明治維新後、鹿鳴館時代あたりの、華族の物語で面白いのってないでしょうか?
できたら、上流社会の軋轢なんかを描いたものがいいのですが。
ご存知の方、教えてください。
ちなみに三島由紀夫の『鹿鳴館』は読みました。

A 回答 (3件)

 林真理子さんの「ミカドの淑女(おんな)」はいかがですか?丁度鹿鳴館の時代を舞台にしていますし、良いと思います。



 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

おお、林真理子ですか!
大好きな作家なのですが、これだけ読んでませんでした(笑)。
どうもありがとうございます。
図書館で借りてきます。

お礼日時:2004/07/05 20:01

山田風太郎の明治シリーズはどうでしょう。



華族がメインではありませんが様子がよくわかり面白いですよ。
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この回答へのお礼

様子がよく判るのですな。
さっそく図書館で借りてきます。
どうもありがとうございました!!

お礼日時:2004/07/05 20:02

参考URLでは投稿できるようなので、質問してみてはどうですか。

きっと詳しい方がいらっしゃると思います。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200309/2 …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。さっそく行って来ます。

お礼日時:2004/07/05 20:00

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Q上流階級の生活をしてますか?したい?

上流階級の生活をしてますか?
上流階級の生活したい?
私?
「落ちぶれ果てても、もと、上流階級。落ちぶれてすまん。」
貧乏ちゃまです。

Aベストアンサー

超仲間です。現在住宅ローンに追われ、その住宅は未払い住民税のせいで差し押さえられたという、落ちぶれ果てても元上流階級です。

父親は巨大金融機関で常務、関連会社に転じて社長を務めた成功者、本人も一流大学を出て優良企業に入社、その後ベンチャーに転じその会社が大成功し持株の評価が3億になり、本人も出世しその会社の役員に。遊興費に普通に年間1千万、一時期は毎晩10万使ってましたが、その後失脚、退社を余儀なくされ、前後して持株も暴落し借金の山が残る始末。ダメ押しで資産家の娘で本人もエリートだった素晴らしい嫁には愛想つかされて離縁され、絵に描いたような転落者です!えっへん。

上流階級の生活、当然してません。上流階級の生活、もいっかいしたいですが、もう昔ほど若くないので、昔ほど楽しくないのは確実にわかっています。今はどちらかというと、上流階級の生活よりも、一方的に愛する某女の子(妻でも恋人でもない他人です)とその子供たちと、仲良くしていけたら、それ以上の幸せはないと思っています。

Q三島由紀夫の鹿鳴館の幕切れの銃声

来年、新国立劇場で、三島由紀夫の鹿鳴館を新作オペラ化したものが上映されることが決まりました。それでその予習をしようと思って新潮文庫の戯曲を読んでみたのですが、ひとつ大きな疑問が残りましたので、ご存知でしたら教えていただきたいと思います。

それは最終幕のまさに幕切れの部分です。朝子は影山に別れを告げ、今後は昔の恋人清原についていくと述べます。そして影山と朝子は夫婦として手を取り合って、おそらくは最初で最後のワルツを踊ります。そのとき、ト書きに「突然遠くかすかに銃声が鳴りわたる」とあります。

この銃声とは何を意味するのでしょうか?まさか影山の言うように、花火を銃声と聞き間違えたはずはありませんよね。もしかしたら清原が息子久雄を撃ち殺してしまったことを悲観して、自殺した銃声だったのだろうか?などと想像しています。もしこの推理が正しいとすると、朝子は影山と別れて清原のもとへ行くはずだったのに、それがかなわぬ夢となってしまいますね。

この幕切れについて何かご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のとおり、清原自害の銃声です。

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17742/story.html

Q英国ヴィクトリア朝の上流階級について

この時代を舞台とした小説を執筆しようと考えております。
以下の設定がありえるのかありえないのか、そして実例があったら教えてください。
どれか一つでもご存知の方、どうかよろしくお願いします。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ
周囲から反対されるのでしょうか。
未亡人がただの平民なら駄目だけど上流階級であるジェントリや貴族出身ならオッケーなどありますか。
また、この未亡人の子供は伯爵家の子供として認識されるのでしょうか。
伯爵の爵位が継げないことはわかりますが、未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。

(2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。
外国人ということで周囲から反対されますか。そして平民は駄目だけど上流階級ならオッケーなどありますか。

(3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?
寄宿学校などではなく、家庭教師で勉強させますか。
漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。位によって異なるのでしょうか。
そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
もし学校に行くとなったら、上流階級御用達の特別な学校ですか。そして、女性も学校に行ったのでしょうか。

この時代を舞台とした小説を執筆しようと考えております。
以下の設定がありえるのかありえないのか、そして実例があったら教えてください。
どれか一つでもご存知の方、どうかよろしくお願いします。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ
周囲から反対されるのでしょうか。
未亡人がただの平民なら駄目だけど上流階級であるジェントリや貴族出身ならオッケーなどありますか。
また、この未亡人の子供は伯爵家の子供として認識されるのでしょうか。
伯爵の爵位が継げないことはわかりますが、未亡人...続きを読む

Aベストアンサー

ヴィクトリア朝を舞台にした作品を私も好きで良く読んでいます。
また、趣味で色々調べた記憶を元に回答させていただきます。

ただ本格的にこの時代を学んだり研究しているわけではないため、
間違いがあったらすみません。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ

あまり一般的ではないように思えます。

平民→大反対。未亡人が嫁いでくるのは無理で、おそらくは伯爵が家を捨てて
   駆け落ちくらいしかないと思います。
   残された家族はおそらくは社交界の笑われ者になると思います。

ジェントリ→伯爵家が裕福であればおそらくは反対されると思いますが
   困窮しており、相手の未亡人が裕福な女相続人などであればおそらく
   結婚できるかと。でもやはり色々こきおろされると思います。

貴族→家格にもよると思いますが本人(未亡人)が元々貴族の令嬢であれば
   結婚できるとは思います。ですが、子供が男児なら置いていくように
   言われるのではないでしょうか。夫が死んだ以上、その実家を継ぐのはその子ですから。
   子供の祖父母あるいは、おじおばが面倒をみるという形で置いていくことを
   勧められると思います。
   ※なのでよほど愛に生きるという人でなければ結婚を諦めるのではないでしょうか。
   
   いっそ、子供がいなければ結婚を喜ばれるかもしれません。
   (婚家で養う必要がなくなるから)

>未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。
家の主である伯爵の胸三寸でしょう。良くしてやれ、ということであれば
使用人たちの扱いは良いでしょうし無関心であれば使用人の扱いも悪いと思います。

(2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。

こちらもあまり実例を思いつきませんが、No1さんの回答にもあるようにヴィクトリア女王の
夫君アルバートはドイツ人ですし、フランス革命でフランス貴族がイギリスに
亡命してきていることもあるでしょうから、ありえなくはないのではないでしょうか。
ただ、意外と「言葉の壁」と「距離」があるのではないでしょうか…。

外国人の平民はおそらく問題外かと。
※国内の平民の外国人といえばおそらくメイドとかコックのはずです

(1)~(2)共に「ありえない」という論調で書いてしまいましたが
貴族であっても、気持ちひとつで周囲の大反対を押し切って結婚というのは
ありえると思います。特に19世紀末~20世紀初頭あたりになるとだいぶ
考え方も現代的になってきますので。

(3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?

基本的に長男は絶対学校に行かせると思います。それもイートン校に。
国中のお坊ちゃまが集まる名門校ですから、将来のコネをつくるためにも
ぜひ通わせたはずです。次男以降は家の主人たる父親の考えにもよるのでは。

>漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。
>別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。

位もそうですがお金と、どれだけ名誉を重視するか・コネを欲しているか、かと。
(おボンボン学校は金がかかり、入学資格に「貴族の称号をもつ者の推薦」という
ハイパーなコネが必要です)

おそらく前者の漫画は「Under the rose」、後者は「エマ」かと思いますが
以下はその前提でお話させていただきます。

「Under the rose」の場合、多分主人公とはウィリアムのことですよね。
(「冬」に関しては主人公はライナスだと思いますが)
ロウランド伯爵家は裕福な貴族という条件バッチリなはずですが、彼は学校に行っていない。
おそらくウィリアムは兄アルバートが伯爵に、自分は補佐的立場になることを
この時点で決めてるのではないでしょうか。
ですからイートン校に行かずともいいという判断になったのではないでしょうか。

ただ、何になるにしろコネは役立つことはあっても不要にはならないはずで
お金に余裕があるなら貴族は子息を皆イートンに通わせたがるはずです。
でもあの漫画の伯爵は子供を学校に行かせたがらない。

これは推測ですが、それによってあの伯爵の「家族」に対する執着の一端を
表現しているのではと思っています。

「エマ」の方のウィリアムは、貴族ではなくジェントリの生まれですが
お父さんがやり手だったおかげで入学資格を得られたのでしょう。

ジョーンズ家はイギリス上流階級社会に根を下ろすためには何はなくともコネを
必要としているはずで、長男次男ともにイートン校にいれることは必然だったのだと
思います。

>そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
イートン校にかぎっていえば13から18歳です。

>そして、女性も学校に行ったのでしょうか。
ヴィクトリア朝初期~中期は「女性に教育は必要なし」「よき妻、よき母たれ」という
時代なので良くて社交界デビュー前までにちょっと家庭教師に教えてもらうくらいだと思います。
どちらかといえば刺繍やダンスのほうが重要視されたはずです。

ただ、19世紀末~20世紀初頭に婦人参政権運動が起こり、そのあたりから
女性の教育も重要視されてきます。はっきり年代がかかれてないので何ともですが
「エマ」の最終巻あたりがその時代です。

ヴィクトリア朝を舞台にした作品を私も好きで良く読んでいます。
また、趣味で色々調べた記憶を元に回答させていただきます。

ただ本格的にこの時代を学んだり研究しているわけではないため、
間違いがあったらすみません。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ

あまり一般的ではないように思えます。

平民→大反対。未亡人が嫁いでくるのは無理で、おそらくは伯爵が家を捨てて
   駆け落ちくらいしかないと思います。
   残された家族はおそらくは社交界の笑われ者になると思います。

ジ...続きを読む

Q三島由紀夫

三島と東大生の討論会の内容がわかるものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

今見ましたが、YOU TUBEに、
下記のタイトルで三島氏、東大生の東大での演説の模様が動画であります。
このサイトの規定でURLは貼れません。

<タイトル>
三島vs東大全共闘

Q上流階級とおフランス

どうして、お金持ち・旧家・上流階級の世界では、「おフランス」にこだわるのだろうか?

上流階級社会のお嬢様学校では、フランス語が必須らしいが、しかし、おフランスにもマフィアやごろつきや、あの凶暴で蛮勇で有名なフランス外人部隊もあるのに・・・。

余談ですが、私も一応フランス語検定二級ぐらいの学力があると自負していますが、品のないガラの悪い凶暴な面がありますwww

自慢にならないけどwww

Aベストアンサー

最近のお金持ち・旧家・上流階級の世界は
フランスに限らず、イギリス・ドイツ・イタリア・アメリカ東部・
モダンジャパネスク様式と多様化していますよ。
ベタなフランス様式は、20~30年前がピークだったような気が
しますが。

とは言っても、テレビに出てくるタレント気取りのお金持ち・・・
假屋崎省吾、故鈴木そのこ、娘が誘拐されたエステ社長、ホテル経営
の女社長たちは、自慢げに見せる自宅は圧倒的にフランス貴族趣味
ですね。
彼女(?)たちの多くが「ベルバラ」世代という事が大きいと
思われます。
35年前にヒットした同マンガの、華麗な上流社会・美しく壮麗な衣装
そして、「女性が自らの意思で力強く生きて行く物語」に
野心的な彼女らの思春期にうまく合致したんでしょうね。
あの世界の再現に、そしてその世界に浸れる状態作りに一生を
捧げているんです。

もちろんベルバラ以外に「芸術と言ったらパリ」とか、
戦後やってきたアメリカ人の上流社会がフランス好きだったとかいう
素因もありますが。

フランスが、ナポレオン時代にイタリヤやスペインで、
第二次大戦末期ドイツで、アジアやアフリカの植民地で行った行為や
2000年前後にフランスで起きた大がかりな児童性的虐待事件など
フランスにはたくさんの「陰惨で凶暴な」出来事が発生しています。
フランス国歌だって、歌詞は聞くに堪えない内容です。
でも、どの国もそうでしょうが
素晴らしい荘厳な文化を持つ国は、同時にその裏側の凶悪な一面が
つきものなんじゃないでしょうか。
アメリカ・イギリス・ドイツ・ロシア・中国そして日本も
同じように。

最近のお金持ち・旧家・上流階級の世界は
フランスに限らず、イギリス・ドイツ・イタリア・アメリカ東部・
モダンジャパネスク様式と多様化していますよ。
ベタなフランス様式は、20~30年前がピークだったような気が
しますが。

とは言っても、テレビに出てくるタレント気取りのお金持ち・・・
假屋崎省吾、故鈴木そのこ、娘が誘拐されたエステ社長、ホテル経営
の女社長たちは、自慢げに見せる自宅は圧倒的にフランス貴族趣味
ですね。
彼女(?)たちの多くが「ベルバラ」世代という事が大きいと
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Q三島由紀夫の「憂国」の主人公の兵科について

 三島由紀夫の「憂国」の主人公の武山信二中尉の兵科は、最近の文庫本を見ると「歩兵」となっていますが、古い本(昭和30年代)をみると「輜重兵」です。これは作者自身が改訂したものなのでしょうか?
 226事件に歩兵中尉が参加できずに自決するのと、輜重兵中尉が自決するのとでは、けっこう重みや意味が違うと思うのです。といいますのは、「輜重・輸卒が兵隊ならばちょうちょ・とんぼも鳥のうち」と歌われたように輜重兵には劣等感があったはずだからです。

Aベストアンサー

図書館にいるときにこの質問を思い出したので、本を探してみました。
『三島由紀夫の世界』(村松剛 新潮社)にこの部分に触れたものがありました。
#1の方の回答と重なる部分(村松の論評には典拠が示してありませんが、おそらくは#1さんがあげられた三島の随筆によるものと思われます)が多いのですが、こちらも合わせてお読みください。


「『憂國』の主人公は「小説中央公論」に出た初稿では、近衛輜重兵大隊勤務となっていた。ことさらに輜重兵としたのは、三島自身の注釈によると、「武山中尉の劇的境遇を、多少憐れな、冷飯を喰らはされてゐる地位に置きたいため」だった」(同書p.310)

>「輜重・輸卒が兵隊ならばちょうちょ・とんぼも鳥のうち」と歌われたように輜重兵には劣等感があったはずだからです。
という質問者さんのご指摘は、まさに三島が設定した主人公の境遇そのままであったわけです。

私自身は、ここらへんの位階関係はいまひとつよくわからないのですが、村松はこう続けます。

「しかしろくに武器をもたない輜重兵が、もしも「決起」の先頭に立ったとしたらおかしなもので、盟友の討伐も直接にはできない。
 また彼は初稿では遺書として、
「皇軍萬歳 陸軍中尉武山信二」
 墨痕鮮やかに、半紙に書き残している。…(略)…正式な名乗りは陸軍中尉ではなく、陸軍輜重兵中尉である。
 これらの点について三島はのちに末松太平(元陸軍歩兵大尉)から忠告を受け、昭和四十一年以降の版では「近衛輜重兵大隊勤務」を「近衛歩兵一聯隊勤務」に、遺書の「陸軍中尉」を「陸軍歩兵中尉」に、それぞれ訂正した。帰宅した夫を玄関に迎えに出た妻が、「軍刀と革帯を」うけとって袖に抱く場面も、単に「軍刀を抱いて」に変る。革帯まではずして妻にわたしたのでは、軍袴がずり落ちてしまう」(p.310-311)

以上のことから、質問者さんがご覧になった文庫版では訂正後の原稿を底本としていたことがわかります。

本書では、この部分は、深沢七郎の『風流夢譚』と『憂國』の関係、とくに、三島が深沢の作品に触発されて、この作品を執筆したのではないか、という論考の流れででてきます。
普段、執筆前に入念な調査を行う三島が、このような「ミス」を犯したのは、『憂國』に限り、二・二六事件当時の軍人の生活をあまり調査することなく「一気呵成に」執筆したためではないか、それは深沢七郎の『風流夢譚』に刺激されたことの証左ではないか、という推測がなされています。

興味がおありでしたら、こちらもぜひご一読を。

図書館にいるときにこの質問を思い出したので、本を探してみました。
『三島由紀夫の世界』(村松剛 新潮社)にこの部分に触れたものがありました。
#1の方の回答と重なる部分(村松の論評には典拠が示してありませんが、おそらくは#1さんがあげられた三島の随筆によるものと思われます)が多いのですが、こちらも合わせてお読みください。


「『憂國』の主人公は「小説中央公論」に出た初稿では、近衛輜重兵大隊勤務となっていた。ことさらに輜重兵としたのは、三島自身の注釈によると、「武山中尉の劇的...続きを読む

Q昭和30~40年代が舞台で上流階級の家族が出てくる映画を探してます。

昭和30~40年代が舞台で、上流階級…要は金持ちの家庭が出てくる映画を探しています。
上流階級の家族がメインの映画でなくても結構です。昭和の金持ちの暮らしぶりがわかるものならいいです。
映画の制作年月日などは関係ありません。昔の映画でも最近の映画でも構いません。
映画好きな方、詳しい方、ぜひ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この作品は未見なのですが、当時の家庭の様子が出てくるのではと思います。
「娘・妻・母」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD23037/index.html

Q三島由紀夫作品を深く理解するための解説書は・・・

三島の『金閣寺』『潮騒』などを読み、特にその文体に深く感動しました。
ですが作品に固有のテーマについては表面的な理解にとどまっています。
そこで、三島の様々な作品をさらに深く楽しめるようになるための解説書やホームページを紹介してもらえないでしょうか。

基本的には個々の作品についての解説書の紹介を希望します。
(作者本人や全体的思想に関する好著の紹介もありがたいです。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個々の作品解説は文庫の解説読むのが一番手っ取り早いと思いますが。
それ以上を知りたいなら
http://base1.nijl.ac.jp/~ronbun/
にアクセスして検索画面をクリック→キーワードに作品名を入れると国文学系の論文がヒットします。

基本的なところで「三島由紀夫事典」が勉誠出版から出ているので参考になるでしょう。
また講談社から「三島由紀夫文学論集」が出版されています。

三島由紀夫を「深く」「楽しむ」のは無謀ではないかと思うのですが…。
個人的にはひじょうに表面的な作業しかできない作家だと思っています。たしかに文体(だけ)はうつくしいので、個人的なおすすめは「十代書簡集」なのですが。(これを読むと「十代でこの文章…」とちょっと凹みます)

Q上流階級とは?

日本で上流階級とはどのような人をいうのでしょうか

Aベストアンサー

社会学で定義されてますよ。
「大きな富、そして政府などの権力と近い地位を持った、貴族や大地主、大企業のオーナー社長などからなる社会階級」
日本では日本国憲法施行によって貴族制が廃止されているからそれを抜けば良いんじゃないかな。
私のイメージだと、政治家や個人資産20億以上の人みたいなイメージ。

そういう人達とちょいちょい食事したりするけど、最初はデパートで値段気にしないで買い物とかするんだろうなって思ってたけど、実態はデパートなんか行かないで外商呼んだりしてるみたいだね。

Q三島由紀夫の肉声

三島由紀夫の肉声が聞けるカセットテープで、タイトルが「学習院時代の~」とついたものがあったと思うのですが、この正式なタイトルとどこから出ているのか分かる方がいましたら、教えてください。紙にメモっておいたんですがどこかへ行ってしまいました。

また、上記以外の肉声が聞けるもので発売されているものがありましたら、教えてください。
新潮社から出ている「学生との対話」「最後の言葉」は持っていますので、それ以外でありましたらお願いします。

Aベストアンサー

>「学習院時代の~」とついたもの? については、
『学習院時代の秘密』悠飛社(カセットテープ)、平成8年・徳大寺公英との対談。

三島由紀夫の肉声一覧のURLがありました。(工事中HP)
http://www3.tky.3web.ne.jp/~taqueshi/nikusei.html

参考URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~taqueshi/nikusei.html


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