金問題」と呼ばれる国民的政治課題として提起された今日の姿です。少しでも理念に近づけようとして試行錯誤が繰り返され、年金のモデル型を従来の形から別の形に変更するなど制度的な手直しも始まっています(現実の施策としては未着手ですが)。
 更に具体的な戦術として以下の二冊に目を通して簡単なレポートをまとめ、それを根拠にして提出してみましょう。
持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想 (ちくま新書)
日本の社会保障 (岩波新書)
共に広井 良典氏の著作です。広井氏は千葉大学の教授であり「協同型社会」と呼ばれる社会のあり方を提唱している研究者で、教育研究活動とは別に全国で様々な社会福祉問題に携わっている方としても著名です。メール等でコンタクトを取ることは難しいかもしれませんが、封書でご自身がテーマとして扱いたい「年金問題と若者世代の関係」に関して助言をいただきたいとの旨をしたためてみては如何でしょうか。他には現在の内閣参与として湯浅誠氏の様な人物もいらっしゃいますのでNPO法人を紹介していただいたり、社会保険労務士協会の広報室にも資料はあるはずです。そして「社労士協会としてそのような資料は現在手元にない」というのであれば、それは新たな年金問題の切り口として提起される可能性もあります。
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 最後に一つ。担当教員の「年金問題はダメ」との紋切り型の回答には「自分はこのテーマに対する有効なアドバイスを持ち得ない」との不安が潜んでいる可能性も考えられます。当たり障りのないテーマだったら、適当な答を生返事の様に与えても、自分の指導力を問われる可能性は低いですから。
 年金事務所の広報課や自治体の資料、NPOが蓄えている実情に基づいた分析データは心強い存在ですよ。

 では一つ戦略的なアドバイスを。新聞社の調査資料室に行けば「年金」に関する様々なデータ(アンケート調査)が集積されていますので、その中から基礎的なデータを幾つか取り出します(ご自身の切り口に適している内容を取捨選択します)。以下その事例です。
(1)年金を納めている人に「自分の支払っている年金がどの様に使われているかを知っているか」を問う項目
(2)そもそも「年金を納める事の意味を知っているか」を問う項目
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QAO面接 この回答は正しいですか?

閲覧ありがとうございます!

高3女子です。明日、専門学校のAO入試の面接があるのですが不安です…。

一応回答は書き出してみているのですが、

・間違った言葉遣いをしていますか?
・好ましくない回答はありますか?
・他にされそうな質問はありますか?


ちなみに観光専門学校のホテル科を志望しています。長々としていますがよろしくお願いします。

Q「自己紹介をして下さい」
A「●●高等学校から来ました。●●と申します。高校生活では部活動をしていませんが、積極的に委員会活動や行事の係に参加しています。本日はよろしくお願いします」

Q「何故この学科を志望したんですか」
A「私は昔から旅行が大好きで、旅行の中でもホテルで過ごす時間はとてもリラックスができます。私も人にそんな時間を提供できるお仕事がしたいと強く思っていて、たくさんあった魅力の中でも"ホテル実習"というその場の空気を感じられる授業に特に魅力を感じ、自分の夢を実現する為にこの学科を志望しました」

Q「何故一般入試ではなくAO入試を受けようと思ったのですか」
A「この学校に入学したいという気持ちを強く持ち、一般入試より先に結果が出る入試方式を利用させて頂きました。一般入試の方が先なら一般入試を利用したと思います。もしも残念な結果になってしまったら一般入試で再び受験させて頂きたいと思っています」

Q「自己アピール」
A「私の長所は周りによく気を配っている事と、努力を怠らない事です。この間、荷物を持ったお年寄りが階段を上っていましたので声をかけてかわりに荷物を持って差し上げた所、お礼とお褒めの言葉を頂きました。失礼にならないか少し不安でしたので嬉しかったです」


Q「入学後、何を学びたいですか」
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Q「卒業後どんな仕事に就きたいですか」
A「この学校でおもてなしの心やサービスマナーを学び、笑顔でお客様を迎え、サポートできるお仕事に就きたいと思っています。
フロントスタッフとベルスタッフ、ドアスタッフのいずれかで悩んでいるのですが、自分にあった仕事を在学中に見極めたいと思っています」


Q「出身校の特徴」
A「とても自由な校風だと思います。教育理念は"自律・共同"で、その言葉の通り何事も生徒が主体となって行います。主に文化祭や体育祭などの大きな行事ではトラブルも多く、集団で行動する事は難しいと感じますが、自分で考え行動をして自主性や共同性を身につける事が出来たように思います。これも先生方が温かく見守っていてくれているからこそだと思っています」


Q「得意な科目、苦手な科目」
A「得意な科目は史学です。日本や世界の歴史を学ぶことは大変興味深く、とても楽しいです。苦手な科目は英語で、文章を作り上げるのがとても難しいです。ですが上手く出来た時の喜びも大きく、これからも少しずつではありますが自分のペースで学んでいきたいと思っています」

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一応回答は書き出してみているのですが、

・間違った言葉遣いをしていますか?
・好ましくない回答はありますか?
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Q「自己紹介をして下さい」
A「●●高等学校から来ました。●●と申します。高校生活では部活動をしていませんが、積極的に委員会活動や行事の係...続きを読む

Aベストアンサー

>間違った言葉遣いをしていますか?
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>好ましくない回答はありますか?
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Q小論文の添削お願いします

試験で小論文を書かなければいけないのですが書きなれていないので添削していただけるとありがたいです。

障害者とノーマライゼーションについて述べよ。(1200字)


 障害者とは、障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。昨今は人権意識の高まりとともに、 ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、 すべての人がともに暮らすという考え方が定着してきている。
 しかし、障害者が生活していくうえで社会には様々な障害が存在している。例えば車いすを使用している人にとっての段差や、エレベーター等の不備などの設備的な障害、就業や資格取得に関する制度的な障害、障害者への無理解や偏見といった意識的な障害などがあるだろう。モノや設備などの障害はハード、意識的な障害はソフトな障害と呼ばれる。このうちハード面では、多目的トイレやエレベーターの設置、点字ブロックの敷設など目に見える形でバリアフリー化が進んでいる。これに対してソフト面ではどうだろうか。障害者に対して無理解であったり偏見を持っている人が多いというのが現状だろう。実際に、企業は障害者を一定の割合雇用しなければならない制度が設けられているが、2012年はこの法定雇用率を下回った数しか採用されていない。これは障害者に対する偏見の表れといえるだろう。このことは障害者の社会参加を推進するうえで致命的な問題である。
 この問題への解決策として3つの方法を提案する。一つ目はバリアフリー体験学習や福祉学習など、実体験を通して地域住民に考えてもらう機会を提供することだ。実際に体験するかしないかでは障害に対する考え方が大きく違ってくる。わかったつもりになっていても自分が体験することではじめてわかることもあるだろう。二つ目は、市民自らがまちづくりの課題を考え学んでいく「まちづくり教室」を実施し、話し合いやお互いの認識を深め合う場を設定することである。自分一人で行える活動には限界があるし、他人と意識を共有することでより深い考えを持てるようになる。三つ目は迷惑駐車の取締まりなどの啓発活動である。積極的に活動に参加していない人でも、自らの負担にならない範囲で障害に対する意識を変えることくらいならば行えるはずである。この意識を変えるということは個人による効果は小さくても、意識する人が増えるにつれて効果は大きくなっていくのである。
 このような活動を行うことによって、地域住民の障害者に対する理解を深めることができればハード、ソフト両面から障害者への支援となるだろう。しかし、本当に大事なのはバリアフリーではなく、ノーマライゼーションの理念であろう。上記のように、身の回りに存在する障害を取り除くことが特別のことであるうちは本当のノーマライゼーションとは言えない。障害者自身が「特別」を感じることなく生活できるようにしていかなければならないのである。

試験で小論文を書かなければいけないのですが書きなれていないので添削していただけるとありがたいです。

障害者とノーマライゼーションについて述べよ。(1200字)


 障害者とは、障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。昨今は人権意識の高まりとともに、 ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、 すべての人がともに暮らすという考え方が...続きを読む

Aベストアンサー

 まず、各文に番号を振っておきます。文の性質や前後との関係を「→~」で簡単に付記もしてみます。

―――――――――――
01.障害者とは、障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。→障がい者の法的な定義(この文は以降と関連性が薄い)

02.昨今は人権意識の高まりとともに、ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、すべての人がともに暮らすという考え方が定着してきている。→障がい者を取り巻く環境の動向

03.しかし、障害者が生活していくうえで社会には様々な障害が存在している。→問題が存在するとの指摘

04.例えば車いすを使用している人にとっての段差や、エレベーター等の不備などの設備的な障害、就業や資格取得に関する制度的な障害、障害者への無理解や偏見といった意識的な障害などがあるだろう。→05の具体例提示

05.モノや設備などの障害はハード、意識的な障害はソフトな障害と呼ばれる。→障がい者に対する不利なことの分類・定義

06.このうちハード面では、多目的トイレやエレベーターの設置、点字ブロックの敷設など目に見える形でバリアフリー化が進んでいる。→05の一部に対する説明

07.これに対してソフト面ではどうだろうか。→05について06で言っていない面についての疑問表明

08.障害者に対して無理解であったり偏見を持っている人が多いというのが現状だろう。→07に対するネガティブな回答

09.実際に、企業は障害者を一定の割合雇用しなければならない制度が設けられているが、2012年はこの法定雇用率を下回った数しか採用されていない。→08についての具体例提示

10.これは障害者に対する偏見の表れといえるだろう。→09に対する解釈

11.このことは障害者の社会参加を推進するうえで致命的な問題である。→10に対する問題提起

12.この問題への解決策として3つの方法を提案する。→改善策提示の宣言

13.一つ目はバリアフリー体験学習や福祉学習など、実体験を通して地域住民に考えてもらう機会を提供することだ。→12に続く具体的提示1

14.実際に体験するかしないかでは障害に対する考え方が大きく違ってくる。→13に対する補足

15.わかったつもりになっていても自分が体験することではじめてわかることもあるだろう。→14に続けて13に対する補足

16.二つ目は、市民自らがまちづくりの課題を考え学んでいく「まちづくり教室」を実施し、話し合いやお互いの認識を深め合う場を設定することである。→12に続く具体的提示2

17.自分一人で行える活動には限界があるし、他人と意識を共有することでより深い考えを持てるようになる。→16に対する補足

18.三つ目は迷惑駐車の取締まりなどの啓発活動である。積極的に活動に参加していない人でも、自らの負担にならない範囲で障害に対する意識を変えることくらいならば行えるはずである。→12に続く具体的提示3

19.この意識を変えるということは個人による効果は小さくても、意識する人が増えるにつれて効果は大きくなっていくのである。→20に続くべき文(この、という語がいきなり出ても分からない)

20.このような活動を行うことによって、地域住民の障害者に対する理解を深めることができればハード、ソフト両面から障害者への支援となるだろう。→11~18実施後の変化の予想。かつ19までについての結論

21.しかし、本当に大事なのはバリアフリーではなく、ノーマライゼーションの理念であろう。→20までに対する逆接による、何らかの提示開始の示唆

22.上記のように、身の回りに存在する障害を取り除くことが特別のことであるうちは本当のノーマライゼーションとは言えない。→22に対する敷衍

23.障害者自身が「特別」を感じることなく生活できるようにしていかなければならないのである。→21~22に対する結論
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 何が言いたかったのか、よく分からない面があり、順序を多少変えてみて、少しだけ文言の変更や、追加の文を入れることで改善できます。

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03'.障害者が生活していくうえで社会には様々な障害が存在している

02'.確かに、昨今は人権意識の高まりとともに、ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、すべての人がともに暮らすという考え方が定着してきた。

04'.しかし、車いすを使用している人にとっての段差や、エレベーター等の不備などの設備的な障害、就業や資格取得に関する制度的な障害、障害者への無理解や偏見といった意識的な障害などがあるだろう。→

05.モノや設備などの障害はハード、意識的な障害はソフトな障害と呼ばれる。

06'.ハード面では、多目的トイレやエレベーターの設置、点字ブロックの敷設など目に見える形でバリアフリー化が進んでいる。

07'.しかし、ソフト面ではどうだろうか。

08'.ソフト面の充実に欠かせない障害者に対する理解は不足し、逆に偏見すら持っている人が多いというのが現状だろう。

09.実際に、企業は障害者を一定の割合雇用しなければならない制度が設けられているが、2012年はこの法定雇用率を下回った数しか採用されていない。

10.これは障害者に対する偏見の表れといえるだろう。

11.障害者の社会参加を推進するうえで致命的な問題になっているのである。

12'.そこで、この問題への解決策として3つの方法を提案する。

13.一つ目はバリアフリー体験学習や福祉学習など、実体験を通して地域住民に考えてもらう機会を提供することだ。

14.実際に体験するかしないかでは障害に対する考え方が大きく違ってくる。

15.わかったつもりになっていても、自分が体験してみないと、わかっていないと実感することも多々あるだろう。

16.二つ目は、市民自らがまちづくりの課題を考え学んでいく「まちづくり教室」を実施し、話し合いやお互いの認識を深め合う場を設定することである。

17.自分一人で行える活動には限界があるし、他人と意識を共有することでより深い考えを持てるようになる。

18.三つ目は迷惑駐車の取締まりなどの啓発活動である。積極的に活動に参加していない人でも、自らの負担にならない範囲で障害に対する意識を変えることくらいならば行えるはずである。

20.このような活動を行うことによって、地域住民の障害者に対する理解を深めることができればハード、ソフト両面から障害者への支援となるだろう。

19.この意識を変えるということは個人による効果は小さくても、意識する人が増えるにつれて効果は大きくなっていくのである。

20-1.しかし、これで事足りるわけではない。

21'.本当に大事なのは、バリアフリーの先にあるノーマライゼーションの理念であろう。→20までに対する逆接による、何らかの提示開始の示唆

22.上記のように、身の回りに存在する障害を取り除くことが特別のことであるうちは本当のノーマライゼーションとは言えない。

23.障害者自身が「特別」を感じることなく生活できるようにしていかなければならないのである。

01'.注)障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。
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 ここからまた、各文に番号を振り直した上で、各々の文の意味・機能を見直して、順序や文言を検討して、同様に改善します。それを繰り返して納得いくものを仕上げますが、回答としてはここまででご容赦ください。

 まず、各文に番号を振っておきます。文の性質や前後との関係を「→~」で簡単に付記もしてみます。

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01.障害者とは、障害者基本法において「障害者とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」と定義されている。→障がい者の法的な定義(この文は以降と関連性が薄い)

02.昨今は人権意識の高まりとともに、ノーマライゼーションの理念や障害当事者による自立生活運動などの影響もあって、すべての人がともに暮らすという考...続きを読む


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