自動車の中古車の販売、買取事業での起業を考えています。
公認会計士や司法書士の方いらっしゃいましたらお力になって下さい。
↓↓↓↓↓

起業の準備を進めている時に、「株式の発行価格の2分の1以上は資本金としなければいけない」という決まりがある事を知ったのですが

例えば...

①事業資金1000万ある状態で設立して
資本金500万
資本準備金500万
でスタートし、
登記終了後、会社を運営中に銀行又は日本公庫などから1000万の融資を受けた場合
資本金500
資本準備金1500
にする事は出来ますか?

この場合は...
資本金1000
資本準備金1000
にしないといけないですか?

目的としては資本金を削らずに、資本準備金のみで会社を回したいので出来る限り資本準備金の方に事業資金をもっていきたいからです。


全く会社法の知識もないので、詳しくご回答頂けるとありがたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

まず最初に理解いただきたいのは、金融機関からの融資(=借入金)はあくまでも「負債」であり、株主からの払い込み金である資本金や資本準備金等の「資本」とは明確に区別しないといけません。



 次に、資本準備金の使い方ですが、確かに質問者さんの仰るとおり、株主による払込金のうち1/2を超えない額は資本金として計上しないことができますが(会社法445条2項)、その計上しない額については資本準備金としなければなりません。
 そして、この資本準備金を取り崩せる目的は①資本金への組み入れ、または②欠損金の補てん に限られており、さらに①の場合を除いては別途「債権者保護手続き」が必要となります。

 こうしたことから、資本準備金を安易に運転資金に充てることは会社法や税法上の法令違反となりますので絶対に避け、当面は銀行などからの融資を通常の運転資金に充てるなどして下さい。
    • good
    • 4

専門家紹介

行政書士_小山信浩

職業:行政書士

「行政書士業務」に関するご相談は行政書士の小山信浩にお任せください。

 行政書士は、街の身近な法律家です。これからの高齢化社会において私たちが避けて通れない相続や遺言、成年後見といった問題から、新たにビジネスを始める方のための会社設立や様々な許認可手続き、また、日本で暮らす外国人の方のための在留資格申請etc.
 誰に聞けばよいのかわからない、日常生活やビジネスでのお困りごとは、ぜひお気軽にご相談下さい。

http://nokoyama22013.wix.com/nk-office

詳しくはこちら

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q資本金と資本準備金について

自動車の中古車の販売、買取事業での起業を考えています。
公認会計士や司法書士の方いらっしゃいましたらお力になって下さい。
↓↓↓↓↓

起業の準備を進めている時に、「株式の発行価格の2分の1以上は資本金としなければいけない」という決まりがある事を知ったのですが

例えば...

①事業資金1000万ある状態で設立して
資本金500万
資本準備金500万
でスタートし、
登記終了後、会社を運営中に銀行又は日本公庫などから1000万の融資を受けた場合
資本金500
資本準備金1500
にする事は出来ますか?

この場合は...
資本金1000
資本準備金1000
にしないといけないですか?

目的としては資本金を削らずに、資本準備金のみで会社を回したいので出来る限り資本準備金の方に事業資金をもっていきたいからです。


全く会社法の知識もないので、詳しくご回答頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

まず最初に理解いただきたいのは、金融機関からの融資(=借入金)はあくまでも「負債」であり、株主からの払い込み金である資本金や資本準備金等の「資本」とは明確に区別しないといけません。

 次に、資本準備金の使い方ですが、確かに質問者さんの仰るとおり、株主による払込金のうち1/2を超えない額は資本金として計上しないことができますが(会社法445条2項)、その計上しない額については資本準備金としなければなりません。
 そして、この資本準備金を取り崩せる目的は①資本金への組み入れ、または②欠損金の補てん に限られており、さらに①の場合を除いては別途「債権者保護手続き」が必要となります。

 こうしたことから、資本準備金を安易に運転資金に充てることは会社法や税法上の法令違反となりますので絶対に避け、当面は銀行などからの融資を通常の運転資金に充てるなどして下さい。

Q出資金を資本金と資本準備金に分けた場合の1株の価値

法人が出資して株式会社を設立した時の株券の簿価について教えて下さい。
会社法445条では、株主が出資した額の半分を資本金、半分を資本準備金とすることが出来ることとなっています。
例えば、1000万円出資して500万円の資本金、500万円の資本準備金で会社を設立し、100株の株式を発行した時、1株の簿価はいくらになるのでしょうか。
株券の簿価は資本金/株数と考えると5万円になります。
しかしこれでは出資者は1000万円出資したのに、5000万円の有価証券しか手に入らないことになるのではないでしょうか?
また、現物出資した場合でも、資本金と資本準備金に分けることは可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

1点目。有価証券とか投資有価証券とかの取得時の簿価は、購入対価と取得に直接かかった費用との合計だ。だから1千万出資したらその簿価は少なくとも1千万。100株なら1株当たりはその100分の1。

2点目。445条の「給付」には現物出資が含まれる。

Q資本準備金について

簿記勘定の「資本準備金」と会社法上の「資本準備金」とは意味合いが異なるのでしょうか?

Aベストアンサー

※簿記で教える資本準備金と〔法〕会社の資本準備金は同じです。

※資本準備金とは。
利益準備金と並ぶ法定準備金の一。株主の払い込む資本のうち資本金とされなかった金額から成り、資本金に準ずる性格を持つ。商法で、株式払込剰余金(額面超過金)・減資差金・合併差益に限定。

Q個人事業主申請 起業日以前の、起業準備の費用を経費にできますか。

教えて下さい。

今年、初めて開業しました。収入が見込めたので個人主事業申請を税務署にしてきました。青色にしました。

起業日は申請する日から二ヶ月前にしか遡れないということでしたから、その様にしてきました。

が、その起業日以前に発生した経費を、経費としておとすことは出来ないのでしょうか。

Aベストアンサー

可能です。

起業の際には通常「創業費」「開業費」の費用の支出があります。

「創業費」とは設立するまでにかかった費用です。
「開業費」とは設立してから営業するまでの準備にかかった費用で、具体的には、業務用の消耗品の購入費、印鑑や名刺の作成費、広告用チラシ等の作成費、調査費や資料代、接待費、準備活動に要した交通費 等です。

税務上は下記の処理を任意に選択できます。
1.繰延資産に計上して、5年間で償却する(5年以内でも未償却残高を一気に計上することもできます)
2.開業年度に一括して経費に計上。

創立費・開発費は5年以内に任意な金額を償却(任意償却)できますので、一括経費にするか、資産として繰越すかは、期末時に決算をして利益が確定してから決めても良いと思います。

具体的な処理としては、例えば開業費であれば、
開業までに支出した金額を「開業費」(繰延資産)としていったん計上して、決算時に「繰延資産償却費(開業費償却)××/開業費××」という仕訳を行います。

Q資本金とはB/Sの資本金と資本準備金ですか?

あくまでも会社法上、資本金とはBSの「資本金」と「資本準備金」にあたるのですか?


旧商法は資本金は、あくまでも資本金のみと思っていました

会社法では、株式会社の設立に際して「資本金及び資本準備金の額」に

つき発起人全員の同意が必要です

Aベストアンサー

> あくまでも会社法上、資本金とはBSの「資本金」と「資本準備金」にあたるのですか?
資本金と資本準備金は別のモノであり、『資本』とか『純資産』を構成する一部です。
B/Sの『純資産の部』は、次のように区別されます。
I 株主資本
 1 資本金
 2 新株式申込証拠金
 3 資本剰余金
  (1) 資本準備金
  (2) その他資本剰余金
 4 利益剰余金
  (1) 利益準備金
  (2) その他利益準備金
     ××積立金
     繰越利益剰余金
 5 自己株式
 6 自己株式申込証拠金
II 評価・換算差額等
III 新株予約権
http://www.k3.dion.ne.jp/~afujico/kaikeijiten/j1202.htm

> 会社法では、株式会社の設立に際して「資本金及び資本準備金の額」に
>つき発起人全員の同意が必要です
会社法第32条の事でしょうか?
両方の承認を要求するのは、法第445条により、払い込み等の額の1/2までは資本金とはせずに、資本準備金とすることが出来るので、資本金のみとしてしまうと『資本充実の原則』から不適切となるためだったと思います。
http://www.artista.co.jp/article/13224539.html

> あくまでも会社法上、資本金とはBSの「資本金」と「資本準備金」にあたるのですか?
資本金と資本準備金は別のモノであり、『資本』とか『純資産』を構成する一部です。
B/Sの『純資産の部』は、次のように区別されます。
I 株主資本
 1 資本金
 2 新株式申込証拠金
 3 資本剰余金
  (1) 資本準備金
  (2) その他資本剰余金
 4 利益剰余金
  (1) 利益準備金
  (2) その他利益準備金
     ××積立金
     繰越利益剰余金
 5 自己株式
 6 自己株式申込証拠金
II 評価・換...続きを読む

Q最低資本金が満たない起業(俗に言う1円起業)の登記について

ふと思ったのですが、
これから調査書や設立登記申請書を書こうと思いました。
ただ、出資払込金保管証明書というものが
ひな型には書いてありますが、
この場合は通帳に振り込んだ人の名前が記載されている面を
コピーすればいいということですが、
出資払込金保管証明書はでませんよね?

そうすると、調査書や設立登記申請書には
出資払込金保管証明書にはまった触れないで
いいのでしょうか?

あと(1円起業で)設立登記申請書や登記の
段階でポイントになる点を教えてください。

当方は経済産業省の認定は終わったばかりです。

Aベストアンサー

○設立手順
法務局で類似商号調査と事業目的の適格性の確認
     ↓
定款の作成
     ↓
公証役場で定款認証
     ↓
会社の代表印を注文(登記申請書類の提出までに出来上がればOK)
     ↓
確認申請書の作成(※確認会社特有の手続)
     ↓
経済産業局へ確認申請(※確認会社特有の手続)

経済産業局から確認書の交付(申請から約1週間で交付)
     ↓
金融機関へ資本金の払い込み
     ↓
登記申請書類などを作成
     ↓
法務局へ登記申請書類などを提出
     ↓
会社設立登記完了
     ↓
経済産業局へ会社設立届を提出(※確認会社特有の手続)
     ↓
税金関係と社会保険関係の諸届

○資本金払い込みについて
1円会社(確認会社)の設立の場合には、通常の会社設立のときに必要な「払込取扱金融機関が発行する払込金保管証明書」の取得が任意となりました。
1円会社(確認会社)の設立の資本金の払い込み方法は、
(確認有限会社の場合)
ⅰ資本金を取締役の名義の銀行口座へ振り込む
ⅱ払込み証明書を作成して、通帳のコピーとホチキス綴じする
(確認株式会社の場合)
ⅰ資本金を出資者の名義の銀行口座へ振り込む
ⅱ払込み証明書を作成して、通帳のコピーとホチキス綴じする
 この払込み証明書と通帳のコピーをホチキス綴じしたものを登記申請する際に添付します。

○設立手順
法務局で類似商号調査と事業目的の適格性の確認
     ↓
定款の作成
     ↓
公証役場で定款認証
     ↓
会社の代表印を注文(登記申請書類の提出までに出来上がればOK)
     ↓
確認申請書の作成(※確認会社特有の手続)
     ↓
経済産業局へ確認申請(※確認会社特有の手続)

経済産業局から確認書の交付(申請から約1週間で交付)
     ↓
金融機関へ資本金の払い込み
     ↓
登記申請書類などを作成
     ↓
法務局へ登記申請書類などを...続きを読む

Q資本準備金は何のためにあるのでしょうか?

会計の勉強をしております。

資本準備金勘定の存在意義ががわかりません。

払込資本を配当として分配可能な部分と不可能な部分に分ける必要がありますが、それには資本金とその他資本剰余金の2勘定があれば十分です。なぜ資本準備金が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

簡単に言うてみると、拘束の度合いが2段階だけやと債権者保護としては弱いて考えが定着しとるからやね。

資本金やら資本準備金やらの意義と、それぞれの取崩しの要件を思い出してみ?

Q資本金として認められるのは現金のみなのでしょうか。商品として購入している場合は資本金にならないんでし

資本金として認められるのは現金のみなのでしょうか。商品として購入している場合は資本金にならないんでしょうか。

また融資を受ける際に自己資本として認められるのでしょうか?

Aベストアンサー

立場を分けて考えましょう。

小さい会社ですと、発起人(株主・出資者)と経営者(役員)が同じになっていることが多いですが、これらそれぞれの立場を分けて考えつつ、設立される法人も別と考えましょう。

手続き的には現物出資という方法があります。
ただ、現物出資による設立や増資というのは、色々な制限もありますし、設立手続きなども難しくなります。専門家へ依頼の場合でも面倒になるほど費用も高くなることでしょう。

融資は借り入れであり、資本とはなりえません。
ただ、会社ではなくあなた個人が借り入れたお金をどう使おうと自由なのですから、出資に使えば資本となります。ただ、返済は個人で行うこととなりますね。

現物出資するぐらいであれば、一時的に資金が用意できるのであれば、設立後、あなた個人から購入することを想定し、商品価値と同額以上のお金を用意し出資し設立するのです。設立後にあなた個人とあなたが経営する法人の間で商品仕入れのための売買取引を行えばよいでしょう。

複式簿記の理解とそれぞれの立場の理解ができないと、これらを理解することは難しかもしれませんね。

Q役員借入金の資本準備金の繰り入れ

よろしくお願いいたします。

零細企業なのですが、役員借入金が増えてしまい、決算書の見栄えが悪くなってしまっています。
現在決算の処理の準備をしているのですが、役員借入金を資本準備金へ繰り入れるようなことはできるのでしょうか?税務手続きや会計処理は困らないのですが、会社法などが絡むように思います。

一部のサイトでできるような記載があったのですが、資本金の増資の一部を資本準備金にするような方法は見受けられたのですが、資本準備金だけに繰り入れることはできないのでしょうか?

このような方法を取るのは、資本金の増減については登記事項となってしまい、費用がかかることをしたくないからです。
また、気になるのは、資本準備金だけの増資ができたとしても、地方税の均等割の計算に影響するのは避けたいとも思っています。

会社組織は株式会社で、株主は同居の兄弟2名で役員もその2名となっています。資本金は800万円となっており、役員からの債務400万円ぐらいを資本準備金としたいと考えています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 全額資本準備金への繰り入れは無理でしょう。

 地方税の均等割等考えれば、400万円のうち200万円をDESを行うのがベストではないでしょうか?

 DES(Debt Equity Swap)

 http://www.ifinance.ne.jp/glossary/finance/fin055.html 

 
 登記費用は掛かりますが、以前より手続きが簡単になっているようです。

 

Q起業に際する資本金

これから、輸入会社の起業を考えているものですが、資本金をいくらにするか基準がわかりません。
なるべく低く設定した上で、ビジネスが軌道にのった後、増資を考えています。いずれにしろ、設立当初1年くらいは、銀行からの借り入れ自体を考えておりません。
資本金を低くした場合のメリット、デメリットと適正額(10万円~100万円を考えてます)に関するアドバイスを頂けますと幸甚です。
当方で思いつくメリット・デメリットは以下です。宜しくお願い致します。

メリット (1)初期投資が抑えられる
     (2)資本金ではなく、(当方個人口座からの)貸付金とすれば、役員報酬の対象にならない。
     (3)助成金に影響する?

デメリット (1)銀行の信用力(当面必要ないが、、)
       (2)増資の際に0.7%費用がかかる。
       (3)決算時に債務超過となるリスク。

以上

Aベストアンサー

資本金は事業を行うために必要な資金ですので、本来、事業を行うのにどのくらいの資金が必要かでその額が決まります。
そして資本金で足りない部分を借入で賄うのです。
 
どんなものを輸入販売するのか分かりませんが、100万円程度では仕入れにも限界があるのでは?
事務所は借りないのですか・・・

資本金を低く抑えるメリットは何一つありません。(1000万円を超える場合は別ですが・・・)

個人的に貸付できる資金があるのなら、資本金として投じるべきです。

>メリット 
>(1)初期投資が抑えられる
抑えられるのでは、初期投資が必然的に少額になる。(デメリット)

>(2)資本金ではなく、(当方個人口座からの)貸付金とすれば、役員報酬の対象にならない。

資本金は元々報酬ではありませんので意味はないです。

>(3)助成金に影響する?

これも関係ありせません。

>デメリット 
>(1)銀行の信用力(当面必要ないが、、)

銀行だけではなく取引先の信用にも影響します。
      
>(2)増資の際に0.7%費用がかかる。

そのとおりです。
      
>(3)決算時に債務超過となるリスク。

その通りです。

資本金は事業を行うために必要な資金ですので、本来、事業を行うのにどのくらいの資金が必要かでその額が決まります。
そして資本金で足りない部分を借入で賄うのです。
 
どんなものを輸入販売するのか分かりませんが、100万円程度では仕入れにも限界があるのでは?
事務所は借りないのですか・・・

資本金を低く抑えるメリットは何一つありません。(1000万円を超える場合は別ですが・・・)

個人的に貸付できる資金があるのなら、資本金として投じるべきです。

>メリット 
>(1)初期投資...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報